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2023年2月22日水曜日

今日が勝負です

明日がD-DAy です。 

昨夜のディナーを最後にキッチンはクローズしました。 ディナーが終わったと同時にジムが急にバタバタし始めました。 この動き、私、全く予期していませんでした。 冷蔵庫を開けるや、捨てる、捨てる、捨てる・・・・・・。
食器棚の残りの食材も捨てる、捨てる、捨てる・・・・・・・。 

あ、私のお醤油、あ、私のキューピー、あ・・・・。 まだ少し入ってるのに・・・・・。

いやはや、アメリカだとゴミ捨てが簡単だし、それも30歩歩いただけでゴミ捨てルーム。 躊躇なしです。

私としては22日(出発の前の日)に一気にやるしかないなって思っていたのに、今夜、キッチンクローズと共にジムが動き出したのに驚きました。 今まで、な〜〜〜〜〜〜〜〜〜んにもしなかったジムのスイッチ、今ですか、オンになるの? って感じ。

私としては今夜は静かに過ごして、早く寝ようって思ってたら、バッテリーを入れ替えた後のおもちゃみたいに動き出したよ〜〜〜〜。

パイロットのテスト勉強が追いつかず、精神的に追い詰められている私ですが、明日は最後の洗濯、最後のパッキングに集中します。

あ、昨日のドクターアポは、1週間前に撮った私の脳のMRIの解析がドクターのところに届いていなかった、と言う超がっかりの結果に終わりました。 その他のテスト、心電図、血液検査、脳波、全て正常でした。 MRIに片頭痛の兆候は出ないそうです。 ただ脳腫瘍とかそう言う他の病気が隠れていないか? を見るのだそうです。 でもイメージを解読した結果が行方不明。  見つかり次第、ドクターが電話で連絡してくれるそうです。 全く・・・・・。

はい、これが今朝のお部屋の様子です。 ここからスタートします。 がんばれ、私。




2023年2月20日月曜日

引越しの準備

2月23日がここNYのアパートを退去する日です。 この日が契約日の最後の日なので延長はできません。 
日本から戻ってきてから気持ちばかり焦っている私は、まずは自分の荷物をまとめました。 で、ジムのお姉さんの家に3個口の荷物を送り出しました。 私のキーボードもそのうちの一つです。 UPSにピックアップしてもらい少しスッキリしかたしら?って思いきや、まだまだ荷物が溢れています。 これを残りのトランクに詰め込んで、全てトラックに乗せられのか凄く気になります。 この先の旅行日程は、移動が続くので、その度に荷物を宿泊先に運び入れなくてはなりません。 その作業が結構大変です。 入れ方を間違えると上手く積めなくなったりドアを開けた時に雪崩のように荷物が崩れたり、だからできる限り少なくしたいのです。
ところが、ベッドの下に隠しておいたジムの衣類が出てきたり、こちらで買った大型のバックパックやら、ディレクターチェアーやら、どう見ても荷物が増えています。

ここ数日の私のイライラはジムのスイッチが入らない事です。 早く荷造りして欲しいのに、ジムは動画を見たりしてて一向に引越しの準備に取り掛かりません。 
2020年10月、日本に向けて出発するとき、ジムは最高に痩せていました。 多分70キロくらい? その時自分でも面白がってSサイズのシャツやジャケットを買っていました。 スポーツブランドのダウンベスト、Mサイズをオーダーして、試着してみたところSサイズにしたいって言い出しました。 見たところMでピッタリに見えるんだけど、本人は痩せた自分のシルエットを存分に楽しみたかったのでしょう。 Mを返品してSに交換してましたよ。

あれから2年以上経って、ジムの体重はメキメキ増えました。 今ではもうLサイズでもちょっと・・・・・と言う程に戻ってしまいました。

と、言うわけで持ってきた衣類が殆ど着られなくなって、ベッドの下にしまってあったのです。 持っているTシャツがあまりにも小さすぎて気の毒になる程で・・・・ジムに黙ってユニクロの長袖シャツをオーダーしました。 XLです。 

ジムは背もそれ程高くないので、お腹が隠れるサイズを選ぶと襟ぐりや袖が大きすぎたりします。 それでも本人はXLのシャツの方が着心地がいいと見えて、この冬、ずっとこのユニクロのシャツ2枚をローテーションしてました。

全くもって、痩せたり太ったりが激しいと衣類が合わなくて困ります。 

で、ベッドの下から出てきた小さすぎる衣類、捨てるって言い出すのかな? って思いきや、お姉さんの家にもう一箱送るって言い出しました。 
それはよかった。 それなら私の衣類も入れてもらえます。 キッチンのスパイス類も一緒に送る事にしました。
今回は引越し用の段ボールを買ってきて詰め込みました。 かなり大きい箱で、重たいのでどうやってUPSまで持って行くのか? 取りに来てもらうと料金がかかります。 ジムは自分で運ぶって言い出して、抱えて歩いてUPSのオフィスまで行きました。 やっぱり腰が強いです。 私だったら1歩も歩けません、こんな重たい箱を抱えて。

今日はバスルームの大掃除をしました。 床を這いずり回って、タイルを磨きあげました。 漂白剤入りのスプレーと磨き粉を混ぜてゴシゴシブラシで擦りました。 綺麗になりました。 だけど、腰が痛くてその後何もできなかった・・・・。

今日は20日。 22日の夜にならないと食器や料理道具を詰め込めません。 最後の最後まで荷造りできない物と、最後の最後まで荷造りしない人がいるので部屋はいつになってもスッキリしません。 それでも、冷蔵庫、オーブン、バスルーム、窓のお掃除はほぼ終わりました。 

明日は私のドクターのアポイントがあります。 片頭痛の為にとったM RIの結果を聞いてきます。

こちらがお姉さんの家に送った3個口、 黒いプラスティックの箱がトランクです。
この箱に荷物を詰めて、アフリカや日本に移動しました。 2個送るので、また2個新しく購入しました。




指紋採取

話は前後しますが、アメリカでパイロットのトレーニングを受ける外国人は指紋採取が必要との事で採取に行ってきました。

なんとま〜、指紋採取のアポイントメントの数日前だと言うのに、部屋に飾ってあったポスターを片付けていた時にポスターのエッジで親指を切ってしまいました。 それも親指のほぼ真ん中へん。 ちょうど指紋の渦巻きの横・・・・・。 これはマズイでしょう・・・・。 インターネットで検察してみたら出てくる、出てくる。 指に傷がある時は指紋採取できませんよ〜っていうコメントが。 
この機会を逃すとこの先どこで採取できるかわからないので、どうにか出発前に終わらせたいのです。 ハンドクリームを塗ったり、ワセリンを塗ったり色々しました。 それでも親指の表面の皮が剥けてしまって見た目にも皮がそこだけ剥げているのがわかります。
心配になったので、アポイントメントを取っているところに写真を送りました。  親指がこんななんだけど? って。

90%無理だろうって思っていましたが、意外にも、問題になったケースは今までないですって・・・・・ 。 ラインが見えますか? って。
どれどれ、よく見ると、表面の皮が剥けてるけれど、その下にちゃんと指紋が見える、気がする。

ジムに運転を頼んでニュージャージーまで行って来ました。

私の指紋採取といえばグリーンカードの更新の時の頭痛の種。 なんでって指紋が薄すぎて見えないから。 採取する機械がエラー、エラー、エラーって出るのです。 で、何度も繰り返して取り直し、やっとの事オッケーが出てやれやれ・・・・と思っていると後からFBIから手紙がきて貴方の指紋は読めません。 もう一度採取してくださいって。 こう言うケースもありました。 
なので、マシーンがオッケーを出してもその後本当にオッケーなのかは数日たってからでないとわからないのです。

今や、指紋採取のマシーンももう少しアップグレードしてるかしらん? って期待して行きましたが、行ってみてびっくり。
指紋採取の機械は卓上のポータブル。 小さいスキャナーみたいなもので、それをラップトップに繋いで、デスクの上で指紋採取。

ひえ〜。 アップグレードどころか、今まで見た中で一番原始的。 大丈夫かな? 心配になる私。

親指以外の4本指を一緒にスキャンして、その後両方の親指を一緒に。 何度かやり直し。 指にクリームをつけてもう一度。
5分程でオッケーがでました。 いやいや、ここでオッケーでもまだ安心はできません。

