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2022年1月5日水曜日

Sundance Film Festival Update

いよいよ明日、1月6日、San Juan Bautista をチェックアウトして本年度の活動をスタートしようとしているところの私達。
コロナワクチン、モデルナを打った後、なるほど友達が懸念していた通り、12時間を過ぎて夜中から発熱した私は翌日も微熱が続き、夜にには37度6分まで上がりました。 が、3日目の朝にはスキっと熱も下がり、チェックアウト前の荷物整理ができて一安心。 
さ〜いよいよ明日、チェックアウトです。

 1月6日からはコロナワクチン証明書をアップロードして送ってください、というスケジュールでした。 で、早く2本目が終了している人はブースターを必ず打ちましょう、というルールでしたが、昨日になってアメリカのCDCがブースターを打つタイミングは5ヶ月に変更、とアナウンスしたので、サンダンスのボランティアもブースターを打つタイミングが変わってくるよねって話していました。 
多分、サンダンスの運営委員会は今、頭を抱えてこの先のスケジュールを検討しているでしょう、重要な決断を迫られているよねきっと。
もしかしたらin person での上映はキャンセルされるかもね? とジムと話していました。 

と、言うのも、オミクロンが猛威を振るっていて、このイベントをオンライン以外で実行したとしたらパークシティーの住民にも迷惑がかかるから・・・・・。 どんなに気をつけても、どれだけワクチンを打っても、防ぎようのないオミクロン。 実行委員会がそれを強行して実行するとは考え難い・・・・・。そう思っていました。 イベントがキャンセルされるとしたら、今だよね。

で、午後になって実行委員会からメールがきました。 対面での上映はキャンセルだと。 ジムと私はユタ州のパークシティーでの映画上映に関わるボランティアに参加予定でしたので、私達、パークシティ〜に行かなくて良くなってしまったのです。 1月19日から31日まででした。
映画祭は2021年と同じ、全てオンラインに切り替わるそうです。

ってことは・・・・・私達、1月19日から31日までのスケジュールが空いてしまいました。 

さ〜どうしようか? 



2022年1月4日火曜日

3本目のワクチン

昨日、1月3日、Morganhill のCVSというファーマシーにてCov19の一本目予防接種を受けてきました。 
全米にはメジャーなファーマシーが幾つかありますが、今回予約が取れたのはCVSという名前のファーマシーでした。 
1月1日から切り替わった健康保険のカードを持って、予約の10時より15分早く到着。  駐車場に到着した段階で既に携帯電話に届いていたファーマシーからのメッセージにあるチェックインのボタンを押しました。 これにより、予約の患者がファーマシーに到着した事が分かり、ファーマシーのスタッフがワクチンの準備に取り掛かれるとの事。 

ま、こういうのは日本でいうとスシローのオンライン予約みたいなもので、お店に到着したらチェックインの画面にタッチ。 とちょっと似ていルカな?

中に入ると、全然混んでいませんでした。 Cov19のブースターですか? 先ずそう聞かれました。 いいえ、一本目です。一本目と聞くと、ちょっと驚かれました。 多分、皆さん、ブースターを打つために来る人が殆どだからでしょう。

注射を打つ為の個室があって、そちらで待つように言われました。

Wallgreenのファーマシーでは、色々口頭で質問されたり問診票に記入したり、なんだかんだ手続きがありました。 妊娠している可能性は? なんてのも・・・・。 ところがCVSはと言うと、何の質問もなし、記入もなし、保険を聞かれる事もなし。 体温のチャックさえありませんでした。

で、スタッフが登場してすぐに摂取。 手書きの証明証をくれました。 この証明書もスティッカーが貼られたりしてなくて、ただの手書き。
モデルナの一本目・・・・・。 ロット番号は書いてあったかな? 
この後起こるであろう副反応を説明されました。 熱や頭痛が起こるかもしれないので、タイレノール等の鎮痛剤を飲むようにと。

15分椅子に座って体調の変化を観察した後、帰りました。

打ってから12時間は何も起こらなかったけれど、その後急変して高熱が出た・・・・という友達がいて、12時間すぎるのを恐る恐る待っていました。 早く就寝。 夜中2時半に目が醒めて、注射を打った腕と関節、腰、肩が妙に痛くて眠れなくなりました。 だけど、頭痛はなかった。 なので、ちょっと安心して眠ろうとしたのですが、午前3時半になっても眠れないのです。 5時半、念のために体温をチェック。

なるほど・・・・。37度3分。 この体の痛みは微熱から来ていたようで・・・・・。 解熱剤をのむ。


朝は薬のせいで熱は下がっていますが、体が痛くてやはりダラーっとしています。 

明日は最後の荷造りでトラックに荷物を搭載しなくてなりません。

今朝のニュースで、ジムが、アメリカのCDCがブースターを打つタイミングについて変更しました、というオフィシャルなアナウンスがあったと言っていました。 6ヶ月待たずに5ヶ月でブースターを! になったと。

と、言う事は何かい? 私は8月6日に2本目を終了しているので、日本で発行してもらったワクチンパスポートをアメリカのファーマシーに提示してブースターを打ってもらう事ができたのです。

だけど、昨日までは6ヶ月ルールがあったので、ブースターは打って貰えず、仕方なく一本目という事で3本目を打ってしまいましたけどね・・・・・。 私はこの後、2本目とブースターと2本打てる事になるね・・・・。

