私の主治医はDr Bayaca, ですが同じオフィスには心臓外科の先生もいらして、Dr. Byrne は私の心臓のドクターです。
で、このDr. Byrne とにかくおしゃべり好き. 専門用語は理解しずらいのでいつもジムに同行してもらうのですが、長〜〜い診察時間が終わった後、あれ、結局何がどうだったの? ってよくわからない事が多いのです.
昨日はトレッドミルの心臓ストレステストの結果を聞きに行ったのですが、結局何がどうだったのか・・・・・?
心臓の筋肉は薄い状態なので50代の人の心臓だって言う事だけは理解できたのだけど・・・・・。 コルチゾールがどうのこうの・・・・。
あとでジムに聞けば良いか! なんて思っていたら、ジムも良くわからなかったのか、聞こえなかったのか? ポイントが掴めていませんでした.
トレッドミルテストで造影剤による拒絶反応が出たことは報告されていなかったようなので、ゴミ箱抱えてゲーゲー吐いちゃった事をドクターに伝えると、笑ってましたっけ.
私から前回の6日間心電図の事を色々質問しました.
結局、心臓の弁がちゃんと閉じない事があるので、血液が逆流する。 その時に動悸がしたり眩暈がしたりすると言う事らしい。
私としては時々(ほとんど毎日)起こる、ドキドキする不整脈、それも強烈なやつ. 地震か! って思う程すごいやつ. 最近ではもう慣れっこになって驚かないのだけど、これらはその弁の影響なのかな?
それと過去1年の間で3〜4回あった、急に血の気が引いてフラフラすること、これらも弁の仕業か. と納得してしまうのです.
ただドクター曰く、私は血圧が低いので、この弁の問題、心配していないとのこと。 これが高血圧だと、まずいらしいのです.
今朝、コーヒーを飲む前に自分で計測した血圧は98/65 でしたから. ドクターオフィスで測ってもらうと上が110って言ってましたが・・・・・。 血圧は問題無しです.
これと言って治療があるわけでもなく、そういう状態になったら処方する頓服を出されているだけなのです。
これらの症状に対して、ドクターは軽い運動を続ける事が大事って言います、 軽く額に汗が出るくらいの運動です。
コーヒーの分量は手術の10日前から減らした方がいいだろうとも言われました. なんでだっけ?
あとは執刀医のドクター宛に私の心臓はコレコレ、少々、症状はありますが手術を受けるに関して問題ありません. という書面を書いてくれました.
早速そのお手紙をスキャンしてUCSFのケアチームに送りました.
あと3週間、心の準備をします.
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