2021年10月2日土曜日

#39 白老町に到着

10月1日、ロキと私は居心地の良かった札幌の民泊を後にして白老町に向かいました。 

2階に滞在していたエリさんとワンコの北君、そしてエリさんのお友達の弥生さんご夫婦、皆でドライブしようという事になったのです。 
支笏湖までドライブして、その後苫小牧の海鮮小屋で名物のホヤガイを食べる!  札幌から白老までは90分のドライブですが、皆さんのお陰でこの日は1日、充実した日となりました。 やはり楽しいのは人との触れ合い。

仮にその場にジムが居たとしたらどういう展開になっていたのかな〜? と想像を巡らせてみました。 
エリさんはハワイ在住者ですから英語は問題なし。 ホストの陽子さんも元キャビンアテンダントですから英語問題なし。 弥生さんご夫婦の 会話能力はわかりませんが、たぶん、私が物凄く気を使ったであろう事が簡単に想像できるのです。
車3台で犬連れドライブ!!! そういう流れにもなったかどうか?  
とにかく通訳の心配を全くせずに3週間を過ごした札幌は、もしかしたら私の良いバケーションだったのかも? 

ジムが居なくて寂しいのはもちろんですが、ジムに対する気の使い方が尋常でない事が、居なくなってみて初めて身に染みました。
ジムが日本旅行を心から楽しんでくれる事をミッションの様に感じていた私は、ジムが『この旅行はま〜ま〜だ。 君と同じレベルでは楽しめない。』 と本音を漏らした事で、私は自分を責めて責めて自分がルーザーである様な気持ちになっていたのです。 このヒリヒリする様な気分は、そのルーツをたどって行くと、私の心の奥にいるインナーチャイルドの仕業と気がつきます。

厳しい母親に育てられて、母の期待に応えようと必死だった子供時代のあのヒリヒリした気持ちと同じなのです。 
『失敗した、又期待を裏切ってしまった・・・・・。』 という後悔の念で押し潰されそうだった子供時代。 その呪縛から少しは解放されたと思っていましたが、やはり三つ子の魂は強いようです。 
ただ、それを客観的に見られる様になっただけでも、自分で認識できるようになっただけでも、以前よりは救われています。 それに気づくまでは本当にパニックだったから。

と、いうわけで、札幌から白老に移動するにあたり、荷物の運搬を皆が手伝ってくれたし、出発前に弥生さんの家に立ち寄って、イグアナと戯れるという初体験ができたし・・・・。

皆と別れた後、苫小牧から白老へドライブし白老町のAir B and Bにチェックイン。 ただ、同じような家が一列に並んでいて、どの家なのかがわからなかった。 グーグルがここだよ〜、って言ってきたのは違う家でしたから。

家の後ろ側に小さな庭があり、そこが駐車場。 荷物は必要な物だけを運び込み、半分はキャラバンに残したままです。



さ〜、今日、10月3日はウポポイのアイヌ民族博物館に行ってきます。 ニセコの朋子さんが2時間かけてドライブして白老に来てくれる事になっています。 ウポポイはこの家から1キロしか離れていないので、昨日、ロキを連れて歩いて行ってみました。 緊急事態宣言が解除されたので、大型バスが団体のお客さんを運んできて結構な賑わいです。 
電話で確認してみると、博物館は人数制限をしているので、オンラインで整理券を予約しないといけないし、レストランも混んでいて30分待ちだと・・・・・。

ウポポイは犬は入場できないので、ロキはお留守番です。 

弥生さんご夫婦はイグアナを2匹、犬を5頭飼っています。
このイグアナ、オスだと思ってロッキーと名付けられ、その後メスだと判明して
ロキ子になったそうです。 アハ!
私、フリーズしていてます。 怖いんだけど、ちょっと嬉しがってる。
支笏湖のほとり
ロキは湖に飛び込みたいと言いましたが、お母しゃんがオッケーしませんでした。
やんちゃな北君。
焼きとうもろこしを食べています。
こちらの家にチェックインしました。 ベッドルームが3つもあるんだけど、2階はつかいませんね。



















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