2本目は暫く打たずに様子を見ます。

2022年1月2日日曜日

Sandance Film Festival

新年を迎えて、またもや偏頭痛でまったりしています。 荷物の整理も進みません。 アマゾンのデリバリーが遅れていて、ダッフルバックが来ないのです。

待っている間にサンダンスフィルムフェスティバルのボランティアに関して、勉強しています。 なんせ、一年間が空いているので、忘れてしまっている事が多いし、このパンデミックのせいで、対面でのイベントとオンラインでのイベントとがあって、多分運営方法も変わっていると思われます。 新型コロナ対策についての情報を英語で読むだけでも私にとっては大変な作業なのです。
それに必ず受けなくてはいけない、トレーニングもあります。 ハラスメントについてと、Cov19についてのトレーニングは必修で、最後にクイズがあって、80%以上正解していないと合格できません。 すっごく時間がかかりました。

それプラス、ボランティアの我々も現地に到着してすぐにPCRテストを受け、又事前にワクチン証明は提出することになっていて、基本、ワクチンを打っていない人はこの会場には立ち入りできないようです。 で、ワクチンを終了し、そして現地到着時のPCRテストが陰性であったら、手首に巻き付けるバンドを貰えるそうで、これをずっとつけておく。
で、48時間ごとにこのPCRテストを受け直す、又はボランティア感謝デーのパーティーに参加したい場合等も、その前にPCRテストを受ける必要があるとの事。
で、開催委員会は毎日のPCRテストの結果、陽性が出た場合はその数を公表するそうで、陽性者用に隔離できる宿泊施設を用意してもらえるとのこと。 10日間は隔離。 濃厚接触者は5日間の隔離、その後PCRテスト・・・・・。 ってな感じで色々ガイドラインが決まっています。 ここまで準備した開催委員会は凄いと感心します。 全て、ガイドラインに沿って行動できるように決められているのは私たちにとっては助かります。

ジムも私もちょっと緊張しています。 ジムは計4本、私は3本のワクチンを打って臨みますが、ブレークスルーも十分考えられるので、私達のうちのどちらかが感染したら、どうする? という様な会話も出てきます。 1人が感染したら、間違いなくもう1人も感染するでしょうね、多分。 そうしたらパークシティーのホテルで缶詰状態だ・・・・・。

到着が19日、24日にボランティア感謝パーティーがあって、ジムも私もこれ、結構楽しみにしていましたが、この状況ですから絶対に中止だと思っていました。 パーティーやるんだ? ちょっとびっくり。 服装とか用意していませんでしたよ、私。 困ったな、何もパーティー用の服、用意してない・・・・・。 

大好きなEXPRESSというブランドの50%オフのウェブを見てました。 これ、どう? ニットの膝丈ワンピース。 超、Boring・・・・・。
ジムに言われました。 僕が選ぶ! そう言ってジムが私用に選んだパーティードレスが、なんと光物!!!!!

なんだか回転寿司の鯖とかイワシとかが頭に浮かんじゃって・・・・。 全身スパンコールでできたワンピースです。
そうだ、そうだ、ジムは光物好きだったっけ・・・・・。 う〜〜〜ン? 着こなせる自信がない。 リジェクティッド!
ちょっと引く、私。でも他にこれと言って良いドレスがありませんでした。 ジムの選んだドレスは膝下まである長さのワンピース。 デザインは凄く良いのですが、とにかくスパンコール。



黒と、ダークレッド、ブロンズの3色ありました。 ダメ元で意を決しました。ブロンズ色のドレス。

今オーダーしてもここに届くのは間に合いません。 なので、次のAir Bの住所に送って貰える用にオーダーしました。

アメリカだもの、似合わなかったら返品すれば良いです。 2サイズ一度に頼みました。 

日本みたいにパーティードレスが超保守的な感じ、ってのはあり得ないのです。 パーティードレスと言う限り、ちょっと日本人的にはエイ、ヤーと思い切らないと着れないようなドレスが多いです。 


あ! そうだ、マスク着用でないといけないから、誰が着てるのか分からないよね。 そうだ、そうだ。

ちょっと勇気が出てきました。

ピタッと身体に合えば購入しますが、ダメだったら返品します。 もし似合ったら、こちらに写真を紹介します。 似合ったらね。






2022年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。
2022年1月1日、カリフォルニア州のSan Juan Bautista という小さな街で新年を迎えました。  1月6日にここをチェックアウトするので、現在荷物の選別中で、一部屋しかないスタジオタイプの部屋が荷物で埋もれています。 アマゾンでダッフルバッグをオーダーして、そこに衣類を入れれば、限られたトラックの荷台の隙間にダッフルを入れられる、というジムの提案でダッフルが到着するのを待っているところです。

大晦日はお蕎麦が食べたいな〜と思いながら、タイレストランで夕食を。

その後、真っ直ぐ家に帰るのも惜しいので、サンタクルーズまでドライブ。

バーへ行く事に・・・・。

サンタクルーズの街を久しぶりに歩くと、以前あったお店が軒並みに閉店していて空っぽに・・・・・。 

所々、人が集まって路上で音楽を爆音で鳴らしているスポットがありました。 音楽にあわせて踊っている人たちが。 
そこを通過すると、特有の匂いが漂ってきます。 サンタクルーズは街全体がほんのりと、この匂いに包まれている、と言っても良いかも?

