今日こそ挽回と思いきや、今日はエンジェルスのゲーム自体がお休みの日だそうでゲームがありません。
今日はジムがレッドクロスのvolunteerに行っているので、一日中ロキとお留守番です。 暑さのせいだと思うのですが、ロキは日中お散歩に行きたがりません。 3回アパートの地上階まで連れて行きましたがオシッコだけして、公園の方へ歩こうとしませんでした。
ジムが戻って、ディナーの後のイブニングウォークに連れ出すしかないようです。
昨日も同じで昼間は歩きたがらなかったので、夜の8時頃セントラルパークへ。 そこでやっと夕暮れの公園でボール投げができました。 そもそも朝の9時以降、オフリーシュはダメなんですが、日暮れどきは公園内を歩く人の数も減るし、ここなら放し飼いにしてもリスを追いかけてどこかえ行ってしまわないだろう、という場所を選んでのボール投げです。
今晩はジムがレッドクロスから疲れて腹ペコで戻って来るので、ディナーは何にしようか考えて、スパゲティミートソースを作ることにしました。 レシピは男の料理 『本場のミートソーススパゲティ・ボロネーゼのレシピ』 というのを使います。
これは時間がかかるので、時間がある時でないと作れません。 今日はたっぷり時間があるので、お肉を2パウンド使用して作ることにしました。
ミートソースを作る度に過去の思い出が頭をよぎります。 アフリカチャドの夕飯事情です。 チャドではとにかくマンゴー以外は何も食べたいと思える物がなかったのです。 自分で買ってきた生卵、割ってみたら真っ茶色に腐っていてその後しばらく卵を食べられなくなったりもしました。 トマト、人参、じゃがいもは比較的手に入りやすいのですが、どれもこれも表面が見えなくなる程ハエがたかった状態で売られているので、消毒が大変でした。 水道水が流れていない時間の消毒は手間がかかりました。 あ、そもそも水道水事態が綺麗でないので、一度煮沸するんですけどね。 いつも漂白剤の味のするトマトを食べていました。
で、そんな中でも超ご馳走と呼べたのが、日本から持って行ったカレーとひき肉から作ったミートソーススパゲティ。 確かカレーは肉なしだったかな? それでも超ご馳走でした。 ひき肉は現地のお手伝いさんに昼間のうちに買ってきてもらって、それをトマトと一緒にグツグツ煮る。 これもご馳走! 時々ひき肉に砂利が混じっていたりする事もありますが、バルサミコビネガーと砂糖を入れると味が引き締まって美味しくなりました。
あの時、ミートソースにはバルサミコと砂糖、酸味と甘みが必要って事がわかったのです。 以降、ミートソースには最後味の調節にこの2つを使っています。 甘味と酸味、これ両方ないとね。
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