こちらの会社は私の指紋をTSAにオンラインで送ってくれるそうです。 TSA、そうです、飛行機に乗る時にスーツケースの中身をチェックしたりするあのTSA 米国運輸保安局 です。

翌日、はや! TSAからメールがきました。 仰々しく書かれたその内容は、最終的に下記の者がトレーニングを受けることを許可します。 という内容。 うわ〜、指紋のバックグランドチェック合格って! 早い〜。 親指のヤクザな傷も問題なし〜。

ということで、私の3月からのトレーニングは予定通り始まるらしいです。 いや、嬉しいのか、怖いのかよくわからない。


2023年2月17日金曜日

NY での悪い経験

あと6日でNYを出発すると言うのにです・・・・・。 こんな事件が起こりました。

朝、ジムはロキを連れてセントラルパークにお散歩に行きます。 今日は朝から小雨模様。ロキは雨が嫌いなのですぐに戻ってくるだろうと思っていました。 するとジムから電話が・・・・。

路上駐車していたトラックが強盗にあって、リアウィンドウが壊されたと言うのです。

タオル、ガムテープ、プラスティックが必要だから直ぐに用意して。

これは一大事です。 ジムはロキを連れて戻ってきてから、すぐに又出て行きました。 窓を覆える様なプラスティックが我が家にはないので、ハードウェアストアに買いに行くしかありませんでした。


ジムが買い物に走っている最中、私も現場を見に行きました。 遠くからでも直ぐにわかる。 助手席側の後ろの窓が物の見事に全部破壊さえれていました。 中を覗き込むとガラスの破片が一杯散らかっていて、前の助手席はダッシュボードの中の物が物色されて床に散らかっていました。 お金はコイン以外、何も置いていませんでした。 だから取られた物は何もなし? かと思いきや、私のピアス、箱に入ってダッシュボードの中に置いてあったと思うのですが、それがない? 

雨が降るなか、買ってきたプラスティックシートをガムテープで貼って、一時的に雨対策を・・・・・・。 そのあとジムは直ぐそこのNY PDに出向き、強盗にあったことをファイルしました。 その時私はオンラインで、すぐに直してくれるカーウィンドウリペアショップを検索。 へ〜、こちらに出向いて出張サービスしてくれるようなのもあるそうで。。。

色々調べた結果チェーン店だと405ドルと言う見積もり。 ジムが言うにはこの会社はチェーン店で高いって。 

最終的にジムが安いところを見つけたようです。 すぐにきて、すぐに直してくれるらしいです。 

これぞNY。 NY PD、ニューヨークポリスデパートメントがお隣のブロックにあるって言うのに、バールの様な物で叩き割られてしまったウィンドウ。 保険では500ドル以上でないとカバーできないので、実費ですね・・・・。 だけど、怪我をしたわけではないので、ヨシとしましょう。 

昨日は路上駐車、変な場所に駐車したらしくチケットを切られました。 これで数回目・・・・。
で、今日はこのブレークイン。 最後の最後に色々ありますね。

















2023年2月16日木曜日

ブロンクス動物園

2023年のバレンタインズデーも終わり、このあとの予定は撤収のみ!と思っている私です。 今日は16日、23日まであと8日です。

いつまで経ってもUPSで3個口の荷物をお姉さんの家に送ってくれる気配がありません。 僕がやっておくから任せて! って言っていたのに。

サンダンスの前からすでにパッキングは終わっていたので、私が日本にいる間に送っておいてね、ってお願いした3個口です。 ジムも風邪を拗らせていたので、仕方ないかな? って思っていましたが、いつまで経っても発送してくれる様子がないのです。早く送ってしまえば家のなかにスペースが出来て、そのほかの物のパッキングがし易いじゃないですか。 

いつ発送するの? って聞いてみました。 するとですね、「どうやって送るのか、分からないよ!」 って。
耳を疑いました。 任せて、僕がやるからって言っていたのに。 

じゃ、私に手配して欲しいの? と念を押すと、yes なんだそうで・・・・・。 もう呆れた。

すぐにオンラインでUPSのページにログインして、縦横高さと重さを入力して、お姉さんの家の住所を記入。 何時ピックアップを希望か・・等を決めて、オンライン上で支払いも終了。 ただラベルを印刷するのにプリンターがないので、そこだけちょっと。。。。翌日UPSのオフィスまで歩いて行って、プリントしてもらいました。

なんでこんな事ができないの? って思っちゃいます。 ただ面倒だっただけなんだと思うけど、それなら最初から私にやってって言ってよ。


で、今日の10時から午後1時の間にUPSが取りに来てくれるのですが・・・・。 昨夜は最後の最後に荷物に紐をかけたり、ガムテープで留めたり・・・・ジタバタしました。 これも私1人でやりました。 ちょっと意地になってる?ジムも手伝ってくれないから・・・・。

2月16日の朝、カートを受付から持ってきて、荷物をフロントに運ばなくちゃって思っていると・・・・・・・。
ジムがおもむろにやってきて、アイパッドを私に見せならが、今日、ブロンクス動物園でチーターのイグジビションがあるんだ、行きたい? って。


此の期に及んでまだ何か予定を入れようとするジム。 この余裕は何?  

私? 今日は指紋採取も無事に終わったので、冷蔵庫のお掃除やらお風呂場のお掃除をしようかな? って思ってましたけど・・・。

もう開き直るしかないです。




2023年2月14日火曜日

焼肉屋さん

NYに戻るとジムが近くにある牛角という焼肉屋さんに行こうって誘ってきました。 
歩いて10分の所にある日本の焼肉屋さんで、前から知っていましたが試したことがありませんでした。

コロナのお陰でごっそり体力が低下している私。 コンビニの食事に飽き飽きしていたし、確かにお肉はずっと食べていないかも?

行ってきました。 Japanese BBQ 牛角。

予約をしてから出向きました。 意外や意外、混んでる。 こんなに人気のあるお店だったとは! それになぜだか黒人のお客さんが目立ちます。

焼き肉やさんで何時も私が困るのはオーダーの仕方が分からない事。 お肉の部位をよく知らない事と、ボリュームがイメージできないのでどれくらいオーダーしたら良いのか? 苦手科目なのです。
そもそも山口家で焼肉やさんに行ったという子供の頃の記憶はありません。 そう、うちの両親の辞書には焼肉屋という文字がなかったのです。 だから焼肉屋さんに行った経験が無い。

とにかく2人用、というセットメニューはありがたい。 色々な物が全部セットで出てくるコースにしました。

すると、出てくる出てくる、色々な食べ物が! まずは日本の居酒屋のような鶏の唐揚げ、枝豆、ボリューム満点のサラダ、 味噌汁、そしてご飯が出てきました。 おいおい、お肉にたどり着く前にお腹がいっぱいになっちゃいそう。 という位のボリューム。

やっと出てきたお肉はマリネしてあるお肉でまずは3種類。

つけ込まれているタレが甘くて、これはアメリカ人が好きであろう味。 ご飯が進みます。 これでおしまいかな? って思っていたらその後に又3皿のお肉が登場。 

全て美味しかった。 ただ、お肉の質から言うと、私は焼肉に詳しくは無いのだけど、切り落としっぽいお肉が多かった。 ちゃんとスライスとして出てきたお肉のお皿は2〜3皿で、その他のお肉は切り落としだね、これは。

とにかくジムも私も大満足で全てを平らげました。 これで1人50ドルは安いかも!

完食〜〜〜〜って思いきや、お姉さんが焼肉の網を取り除き、出てきたのがデザート。
これ、目を疑いました。 

串に刺さったマシュマロ。 それにクッキーの上にチョコレートが乗ってるお皿が・・・・・。
なんだこれ〜って思っていたらジムがお手本を示してくれました。 まずは串刺しのマシュマロを火鉢で焼いて、いい感じに焼けたマシュマロをチョコレートが乗ったクッキーの上に乗せて、もう一枚のクッキーでサンドイッチにする。 うわ〜〜〜〜〜!

これはビジュアルだけで、もうお腹いっぱい。 私、パス! ジムは私の分のマシュマロサンドイッチも完食してました。
ウェイトレスのお姉さんに言いました。 これはJapanese Style じゃないね! って。 すると、日本とアメリカの融合ですねって、お姉さん。 なるほどね・・・・でも私はパス!!!!



