1998年に日本から学生ビザをとって渡米して、英語のクラスに参加したのがここサンタクルーズでした。 ホームステイして英語集中コースに在籍しましたが、街の雰囲気が好きになれず失敗した〜・・・・・と嘆いたものでした。
そう、この町はUCサンタクルーズがあって、学生が多いのですが、ヒッピーの文化があって、自由奔放、ホームレス、マリファナ、自然思考、こういう雰囲気が強い街なのです。

で、現在はマリファナは合法ですけどね。 

街角で音楽に併せて踊っていた人たちは、サンタクルージー。 

バーには立ち寄らず、San Juan Bautista の街に戻ることにしました。 San Juan Bautista にもバーがあるとジムが言うので。

ありました、オープンしているバーが!

カウントダウンにはまだまだ時間があったので、このバーに立ち寄る事に・・・・。 えっと、マスク、マスク・・・・。
マスクを付けて中に入ると、マ〜、50人位のお客さんがライブミュージックの音の中、リラックスして盛り上がっていました。

みんな、カジュアル。 男性はジーンズにパーカー。 それに比べて、女性軍は夜様のメークアップをバッチリと決めて、香水をふんだんに付けて、パーティーモード。 私は、普段着のまま・・・・。

マスク? マスクしている人なんて1人もいません。 あ、カウンターの奥の方に1人だけマスクしているお客さんが。カウンターの中でお酒を作っているバーテンダーの女性達、タトゥーが体に一杯入ってる。 でもマスクはしてないよ。
みんなお酒が入っているので、ハグするは、ライブ音楽で爆音がなっているので、当然お喋りするのにも顔を近づけて、大きな声で話さないといけなくて・・・・・・。

ファクターXがわかった様な気がしました。 日本での感染者数が圧倒的に抑えられているのと、アメリカが爆発的に数字が上がっている、その差が出るのは“ 人々の行動“  これがファクターXだ!!!! 

私はカウンターが空いていなかったので、立ち飲みのテーブルで人間観察をしていました。

すると、すぐ側にいたお客さん同士の喧嘩が始まりました。 男性客と、女性客の間での言い争いです。
っま〜凄いったら。 女性客の方は散々Fワードを並べ、中指を突き立て、捨て台詞を残し、去って行きました。

ヒェ〜〜〜〜。映画の中では観たことあったけど、生でのこういうシーンは初めてかも! 言い争っている時も顔と顔を突きつけて、もちろんマスクなんてなしで、唾を飛ばしていた訳でね・・・・・。


アメリカのコロナ感染が爆発的なのは、マスクをしない、ハグをする、密集して集まる これが原因だなと確信。

で、自分はその中に1時間以上居たわけで、大丈夫かな〜。 1月3日にワクチン摂取なんだけど、それまでにオミクロンに罹ってないかな? 心配になりました。

その晩、カウントダウンまで庭のジャクジーへ浸かり、シャンパンを飲んで過ごした私は、翌朝、頭痛。

なんだ、この頭痛は〜??????? オミクロンなのか、偏頭痛なのか、二日酔いなのか? どれなんだ????

通常の鎮痛剤を飲んでみたところ、治ったので、これは偏頭痛ではないです。 熱もない。 と、言う事は二日酔いか???

寒いけど、お天気が良いので、今日はロキを連れてドライブ、お散歩かな!

夜のSan Juan Bautista のメインストリートです。





2021年12月29日水曜日

2021年の年の暮れ

2021年もあと3日。 雨の続く年の暮れです。 昨日はアロマスの畑に行き、コンテナーを開けて荷物の整理をスタートしました。
日本から持って帰って来た荷物はトランクが4つと、私の大型スーツケースが2つです。 
ピックアップトラックの荷台に屋根を付けた為に荷物は濡れずに済むのですが、今度は天井があるために、荷物の積載量が限定的になってしまい、幾つのトランクをNYまで持って行けるのか、分からなくなってしまいました。 それで、実際にトランクをトラックに積んで試してみました。 パズルの様でした。 一番効率良く乗せられる方法をジムが試して、トランク8個までは乗せられる事がわかりました。 それだと私のスーツケースは無理かも? 

NYに到着するまでに私たちは、今後、ピズモビーチ、デスバレー、パークシティー、と3箇所立ち寄るので、それを考慮して荷物を分けなくてはいけません。 特にデスバレーではキャンプだから・・・・・。 夜中5度以下、多分0度くらいまで気温が下がるかも知れず、そこはテント泊。 今から超びびってます。 寒そうです。 砂漠地帯だから暖房器具とかないんだものね。 

この先、NYにたどり着くまではスーツケース一つだけを取り出せば足りるようにしないといけません。 

寒冷地様のウールのレイヤーは、使わないと思ってコンテナーの奥にしまってしまったようで、見つかりませんでした。 ユニクロのヒートテクアンダーウェアではちょっと不安です? そう思って、至急、寒冷地用の下着をオーダーしました。 

できればキーボードをNYに持って行きたかったな〜。 だけど、既にトラックの荷台はギュウギュウで、スペースが無さそうです。

日本に出発する前に、NY様に圧力鍋やら中華鍋、食器、寝具まで全て纏めてコンテナーに区別して置いて行きましたが、圧力鍋等を持っていけるスペースはなし、シーツ等もベッドのサイズがわからないので置いて行く事にしました。

