2026年は年明けから体調が不安定でドクターオフィスに通う回数が増えています。 検査だったり、検査結果を聞きに行ったりと・・・・・。
1月に犬の散歩中に突然気を失ったのが最初で、2月に原因不明の高熱(39度)、3月の日本一時帰国の最中は自粛していたにも関わらず、最後の日に又しても食中毒。帰りの飛行機を変更する羽目に。 4月、又してもお風呂に浸かった後に原因不明の悪寒、発熱(38度)。
毎月何か起こってる。 変じゃない?
プライマリードクター(主治医)と同じクリニックの心臓外科のドクターに詳細を話し、不整脈に関してはベータブロッカーを週に5回、Baby Aspirin (血液をサラサラにする薬)を週3回服用するように言われてます。 夜中にトイレに3回、4回行くことがある、と報告すると、まずは尿検査、そして膀胱のスキャナーをと言われ、現在尿検査の結果待ち。
心臓のドクターからはBoston Heart Test を受けるように言われて、血液、いっぱい取られた〜〜〜。 この検査は通常の健康診断で行われる血液検査よりもさらに詳細に、心血管疾患(心臓病や脳卒中など)や代謝リスクを深く分析できる高度な血液検査なのだそうで、主にアメリカで行われているとのこと。
この検査の凄いところは通常のコレステロールの値を追求するだけでなくて、体がどのようにコレステロールを生成・吸収しているか(生産/吸収マーカー)を分析し、一人ひとりの生物学的特徴がわかること。つまり遺伝に関したデータが得られること。
通常の健康診断が「心臓病のリスクがあるかないか」の基本的な判定をするのに対し、ボストンハートテストは「なぜそのリスクがあるのか、その根本原因は何か」を解明し、パーソナライズされた治療や生活習慣改善に役立てることを目的としているのだそうです。 凄いでしょ!
悪玉/善玉コレステロールの値は生活習慣や食習慣を改善すると上がったり下がったりすると思うけど、このボストンハートテストのLp(a) っていうリポタンパクの値は80〜90%が遺伝に起因するそうで、食生活を変えてもほぼ変わらないのだそうです。 だからこのテストは生涯に1度受ければ良いと。
なんだか結果が怖いんだけど・・・・。 その Lp(a)の値、私、レッドゾーンでした。 哿危険な数字だそうです。 心臓病、脳卒中High Risk 。 今現在、この値を下げられる薬はまだ開発途中なのだそうです・・・・。
なんだかな・・・・通常悪玉コレステロール値はグリーンゾーンで適正な値なのにも関わらず、リポタンパク(a)が赤信号。 もしかして、心臓病で亡くなった父親の病気もこの遺伝要因が関係していたのか? それはわからないけど。
ジムに言わせると、この検査結果だけが死因に繋がるわけではないから、そんなに心配しないで!と。 確かにそうです。 私は糖尿病も高血圧も肥満もないので、ドクターはそれ程この検査結果で私を心配させるような事は言いませんでした。 ただ今現在飲んでいるベータブロッカーの容量を少しだけ増量、低容量アスピリンも然り。
先週ぎっくり腰になって動けなくてピックルボールが出来なかったのだけど、今日から再開。午前中にコートに行けば、今日はレディースデーなので、シニアっぽい女性軍が迎えてくれるのだけど、結構ハードな運動量なので、今日は午後からジムと2人で自主トレにします!
そうそう、血液の専門家とウェブで診断を受けるっていうアポも取りましたっけ。 だけど、7月です。 それまで待たないと。 ジムはこのドクターに今回のボストンハートテストの結果を質問してみようって言ってます。
持って生まれた寿命だからね・・・・母の口癖でした。 どんな検査結果、遺伝要因をもとうとも、今を後悔なく生きるしかないです。
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