2026年1月23日金曜日

こんなの初めてだ 突然気を失った!

 ガラパゴス旅行から戻った私達はすぐにクリスマスの準備にかかり、クリスマスはお姉さんの家で3泊を過ごしました。 あいにくのお天気で青空のカリフォルニアとは正反対の雨続きのクリスマスでした。

クリスマスが終わると、アメリカは一時、も抜けの殻状態がやってきます。 大晦日に花火がちょっと上がったかと思うと、新年おめでとう! というムードはあまり感じないまま、通常の生活に戻るのです。 私は1月2日からドクターアポが入ってましたし。

と、いうわけでアメリカの年明けって、なんだかあっけない。 クリスマスの飾りを片付けなきゃいけないな〜〜〜っていうムードだけが残って、お店は早々バレンタインモードに早変わり。 

1月22日、昨日はいつも通り午後の4時半をまわって、ロキを連れてお散歩に出ました。 4〜5分歩いたかな? 歩きながらジムと近所の犬の話をしてました。

と、突然あ・・・・と思った瞬間、多分空を見たと思う。 ひっくり返るような感じがしたと思う。

で、その後記憶がないのです。 

気づくと、地面に完全に横たわっていて、遠くからジムの声が・・・・can you breath?   そう、ほんと、映画の一場面みたいにぼんやりとジムが私を覗き込んでいる姿が見えてきて・・・・。

え? 私、なんで地面に寝てるの? 何が起こったの? 記憶がない。

体を起こしてからジムの手に引っ張られて立ち上がった私は、呆然と立ち尽くすのみ。 記憶がないのです。 確か、ご近所の犬の話をしていたような・・・・。

で、なんの前触れもなく、ただ空を見たらひっくり返る様な瞬間があったようなないような。 それが最後の記憶で、その後どうやって地面に寝転んだのか? さっぱりわからないのです。 ジムによると、私があっ・・・・と小さく言ったので地面にゲジゲジでも出てきたのかと思ったと言うのです。 だからジムは辺りの地面に私が嫌いそうな虫が出没したのだと思い、周辺をチェックしたと。

幸い、倒れる時に私はジムの手を掴んだそうで(記憶がない)バタンとは倒れなかったのです。 そこら辺全然覚えてない。

ジムが言うに多分10秒くらいじゃないかって、私が気を失っていたのは。

その後の私の状態はヨレヨレはしてましたが、いたって普通の状態で、目眩も吐き気もなかったのでお散歩を続けることにしたのです。 ただ精神的なショックの方が大きくて・・・・。 なんだったの? 今のは? と。

ウェブで検索したところ、去年 手術後に起こった気絶寸前😵、あの状況とは全然違うのです。 あの時は数秒間の前触れがあってクラクラして吐き気がして、冷や汗が出て、血の気が引いていく。 そう言う状態だった。 でも今回のは何の前触れもなく、突然意識が無くなった。 

2月2日に心臓内科のドクターのアポが入っています。 これは数週間前に行った6日間のホルター式心電図の結果を聞きにいくためのものです。

今日はロキちゃんの動物病院に行く予定なのですが、ジムに運転してもらおうと思います。 何が怖いかって、運転中にまた気を失ったら最後、悲惨な状況になることは間違い無しだから。

最悪はTIAっていう、脳梗塞の前触れってやつ、これでない事を祈るばかり。

しばらく車の運転は怖いな・・・・。2月2日にドクターに相談してきます。


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