ジムは自分の体型が変わってしまったので、NY様に持っていこうと思っていた衣類を又ひっぱり出して、コンテナーへ・・・・・。
私も衣類をもう一度チェックして、最低限に選別しなくてはなりません。 靴もしかり・・・・・。





話はガラリと変わりますが、日本で日産キャラバンを購入して、最後、手放すまでに私達何キロ走った? 
2万キロ走りました。
この2万キロってどれだけなのか? イメージが湧かないでしょ? ところがジムのお姉さんに話したところ、お姉さんでさえビックリ!
あなた達、アメリカ大陸の西海岸から東海岸まで2往復した事になるのよ! って。
それを14ヶ月でやったことになります。 前後の3ヶ月ほどは横浜に滞在していましたから、約1年で2万キロ走った!

日本はカリフォルニアより小さいし、横浜をスタートして、東北から北海道の札幌へ、それから南下して九州鹿児島まで、そのあと、四国を周り中部地方から関東を通過し、再び北海道へ・・・・・。そんなにいっぱい走った感じはしなかったのです。

北海道はあまり遠出はしませんでしたが、その後一気に横浜へ戻ったのでした。

これで2万キロでした。

今でもなんだか狐に摘まれた様な気分で、本当にあれは夢だったんじゃないの? という錯覚を覚えます。 朝、目覚めた時にフト自分は今何処に居るんだっけ? と思うのです。

昨日、コンテナーの前で埃だらけのトランクと格闘していた時に、なんでこんな大変な事してるんだっけ? 自分の家があるのに、なんで何時も移動してるんだっけ? そう私の本能が投げかけてきました。 
今私は62歳。 あと10年もしたらこういう生活は無理かな? ジムと私、2人共元気でないとできないよね・・・・・。
意欲の問題かな? この移動生活って、とってもエキサイティングですが、でもそのエキサイティングと同じ分だけ労力がハンパないです。


ジムの行動力について行けてる自分がなんだかちょっと誇らしく感じる今日この頃です。 良くやってるよ、自分。 
結婚した時はまさか、こういう生活が将来待っているとは全く想像できませんでした。 ちょっと変わった人と結婚したよ、私。

ジムはNYの生活にかなりの期待を持っている様です。 ボランティアしたいって。 
NYは今、オミクロンで大変な事になっている様です。 感染力が爆発的なので、あっという間に広がって早く沈静化することを期待します。
写真はお姉さんの家でのクリスマスディナーです。






2021年12月28日火曜日

Cov19 Vacctine

今日、12月28日は新型コロナのブースターショットを打つ予約の日でした。 午前10時、Wallgreen というドラッグストアに出向きました。 丁度1週間前にインフルエンザの予防接種を受けた場所です。
その時、一緒に高齢者用の肺炎球菌予防接種も一緒に打とうと思いましたが、肺炎球菌は窓口での支払いが200ドルを超えます、と言われたので延期しました。 インフルエンザは40ドルほどで、こちらは保険で払戻しできるはずです。 肺炎球菌の方は保険が変わる1月以降に打とうと思います。 

さて、コロナのブースターですが、日本もアメリカも2本目を打ってから6ヶ月後にブースターを・・・・・と謳っています。 一緒です。
で、私は8月6日に2本目を打ったのでブースターは来年の2月6日以降になるわけですが、それだとサンダンスフィルムフェスティバルのボランティアに間に合いません。 なんとかその前に済ませたいのです。

で、私は日本で6月に2本目を終了しました、という筋書きで臨んだのです。 私はしゃべらずにジムにお任せしました。 ジムは自信満々でしたが、私は????? ファーマシーの人が日本でファイザーを2本打ったという証拠を提示するように言ってくると思っていました。 案の定、そう聞かれましたが、ジムは日本語で書かれているので見せられるものはありません、と突き放しました。 プルーフとして見せられるものはないと。

結局、ダメでした。 

当然だと思いますけどね。 だから言ったじゃん・・・・・・。

で、プランBです。

アメリカではまだ一度も打っていないので、今月中に一本目を打つことにしました。 

これなら何の問題もありません。 ファイザーにするか、モデルナにするか悩みました。 モデルナの方が副反応が出る人が多いような気がします。 周りの友達も高熱が出たあと、皮膚のトラブルにあったり苦しんでいるでいる人が何人かいます。 日本人はモデルナの反応が強いのでしょうか?でも同じファイザーを打つより、違うタイプを打った方が効果的だと聞くので、最終的にモデルナを打つことにしました。

結局今月中は予約が取れず、1月3日になりました。 ここのチェックアウトが1月6日で、そのあとは転がるようにNYを目指すので、荷物の入れ替え、パッキング等大変な作業が待っているのに、チェックアウト3日前にフルドースでのモデルナ摂取。 大丈夫かな、自分?????? 免疫力が強い人が副反応が出やすいのでは? と言われていますよね。 ファイザーの2本は殆ど何も出ませんでしたが・・・・・。

ジムは同じように日本で2本ファイザー、アメリカでモデルナ2本、計4本も打っています。 副反応は特になし。 腕が痛かったくらい・・・・・。 

新年開けての三が日にブースターではない、一本目、どうなるかな????? (ブースター摂取の方が1本目、2本目より容量が少ないんだそうですね。) モデルナアームとかになっちゃうのかしら? それまでに出発の準備を進めたいと思います。