Covid 19 体験

最後にブログを更新したのがサンダンスの最終日でした。


翌日の夜の便でソルトレークシティーからロサンジェルスに到着した私は4時間の待ち時間が・・・・・。 4時間っていうと凄く長く感じますが、トランジットの4時間は大したこと無いです。 でも身体が異常に疲れていたのでアメリカン航空のラウンジを使おうと思いました。 ビジネスクラス以上でないと使用できません、と言われましたが、お金払うから・・・・・という事で59ドルで入れてもらえました。 レストランで粘っても30〜40ドルかかるでしょうから、ゆったりと座ってパイロットテストのお勉強をしたかった私はラウンジを選びました。 

ロスからの日本行きの便はレッドアイ。 日付が変わって12時過ぎの深夜に出発です。 アメリカン航空の機内食にはいつもがっかりしますが、今回もまた大いにがっかり。 どうにか改善できないの? っていうレベルでした。 レンジでチンして食べる冷凍食品にも劣る・・・・。ただ、飲み物はいつもながら、ドンと缶ごとくれるのがアメリカン。 「飲めよ!」 と大盤振る舞い。 

朝5時に羽田に到着した私は空港から平和島温泉を目指しました。 24時間営業していると思いきや、コロナの影響で温泉は10時に一度閉館。 1時間後の11時からまたオープン。 お目当ての岩盤浴は11時からでないと入れないと・・・・。 これには参りました。 それに羽田空港からのシャトル便が現在走ってないと言われたのにもびっくりです。

結局タクシーで乗り付けて、お隣のジョナサンで時間を潰し、11時から入館しました。 温泉とマッサージ、岩盤浴、ランチを全て終了してから電車に乗って町田へ。

宅急便でスーツケースはホテルまで送っていたの手荷物だけで済みましたが、手荷物がまた重くて・・・・。 
ホテルに到着した時は疲労困憊でした。  ここでまたもう一度抗原テストをしました。 陰性です。

異常な疲労感を感じていましたが、テストが陰性だと言う事で、これはやはり過労なんだろう。 そう自分に言い聞かせ早くねました。 
よく2日、予定通り母のホームを訪問。 受付で体温をチェックされましたが平熱。 母のお部屋に通されましたが母は爆睡中。
お母さん、って声をかけても目を覚ましません。 少し目を開けて一言、二言話をしてもすぐにまた眠りに落ちてしまうので5分で退出しました。 

翌朝、頭が痛い!

ここでもう一度テストを・・・・・。 はっきりくっきり、2本の線が浮かび上がって陽性反応。

あちゃ〜。 最悪の状況です。 母を訪問してしまったので、正直にホームには電話をしました。 ホームのルールに従わなくてはいけない、ということで母はPCRテストで陰性が出るまではお部屋を出られません。 そう言われてしまいました。 本当に申し訳ない・・・・。

大きな声では言えませんが、ホテルには事情を説明せずに10泊を続けました。 幸いホテルの前がセブンイレブンだったので、一日一度、武装してマスクして買い出しに・・・・・。 お水と食料。 
熱は37度1分までしか上がりません。 これは多分ワクチンのお陰でしょう。 ただ身体中の関節が痛く、特に腰が痛くて歩くのもフラフラ。 3日間は本当に辛かった。 6時間おきに解熱鎮痛剤を飲み続けましたが、頭痛だけは取れません。 仕方なく偏頭痛の薬を試してみたらスッと良くなって、眠れました。 でも一回だけ・・・。

四日目にはきっとよくなるだろうと、期待して目を覚ましましたが以前身体は鉛の様に重たく、鼻声。。。。。 
それでも午後にはかなり身体が楽になって、机に向かって勉強することができました。 

受験生の気分です。 とにかくスポーツパイロットの勉強をしないと・・・・。 
五日目からチェックアウトまで、思いがけずにできたこの勉強時間、毎日勉強してました。

出発の前日の雪には驚きましたが11日は快晴。 羽田へ。
この羽田空港の混み具合に絶句しました。 早く到着していたので4階でおうどんを食べた私はさ〜出発ゲートへ! と思いきや、出発ゲートに入るための列の最後尾が見つかりません。 向こうです! と係の人に指さされた私はそちらへ移動しましたが、100メートルはあるのではないか? と言う長い列。 やっとこさ最後尾を見つけました。 
この先は手荷物検査とセキュリティーです。 最新型の手荷物検査機、最近はラップトップやiPadは手荷物から出さなくても良いようです。 


NYに到着した私はジムがお迎えに来てくれました。 ロキちゃんと一緒に。 

ただまだ私、抗原テストで陽性が出るのでハグハグ、キスキスとはいきません。

無事に戻れてホッとしています。 今日は2月13日。 あと10日で出発です。 ジムに留守中にやっていて欲しい事をリストにしてお願いしてましたが、できてませんでした。 と、言うのもジムも風邪をこじられたようでちょっとエネルギー不足。 それに私が留守中に皮膚科のアポイントで、小鼻のところにできた皮膚癌を切除したそうで・・・・・・。 それが又痛々しい。 抜糸はなんと出発の日23日なのだそうです。 

私も今日、2月13日に脳のMRIを受けてきたし、その結果を聞きに21日にドクターアポがあります。 出発前に忙しいです。

ジムは最後の最後に一気にやりたい人。 私は少しずつできるところからやりたい人。 この時差がとてもストレスになります。

この先数ヶ月絶対に使わないであろう物をトランクに詰めて2箱、そして私のキーボードをお姉さんの家に送る予定でいるのですが、ジムがテコでも動かない。 

昨日はアイロンやブレンダー等の小さい電化製品を寄付してきました。 

明日はパイロットトレーニングのための指紋採取に行ってきます。 皮膚が薄くて指紋が取れない・・・・と言う状況にならないと良いのですが。

空港でお母シャンの到着をトラックの中で待っているロキ。






2023年1月17日火曜日

スイッチオン

ラストミニッツになるまで動かないジムですが今日の夕方やっとスイッチが入りましたよ。 その勢いったらものすごい。

今日は10時40分に神経内科の先生のアポがありました。 先週受けた脳波の結果と、偏頭痛についてのご相談。神経内科の先生の方がより偏頭痛に詳しいのです。
先週のジェネラルドクターは最新の偏頭痛用の飲み薬を処方してくれましたが、保険会社がカバーしませんと言ってきました。 
仕方ない、実費で買うしかないかも? って思っていました。

今日の神経内科の先生、色々話をして、結局最新の薬ではなくて今まで20年も飲み続けていたスマトリプタンという薬を処方してくれました。 でそれ以外に首と頭のMRIを撮ること、エコー検査、血液検査をすることになってしまいました。 それも日本から戻ってきてからMRIの予約が待っています。 NY出発の2日前に検査結果を今日のドクターに会って聞くことになってしまいました。 
何だか慌ただしいですが、できる検査は全てやった方が良いかな?

CVSというドラッグストアに処方箋の薬を買いに行きました。 昨今、処方箋は全てオンラインでドクターから薬局に送られます。 紙の処方箋はもうないです。 
で、スマトリプタンを1ヶ月分3ドルで買いました。 これは保険会社がカバーしているから凄く安いです。
念の為、先週のジェネラルドクターが処方してくれた最新の偏頭痛薬、保険会社が払わないっていうので、実費で買ったら幾らになりますか? と尋ねました。 すると薬局の男性、この人ジムキャリーに良く似た男性でイケメン。 え? 実費で? それだと何百ドルにもなっちゃうよ? そう言いました。

あ、ちょっと待って! ジムキャリーさん、何だか携帯で操作し始めました。 数分後、オッケー、クーポンでタダになったよ! って言うのです。 意味がわからない・・・・・・。

とにかくこの薬は新薬なので会社がクーポンを出して、ただで使えるのだと言うのです。 レフィルがもう一月分。 これもタダだそうです。

何だか狐に摘まれたようで、あれほどスッタモンダして、保険会社に電話したりドクターにメールしたりしたのに、あっけなくジムキャリーが助けてくれました。

と、言うことで、20年飲み続けているスマトリプタンと新薬と両方をゲット。 最後に、あ、一緒にこの2つの薬は飲んじゃダメだからね! って念を押されました。ジムキャリー、最高! 

