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2023年10月18日水曜日

2週間の日本滞在

2023年10月、今年2度目の一時帰国。 14泊15日の滞在が無事終了しました。
なんと言っても前回2月の滞在で到着そうそうコロナ陽性が判明して、ホテルに缶詰になっていた私は、今回インフルエンザとコロナの第9波をとても心配しました。 

コロナが第5類になって以来、人々の感覚が緩くなっているので、その分どこで感染するやもしれず、日本在住者なら自宅療養すれば良い話ですが、私は人一倍心配したわけです。

母の老人ホームに行くことが第一目的でしたが、3回訪問できました。 母は私の顔を見るとちゃんと私の事を認識していました。 
言葉がはっきり出てこないのは入れ歯を入れていないせいなのか? それでも手を触るととても暖かい。 髪の毛も水飴を割り箸でグルグルと混ぜた時のあのシルバーカラー。 髪のボリュームが多いので、綺麗な白髪のおばあちゃん。 
一度めは義理の姉と、2度目は母の妹と従姉妹と、そして最後は私1人で会いに行きました。
最後、明日アメリカに戻るよ、と告げると、悲しげに『あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。』と声をあげました。 今まで聞いた事もない雄叫びでした。 悲しい気持ちを言葉にできずに、あ〜〜〜と発したのだと思います。 数秒間のあ〜〜〜から、母の気持ちが痛い程伝わってきました。 2人して涙、涙。 ごめんね、ずっと側に居てあげられなくて・・・・・。

3度も訪問しておきながら、1度目、2度目には気が付か無かったこと・・・・・。 母がホーム内で履いている室内履き、両方の内側に大きな穴が空いていました。 両足の擦れる部分なのでしょう。 近くにいればこんな事もないはずですが、誰も気づいてあげられずに大きな穴の空いた物を毎日履き続けていたのかと思うと、胸が痛みます。

できればホームのスタッフさんが、家族に連絡してくれて、買いかえを促してくれたら・・・・・と思うのですが、そういうサービスは期待してはいけません。 それは家族が面会に行って気をつけるしかないようです。

早速、アマゾンにオーダーをしました。

母は健康そのもので、痛い所もないとの事。 車椅子に座っているか、ベッドに横になっているか、そのどちらかのようです。 テレビも観ていないようでウトウトと寝ている時間が多いのだと思います。 来春には99歳になります。
古い写真を見ながら、若かりし頃の母がとても綺麗だったね、と話ました。

母を訪問する以外に、友達とランチ、ディナー、岩盤浴、そして飛騨高山旅行、有意義な時間を過ごしました。 
とくに飛騨高山旅行2泊3日は、最高の晴天に恵まれ2021年にジムとロキと行った時とは違った風景を味わう事ができました。
2年前はコロナ禍だったので、お店も閉まっていたりで閑散としていましたが、今回の高山、飛騨は活気がありました。
オーバーツーリズムが問題になっている日本の観光地ですが、飛騨高山は京都や日光とは違い、アクセスにちょっと時間がかかるせいなのか、我慢出来ないほどの混雑はありませんでした。 それでも日本人観光客は1割ほど? あとは全部外国人観光客でした。

14泊の滞在を終えてサンフランシスコに向かうユナイテッド航空の飛行機、前日チェックした際には私の隣の席は空席でしたが、当日までに
満席に。 お隣の関は補聴器をつけた中国人の老人が座っていました。 飛行機に慣れていないような様子で、連れの奥さんは前の列に。
英語が全くわからないらしく、機内サービスも中国語を話せるCAが来ないと、埒が開かない様子・・・・・。

で、飲み物のサービスで、お爺さん、お水と赤ワインを貰ったようで・・・・・。 テーブルには紙コップを置くべき場所が1箇所しかありません。 で、そのお水を入れた紙コップがバシャリと倒れたのです。 私の方へ・・・・・。 
私のジーンズが濡れてしまいました。 レッドワインで無かったことが幸いでした。

映画を見ながらウトウトしていた私は、悲鳴と共に目を覚ましました。 お隣の中国人おじいちゃんが今度はお湯の入った紙コップを倒したのです。 今度も又、私が被害に。 寝ていた私は驚いて咄嗟に悲鳴をあげてました。 今度は膝にかけていたブランケットがびしょ濡れに。
ジーンズも濡れてしまいました。