2021年12月25日土曜日

アメリカでのクリスマス

現在、まだSan Juan Bautista に滞在中ですが荷物はそのままにして、2泊3日、クリスマスをジムのお姉さんの家で過ごす事になりました。
お姉さんの家は4時間のドライブでレイクカウンティーにあるLakeport という街にあります。 9エーカーの敷地に馬やポニーを飼っています。 あいにく、雨が続いています。

25日、クリスマスの朝、起きがけにリビングルームでコーヒーを楽しんでいると、窓越しに一羽の鳥が植木の上に引っかかっているのが見えました。 窓から直ぐのところです。 可哀想に、ガラス窓に気づかずにガラスに激突して死んでしまった様です。
そこにこの家で飼われている猫がやってきて、窓越しにこちらをみていました。
まるで、『it’s not me! 』と言っているかのように見えました。 猫は死んでしまった鳥には全く興味がない様でした。
なんという鳥?  どうやらファルコン の様です。 日本語だとハヤブサ、小さいタイプの鷹ですね・・・・。

手にとってみると、ファルコンの様です。 日本語だと鷹かな?







2021年12月22日水曜日

Early Christmas in Soda Spring

Sun Juan Bautista のエアビーはそのままにして、2泊3日で1週間早いクリスマスをレイクタホのキャビンでしてきました。 レイクタホのお爺ちゃんのキャビンは今年の9月に燃えてしまいましたが、タホはタホでもエリアの違うスキーリゾートSoda Spring という地域にある甥っ子のキャビン、こちらは幸い無事でした。 Air B and Bとして貸し出していますが、この週末は3家族で集合してクリスマスをすることになりました。 

シークレットサンタは、我が家のクリスマスの定番です。 1人大体50ドル程のプレゼントをクジで引いた名前の人宛てに用意します。 自分のプレゼントを誰が用意してくれたのか、わからない仕組みです。 でも、こういうのを得意とするアメリカではアプリがあって、自分からシークレットサンタさん宛てに、私はこんな物が貰えたら嬉しいです〜というリストを公開できます。 それを見たシークレットサンタさんがそのアイディアでプレゼントを用意してくれる、って事です。

私のプレゼントの対象はジムの甥っ子の娘。 13歳の女の子でした。 ほしい物リストが作られていなかったので、ちょっと悩みましたがパジャマのセットにしました。 最後に会った時のイメージでサイズを選択したものの、再会してみたらOMG! 殆ど私の身長で、10代特有のぽっちゃりになってた・・・・・。 ちょっとサイズが小さかったかな?

私は、ほしい物リストにあげていた毛糸の帽子と手袋を貰いました。 シークレットサンタさん、ありがとう。

キャビンに到着した夜、標高が高いせいなのか、私の偏頭痛が始まってしまいました。 右半分の肩から首、頭が引き攣るように痛みだして眠れません。 偏頭痛用の薬を食べ物なしでとりました。9〜10時間経つと薬の効果が切れて又頭痛・・・・・。これが3日間続きました。

2日目のランチ当番だった私は、薬を飲んで鍋づくり、頑張りました。 サンノゼで購入した鍋用のスープが期待以上に美味しくて、大好評でした。 鍋にぶち込んだ海老焼売も好評。 鍋だけでは足りないと思って用意していた冷凍の餃子、これが日本の餃子ですよ〜って紹介したかったけど、日本で売っているニチレイとか大将の美味しい餃子に比べたら、ワンランク下でした。 それでもアメリカのスーパーで売っている餃子に比べたら断然美味しかった。 やれやれ、9人分の鍋は2回に分けて作りました。 

ランチの前にスノーウォーキングを! スノーシューを持って来ていたので、雪の中を歩く事に。完全に凍った湖の上をスノーシューで歩く。 これ、初体験です。 車で10分程行って、レイクへ。 完全に凍っているので、全く問題なしです。 他の人達も犬を連れて来ていたので、犬を放し飼いしてドックパーク状態に。 新雪の上を思い切り走りまわっていました。 

このエリアはSoda Springという街で、比較的新しいキャビンが立ち並ぶスキーリゾートです。 雪が積もった屋根とクリスマスデコレーションで、町中が夢の中みたいな雰囲気です。 ジンジャーブレッドハウスみたいに見えました。

これからシークレットサンタのプレゼント交換が始まります。
新雪の上をスノーシューで歩きます。下は湖です。

ロキもプレゼントを貰いました。 ワンコだけが聞こえるという音のなる縫いぐるみとオヤツです。

RUN LOKI  RUN!

