2025年4月25日金曜日

股関節手術の後はどうなの?

5月15日の股関節手術、早朝からスタンバイして手術は多分、朝の8時頃かららしいです。 全身麻酔。 手術後は麻酔から目覚める迄寝かされて、その後目が覚めたらリハビリについての説明があり、注意事項やら松葉杖の使い方やらを教えてもらい、お昼前には退院できる予定のようです。

手術1週間前に麻酔チームの人から電話連絡がある予定で、手術までの1週間、飲んではいけないお薬やらの指導があるそうです。
血液をサラサラにする薬をストップすることやら、ビタミンEの入っているサプリもストップ。 筋肉痛の時に飲んでいるイブプロフェンもだめだそうです。

私の心臓外科の先生からも10日前くらいからカフェインの量を減らした方が良いと・・・・・。 (涙)

ま、これらは一時的なものなので我慢するにせよ、退院して家に戻ってからの生活が全然イメージできないのです。

After Hip replacement surgery という題名でYouTubeに色々ビデオがでているに気付き、見てみました。 なるほどね、手術の後ってこうなるんだ・・・・。 ちょっとイメージが湧きました。 ベッドに入る時、出る時、ベッドの上で体を90度以下に倒してはいけない!!!!
つまりベッドの上に座った状態で、投げ出した脚と胸の角度が腰を中心に90度以上ないと新しい股関節のボールが外れてしまう危険があるのだとか。
なので、膝を胸に近づけるのもダメ。 上半身をなるべく後ろに倒した状態が良いのだと。


1番の懸念がシャワー。 お姉さんからシャワー用の椅子を借りてきているのだけど、これがまた我が家の一階のバスタブには大きすぎて使えない。 



股関節を手術した後はハズタブの縁をまたぐ事がかなり難しい、っていう想定でバスチェアーなるものが便利なのだそうです。 バスタブの外側からチェアーのベンチ部分に座り、その後手術した方の足をフットリフトっていう輪っかのついた棒で足を釣り上げてよっこらしょって持ち上げながらバスタブの中に座るのです。 脚を釣り上げながら持ち上げる? これ、ベッドに入るときも使われていました。
つまり自分の力で足を持ち上げるのが難しいらしい・・・・・。 

え〜〜〜、そんなに不便なのかい!!!! 

Walk in のシャワールームがあれば1番簡単で、立ったままささっとシャワーをするだけの話しなのだけど、バスタブのついたシャワーだと、これを跨がなくてはならない。 跨ぐのは問題ないでしょ、なんて簡単に考えていた私はちょっとこれ、ショック。
もちろんいつもの様に立ったままでのシャワーでは体を倒して足先まで洗う、なんて事は無理なんだけど・・・・。 そんな事は普段もしてないもん。

バスタブの縁で、太ももをまっすぐにしたままで、膝から下を後ろ向きにキックした態勢でバスタブを越えるのはどうなんだろう?
脚を伸ばしたまま前に持ち上げるより、膝下を後ろに90度に曲げれば我が家のバスタブは乗り越えられるんだけどな〜。


昨夜、一階のシャワールームの扉をジムが外してくれました。 扉だと左右にスライドするタイプなので、開けた状態でも入り口の空間が半分しかないのです。 それでドアを外して一時的にシャワーカーテンにした方が良いと。

お姉さんから借りてきた吸盤式の取っ手を取り付ければ、より安全。 バスタブには滑り止めのマットもひきます、もちろん。

2025年4月24日木曜日

心臓のストレステスト 結果

先月受けた心臓のストレステストの結果を聞きに地元のドクターオフィスに行ってきました. 
私の主治医はDr Bayaca, ですが同じオフィスには心臓外科の先生もいらして、Dr. Byrne は私の心臓のドクターです。 
で、このDr. Byrne とにかくおしゃべり好き. 専門用語は理解しずらいのでいつもジムに同行してもらうのですが、長〜〜い診察時間が終わった後、あれ、結局何がどうだったの? ってよくわからない事が多いのです.

昨日はトレッドミルの心臓ストレステストの結果を聞きに行ったのですが、結局何がどうだったのか・・・・・? 
心臓の筋肉は薄い状態なので50代の人の心臓だって言う事だけは理解できたのだけど・・・・・。 コルチゾールがどうのこうの・・・・。
あとでジムに聞けば良いか! なんて思っていたら、ジムも良くわからなかったのか、聞こえなかったのか? ポイントが掴めていませんでした. 
トレッドミルテストで造影剤による拒絶反応が出たことは報告されていなかったようなので、ゴミ箱抱えてゲーゲー吐いちゃった事をドクターに伝えると、笑ってましたっけ.

私から前回の6日間心電図の事を色々質問しました. 

