昨日は心臓外科の先生とのアポがあり、先月6日間装着した心電図の結果と、首と心臓のエコーの結果を聞いてきました。
You have a beautiful heart.
開口一番そうDr.がそう言ったのです。 これ、アメリカ人のドクターにありがちなジョーク?
でも心臓の弁がちゃんと動いてないようだね。。。。
モニターに映し出された心電図には変な波長が続くところが赤い線で描かれていて、結構ショッキングな画像でした。
ほら、ここから急に心拍数が200を超えて、同じ波形で続いてるでしょ。 これは弁がちゃんと働いてない時に起こるんだけどね・・・・。 Mitral Valve Prolapse (僧帽弁逸脱症)って言うんだけど。 (245なんていう数字の出てる、心拍数が245? え? 凄くない?)
で、急に元にもどるんだ。
発作性上室頻拍 っていうそうです。 心房細動の時の波形とはまた異なるようです。
基本 良性なので治療の必要なし。 とくに私は血圧が低いから大丈夫だって。 でもこれだけ10秒間もこういう波形になっているということは本人に自覚があるはずだけど・・・・とドクター。 あ、朝の5時だからわからなかったかな?
聴診器を当てて心臓の音を聞くと、クリックしたような音が聞こえるのがこの僧帽弁逸脱症の症状だそうで、確かにクリック音が聞こえるって言ってました。
自覚症状でドキドキする不整脈が多いので、今回心電図モニターを装着したわけですが、やはり問題があったわけだ。 今まで北里大学病院とかで診察してもらった時でさえ、この弁の事については言われたこと無かったのですが、なんだか納得です。 もしかしたら新しい症状なのかもしれない。
わ〜、僧帽弁逸脱症っていうのは心臓弁膜症の1つなのだそうです。 なんだか深刻な感じがするのだけど、僧帽弁逸脱症は生まれつきの場合が多いそうで、良性。 だからあまり心配しない!
で、股関節の手術について、この心臓外科のドクターが言うに、人工関節にも色々素材があるから、保険でカバーできない物だとしても、生涯使えて、より良い物を選択すべきだと思うよ・・・と。
え〜〜! 執刀医は素材の選択なんて話はしてなかったけど。 基本セラミック、プラスティック、チタン、これらのコンビネーションで人工関節を作るそうなのです。 ひと昔前までは早くに手術すると20年後にもう一度やり直す必要があったそうです。 ですが、昨今の技術では一生涯大丈夫って! だけど、それが開発されてから30年、40年もまだ経ってないんじゃない?
一応、追加料金を払ってでも(保険でカバーできなくても)より良いオプションがあるのかどうか? ドクターに質問してみたいと思います。
最終的にはDr.の選択を信じるしかない。 まさか30年後にダメになるかもしれない物は推薦しないでしょ?
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