新雪の上を歩きます。
下は湖なんて信じられない。 ここは岩の上ですが・・・・。
お姉さん夫婦とセイダ。
お母シャン、早く〜。
サングラス忘れて、眩しい。






















2021年12月15日水曜日

ワクチンを複数本打つこと

12月も半ばになり、なんとかく落ち着きません。 時差ボケはだいぶ良くなってきました。 そろそろ荷物の整理をしないと・・・。

18日からジムの甥っ子のキャビン、レイクタホでAir B and Bとして貸し出している大きなキャビンに家族が集合します。 大人7名、子供2名です。 今年のクリスマスは親戚の家族はそれぞれ向かう場所が違うので、1週間早く集まってクリスマスをする事になったようです。
と言っても3家族だけですが・・・・。

9名分の食事の用意、3家族で分担することになりました。 ジムと私はランチを2回分担当します。 
何を作ってほしい? とジムに聞いたところ、即答で「Hot Pot」 と言われたのです。 これ、鍋のこと・・・・・。
日本の最後の民泊にはテーブルに置ける鍋用のホットプレートがあったので、鍋を楽しみました。
日本だと色々な鍋のつゆが売ってるじゃないですか! ゴマ風味の豆乳スープがお気に入りでした。あれさえあれば後は簡単。

で、このスープの元が無いと、結構ガッカリな結果になりそうなので、サンノゼまで行って日本食材のお店 ミツワに行って来ました。
鍋用のスープ、私の一番好きな物は置いてありませんでしたが、ゴマ味噌風味というのがあったので、3つ購入。

後は長ネギ、春菊、焼き豆腐、マロニー、エノキ茸を購入。 日本だとここにチキンのミートボールを入れます。 でもミートボールがなかったので、冷凍焼売を購入。

これだけでは9人のお腹を満たせないだろうと思い、冷凍の焼き餃子、これも日本製のがあったので3袋購入。 お姉さん夫婦はビーガンなので、シーフードの餃子に・・・・。

ランチだからこれで十分かな? 大食いな奴がいるからな・・・・・。





ところで、ワクチン接種の事、アメリカではコロナのワクチンと同時に他のワクチンも一緒に打ちましょうよ! と推奨されているのが気になって、今朝調べてみました。 するとですね、アメリカでは少し前までは日本と同じようにコロナのワクチンは他のワクチンと前後2週間空けることが推奨されていたのだそうです。 ですが、その後のデータや検証から、他のワクチンと同時接種しても問題なし、と言う結論にいたったのだそうで、政府もそれを推奨しています。 

と、言うのも国民全体がワクチンを打つチャンスを逃している場合が多いので、Cov19のワクチンを打ちに行くのであれば、一緒に打つべきワクチンを打った方がベネフィットが多い、と言う合理的な考え方のようです。
ほんっとアメリカっぽいです。 

複数本のワクチンを打ってその後、大丈夫? って思いますけど、打ち損なうよりそちらの方が良いでしょう、と言う考え方です。

私のコロナブースターは又ファイザー製の物です。 多分、何も出ないと思います。 少しだるくなるくらいかな?

と、言うことで、日本の2週間空けましょう と言うルールは何時変わるのかな?


2021年12月14日火曜日

ワクチン接種

今、世界中がオミクロン株の蔓延に関してピリピリしています。 お隣韓国では新規感染者数が鰻登りだし、イギリスでも大変な事態になっているようです。 日本は奇跡的に感染者数が抑えられたままですが、さすがにいつ又感染が広がるやも知れず、皆、気が抜けない年末年始だと思います。

私たちは今週末12月18日からレイクタホの甥っ子の家にアーリークリスマスを祝いに集合します。 で、その次の週、クリスマスはジムのお姉さんの家で過ごす予定です。
その後、1月は6日にここSun Juan Bautistaをチェックアウトした後は、南に向かいPismo Beach に 1週間、その後5泊をDeath Valley で過ごすことになりました。 砂漠地帯です。 キャンプは嫌じゃ!と言う私と、キャンプをしたい、というジム。 で、真ん中をとって、国立公園内にある設営済みの大きなテントに泊まることになりました。 キャンプ場が側にあるので、トイレやシャワーも使えるそうで・・・・。
と言うか、もうこの時期なので公園内のホテルの予約は取れなかったのです。 公園の外に行けば、まだホテルは予約できますが、毎日運転して公園の外まで出るのは結構大変な事です。 それで、私も譲歩、 自分の寝袋さえ持っていけば泊まれる大きなテントには5泊です。 トラックで行けるので、荷物も持って行けるし、食事は公園内のレストランで食べられるらしいので、オッケーということに・・・・。
Death Valley はちょっと怖い物みたさ、行ってみたい場所ではあります。 12月から3月位までがシーズンなのだそうです。 夏は暑すぎていけません。

で、その後すぐにユタ州のパークシティーに移動してボランティアが始まります。

で、ジムが新型コロナのワクチンのブースターを打つべきだと言い出しました。
ジムは10月にアメリカに戻った時に3本目を既に打っています。
私は8月6日に2本目を終了したので、ブースターは2月頃かしら?って思っていました。 ですが、この後volunteerで大勢人が集まる所に行くわけで、ちょっと心配です。 boosterを直ぐに打つことに決めました。

アメリカは簡単です。 オンラインで近くのドラッグストアとかのウェブページで予約を取ればそれでオッケーなのです。

で、12月28日にギルロイのウォルグリーンで予約を取りました。 ブースターで申し込むと最初の2本のワクチンよりも少し少ない量のワクチンが打たれるらしいです。 で、日時を選択。 で、その後です。 他に一緒に打ちたいワクチンはありませんか? と言う質問が出てくるのです。
肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、B型肝炎ワクチン、そしてインフルエンザワクチン、長いリストがありました。

ジムは私に高齢者用の肺炎球菌予防接種を打つべきだと言います。 ジムは日本で出発前に打って来ました。私は、まだ62歳だから良いよ、と言いましたが、肺炎球菌がこいつは62歳だからやめとこ、って思うと思うかい? 君も打つべきだよ、そう言い張ります。 
で、結局コロナのブースター、インフルエンザ、肺炎球菌 この3本を一回の予約でいっぺんに打つことになったのです。

え? 本当に大丈夫? 日本だと2週間間を空けてくださいって言ってたような気がするけど? でもアメリカだと、勧めるどころか、一緒に打った方がベターだとまで書いてあるのです。 本当かい?

