前々から地元の病院にリハビリを予約していましたので、手術のレポートを持って行ってまいりました。
Watsonville Community Hospital は家から20分のドライブです。 まだ私自身運転できないので、ジムに同行してもらいました。
家で行うリハビリ、全部覚えて帰るのは大変だから僕が動画を撮ってあげるよ、っと張り切っていたジムですが、リハビリの同意書に『動画、写真を撮ったりしません』という項目がありました。
案の定、昨今の病院は全てIT化されていて、この日、教えてもらったリハビリの項目全てが写真つきでプリントされただけでなく、そこに印刷されたQRコードで動画まで見ることができました。
リハビリのお部屋はスポーツジムの様な雰囲気ですが、リハビリをやっている患者さんは全てお年寄り。 私は比較的若い方?
担当の理学療法士さんがイケメンの中年男性、さわやか系で、やる気度アップです!
今日は口頭での質問のあと、私の筋力をチェックされました。 手術前より1.5キロ程体重が減りましたが、(チタンの股関節を入れたにも関わらず)減っていたのは脂肪ではなく、マッスル。 太ももが特に細くなってしまい、これは由々しき問題です。
早く筋肉を付けたいです。
今日の課題は6個。 床に寝転がってのブリッジだったり、椅子から立ったり座ったりする軽いスクワットだったり。 10回3セットを1日2回ほどやるように言われました。
数日前から2階の寝室に戻りました。 シャワーも2階のシャワーを使っていますが、バスタブを乗り越えなくてはならなくて、毎回監視員のジムを呼んでからでないと、怒られます。
昨日もシャワーを終えて、バスタブから出ようとした時に、ジムは歯を磨いていて、私が声を掛けずに自分でまたごうとしたので、怒られた・・・・・・。 バスタブを出るときが一番危険なのに、なんで待てないの! と。
確かにここで転んだら、今までの苦労が水の泡。 しばらくは監視員さんの言うことを素直に聞いた方が良さそうです。
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