そんなこんなで、ちょっと不愉快な気分でしたが、飛行機に慣れないお年寄りのした事なので仕方ありません。 CAさんに余っているブランケットがないかどうか聞くと、あいにく無いとの事。 濡れたブランケットを使い続けました。

ま、これも旅の一興ということで・・・・・。

SFOではジムがロキちゃんを連れて迎えてくれました。 

翌朝は9時まで寝坊、ダイニングに行くと、ジムがパンケーキとベーコンを焼いてくれました。 家に戻った〜、そう実感しました。

次は来春の帰国かな?

1回目の訪問

2回目の訪問

2回目の訪問、叔母と従姉妹と一緒に。

3度目の訪問。

町田で見つけたマイクロピッグカフェ。

笑っているように見えるね。

白川郷の絶景

白川郷

白川郷

高山市内

お誕生日のガールズナイト

最後の夜は兄夫婦と会食、そしてカラオケへ。





























2022年10月7日金曜日

羽田空港よりNYに向かいます

2週間の日本滞在が無事に終了し、これからJALに乗ってニューヨークに向かいます。

2週間前にJFKに到着した際にパスポートが入ったショルダーをリビングに置き忘れて、大パニックだった私。 今日は相模大野からの空港バス、余裕を持って早い便に乗りました。 羽田に到着したのは8時前でしたので飛行機の離陸まで3時間以上あります。 でもこれは問題ないです。空港でゆっくりと過ごします。

1年前の今日は安比高原のロッジに居ました。 ジムなしでロキを連れて北海道から横浜に向かう途中でした。 

今日もまた、1人で日本を後にします。 この2週間、色々な事がありました。 メインの目的は母との面会。 6回ほど母に会えたのは良かった。 6回の訪問中、母の腕にできたイボやテレビのリモコンが動かない件、埃だらけの棚など、驚きと戸惑い、自分にできることをできるかぎりやりました。 やはりそばにいてホームに頻繁に面会に行っていないと、驚くことが色々あるのです。 

昨夜も母に会いに行きました、。 ロビーでの面会で、最後、「今度はいつ来られるのか?」とそればかり繰り返し聞かれました。 来年の春に来られるようにするからね、それまで元気でね・・・・と。


昨日は私の乳がん検診の生体検査結果待ちで相模台病院に行ってきました。 まさか、生体検査に引っかかるとは想定外で、マンモグラフィー/エコー検査のアポを10月3日に取っていた私は、生体検査を受けたは良いけど結果が出発前までに出ない可能性があると言われ、気を揉みました。 ドクターが結果を急いでくれるようにお願いしてくれたおかげで、出発の前の日に検査結果を聞くことができました。

これ、最悪のケースを考えると頭が混乱してよい考えが浮かばず・・・・どうしたものか? とりあえずアメリカに戻ってから、出直しだろうか? と思っていました。 乳がんの可能性あり、と出た場合、この先の治療を日本でやるのか、アメリカでやるのか? そういう問題が発生するからです。 術後の検診も含め、さて、どこでやる?

しかし、今回はエコーで黒く写っていた影は癌ではなかったので、胸を撫で下ろしました。 

国際結婚、海外在住ってのはこういう問題があるのです。 

来年の10月にまた、乳がん検診の予約を日本で入れてきました。 いつも誕生日の月にやる事にしています。 やはり同じドクターのところで検査すると、去年までのデータが残っているので、それを比べたりできて都合が良いのです。 


と、いうわけでハラハラドキドキの2週間が終わり、これからあと1時間で搭乗です。 昨夜、オンラインで飛行機内の席をチェックして、3席空いていた列に自分の席を変更しました。 これでもしかしたら3席使って横になっていけるかな? って思ってましたが、昨夜から今朝にかけてどなたかがお隣にチェックインしたようです。 ほぼ満席だそうです。

東京、NYは約13時間のフライトです。 
10月8日の10時55分にケネディー空港に到着。 そこでジムとロキに会える予定です。 

2週間、ホテルで暮らしました。 3つのホテルを試してみました。 2つ星、3つ星、4つ星。 その結果、2つ星の最初に泊まったホテルの朝食が一番おいしかったです。 特にお味噌汁。 断然1等賞でした。 お部屋は狭いんだけど、ペットボトルのお水を毎日補充してくれるのもありがたい。 次回はこのホテルに滞在しよかと思います。 