今、最後の洗濯をして最終パッキングをしています。 ジムは普通のスーツケースを持ってきてない事に今気がついて、プラスティックのトランク(箱)をスーツケースがわりに持って行くと言い出しました。 

私もパークシティーの後にそのまま日本なので、何を持って行くか迷った。 今回日本ではラフなジーパン姿で通す事になりそうです。 
明日は6時にアパートを出発して、ウーバーでラガーディア空港に向かいます。
長い一日になりそうです。

行ってきます。

写真は先週の日曜日にニュージャージー州に居るお友達夫妻の家に招待された時のロブスターランチです。 すごいでしょ1人一匹、ロブスターです。 帰り道バスの窓から撮った写真が映画のセットみたい。





向こう側に見えるのがマンハッタンです。










2023年1月14日土曜日

日本の運転免許証を拾いました

路上駐車している我が家のトラックに用があって歩道を歩いていました。 すると、目の前にレシートが? 落ちてる。
いや、良く見るとレシートではない。 そのまま通り越して歩いていた私は、そのレシートに見えた路上の物体が妙に見覚えのある画像であることを私のブレイセンサーが読み取りました。 うんうん、これは見たことある画像だと。

2〜3歩前に進んでいましたが、その場所まで戻って近くで良く見たら、日本の免許証の裏側の画像でした。 

免許証なので名前も住所も書いてあります。 日本人男性のものです。 落ちていた場所がセントラルパークに一番近いところにあるコンドの入り口付近。 $2ミリオンという高級マンションだったのですが、念のために中に入って、レセプションの人に事情を話して、この方がここに住んでいませんか? と名前を言いました。 住んでいません。 というお返事でしたのですぐに踵を返してそこを出ました。

携帯で名前を検察したところ、珍しい苗字だったので直ぐに本人が出てきました。 Linkden とか・・・・・。 他のページにも顔付きでててきたので、私は、あこれなら何とか連絡がつくかな? って思いました。ソフトウェアエンジニアをしている男性で、若いです。



でも、良くみたらこの免許証、去年の6月で切れてました。 だから本人に手渡す必要も無いのかな? と思いました。 必要無いものね。
でも、私の経験から言うと、日本の免許が失効してしまった時、アメリカの免許を持って日本の二俣川に行き、アメリカの免許から日本の免許を発行してもらったことがありました。 それもテストは免除で。 アメリカの免許とアメリカに続いけて3ヶ月滞在していましたっていう証明ができればオッケーだと。 その時、以前使っていた日本の免許証が必要だったのです。 一度は日本の免許を持っていた事がありますってい証拠としてです。ですから期限切れだったとしても保管していた方が良いと私は思います。


スッタモンダの末、リンクデンでメッセージのリクエストを出したところ、認証され、私からメッセージを送ることが出来ました。 
で、ご本人からメッセージが来ました。 
取りに行きたいとの事です。

やったね!

今日、引っ越してきたところで、落としてしまいました、って言ってました。 日本人じゃなかったら、免許証の裏側を見て免許証だとはきがつかなかっただろうね。 裏面だったから。




チャンバーオペラ ジムの犬友達? 

頭痛に悩まされています。 そもそも先週の日曜日、寝る時に枕を固い物に変えたのがいけなかったのか? 翌朝から頭痛がスタート。
月曜、火曜と苦しんで3日目、処方箋が切れてしまったので新しいドクターに処方箋をもらいに行きました。


新しいドクターを探しました。 近くで翌日の予約が取れるドクターを見つけオンラインで予約。 ジムは以前、NYにいるうちに頭痛の専門医を見つけて診てもらった方が良いんじゃない? って言っていました。
そうだなって思ったのですが、今から頭痛外来に行っても多分しばらく通院しないとダメだろうなって思って、私は躊躇していました。 
もっと早くから行けば良かったなって。

NYに居られるのがもう秒読みになってしまった今、頭痛外来は諦めて、とにかく薬を処方してくれるドクターを、っと思い予約を入れた私です。 ジムはちょっと不満で、今からでも頭痛専門医に・・・・ってぶつぶつ言ってましたが。

で、この薬を処方してくださいってお願いしたところ、Dr.は渋い顔。
「これね、これは凄く古いタイプの薬。 サイドイフェクトが凄いのよ。 新し薬が出てるからそちらを試してみて!」そう切り出しました。 そうです。 以前ジムがウェブでサイドイフェクトが少ない偏頭痛の薬が出来ましたっていう記事を見つけて私に転送してきました。
あれです。

このドクターは頭痛専門医ではないのですが、同じクリニック内に神経内科の先生がいるそうで、そのドクターにフォローアップの予約をしましょうと言うことになってしまいました。 これはちょっと意外な展開です。 しかもその神経内科の先生に会う前に脳波のテストを受けてくださいって。

へ〜〜〜〜〜。 処方箋だけもらおうと思っていたのに、頭痛外来に行ったのと同じような手順を踏むことになってしまいました。 結果的に良かったのです。

で、その脳波のテスト。 翌日の5時に予約を入れました。 注意事項の書かれた紙を家に帰ってじっくり読み直すと、カフェインがダメ。 シャンプーの後のコンディショナーがダメ。 ヘアケア製品もダメ。

夕方の5時がテストということはその日1日カフェインがダメってことです。
恐れていた事態が! カフェインの禁断症状です。 朝、コーヒーを飲まずにヘアカットに行ったところまではなんとか・・・・。
頭はボーッとして霧がかかったようでしたが、何とかヘアカットを終えて家に戻った頃からガンガンと頭痛が始まりました。
カフェイン欠乏による頭痛。 これ、半端ない。 
注意書きの紙を読み直してみたらいつも飲んでいる薬はそのまま飲んでオッケーだと書いてあったので、すぐに偏頭痛用を飲みました。

脳波テストの予約にはジムが一緒に来てくれました。 と、言うより、ドクターに行く時は必ず一緒に来てくれます。 
今回はテストだけだから、1人でも大丈夫って言いましたが、一緒に来るって・・・・・。

頭に電極を何十個もつけて、電流を流し脳波のウェーブを観察するテストです。 スタートする前に頭の中を弄られて、ベッタリとしたクリーム状の物で髪の毛の中にも電極を幾つも付けられました。 最後に胸の上の方にも2つ。 口頭での質問。 こちらのクリニックの住所は? とか、14、12、10、って来たら次のナンバーは? とか? 
へ〜、このテストを受ける人は記憶の問題がある人なのかな?

テストが始まると、目を開いたり、閉じたり、アトミックボンブのような光を目の前でフラッシュさせられました。 目はつぶっているのですが、その光があまりにも眩しくて、目を閉じていてもプルプルしちゃう。 色々なパターンが見えました。 

頭を動かさないように30分いるのは凄く辛かったのですが、無事終了。ジムは同じ部屋の暗闇の中、ずっとそこに居たようです。

頭に付けられた電極を外すと、おでこにはベッタリと糊状のクリームが、これ、ウェットタオルで拭っても直ぐに落ちません。
ジムと2人トイレにこもって、できる限り見えるところのクリームを拭いとって、直ぐに退散。

この夜、オペラの予約をしていました。 地下鉄では間に合いそうになかったので、ウーバーを呼びました。 
オペラはそれほど興味がないジムが、これに行こうって予約してくれたオペラ? 何でかな?
話を良く聞いたところ、毎朝セントラルパークでロキを遊ばせる時に同じ広場にオーストラリアンシェパードを2頭連れてくるカップルがいるそうで・・・・・。 そのご主人がテレビに出ている俳優さんだったのです。 で、その男性俳優さんが出ているオペラ。 それをジムが予約した。 それも一番前の席。 

椿姫とか蝶々夫人とかの有名オペラはリンカーンセンターというオペラハウスで上演されますが、こちらはアートセンターでの上演。

こちらのオペラはチャンバーオペラって言って、室内歌劇。 古典のオペラとは違って小さい舞台での演劇を歌いながら進めるって言う感じ?
メロディーがあるような、ないような・・・・? セリフは全てオーケストラの音楽に乗って歌になってる。 今回は2つのお話が上演されて、1つ目は刑務所の中の女受刑者の話。 で、2つ目がオーストラリアンシェパードのオーナーMarc Kudisch 氏が出てくる男性同士の個室での愛のお話。もう1人男性が出てきて歌唱力が凄かった。 

