2024年8月17日土曜日

車 ぶつけられた・・・・らしい

今日は毎日食べている納豆在庫が切れてしまったので、明日からの分を買い出しに行きました。

普通だとサンノゼまで1時間ドライブするのですが、もう少し近いお店がサリナスという街にあるので、今日はそちらへ・・・。

おかめ納豆3パックのものが2ドル69セント 安い! でもこちらのお店は冷凍物なのです。 やすいので我慢します。 この3パックの冷凍納豆を5個買い占めました。 これで日本に出発するまでは大丈夫。
その他に、冷凍餃子、冷やし中華、そうめん、七味唐辛子、などを購入。 

こちらのお店は小さくって、お客さん用のトイレがないんです。 なので、いつもこちらのお店に来た後は近くのNob Hill というスーパーに立ち寄ることにしてるんです。
Nob Hill でミルク、卵、コーン、などを買い重たいショッピングバッグを抱えて車に戻ると・・・・・・。

30代くらいかな? 白人男性が話しかけてきたのです。 え? 宗教の勧誘? ワトソンビルじゃないから、カクタス(サボテン)の押し売りじゃないし、なんだ、なんだ? 一瞬頭が混乱しました。

「あなたが戻ってくるのを待ってたんです。トラックをバックさせたら、あなたの車がある事に気づかず、ぶつけちゃったんです。」と言うじゃありませんか!

私、車をショッピングセンターの駐車場に駐車させた時、私の前にピックアップトラックが停まっているのを確認してました。 なぜって、そのトラックから水が滴っていたのか、地面がやけに濡れていたんです。 だからこのトラック、覚えてました。

で、その男性、駐車場を出ようとして、バックしたら私の車にぶつかったと・・・・。

でも私の車、どこも傷ついてないし、凹んでもいないのです。 「え? どこも傷ついてないみたいけど?」 

彼が私が買い物をしている間、ずっと待っていた事にびっくりです。 私だったら? あ、ぶつかっちゃった、でも凹んでないし、傷もついてないから、大丈夫! って思ってそのまま立ち去っていたと思うのです。 なのに、私が戻るのを待って、すぐにインシュアランス情報を提示してくれたのです。 それに携帯の番号。

何だか、めちゃくちゃいい人じゃない。 別れ際、90%問題ないと思うよ、って言って別れました。 彼は私の車の前についているカメラを気にしていました。 カメラがちゃんと動くかどうか? って。

私としては99%問題ないって思って別れたのですが・・・・・。
家に帰って色々テストしてみた結果、カメラはちゃんと映像を写してくれてるし、問題なさそう。
でも元々、このフロントカメラってどう作動してたっけ? 覚えてないんです。 マニュアルを見ても埒が明かず・・・・。そうだ、バックしてみよう。 バックしてみたら後ろのカメラが画像を画面に映し出すのと同時に物体に近づくとワーニングサインが出て、最後はピーって言う警戒音が出ました。 
そうだ、そうだった。 物に近づきすぎると警戒音が出て、ぶつかるよ〜って教えてくれるんでした。 忘れてました。

と言うことはカメラの映像は大丈夫だけど、センサーがイカれてしまった! こりゃダメだ。

と、言うことで、ピックアップトラックの運転手さん、ライアンさんに、やっぱりディーラーに持っていかないとダメだ〜というメッセージを送りました。

こういうケース、私は初めてだったので、ジムに相談したところ、最初のステップは彼のインシュアランス会社に電話をすることだって。 ジムに付き添ってもらいながら電話しました。 ま〜いっぱい質問ぜめにされて・・・・・。

その後1時間後にまた違う人から連絡が来るそうです。 保険会社によって違うらしいんだけど、自分で直して修理代を保険会社に請求するか、こちらの保険会社と契約しているお直し屋さんに持って行くように言われるのか? 色々だと・・・・。
今回の場合は車本体のダメージはなくて、どこも壊れていないので、私としては近くのシェビーディーラーに持って行ってセンサーを直してもらうのが一番良いなって思うのですが・・・・・。

しかし、本当にぶつけた人が良い人でよかった。 いや、腕にすごいタトゥーが入ってて、なんだ、なんだ、新手のナンパかい? なんて一瞬思っちゃったよ。

スグに直りますように・・・と。


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