日本で会えずじまいだったお友達、ごめんなさいね。 また会える日まで元気でね・・・・。

 

2020年10月9日金曜日

抗体テストとロキの検疫

アメリカサイドのトラブルと、機内でのビッグサプライズだけでも充分精神的にやられたのに、日本側でも充分過ぎるほどの洗礼が待っていました。

先ずはANA のCAさんに感謝です。ロキが乗っていませんよ事件があったせいか? その後の私達への対応はなんだかとってもいい感じで!

成田空港に到着する1時間程前に、例のCAさんがやって来て、抗体検査の順番を早く出来るように、後ろーーーーーの方に座っていた私達に前方のお席をご用意致しましたので、お荷物の準備が出来次第移動してくださいって!!!
素敵な配慮でしよ!

国際線乗り継ぎの人達が降りた後に降りて下さいと。
ありがとうございます。最後の1時間程だけど、慣れないビジネスクラスではしゃぐジムと私。
「トモ、トイレの中に歯ブラシ付いてたよっ!」てな感じ。

6列目の席に移動できたおかげで、抗体テストを待つ時間30分以上短縮できました。以前のPCR では結果が出るまで3日間ホテルに監禁されましたから、今回の検査開始から終了まで2時間、文句は言えません。

2人とも陰性でした。

次はジムの入国審査です。これにどれ程時間が掛かるのかは初めてなので解らず不安でした

が、なんと、5分で終了。
呆気ないほど早く、在留カードを頂けました。 入国審査官の男性は皆んな若くて、20代?30代?
暇なのか、3人くらいジムのPCR テスト結果を覗き込んで、72時間以内にサンプリングしてるかをチェックしてました。
私も割って入って、71時間56分です! と、きっぱり言うと、「あー、なるほどね、3日前のギリね!」と言う反応。
オッケーで〜〜す!!!!72時間以内です。

在留カードを手にしたジムと私は、してやったり感を充分味わう間も無く、荷物を拾い集めて次へ。



ここからが私の頑張りどころです。
トヨタレンタカーに迎えに来てもらい、ハイエースバンを借りる手続きが終わった時は、もうまっくら。6時過ぎでした。 そこからロキが待っている貨物エリアと言う場所に行かなくてはいけないのに、住所に「字」とか混じっててナビが「知らな〜い。」とか言ってきてパニくる私。
大体の住所で行くわけには行かず。。。。。カーナビを諦めグーグルナビを頼ることに。

トヨタレンタカーには、ちょっと捨てせて台詞。。。。
「このカーナビ、ストーンエイジの物? 古すぎでしょ!」
「すみません、バンなので新しいのに変えてないんです。」 



こう言うこともあろうかと思って、iPad用に30日使えるSIMカードをいれておきました。本当に良かった!
iPadをジムに手渡しナビゲーターをお願いし、私は初めて運転するハイエースをスタートさせたのです。外は雨、夜、前が見えない。雨で曇って前が見えない!!!!!
焦る私。。。。。路肩に寄せて、デフをチェックしている時に気がついたのです。

私、ディスタンス用のメガネを掛けたつもりが、老眼鏡を掛けてました!!!! ダサ。

気を取り戻して雨の中貨物地区になんとか到着。
とにかく、慎重に慎重に下調べして、第4貨物ビルの3階を目指してたどり着いたのに、書類もロキもそこには居ないと言われ、焦る私。

あっちのビル、こっちのビル、言われるままにロキを探して歩きまわりました。傘も無くて濡れちゃってね。。。。


「今、サンフランシスコから到着したばかりで、何が何だかわからなくて。。。。」私が言いました。
その途端、検疫官の男性が飛び上がったのです。
「え?奥さんも一緒にアメリカから帰国されたんですか? 奥さんは日本に居たんじゃないんですか?」
なんだか、勝手に勘違いされてて。。。。その部屋に居た検疫官の男性達が凍りついたのです。