歌っている歌詞が舞台の上に映し出されていたので、内容を把握することも出来ました。

翌朝、いつものようにロキを連れてセントラルパークに朝の散歩に行ったジムは、広場でマークさんに出くわしたようで、昨夜の舞台の話をしたそうです。 舞台は暗すぎなかったかい? とか聞かれたと。どうやって練習するの? とか質問したそうです。 

へ〜〜〜〜! お散歩中に、ジムはこんなソーシャルな事をしていたんですね。びっくりだ。

私は頭痛と戦いながら、あと数日でユタに向けて出発で、ソワソワしてますがジムはジムで、今晩は何しようか? なんて言って、残り少ないNY生活を楽しもうとしています。 つまりは引っ越し準備は最後に一気にやるってことです。 ジタバタしない。 

で、今、今晩のミュージカルのチケット、当日券を買いに走って行きましたよジムさん。 頑張って! 私のお願いしたミュージカル、第一希望がジュリエット、第二希望がアラジンです。当日券なので買えるか買えないかはチケットブースに行ってみないとわからないのです。


頭痛を薬で抑え込んでるので、うつろな顔してます、私。 NYではマスク着用って言われるようになってきました。
良〜〜く見ると、おでこの際がベトベトしてるんです。




2023年1月10日火曜日

ロータリーチケット

1月10日、NYに寒さが戻ってきました。 ここ1週間程暖かくて、もう冬は終わったのかしらって思っていましたが、何の何の、本番はこれからかな? あと1週間でユタ州に向けて出発です。 何だか落ち着きません。 スポーツパイロットのテストの為に毎日3〜4時間勉強してますが、どんどんと難しくなって、頭がパンクしそうです。 そもそも何を覚えていたら良いのか? あまりにも情報量が多過ぎて、卒倒しそうです。

実際ジャイロを操縦するにはスポーツパイロットのサーティフィケートが必要なのだそうで、それがジャイロの操縦には必要のない事まで範囲の中に入っているので・・・・。 
しかしやり始めてしまったし、今ここで投げ出すのもちょっと気がひけます。 実際にトレーニングに入るのは3月の末か4月になると思うので、それまでになんとか最後まで終了したい。  テストは筆記テスト(多分コンピューターでの3択)と試験官との口頭の質問だそうです。 

ちゃぶ台返しで「もう嫌だ〜っ!」て叫びたくなる瞬間があります。 (楽しい部分の方が多いんだけどね)

で、座りっぱなしでアイパッドの画面を見続けて、ノートに書き殴っているので、偏頭痛が・・・・。



最後の最後にブロードウェイミュージカルで、まだ観ていないものの抽選に毎日応募しています。 これは全てのミュージカルに抽選があるわけではないのだけど、抽選で選ばれると翌日のチケットが激安で買えます。 ライオンキング、アラジン、SIX というこの3つのミュージカル、毎朝9時にオンラインで応募しています。 結果が3時にメールで送られてきます。 で、ずっとハズレ続きだったのに、今日はアラジンで当たりが出ました!

メールを見て、きゃ〜〜っと言いながら、時計を見るとなんと3時59分。 当選者は4時までに支払いを済ませないと、せっかく当たったチケットがおじゃんになってしまうのです。 たいていは100ドルから数百ドルする席ですが、抽選で当たると30ドル。 

もう、プルプルしながらクレジットカードをお財布から出して入力を・・・・・。 送信ボタンを押しました。

が〜〜〜〜〜ん。 遅そ過ぎました・・・・・・・。 1分、遅かった。


ショックで、泣き声をあげていたら、ロキがびっくりして私に飛びついてきました。 お母シャンが泣いていると思ったようです。 顔をぺろぺろ舐めて、無事を確認してくれました。 

当選が発表されたら1時間以内に手続きをしなくてはいけないのです。 

出発までに又懲りずにトライします・・・・・。 だけど残念だ・・・・・。


サンダンスフィルムフェスティバルから毎日ドンドンとメールが来ます。 全部目を通さないといけないとのこと。 ボランティアに参加する人はオンラインのトレーニングも終了しなくてはいけません。 色々あるんだな・・・・・。これが。

出発まであと1週間なので、そろそろパッキングをと思っていたのですが、ボランティアのスケジュールはもう告知されていましたが、ボランティアの人達の最後の打ち上げパーティー、これをやるのかやらないのか、運営局は悩んでいたようで、ずっと保留になっていました。

13日間の映画祭の最後の打ち上げパーティーは何百人もの人達が一気に集合する一大パーティー。 お酒もあり、軽食もあり、音楽ガンガンでかなり盛り上がるイベントです。 それについてやっと通知がきました。 イベントは29日までですが、パーティーは26日に開催するというのです。 最後から数日前。 で、夜の7時から9時まで。 
私、自分のシフトをチェックしました。 あ、私、この日は3時から夜の11時半までシフトが入ってます。 と、いうことは、私は参加できませんね。 

何だかスッキリしました。 

2021年、このパーティーのためにオーダーしたスパンコールのワンピース、ずっと持って歩いて一度もまだ着ていません。 去年はイベント事態がオンラインだけになってしまいましたから。 今年はイベント事態は決行されますが、さすがにパーティーはやらないんじゃない? って思っていましたが、やるんだって。 
私はそのあとに日本行きがあるので、パーティーはどうしようかな? って悩んでいました。 ジムは行く気満々です。
でも私はシフトとぶつかっているので、行けない。 これで、悩む必要もなくなりました。 ドレスもパーティー用のサンダルも持って行かずにすみます。 

あ、さっぱりした。



2023年1月6日金曜日

お尻に火がつきました

Happy New Year の賑わいをすぎると、街は一気にバレンタインデーモードに突入します。 早い、早い、一年が光陰のごとく過ぎて行きます。

そうです、去年のバレンタインは既にNYに居ましたから。 ブルックリンに居ました。 ドラッグストアーで大きなハート形の箱入りチョコレートを買いましたっけ。 

お尻に火がついているのは私だけです。 何時もの事で、ジムはマイペースです。 
気持ちがソワソワしだしたのは、1月18日からジムと私はサンダンスフィルムフェスティバルに向けてユタ州に向かいます。 29日までのコミットメントで、30日にジムはNY へ戻り、私は日本へ向かいます。 日本からNYに戻るのは何もなければ2月11日です。 そしてこのアパートを撤収するのが2月23日。 

その先の予定がまだ全くたっていません。 

大体のイメージとしてはマンハッタンからモントリオールへ、そこからケベックへ、その後どういうルートかわかりませんが、ウェストバージニア、そして3月22日までにフロリダへ。  
なんでフロリダかというと、3月22日から数日間、そこでジャイロコプターのイベントが催されるからなのです。 それに参加したいのです。 ジャイロマニアが集結するのと、インストラクターや、バイヤーも集まるらしく、そこでジャイロを買うのか? 試し乗りさせてもらえるのか? とにかく又とないチャンスなので、フロリダを目指します。 

私は、いつも最悪のシナリオを想定して準備する人です。 ジムはその反対。 一番イージーなシナリオを想定して最後までお尻を上げずに私をイライラさせます。
私の一番の懸念は、コロナです。 サンダンスのイベントでは何千人という人が集まるので、そこでの感染リスクは高いかもしれません。 もちろん主催者側は入念な準備をし、マスクは絶対着用、到着後シフトの前にPCR検査、毎日メールで体調についての質問に答える、等など厳しいルールが設けられています。 それでもやはり完璧ではありません。 

イベントが終わり次第、私は日本行きの飛行機に乗るわけで、感染するわけにはいきません。 

1月3日にアメリカで4本目のワクチンを打ちました。 それ以前に日本で2回接種しているので、合計したら6本ワクチンを打っています。 今回のはファイザーのブースターで、熱が出るかな? って思っていましたが、全然何も副反応が出ませんでした。 やっぱりモデルナの方が副反応強いようです。 腕の痛みも大したことないです。 モデルナの時は地下鉄で隣の人が私の左腕に接触して、私がギャーって飛びのいた程でしたから。

最悪、日本で感染してしまったら1週間は足止めでしょうから、NYに戻るのが1週間遅れるということで・・・・・。
となると、2月23日の出発まで、どれだけ時間があるかというと、4日しかパッキングの時間が取れません。 

そうならない事を祈りますが、それでも今できることは今のうちにやっておこうと、ゲストルームの寝具をパッキングしたり、寄付する洋服や靴をまとめてお店に持って行ったりを始めました。

物凄く荷物が増えてしまったので、トラックの荷台には積め切らないので、この先夏まで必要の無いものをお姉さんの家まで送ろうかと思っています。 私のキーボードや、浴衣セット、クッキングツール等、プラスティックのトランクに詰めて、UPSで送ったとしたら、増えた分が±ゼロになるかしら? って思っています。

細かい、細かい事まで気になる私ですがジムは今になってケベック周辺に住む何十年もご無沙汰している従姉妹に連絡をとり出して、会いに行く計画をやっと始めたようです。 ジムの父親はカナダ人でケベック出身です。 その為、ケベック周辺に数名の従兄弟や親戚が住んでいるそうで、その家族に会うためにカナダへ向かうのです。 

私は20代の頃父と母と一緒に行ったケベックのオールドタウンが忘れられなくて、もう一度行きたいと思っていました。

それにジムがまだ行ったことの無い州の最後の州がウェストバージニアなのだそうで、今回ぜひウェストバージニアへ行こうと言う事になっています。 シャナンドー国立公園、私は行ったことあるのですが、鍾乳洞が素晴らしかった。 

あ、今、地図を観たら、シェナンドーの鍾乳洞はバージニア州にあるみたい? ウェストバージニアとの州境の辺りかな?