結局、心臓の弁がちゃんと閉じない事があるので、血液が逆流する。 その時に動悸がしたり眩暈がしたりすると言う事らしい。

私としては時々(ほとんど毎日)起こる、ドキドキする不整脈、それも強烈なやつ. 地震か! って思う程すごいやつ. 最近ではもう慣れっこになって驚かないのだけど、これらはその弁の影響なのかな? 
それと過去1年の間で3〜4回あった、急に血の気が引いてフラフラすること、これらも弁の仕業か. と納得してしまうのです.
ただドクター曰く、私は血圧が低いので、この弁の問題、心配していないとのこと。 これが高血圧だと、まずいらしいのです.
今朝、コーヒーを飲む前に自分で計測した血圧は98/65 でしたから. ドクターオフィスで測ってもらうと上が110って言ってましたが・・・・・。 血圧は問題無しです.

これと言って治療があるわけでもなく、そういう状態になったら処方する頓服を出されているだけなのです。

これらの症状に対して、ドクターは軽い運動を続ける事が大事って言います、 軽く額に汗が出るくらいの運動です。

コーヒーの分量は手術の10日前から減らした方がいいだろうとも言われました. なんでだっけ?

あとは執刀医のドクター宛に私の心臓はコレコレ、少々、症状はありますが手術を受けるに関して問題ありません. という書面を書いてくれました.

早速そのお手紙をスキャンしてUCSFのケアチームに送りました.

あと3週間、心の準備をします.





手術3週間前

ドクターの都合で延期になった股関節手術(5月15日)3週間前になりました。 
今週は月曜日にUCSFにて股関節のCTを撮ってきました。 2時間弱のドライブでしたがスキャン自体は直ぐに終わりました。 ジーンズを履いて行ったので、着替えがあるのだろうなって思っていたのですが、ジーンズ? そのままで良いです。 台に寝てください。 靴も 履いたままで結構デス・・・・。
え? ジーンズにファスナーが付いてますが? 
大丈夫です。 ?????

怪訝な顔で寝転がった私。 
そこにCTのテクニシャン(男性)が登場。 
私の下半身に畳んだ毛布を掛けると、ジーンズを下ろしてって言うのです。
膝下まで下ろせば良いですか? 
質問すると、いや、全部脱いでください。

だから聞いたんだよね、アシスタントの女性に。

結局、スニーカーを脱がないとジーンズは脱げないし・・・・・。

スキャナーの台の上ですったもんだする、私。

つまりは、ジーンズを脱いだ後、着替える物がないので台の上に上がって、毛布を掛けられた後にジーンズを脱ぎましょう! って事らしい。 
だったら最初からそう言って!

スキャンが終わったあとは血液検査へ。 これも同じ建物内だったので、直ぐに終了。

駐車場で待っていたロキちゃんとジムと合流し、すぐに家に帰りました。 

翌日、この日の結果が全て私のポータルに送られて来ていました。 血液検査は健康診断のような分類はなくて、限られた分野だけのチェックでしたが、全て良好。
スキャンの結果は画像まで送られてきましたが、これ、なんだか全然わからないし・・・・。
コメントとしては グーグルで翻訳した結果がこれ・・・・。

右股関節に重度の変形性変化が見られ、関節腔狭窄が進行し、関節の上面外側部分では骨同士が直接接触している。また、骨の下層である亜軟骨骨の硬化(亜軟骨骨硬化)と亜軟骨嚢胞も認められ大腿骨頭上の大きな(2.0cm亜軟骨嚢胞も確認された。恥骨結合部と右仙腸関節にも軽度の変形性変化が見られる。

これを読むと何だかスっごく重症ぽく思えるのだけど、つまりは変形性股関節症が進んできていて、軟骨がすり減ったり骨の変形も出てきてますよってことだと思う。

遅かれ早かれ手術が必要なので、今回の決断は良かったと思っています。 待ってても良くならないから.

先週、ジムのお姉さんの家に行ってきたのですが、お姉さん、以前、落馬して腰骨を折ってしまい、長い間歩けずに大変な思いをした経験があるのです. で、出てくる、出てくる、その時に使った道具が! 
松葉杖はもちろん、ウォーカー(母がホームで使っていたやつ)、杖、シャワー用の椅子 これら全部倉庫から出してきてくれて貸してくれました.

オーダーする前で良かったです.
その他に必要な物はアマゾンで買いました. 靴紐を使わずに立ったままで捌けるスリッポンスニーカー、手術のあとに患部を冷やす為のアイスパック、靴下を履かせてもらわずに自分で履けるキット. 

これで全部揃ったかな?




一昨日にジムと一緒にコロナのワクチンを打ってきました. 前回のは去年の8月の末に打ったので、そろそろ次のが必要だって事で行ってきました.
Modernaのワクチンでした、 左腕に打ったので左腕が痛いのは想像していましたが、翌日はだるい、だるい、左肩から首に掛けて猛烈に痛いし、眠いし・・・・・。 昨日は使い物になりませんでした.



知らない間に庭からお花をカットして花瓶に生けてくれるのはジムなんです.
そう言うところ、結構好き.