「飛行機に乗る前と後と、2回テストして陰性でしたから大丈夫です。」と、突き刺さる視線に耐えながら言う私。

「近い近い、近すぎる!」 
両手を前に出してブロックくる動作。私達を遠のけようとします。

「この場所も公共施設ですから、立ち入ってはダメなんですよ。」
「?????????」

検疫官の居るオフィスでも、税関のオフィスでも、総スカン。

そんな中、1人の検疫官の男性が、親切に接してくれて、パニパニしている私に付き添って次の手続きをすべきオフィスまで、雨の中一緒に歩いてくれたのです

で、次のオフィスに着いた時、その男性が私の隣に立ちながら、小さな声で「怖いな〜、怖いな〜。。。。。。」と呟くのが聞こえてきたのです。

「ごめんなさい!」

私、直ぐにそのオフィサーから距離を置きました。

私からしたら、貨物エリアだって空港の一部でしょ? 自分のスーツケースを自分で受け取るように、貨物だって自分で送った物は自分で受け取るのは当然でしょ。 そう言いたかったんだけど、言えませんでした。

そんな中、ついにロキと会える瞬間がきました!
私達の姿をクレートの中から見たロキは、我を忘れて吠え続け、罪悪感のピーク。

検疫所の部屋にフォークリフトでクレートごと連れて来られたロキ、そこでやっとクレートのドアを開けることができました。
なんと、21時間です。21時間クレートの中に居たのです。

ジムがジップタイをカットしてドアを開けると、ロキが飛び出して来ました。

クレートの中に敷いていたマット、お父しゃんの匂いのついたTシャツはドアの近くの部分がずぶ濡れ。
どうやらウォーターボトルの水が溢れたようです。

ロキが糞尿まみれになって到着した時はどうしよう?って内心心配してました。
そのままAir B and B のお部屋に連れて行けないじやないですか。。。。。

綺麗なまま到着してくれたロキちゃん頑張ったねー!
怖かったよね、不安だったよね、お腹空いたよね。。。。。

ジムも私もロキちゃんも皆んなクタクタ、帰り道、ロキはバンの中では運転席のお父しゃんの膝の上にうずくまり、安心しきって寝てました。11時過ぎに浦舟町のお部屋に到着。

私の人生で5本の指に入るストレスレベル経験でした。 ほんと泣きたくなったわ。












ワンチャン、この飛行機には。。。。。

ANA007 便、私はチェックインカウンターで、抗体検査を出来るだけ早く受けられる様にリクエストをしました。ロキがクレートから出られずに待っているから。。。。でも、日本人のスタッフでなかったせいか、私のお願いの意味がちゃんと伝わりませんでした。

で、搭乗するやいなや、一番チーフっぽいCA の女性に、犬が同じ便に搭乗しているので、成田に着き次第私達は早く抗体検査を受けられる様にできますか?と聞いたです。個人的なお願いでごめんなさいと言いながら。
するとこのCA さん、「勿論です!」と言って私のリクエストを聞いて下さいました。
あー、よかった!
テストの順番待ちで機内で何時間も待つ事になると聞いていたので、それだと今日中に検疫が受けられなくなって、ロキは泊まらなくてはいけません。3時半の到着便でしたので、ギリギリなのです。

飛行機が時間通りにタクシーをし始めたときです。先ほどのCA の女性が私の席に来て、膝をついて話し始めたのです。
「お客様、この飛行機にはワンチャンは一頭も乗っていないそうです。」と言うじゃありませんか!
もう、頭がまっしろに!!!!!!!

ジムに説明すると、ジムの顔がいっきに引きつって。。。。。飛行機は動き出してはいるけど、まだ足が地に着いていて、携帯も通じるので、フロリダのアニマルシッパーさんに連絡を。。。。。。

と言うのも、貨物を積み込んだ担当者が今日は犬を乗せていないって言ったらしくて、それに、犬が乗せられる場合は書類がCA さんの所にまわって来るそうなのですが、それが届いていないと。

慌てるジムと私。ロキは何処に置いて行かれたのか?    

早口で説明する私。「オオオオオレンジ色の巨大なクレートです。書類は全てANACargo の人に手渡しました。。。。。」「あああ、コピーが私のバックパック荷に入っているので、高度が上がったらお見せしますーーーーー。」冷静を繕っても、もうパニックしてて、舌がもつれてる。出来ることなら飛行機から飛び降りたい気分。まだ、飛んでないし!