と、まーソワソワ、ドキドキ、パイロットの勉強も毎日数時間やっています。 




2023年1月3日火曜日

Happy New year 2023

新年あけましておめでとうございます。 
年末年始はこれと言って、プランもなく家で過ごしていました。 大晦日はタイムズスクエアでのカウントダウンやら花火やらで、NYらしい年明けを味わうのだろうな〜なんて思っていました。 でも、やめました。 なぜって? タイムズスクエアまでは30分も行けば到着できるのだけど、紙吹雪等で盛り上がるカウントダウンの場所は午前中から人が場所取りを始め、そのエリアは規制があるらしく一度その中に入ると出られないと・・・・・・。 それプラストイレがないのだそうで・・・・・。 寒い中何時間も待って、トイレがないのは最悪です。 

多分、観光客でごった返すのだと予想されますが、サンクスギビングのパレードや、July 4thの花火の時の人出を思い出すと、やっぱり行くのはやめとこ。。。となりました。 
コロナ前の日本の三ヶ日の初詣の人混み、プラス人の流れが規制されていないからゴチャゴチャ。 そういう感じになるのです。
韓国のハロウィーンの時みたいになりかねない。

と、言うわけでジムと私はフレンチレストランでディナーをした後、速やかにアパートに戻りました。 この日は雨だったしね。

12時をまわった頃に、ハドソン川の向こうで花火が上がり、ロキが興奮してました。 花火の音、苦手なんです。 だけど、小さくしか見えませんでした。 

NYでの年明けイベントはちょっと想像とは違いましたが、それもありです。静かに年が明けました。

1月2日、昨日はオペラの『魔笛』を観に行きました。 これは私からのたってのお願いで、オペラはあまり興味のないジムですが一緒に行きました。 地下鉄のホームで、ジムが「このパンツ、アンカンファタブルなんだ。信じて。」と言い出しました。 
そのパンツは私が勝ってにオーダーして、レストランやオペラ等、ジーンズでは行けない時様に買ったものでした。 ですが、オーダーしたのが夏だから、あれから又、体重がメキメキ増えてるから・・・・。

良いですよ、履かなくても。 そう言い返しました。 他に履けるパンツがあるのならね。 

メキメキ太って、とんでもない事になってます。 

実は私もなんです。 これ、深刻です。 サンクスギビングを過ぎたあたりから体重が増え始めて、元に戻らなくなりました。 いつもなら、増え多分すぐに減らせたのにです。 何が以前と違うかというと、11月の末から真剣にパイロットの勉強を始めて、一日何時間も勉強をしています。 勉強してると物凄くお腹が空きます。 頭を使うとお腹が空くらしい。 で、トレッドミルに乗って、1時間運動とかもしてますが、それでも体重が増えていきます。 
他に以前と違う事と言うと、股関節の運動域を広げる体操をし始めた事? マグネシュームのサプリを摂り始めた事? これらが以前と変わった生活習慣なんだけど、それにしても2キロ、太りました。 どうにかして減らしたい。だけど、勉強も続けないと。



初夢って、1月1日の夜に見る夢だそうで、ジムに、「1富士、2鷹、3茄子だからね!」って言いながら寝ました。 「鷹がナスを咥えて富士山の天辺からナスを落とす夢はどうなの?」って聞いてきたので、「ミックスしないで、1つ1つにしてください。」 って言いました。

それから数時間後。 私は襲われました。 

ジムの腕が私の頭に届き、髪の毛を鷲掴みされて枕にガンガンと叩きつけられました。 
ぎゃーって言う悲鳴と共に飛び起きて・・・・・。 何するのよ! って。

するとジムがゴメン、悪ガキがロキにガンパウダーをかける夢を見てて・・・・。 

その悪ガキの代わりに私を叩きのめしていたようです。

全く、なんていう初夢。 なんという災難。

今回のオペラは4回席を取りました。 オーケストラシートだとお値段が高すぎなので、上の方の席です。 Dress Circle っていう階です。
双眼鏡も持っていったので、大正解でしたよ。 私の聴きたかったアリアを生で聴けて、感無量。 寒気がしました。 あの夜の女王のソプラノには。 行って本当によかった〜。

赤いドレスの人が夜の女王、ソプラノです。

私の席は4階、舞台の真正面でした。

アリアは英語で歌ってくれました。 それに席の前に英語で字幕が出たので、それを読むと
なんて言って歌っているのかがよく分かりました。
それにプログラムにはこういう漫画が出ていて、ストーリーの説明がありました。
私は内容をちゃんと予習してから観たので、バッチリ、内容がわかって楽しかった。








2022年12月30日金曜日

2022年もあと1日

思えばカリフォルニアからNYに向けて出発したのが今年の1月6日でした。 
トラックに積めるだけの荷物を積んで、NYに向けてアメリカを横断。 最短で行ったわけではなくて、途中甥っ子に会いに行ったり、ジャイロコプターを見に行ったりと寄り道しながら、ブルックリンのAir B and Bに落ち着いたのが2月の8日。 そこから私たちのNY生活が始まったのでした。

あっという間に10ヶ月が過ぎて、今年もあと1日で終わりです。 
2022年は、私の人生の中で飛びっきり楽しい一年でした。  2人共健康に過ごせて、NY生活を思い切り楽しめた事は感無量です。 
こういう体験をさせてくれたジムに感謝します。  喧嘩もしましたが、軽い擦り剥き程度で、直ぐに癒えました。 やっぱり好きな環境で生活できるというのは、基本ストレスが少ないのだと思います。 
キャンピングカーで、国立公園から国立公園へ、苦手なナビをしながらまわった経験も貴重でしたが、ストレスも半端なかった。

ここNYでの生活は基本“大好き、都会の生活“ が根底にありますから。 もうそれだけで精神的に余裕があるのです。 ストレスが少なかった。

いつまでも住み続けたいNYですが、私達は2月23日にこのアパートを出ることになっています。 ハドソン川からの夕日が毎日夢の様に目の前に広がったこのアパートも、そろそろ片付けに入らないといけません。

パンデミックのおかげで、友達が日本から来るのは厳しかったなか、兄夫婦が来てくれたのは生涯の思い出になりました。 

このアパートの入り口には大きなツリーが飾られていますが、ツリーと同時にレセプションの所に大きな箱が設置されていました。それにアパートで私達の生活をサポートしてくれている16名のスタッフの顔写真と名前がカラーでプリントされて各アパートに配られていました。 
それがどういう意味だったのか私は気がつくのが遅かった・・・。

郷にいれば郷に従え・・・・・。 NYのアパートではホリデーシーズンにお世話になったアパートのスタッフに感謝の気持ちでキャッシュを送る習慣があるのだそうです。

それってクリスマスのツリーが飾られた時からですから、もう随分経つのですが、昨日になってジムが明日、封筒にキャッシュを入れてお世話になったスタッフメンバーに送る事にしようって言い出しました。 僕はお金を用意するからTomoはカードと封筒を用意して! と。

朝からThank you Cardを探しに走りました。 4件目でやっとゲット。 小さな Thank you card の束を買って、メッセージを書き込みました。 16名ですから、幾らずつ入れるのか? 