予約を入れたは良いけど、やはりちょっと不安なので、肺炎球菌だけは1週間早く打つ事にしました。 

なんだかな? 大丈夫かな? ジムは本当に予防接種が好きだわ。

2021年12月12日日曜日

時差ボケ

12月7日にアメリカに到着してあっと言う間に5日が経ちました。 その間時差ボケと疲れで体が全然機能していませんでした。 変な時間に目が覚めて夜中に眠れなくなったり、朝は朝でボケボケ・・・・・。 何もする気になれず、当然料理をするにもなれずここ数日は外食が続きました。
ジムは水を得た魚状態で、アメリカの食生活を堪能している様子です。 日本で随分体重が増えてしまいました。日本に持っていった服が着られなくなり、ダイエット前に着てきたLLサイズのシャツの出番です。 いわゆるリバウンド状態。

現在アメリカ食のpizzas、バーガー、フライドチキン、これら、危険な食べ物に目が行っています。 当然私も・・・・・。 すぐに又健康な食生活に戻す予定ですけどね!今だけ、解禁。

ジムはアメリカに着いたら、今度は僕が頑張る番! と思っているようで、色々な事務手続きに着手してくれています。
先ずは健康保険から。 ジムは65歳になったのでメディケアという国が保証してくれる保険に入ることができます。 
メディケアは掛金は低いですが、カバーされるものも限られていて、サプリメントと言って保証の幅を広げられる保険を自分で選択して補充しないといけません。

私はまだ65歳になっていないので、オバマケアが基本になっている保険に加入しなくてはならず、これが12月に来年分を決めなくてはいけないのです。 これがぶったまげる程高いです。 目を疑った・・・・・。 仕方なくカリフォルニア州で手続きをしましたが、NYに移動したら又NY州の保険に切り替えなくては自己負担が高くなってしまうらしいのです。 

アメリカの保険制度は本当に複雑です。 ジムでもわからない事がいっぱい・・・・。 健康保険に関しては、日本の方が断然良いです。
安いのはもちろん、シンプルでどこのお医者さんにでも国民健康保険が使えて、安心。 
アメリカだと、ドクターを選ぶのにネットワークのドクターとネットワーク外のドクターとかがあって、ドクターを選ぶだけでも大変です。

保険が片付いた後はNYに向かう準備です。 NYには今いるSun Juan Bautistaからジムのピックアップトラックに荷物を積んで、ユタ州でボランティアをした後、そのまま東に向かう予定なので、セキュリティーの面でも雨よけの為にも屋根が必要です。 で、このトラックの屋根探しが始まったのです。 

ピックアップトラックのシェルと言います。 

Chevy Colorado 用のシェル。 新品でも中古でも良かったのですが、これが思ったように見つかりませんでした。想定外でした。

結局、ネバダ州のカールソンシティーにFor Sale の物件が1つだけ見つかり、直ぐに見にいくこと・・・・。
片道460キロ、5時間かかります。 で、日帰りだって!!!!

早く寝なくちゃと思えば思う程眠れず、翌朝7時にスタートしましたが私はボケボケ状態で、運転できる状態ではありませんでした。

ジムに殆ど運転を任せて、私はちょっとだけ・・・・。

片道5時間運転して行ったかいあって、色もサイズもピッタリのシェルが見つかり、それも新品、すぐに取り付けてもらって家路につきました。

帰り道に、以前行ったことがある Tomo Sushi でランチを。 なんと1人22ドルでお寿司食べ放題って・・・・。 なんだこりゃ????
メニューにある物全てどれを、どれだけ頼んでもオッケーでした。 アメリカだわね、丼勘定。 

日本の回転寿司大好きなジムと私は、日本にいる間に何度も回転寿司行きました。 特にスシローではパネルでオーダーできるし、英語のページもあるので、ジムでもちゃんとオーダーできるので、私も楽ちんでした。

あの日本のお寿司と、ここアメリカのお寿司は、別物です。 比べてはいけません。 別のカテゴリーですから。
この日はロールのお寿司、2人で4〜5本食べたかな? 美味しかったです。

帰り道にレイクタホのキャビンに立ち寄る事にしました。 もう雪が積もっていました。
10月にジムが日本から駆けつけた時にはまだ灰の中に石造りの暖炉2つと、、木に取り付けられたLamb’s Cabin という手作りのサインが焼けただれた敷地内に痛々しく残っていましたが、それらも全て撤去されていました。 カウンティーがお掃除してくれたのだそうです。 さすがアメリカです。 暖炉も取り崩されて撤去、トタンの屋根等も地面に転がっていましたが撤去されていました。

まだ敷地内に残っていたのは焼けただれた木々でした。 大木も真っ黒になり、それでも痛痛しく立っていて、バッテンマークがつけられている物は危険なので伐採される予定なのだそうです。
既に雪のシーズンが来てしまったので、この先の作業は来年に持ち越されるようですが、スキーリゾートのレイクタホは黒焦げの木々達の足元に真っ白い雪が積もり出して、これが何十年経ったら元の緑に戻るのかね? と会話をしながら戻ってきました。
多分、40年、50年かかるでしょう。

この先、このキャビンの土地をどうするのか? ジムの従兄弟達との相談は来年の課題です。

これからトラックにシェルを取り付けます。
プロに取り付けてもらえて良かったわ。


屋根が付ききました!