CA さん、もう一度確認してご連絡いたしますね、っとマスク顔が微笑んでる。

あーーーーぁ、飛行機、飛んじゃったよ。



CA さんが戻って来ました。「キャンペル様、大変失礼いたしました。たった今、機長が貨物の人間と電話で話して確認したところ、ロキちゃんは無事乗っているとの事です。ご心配をお掛けして本当申し訳ありませんでした。」

もう、椅子から転げ落ちそうでした、私。

もしかして、あの書類かな? 
アニマルシッパーさんは何も言っていなかったのだけど、3月にロキを乗せようとした時に準備した書類の束の中に、ANA への承諾書みたいのがあって、念のため捨てずにとっておいたのです。
それにサインして持ってきました。貨物の人には必要ですって言われなかったので、提出しそびれていたシートでした。

「ひょっとしてこれですか? 」

「これです、これです!  」

なんだかなぁ。。。。。。。

とにかくジムと私、ロキは同じ飛行機に乗って飛んだのです。

その後、地獄の様な手続きが待っているのも知らずに。。。。。


2020年3月25日水曜日

マンスリーマンションの対応に変化が

昨夜から一睡もせずにワナワナしながら飛行機チケットの取り直し、ホテルの予約、オンラインチェックイン、パッキング、出発、 とサンノゼ空港へ向かった私は、ハワイアンエアで、先ずはホノルルへ到着。オンラインではビッシリ埋まっていた席が、ガラガラ。。。。。半分以上がキャンセルになったらしい。

チェックインのカウンターで、グランドホストに、「東京で、Quarantine の指示を受ける事はご存知ですよね?」って聞かれている日本人男性。「ハッ?」みたいな反応。
「quarantine は26日到着の人達からなので、今日出発すればまだ、大丈夫です。」って逆に私がチェックインのグランドホストさんに教えてあげちゃって。。。。だって、出発前まで、外務省のウェブ見てたから、私。

ガラガラの席を3つ使って、ホノルルまでストレッチ。思えば、これって国内線か? どうりでブランケットとかないな〜と。

ホノルルで、3時間のレイオーバー。韓国人がソウル行きの飛行機に乗り込んでいたのだが、これが凄いのよ。
ゴーグルしている人、レインコートのポンチョを来て、サングラスかけて、手はゴムの手袋。 もちろんマスク。
韓国人と日本人の対応に大きな差があるのがわかる。

2つ目のホノルルー羽田便はほぼ満席、が、ジムかexit seat をとってくれたので余裕。隣の席は空席でした。万が一の時、どういう行動をとるのか、かなりしっかりと説明された。
羽田空港での入国審査は、何時もと全く同じ。「症状のない人はそのまま行ってくださ〜い。」
明日からの到着便ではどういう対応になるのかだろう? 

羽田からタクシーで、横浜まで20分ほどかかり、Hotel Vista に到着。半年ぶりのセブンイレブンで夕食を。

荷物待ちをしている時に横浜のマンスリーマンションから、返信が来ていたので、ドキドキしながら読んだ。
なが〜いメール。やっぱりジムの滞在は無理か。。。。。何処か他の場所で2週間過ごしてからの入居。。。。か!と読み続けると、最後の最後に、完全なるご心身の責任という事で、周りの住人に迷惑をかけない事を約束して頂き。。。。。(ホノルルからダメ元でで、もう一度お願いしていたのだ。)

「あとは、山口様とご主人様でご検討されて来日後の行動はご判断下さいませ。」

こういうお返事を頂きました。
バンザーイ! 良かったよ、諦めずにメールでお願いして良かった。

というのもか、こちらの会社、横浜にいくつものマンスリーを所有していて、海外からのお客さんが多く、私達のようなケースが、急に増え出して、拒否できなくなったようなのだ。 オリンピックも延期になったしね。。。。。。

あとは、深呼吸して、来週月曜日にレンタカーでジムとロキを迎えに行けるようにシュミレーションしようと思う。
なんてったって、強度の方向音痴だからね。旅客ターミナルから、カーゴターミナルまで、ちゃんと行けるのかな?