ご近所さんに聞いたり、ウェブでリサーチしたり・・・・。 うわ! ご近所さんは1人に250ドルも手渡すとかって言ってる人も? もっと多い人も?
それって全員同じ金額かな? そうだとしたら物凄い金額になってしまうんだけど・・・・・。


16名のなかには何時も会話をする受付の3人から、見慣れないスタッフとかもいます。 
お金を封筒に入れるのはジムにお任せしました。 私は16枚のカードにメッセージとイラストを書いて、Jim, Tomo and LOKI と締めくくりました。 

封筒16個を握って、受付まで行くと、なんとあの大きな赤いボックスがない! 既に撤去されてる。
受付の人に聞いたところ、たった今箱を地下室に運んで、皆でそれを分けているところだと・・・・・。

ジムと私、ロキは慌てて地下室まで行きました。 居ました、居ました、皆さん、あのプリントに出ていた顔ぶれが。 で、親方らしき人が箱から封筒を取り出して、名前毎に手渡しているところでした。 ギリギリセーフ! ジムはHappy New Year と言いながら封筒の束を親方に手渡しました。

何時も私達が出したゴミを纏めてゴミの日に出してくれてるおじさんには、本当に、本当に感謝しています。 又引っ越しの際には大きなごみも出そうだし、又来年もお世話になります。

皆さん、来年も又来年もどうぞよろしくお願いいたします。 

早く戦争が集結して皆が平和に生きられる年になりますように。 









2022年12月27日火曜日

NYでクリスマス

NYで過ごすクリスマスなんて一生に一度でしょうか? そう思うと、なんだかソワソワ・・・・・・。 クリスマスの夜はレストランでディナーかしらん? なんて勝手に想像してました。 ところがクリスマスの日はレッドクロスのボランティアに行ける人が少ないらしく、ジムはこの日のボランティアに行きたいと言い出しました。 一応私に許可を取るんです、毎回。 

クリスマスの日は特に予定も入っていないし、レストランの予約もしてないようだし・・・・・。 NOっていう理由はありませんでした。

結局朝の9時から5時までのシフトでボランティアに行く事になったのです。 ディナーは? と聞くと、終わってからチャイナタウンに行って、チャイニーズ! 

へ〜〜〜〜、クリスマスのディナーにチャイニーズね・・・・・。 へ〜〜〜〜〜。

そういう感じでした。

で、前の晩に色々調べてみました。 クリスマスディナーらしきディナーを提供してくれるチャイニーズレストランを探したんです。クリスマスだからお便所臭いようなお店じゃ嫌じゃない? ところが私がこれぞと思うお店は既にもう予約が取れませんでした。 だよね・・・・。

これはもう、出たとこ勝負かな? って思っていました。

すると、25日、ボランティアに行っているジムからメッセージが。 Dim Sum に行こうっ、3件のお店をメッセージで送ってきました。 へ〜、ボランティア仲間からチャイニーズレストランの情報をもらったのね・・・そう思いました。 

ところが、そのお勧め店の情報はNEW YORK TIMESによる情報だったのです。 それによると、12月25日のディナーはチャイナタウンで中華を食べるのがNYのトラディションだって言うからびっくりです。

いや、的を得ていると言えば的を得ています。 だって、クリスマスの夜にNYで開いているレストランはほんの一部なのです。 で、クリスマスディナーをやっているレストランは限られているので、値段も相当高い。 予約も早くから取らないと取れません。

かたや、チャイナタウンの中華料理店はクリスマスでも営業しています。 中華料理店は大抵DimSum をやっていて、そういうお店は予約を取りません。 で、営業時間をいつもより長くしているお店さえあります。

私達もDim Sum GO GO という至ってカジュアルのお店に行くことにしました。 こちらもNY TIMES のお勧めの一つでした。 
こちらのお店は夏にステップサンが来た時に行ったお店で、そこがお勧め? それ程良い印象はなかったのだけど、悪くもなかったので、こちらに行くことにしました。 星の数ほどある中華料理店で同じDim Sum のお店に2回行くなんて・・・・。 と思いましたが、検索するの、疲れたので・・・・。

地下鉄のプラットフォームでジムと待ち合わせて、仕事帰りのジムと合流。お店は物凄く混んでました。 幸い待たずに座れたのはラッキー。 Dim Sum 用の用紙に何をオーダーするか鉛筆で記入して注文を入れます。 
こういうの、何回かやった経験上、あれ、あのお皿が美味しかったんだけど、あれは何だったっけ?
そうなるのよ、絶対に。 何皿も頼むから。 なので、オーダーを記入した紙をスマホで撮っておきました。 こうすれば、何を頼んで、どれがもう一度食べたいものか絞れるでしょ。

一気にセイロが山積みされて出てきました。 どれも凄く美味しかった。 チャイニーズブロッコリー、これは飲茶のメニューではないのだけど、野菜も食べたかったのでオーダー。 このブロッコリーは値段が高いだろうなって思いました。 

セイロを全部食べ終わった時にジムが僕がオーダーしたダックのスプリングロールが来てない・・・・。 あ、私の大根餅も来てない・・・・。

お店のウェイター達は物凄く忙しく動きまわっていますが、これとこれがまだ来てません。 と私の携帯を見せると、ちょっと驚いた表情。
既に全部提供されたと思っていたようです。

そう、写真に撮ってなかったら、何が来てないのか、言えないままお金払っていたと思います。だって、私自身、何をいくつオーダーしたかなんて覚えてませんから。 我ながら、Good Job でした。

クリスマスの夜にDim Sum ってなんだか笑っちゃうけど、これがNYの伝統ですって言われて、超、納得。 楽しい夜でした。
そう、飲茶以外のチャイニーズブロッコリーはやはり16ドルだったかな? これが高かった。 それ以外の飲茶は一皿、大体5〜7ドルだったと思います。 他のレストランに比べたら、やっぱりDim Sum は安いかな。

家に戻ってから、プレゼントの交換をしました。 私はブーツをお願いしていたので、スエードのブーツと、そのほかにゴッホのカレンダーとカシミアのオフショルダーセーターをサンタさんから貰いました。

私はジムにハイキングブーツの底にアッタッチして雪道を歩く滑り止め、それと携帯や小銭、カードを入れてクロスボディーに下げられるポシェットを送りました。 










2022年12月23日金曜日

寒いぞ・・・・・

12月24日、深夜1時半です。 眠れなくてベッドから起き出してます。
昨日、午前中は気温が6度あって、今日は比較的寒くない方かな? なんて思っていましたが、午後になって急激に気温が低下。
現在日付が変わってクリスマスイブになりました。 なんとま〜外気温が−14°、体感温度が−23度。 雪は降ってないです。

今日一日気温は上がらず、最高気温が−8度だそうです。 寒・・・・。 来月行くユタ州のパークシティーの現在気温を調べてみたところ、NYの方が全然低いです。

クリスマスの予定は特別ないです。 ジムはクリスマスの25日レッドクロスのボランティアに行くそうです。 9時から5時まで。 
終わってからチャイナタウンでディナーとか言ってます。 クリスマスに中華ね。  良いんじゃない! 

暖かいジャケット、膝まで隠れる極暖のを買っておいて正解だったわ。 

メリークリスマス!!! なんとなく、今年は盛り上がりにかけてます。 


2022年12月21日水曜日

痒い痒いのお薬

昨日、やっと保険会社から携帯に電話がきました。 この薬は保険ではcoverできません、そういうメッセージでした。
そう決まるまで、何日かかったのかな? 皮膚科に行ったのが12月12日。 処方箋はオンラインで直ぐにファーマシーに届けられたにも関わらず、保険会社の承認が必要だと言われて12月20日まで待たされました。 その結果、保険がきかないって。

もう1週間以上経っていて、かゆいのも治ったし、これが疥癬ではないであろうと思っているのでこの寄生ダニを退治するクリームも今は必要無いのだけど、保険が効くのであれば購入しておこう、そう思ったわけです。 ドクターも念のために処方しますと・・・・。

もっと切実な病気ですぐにお薬が必要だった場合だったら怒るよね。 ドクターがこの薬を! って処方してるのに。 理由は最新の薬で従来型の薬が手に入るにもかかわらず、あえてこの新薬を処方する必要があるのか? ということです。