2021年12月9日木曜日

無事カリフォルニアに到着しました

12月7日、日本出国の日です。 何ヶ月も前にブッキングしたANAのチケット、コロナのせいでこのフライトがキャンセルになるのでは? と心配していましたが、予定通り12月7日、夜の10時55分に出国ができました。 

雨の中、予約していたペットタクシー2台がアパートの前に到着。 一台がNバン、もう一台がハスラーでした。 軽自動車2台が羽田空港第3ターミナルに到着。 ロキの巨大クレートをカートに乗せ、2人で支えながらエレベーターに乗りました。 友達のうさぎさんが見送りに駆けつけてくれたので、本当に助かりました。 なんせ、ジムと私2人では荷物が多すぎてカートの移動ができないのです。

3階の出発ロビーに到着。 お客さんはそれ程多くない。 まずは午前中に受けたPCRテストの陰性証明書を受け取りに行きました。 
続いて、うさぎさんにロキのクレートを見ていてもらい、ジムと私はクロネコヤマトで送った6個の預け荷物を引き取りに。
これがカート3台分あって2人でもやっと動かせる感じ。 

さ〜いよいよANAのカウンターでチェックイン。 カート3台とロキのクレートです。 まずはコロナに関する宣誓書にサインして、それからロキのカートの重量チェックです。 空いているカウンターの重量計(スーツケースの重さを測る所)にクレートを乗せてくださいと言われました。 やっとこさ計量器の上にクレートを載せましたが、やはりクレートが大きすぎてちゃんと測れませんでした。
「重さは大体どれくらいでしょうか?」 グランドホストさんに聞かれました。
「44キロくらいです。」自信満々で答える私。 チェックインカウンターの重量計ではクレートが大きすぎて測れないだろうな〜って思ってましたが、やっぱりです。 自己申請でオッケーだとはね。


チェックインに物凄く時間がかかりました。 と、いうのもロキのクレートにゴミ捨て場などで良く見かけるグリーンのプラスティックのネットを掛けたりして、その間ロキはクレートの中でブルブルと震えていました。クレートが揺れるくらい震えてたのです。 可哀想なロキ・・・・。
ここでロキとはお別れ、貨物の担当者に引き渡されました。

サンフランシスコには9時間ちょっとフライトです。 
搭乗した後、ジムがピリピリしていて、私にパーサーにちゃんとワンコが飛行機に乗せられているか確認しろと言うのです。 これ、なんで自分で聞かないのかな? 私をイラッとさせます。 
日本の飛行機だもの、それに私達と一緒にチェックインしたんだもの、忘れられるはずがないですよ。

サンフランシスコに到着。
一番の懸念はラゲージクレームで預けた6個の荷物をピックアップした後、プラスロキを引き取って、どうやって外まで運ぶかです?????

ジムが出てきた荷物をターンテーブルから集めている間に私はカートを見つけに走りました。 で、一台のカートを借りるのに$8ですって。
え〜、高い。 少なくとも3台借りないと・・・・・。と思って並んでいたら、ターンテーブルの横に畳の大きさくらいの超大きなカートに荷物を積んでいるおじさんを発見。 ポーターサービスというシャツを着てる・・・・。 そのおじさんに、私もその特大カートが欲しいです、と直訴しました。

持ってきてくれました、巨大カート。 これなら荷物6個全部一気に載せられます。 それにオジサンが全部乗せてくれました!

その間、ジムがロキのクレートを引き取って、ロキも同じ巨大カートに乗せられていました。

2台の巨大カートを2人のポーターサービスの男性が押してくれて、検疫へ。 ジムは犬を連れている事と、ドックフードを少しだけ持参していると申請していたので、検疫の検査を受けることになりました。 

犬が日本以外には旅行していませんか? 等を聞かれ、ドックフードはオリジナルのパッケージに入っていないので、取り上げとなりました。これは想定ないです。

ポーターサービスのお陰で、余裕で外に出られた私達。 40ドルチップを払って荷物を下ろしてもらい、ジムはそこからレンタカーをピックアップに。

その間約30分、ロキと私は東京より暖かなサンフランシスコの空気を満喫しながらターミナルの路肩でジムが来るのを待ちました。
ロキはお父さん、お母さんに再会できた喜びでご機嫌だし、安心しきった様子でした。 
クレートの中のおしっこシートが濡れていたので、中でオシッコしたのかな?

でも元気です。

サンフランシスコ空港から南へ下り、自分たちの家の隣町、San Juan Bautista のAir Bに到着したのは夜の8時ちょっと前でした。

長〜〜〜い1日でしたが、全て順調に進みました。 日本と違って海外から到着してPCRテストや、自宅待機もありません。
アメリカに戻って来たという実感がまだ湧きません。  時差ぼけがひどいです・・・・。