2025年4月4日金曜日

股関節手術に向けて

5月8日に予定されているサンフランシスコでの股関節手術に向けて準備を進めています。

昨日は手術を受けるUCSFのスタッフさんとのzoom勉強会に参加しました。 私以外にも2名の患者さんが参加していたようです。 
今時の大きな病院は、連絡時効、予約、質問等は全てIT化されているのですね。
MyChart と呼ばれるオンラインでのポータルで、全てが管理されています。 最初ちょっと戸惑いました。 質問したいのだけど、どこから送ったら良いのか? 結構複雑な作りなので、慣れるまで大変でした。
私1人の手術の為に何人のスタッフが関わっているのか? チームで応援してくれているようなのですが、色々な部署が全て繋がっていて、さすが大きな病院は違うな〜って感じです。

手術5週間前になりました。 昨日のズームで大体のイメージはついたのですが、この先4月21日にサンフランシスコまで出向いて股関節周りのCTスキャンを取ることと、血液検査があります。これなんかも場所と時間、全てオンラインで予約が取れました。 

その他に多分、当日早朝5時半に手術の行われる場所にチェックインしなくてはならないので、その場所の近くのホテルを予約しました。
朝の5時半に到着して、全てが完了して退院できるのは多分、正午頃らしいのです。 ロキちゃんは地元の犬舎に預けて行くつもりですが、ジムだって待つ時間が長〜〜いのです。 私をチェックインさせた後は一度ホテルに戻ってチェックアウト時間まで休んで貰う為にもホテルが必要です。 

昨日のズームでまず私が質問したのは手術の時に挿入されるオシッコのチューブについてです。 貰ったパンフレットにも、このおしっこチューブは手術の時に挿入されて、1日後に外されます・・・・と書いてあるのだけど、退院してから家に着くまでに2時間はドライブする事になるので、私としてはチューブが付けられたままの方が安心ではあるのだけど、どうやって抜くの? それを質問したのです。 自分で抜くらしい。 ですが、ズームを担当していた女性フタッフさん、ちょっと私の質問の意味を取り違えたようで・・・・・・。
チューブは退院前に取り外されますよ。 家まで2時間のドライブですか? その間、動かずに車内でじっとしていたとしても問題ありません。 
そういう回答だったのです。 
え? 

病院側は手術後、動かないでいると、血栓ができてしまうことをとても心配しているので、こまめに動く事を奨励しているのです。
なるほど、2時間じっとしててもオッケーだと・・・・。 だけど、私が心配しているのは2時間の間にトイレに行きたくなったらどうしよう? こっちなのです。 公衆トイレ、もしくはマクドナルドのトイレに立ち寄ったとしても多分、ものすご〜〜〜く大変なんだろうなって。 そう思うのです。 ましてやジムに女性用トイレまで付き添ってもらう事も難しいだろうし・・・・。

衛生面からチューブは退院前に外されるようです。 出発前に病院でトイレを済ませて後は我慢するしかないかな?
この日は朝からコーヒーを飲まないし、多分、大丈夫。 

で、zoomでも勧められたのが、自宅のトイレの便座を高くするRaised Toilet Seat with Handle っていうキットです。 これ、甥っ子のIanに聞いたけど、買わなかったって。 だけど彼は男性だから・・・・。
とくに我が家の1階のトイレは便座がとても低いのです。 で、掴まるところもない・・・・。 最初の1週間がどれだけ不自由なのか想像がつかないのだけど、zoomの女性が、これあった方が良いですよ〜〜って強調していたので、オーダーする事にしました。 それ程高いものでもないので。
後は松葉杖も必要です。 セカンドハンドで安く買ったら? ってジムは言いますが、なんだか松葉杖のセカンドハンドって気が進まないのです。 なんでかな? 脇の下に触れるものだからかな? 私としての使った後は直ぐにいらなくなって、処分するか寄付するかになるのだけどね。。。

とにかく手術後の最初の1〜2週間が大変そうで、アザが出たり、腫れたりするのでアイスパックを用意して20分ずつ何度も冷やすこと、そして2〜3週間経ったら地元の病院で外来としてリハビリを週に2回スタートする。 これも6〜8週間。 
完全に回復するのは3ヶ月ほど? 

運転は私の場合右足を手術するので、1ヶ月くらいは運転できないらしい。 

そうそう、手術の後の痛みに関しては普通の痛み止めが処方されるのだけど、それプラス医療用ドラッグ、つまり麻薬性鎮痛剤も処方されるんですって。 これって希望者だけですか? って聞いたんだけど、全員だそうです。 これらは処方箋が地元のドラッグストアに直接オンラインで送られるそうで、ジムに取りに行ってもらうようです。 その他腫れを抑える薬も。。。。

さ〜、色々考えると緊張してきちゃうんだけど、先の楽しい事をイメージしながらこの先の5週間を過ごして、手術に向かいます。
ピアノの演奏が良くなることを信じて。

そうそう、手術の後10キロマラソンでOKですか? って質問したのです。 これ、ダメだって・・・・・。 残念・・・・。