結局、私も新薬を諦めて、2月の時にセカンドオピニオンを聞くために行った、2人目のドクターが処方した従来通りの塗り薬、この処方箋のレフィルがまだ期限有効だったのでそちらを購入しました。 ジムに言わせると、新薬の方が1回で効くと言うのだから効果が強いはずだと・・・・・。

私としては痒さも峠を越して、もう忘れかけています。 このままクリームを塗らずにいて、また新しい痒い痒いが出てこなければ、これは単なる虫刺されだったと言うことです。 もし疥癬だったとしたらヒゼンダニが皮膚で増殖して増えて行くはずなので・・・・。 おぞましくて、考えたく無いけど・・・・。 このままにしてみよっと。


Dyer Heights Christmas Illumimation

ニューヨークでのクリスマスの過ごし方の一つにダイカーハイツのクリスマスイルミネーションを見に行く、というのがあります。
5番街のデパートの飾りや、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーも有名ですが、こちらダイカーハイツの家々の飾りを見に行くツアーもあるくらい、こちらも見逃せない1つの風物詩のようです。

ジムはトラックでロキも連れて行こうと計画していたようです。 私は私で、色々調べた結果、閑静な住宅街なのですがこの時期たくさんの見物客で賑わって路上駐車のスペースも見つけるのが大変だと・・・・・。 有料駐車場に停めて、そこから歩くのがいいんじゃない? と提案しました。 でもジムは何を言ってるの? ここは普通の住宅街だよ、車が規制されているわけでも無いんだから、車で行くべきだ、と言い張っていました。 

結局のところ、ジムも色々情報を収集したようで、最後にはロキを置いて地下鉄で行くことになりました。 サブウェイだと2本乗り継いで、最後はバス。 家から1時間の20分かかります。ちょっと遠いので、ロキは留守番です。

行ってみてやはり地下鉄で行って大正解でした。 だって、運転している人は写真を撮ったり見学に集中したりできないでしょ。 
寒かったけど、デコレーションされている家の直ぐ側まで行けたし、あちこち歩きまわれたし、良かった。

こちらはブルックリンの南部にある高級住宅地の一角なのですが、家自体が大きくて、立派。 アロマスの家並とは全然違いました。

すごかった。 電気代だけでも何千ドルにもなってしまうそうです。 LEDライトだったら数百ドルで済むそうですが、LEDライトの電飾を使っている家は殆どありませんでした。

毎年この飾り付けをするのも大変だろうな〜。 そう思わずにはいられませんでした。 飾り付けられた庭に飾り付け請負い会社のサインが建てられている所を見ると、自分達で飾りつけをしなくても請け負ってくれる会社があるようです。 

それにしても大勢の見学客が毎晩の様に家の周りをウロウロして写真を撮りまくって、カーテンはもちろん閉められていましたが、家の人も覚悟が必要だわね。 







































2022年12月14日水曜日

Botanical Garden in Bronx

昨日の午前中からロキが居ません。 お試しでお泊まりに行っているからなのです。 
来月1月18日からジムと私はユタ州に行くことになったので、ロキはお留守番。 それで、ロキを犬舎に預ける事にしました。 私達が出発する前日から、ジムが戻って来る翌日までですから2週間も犬舎に預けられる事になります。 いきなりだと可哀想なので、今回はその練習に2泊3日のお泊まりです。

サンダンスフィルムフェスティバル、最初に参加した時はキャンピングカーで行きましたから、ロキも一緒で、その時はRVパークの近くにあった犬用のホテルにロキを預けて、毎日会いに行きました。 ロキは遊びに夢中で、お父シャン、お母シャンが面会に行っても、くるりと踵を返して、大きなプレールームに走って行っちゃいました。 よっぽど楽しかったのでしょう。 寝る時だって、プライベートの大きなスペースでしたし・・・・。

ですが、今回は面会も行けないまま2週間です。 預け先はハドソン川のはるか向こうのNJ州にある犬のアジリティートレーニングをしてくれる所です。 ここは多分、ブリーダーもやってるのか? オーストラリアンシェパードが居るところだそうです。 マンハッタンにも沢山、ワンコを面倒見てくれる場所はあるのですが、マンハッタンの中では狭いし、高いし、ってんでニュージャージーの広い自然の中にある犬舎を選びました。

昨日の朝、お迎えのバンが来ました。 迎えにきてくれたマイクさんにリードを手渡した時のロキの狼狽えた顔が忘れられません。 初対面の人でもすぐになつくロキですが、当然、お父シャン、お母シャンも一緒に行くのだと思っていたのでしょう。 え? え? 何? どこに行くの? お父シャン、お母シャンは来ないんですか? という顔。

ジムも私も後ろ髪を引かれる思いで、見送りました。 

夜になり、2人とも何だか気が抜けてしまいぐったり。 ロキが居ないと、こんなに静かなんだと認識。 寂しい〜〜〜〜。

翌朝も公園に連れて行く必要がないので、ゆっくり起きました。 何だか良い匂いがキッチンからするな〜〜〜って思いながら目覚めたのですが、なんとロキが居なくて、ゆったりモードのジムがオーブンで、冷凍のアーモンドクロワッサンを焼いてました。

これがまた、最高に美味しかった。
ゆっくり朝食を取ったあとは、お天気が良かったので、ボタニカルガーデンに行くことに。 外気温は2度とか3度とか。 昨日はマイナスでしたけど・・・。

寒さ対策を万全にして、地下鉄でブロンクスまで行きました。 ここで、トレインショーというのをやっているので、それがメインです。
植物園の大きな室内に天然の素材を使い作ったミニチュアのNYシティーをおもちゃの列車が通り抜けるっていうモノなのですが、これがまた規模が大きいったら。 それに天然の素材、木の枝やら実等を使った精巧なミニチュア、器用なのは日本人だけじゃないよね、って実感です。
風もなく、ロキにご飯をあげる為に急いで帰る必要もなく・・・・。 ゆっくり過ごした一日でした。 
さ〜明日は朝8時半には出発して、1時間半のドライブ。 ロキをお迎えに行きます。



電車は動いています。 植物園の室内です。

ここでもレールがあって、電車が走ってきます。

自由の女神像

ロックフェラーセンターを模ってます。



NYの街を再現して作ってあります。 線路に電車が。

ポインセチアが綺麗でした。

熱帯気候の植物には見た事のないものがいっぱいありました。

南天かな? これ? 

この棘棘の木はどこかで見たな〜。マダガスカルだったかな? 

日本の椿も咲いてました。 

ここも列車が通り抜けます。 よくできてる。

何だかわかる? 凍ってる池で氷にハマってるカエルです。 怖いです、これ。結構大きいのよ・・・。
死んでるのかな?














































2022年12月12日月曜日

dermatologist 皮膚科

得体の知れない痒い痒いに悩まされ、最悪のケースを考えて疥癬用の薬を買いに行きました。 これは2月に処方された薬のレフィル。
2023年の2月までにあと3回、同じ薬を購入できるはずなのです。 ところがファーマシーに行くと、このスクリを購入するにはドクターが保険会社に電話して承認を得てからでないと買えません、と言われてしまいました。

仕方なくドクターに電話すると、今度はフォローアップとしてドクターの検診を受けてからでないとダメだと・・・・。

これまた仕方ないので、アポイントを取りました。 同じグループの皮膚科で、マンハッタンにあるオフィスです。 
すると、ドクターなのか、研修生なのかわからないんだけど、診てくれた人がこれはScabies じゃなさそうだわね・・・・、って言いました。
多分スパイダーか何かの虫? 

だけど、念のため、Scabies 用の同じ薬を処方します。 で、痒み止めも一緒に。


と、いうことで私が望んだ通り、この痒い痒い5つの出来物は疥癬ではなくて虫刺されでしょう、ということに。

ホッとしました。 多分2月の時もスパイダーか何かの虫刺されであった可能性が強いと私は思っています。

今回のは特に虫刺されっぽいです。 

処方された塗り薬、念のため、もしかして疥癬であった場合のための疥癬用の最新の塗り薬、保険会社がcoverしてくれるかどうか、審査中です。 今日中に連絡がくるはずでしたが、連絡が来ないところをみると、多分保険会社はこの薬のための支払いを拒否しようとしているのかと思われます。 これ以外の古いタイプの薬が市場にあるからです。 
保険がきかないとなると実費で買うことになります。 高いんだな、これが。 どうしようかな? 本人は疥癬ではないって信じてるんだけど・・・・。