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2021年1月19日火曜日

いよいよ明日から北海道

早いもので、岩手県八幡平に到着し今日で5日目、明日はいよいよ津軽海峡を超えて函館に滞在です。
楽しみなのはもちろんだけど、それと共にドキドキしています。 本当にフェリーに乗れるのか? 八幡平から
青森県の大間フェリー乗り場までは260キロ、時間にして4時間15分とグーグルマップは言ってます。
明日の天気は雪ではないけど、大間のあたりは強風だと・・・・。

大間から函館まではフェリーで90分。 一番短いコースを選びました。だから大間から出発なのです。 で、ペットオッケーのフェリーで、ペット用の施設もあるのだけれど、そのお部屋に行くまでが、信じられない程大変で・・・。 なので、諦めました。 ロキはキャラバンの中に残留です。 私たちは車の中には残れないので、90分ロキは1人で波に揺れる事になります。 90分だから、頑張ってね、ロキちゃん。

函館に到着してからは南に下って函館旅宿/大正館という民泊をとっています。 一泊のみです。 本当は函館からその足で、白老町まで行こうと思っていましたが、夜になってしまいそうなので、函館で一泊する事にしました。

で、翌日から白老町へ向かう予定でしたが、GoTo が中止になってしまったので、キャンセルになってしまいました。
割引なしだと結構な値段になってしまうので、白老町は諦めました。
で、代わりに洞爺湖湖畔の民泊に9泊します。 何も無いところかも?

とにかく北海道にちゃんと到着できるのか、私は心配で、心配で・・・・・。


ここ、八幡平では日帰り温泉に行ったのみで、あまり活動はできませんでした。 が、雪の降る中の混浴露天! これはポイント高いです。
出発の前の日は荷造りと簡単なお掃除。 男の人って、あまり後のことを考えずに今、楽しい事を優先するんです。
今いる民泊はソファーが黒のファブリックでできていて、そこにロキが登りたがる。 多数の民泊のソファーは皮ばりもしくは、合成の革張りなんだけど、ここのは黒の布張りなのです。 ロキが触っただけで、毛だらけ・・・・。
それに汚れた足で登った場合は、黒の布地が白く汚れます。 
そういうの御構い無しなんだよね・・・・・。

100円ショップで一番役に立つ優れものはコロコロローラー。 何本も替えのローラーを持参しています。 これさえあれば、どんなに毛だらけでも綺麗になる! 本当に有難い。 だけど、汚れはなかなか落ちません。 

今晩は豚の生姜焼きかな? と思っていましたが、明日の朝は8時にはここを出発して大間まで向かうので、今夜は外食か?  この街、あまりレストランはないです。 ただ、歩いて行ける距離に“養老の滝” の看板が見えます。 やってるかな?

もしもやっていたら、サラダと焼き鳥でも食べて、サッサと寝ないと・・・・・。 出発の前の夜は何時も、緊張して眠れません。 5時起きしてお掃除、8時に出発です。

2021年1月18日月曜日

#7 岩手県八幡平に到着

1月16日、宮城県柴田を出発した私たちは無事に岩手県に到着。 ルートは、東北自動車道をひたすら北へ・・・・ととてもシンプル。 雪道の心配もありませんでした。 高速を降りてからの数キロは雪が残っていて、近所の人達が雪かきをしているところをみると、どうやら新しい雪のようです。 

Air B and B で予約したデザイナーズハウスは、ウェブ上では外周り、まだ工事をしている写真がのっていたので 、この民泊は真新しい物だという先入観がありました。(後になって、2017年から民泊をしている事が判明)
確かに家の中はピッカピカ。 テラスハウスに出てくる様な家具が置いてあります。

洗面所、素敵過ぎます。 が、物を置く場所がないのです。 タオルかけがない。 手洗いの石鹸がない。仕方ないので、お風呂の後、バスタオルは階段の手摺にかけてますが・・・・。

洗濯機はあるけど、干す場所がない。 突っ張り棒を持参しているのは大正解!

民泊は長期滞在を想定していない場所が多い。 そういう事ですね。

こちらの民泊で他にはないプラスの点もありました。 冷蔵庫に菓子パン(私の大好きなクリームパン)が置いてありました。 バイヤリスオレンジ、カルピス、アイスコーヒー、冷凍庫にアイスクリーム。 これらが私達のために用意されていました。 最初、前の人が置いて行ったのかな? と思いましたが、リビューを読むと、皆さん菓子パンについて書いてあって。 オーナーの心配りのようです! ありがとう。

到着してから私の体調がイマイチで、どんよりしていました。 

昨夜から雪が降り続いています。温泉が有名な場所なので、温泉に行きたい!
今日は巣篭もりしているジムを誘って、日帰りの露天風呂に行くことにしました。 松川温泉。 電話してみると混浴の露天風呂、営業しているとの事。 ただ、雪が昨夜から本気で降り続いているので、道が心配。

とにかく行って見ることにしました。 家から16キロ。 

四輪駆動で、スノータイヤ。 日本製のタイヤではありませんが、十分と安定した走行。 新雪の上もオッケー!

吹雪のような吹き溜まりを何度も超えて、到着。
秘湯の温泉です。

1人600円払って、いざ露天風呂へ。 脱衣所が半分外だったので、これが寒かった。 2人ともマスクを外すのを忘れて湯船に走る。 だれもいない! しめしめ、貸切状態だっ! とニンマリしてたら、Tシャツを着た男性が入ってきました。 下半身は裸の様ですが、なぜか黒いTシャツを着ています。 
すぐにその意味がわかりました。 タットゥーです。 かなり大きなタットゥーが両肩から背中にかけて入っているので、これは隠しようがない・・・・。

雪がしんしんと降り続いているので、頭に雪がつもります。 凍ってる。 

で、例のタットゥーの男性が湯船から上がって、行ったり来たりするもんだから・・・・・。 湯けむりの中に刺青男の後ろ姿が・・・・・。 ま〜〜、艶かしいったら。
この男性が混浴から出て行くまで、私はお湯に浸かっていましたよ・・・・・。
デザイナーハウスはオシャレです

近くのファーム。 無理やりやらされているロキ
朝の散歩
温泉に行くまでの道が吹雪いてました

乳白色の混浴露天風呂

レトロな温泉宿のバス


お風呂上がり、髪の毛が凍ってました