2025年6月9日月曜日

術後フォローアップアポイントメント

手術から3週間以上が経過した6月9日、サンフランシスコの執刀医とのアポイントメントがあり、レントゲンを撮って経過をチェックしてきました。

先週の金曜日からジムにキツネが着いてしまい、沈黙を続けています。 木曜日まではヘラヘラしてたのに、金曜日の朝から一言も喋りません。 100%私のせいではないな、って思ったのだけど、久しぶりのこの沈黙はやっぱり精神衛生上全くもって迷惑です。
自分のせいでは無いのだから、向こうから話しかけてくるまでほっておこうって思い、毎日を過ごしていましたが、4日目になっても改善の見込みなし。 今日はどうしてもジムに運転をお願いしてサンフランシスコまで行かなくてはいけないので、片道2時間無言のドライブが続きました。 何か落ち込む原因があったのは確かです。 それを私に伝えてくれない事に対して腹が立つのです。 

言ってくれれば良いのに、って思うのです。

多分、ジャイロの事か? テナントの契約の事か? 

こういう落ち込みはそう言えば久しくなかったな〜。 何年振り? 昔はこれが日常茶飯事だったっけ。

良く我慢してるな、私。 


今日の執刀医とのアポ、待ち時間ゼロで、到着するとすぐにレントゲン、その後すぐにドクターが登場。 ま〜手際が良いったら。
撮ったばかりのレントゲンは出来立てホカホカを直ぐにコンピューターの画面で見せてくれました。 
え? ボルトが一本だけ? そう、新しく入れられたチタンの股関節を繋ぎ止める為のボルト、たった一本しか写ってないのです。
日本の整形外科で他の患者さんの術後のレントゲンを見せてもらった際には確かに3本、いやもっとかな? グサグサと刺さってた。

私の腰についている2つの傷、そうそう、まだ上の1つは抜糸してなかったっけ・・・・。 抜糸をしてもらいながら、なんで傷が2つあるんですか? って聞いてみました。 すると、ナースさん、上の方の傷、ここからボルトを入れたんですよって。 
へ〜〜〜!こんな小さな傷口からボルトを入れ込んで止めたんだ。 感動的。



ドクターに質問しました。 ランニングは? ヨガは? 平泳なんてどうかしら? って。 ドクターからの回答は、ハイキングは良しだけど、ランニングはお勧めしない。 ヨガのポーズは気になるポーズのイラストをプリントアウトしてドクターに見てもらいました。
正座はオッケーだし、あぐらもオッケー。 つまりはあぐらの様に足を開く動作はオッケーらしい。 反対に膝を内側に向けちゃうのがNGなんだって。 これは生涯NGだそうです。 注意が必要。 平泳はどんどんやってオッケー。 自転車漕ぎもオッケー。

次のアポイントは1年後、その後は5年毎だそうです。 
ナースさんが言うには30年は大丈夫って。 30年経つと、私、95歳だ。 足りないかも? 

帰りの道のりもまた無言のドライブが続き、苦痛だった〜。 私が運転できたら良かったのだけど、まだちょっと自信がないのです。 4週間過ぎたらやろうかな!

ドクターにさようならを言って待合室まで戻った時、あ〜! 私の低血圧問題をドクターに聞くのを忘れた事に気づいたのです。
受付の人にお願いしたところ、ドクターのアシスタントさんが出てきてくれて、私の質問に答えてくれました。
術後、血圧が不安定で80台まで下がってしまう事があるのだけど・・・・・。

アシスタントさんのお返事によると、手術はやはり体にとってとてもダメージが大きいのです。 だから普通の状態に戻るまでに約3ヶ月かかると思ってください。 血圧が下がるケースが多くありますとは言ってなかったけど、とにかく水分をとって、毎日運動を続けてみてくださいって。
私自身の観察によると、フィジカルセラピーをスタートした頃から食後の低血圧が起こらなくなっている気がするのです。
つまり、ず〜〜〜っと座りっぱなしだったり、ベッドに横たわっていたりが長かったせいで、血流が悪くなっていたのでは? そう思うのです。
しばらくこれは経過観察かな。

明日は地元のドクターとのアポイントで、血液検査の結果を話に行ってきます。 
術後の採血だったので、養生していたし暴飲暴食もしてなかったし、結果が悪いはずがないです。 貧血かどうか? これもわかると思うけど、貧血はないって思う。



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