2025年6月29日日曜日

ソーイングがしたい〜!

昨今ピアノの練習に集中して一日合計2〜3時間は練習しています。 
曲奏云々ではなく、タッチ問題が永遠に続いているのです。 そもそも今、股関節の手術をしようと思った主な理由といえば右の肩甲骨が思うように動かない。 これが演奏するときにとても重要で、右手だけ変に力が入ってしまうのです。 左手はリラックスしているのにです。 プラス右足でペダルを踏む時、重心が足の中心ではなく外側にずれてしまう問題、これらの問題全てが私の不自由な右股関節からきているのでは?と自分なりに分析したからなのです。 

手術後6週間が経過してピアノの練習を再開しています。 体の変化は? 右足のペダルの重心は外側にずれなくなりました。 してやったり。 これができるとハムストリング(太ももの裏側)に緊張ができて太ももの前側をリラックスする事ができます。 
丹田ではなくて背骨に意識を置いて背中から指が生えているかのように弾く! これがゴール。

まだ背中から指が生えている感覚までは到達していませんが、右肩の可動域が広がったような気がします。 

次回十月十日の発表会までに新しい演奏スタイルに到達できると嬉しいです。

で、ピアノの練習だけでは行き詰ってしまうので、ソーイングを再開したいと思い、色々お道具を買い揃えています。

そもそも2019年のクリスマスにジムがプレゼントしてくれたシンガーのミシン。 これ、優れ物。 眠らせておくのはもったいない。
ミシン用のデスクは去年サンタさんにお願いしていたのでミシン用のデスクはオッケー。 ですが作業用のテーブルがありません。
160センチくらいの幅のテーブルってない? とジムに聞くと、コンテナーから古〜〜イテーブル2つを出してきてくれました。 
え〜〜〜〜これ〜〜〜? っていう代物。 足が錆びてる・・・・・。 ヤスリをかけてペンキ塗ったら? とジム。
え〜〜〜〜・・・・。 創作意欲が一気に急降下する提案です。 物を大事にするジムは古くても全部取っておく主義なのです。
これらのテーブルをお断りする理由を考えました。
!!!閃いた!!! そもそも洋裁に使用する布は5フィート つまり150センチ以上の長さがあってそれをテーブルに置いて型紙から裁断するので、最低でも5フィートの長さが必要!

という事でジムも納得。 

これもオンラインでオーダーしました。 翌日、箱詰もなしでテーブルがそのままデリバリーされてきました。 使わない時は半分に折りたためて私でも簡単に持ち運びできる簡易テーブル。 50ドル。good choice でした。

その他、裁断用のハサミだとかルーラーだとか、細かい物を色々買い揃え、布、芯地はオンラインで。

昨今洋裁用の型紙もオンラインでPDFでダウンロードできます。 大きな紙がないので、レターサイズのプリントペーパーで何十枚もプリントして、それをテープで貼り付け、実物大の型紙を切り抜くという方法です。
まずは私のシャツを作りたいと思います。 

色々周り道したけど、やっぱり巡り巡って原点に戻るんだね。 ピアノと洋裁・・・・・。





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