家族が増えたって言っても、私がご懐妊したわけではないです、もちろん。
数日前の事でした。 ギルロイ(車で30分の所の町)でオーストラリアンシェパードが捨てられて迷子になっていたと言うウェブの投稿を見たジム。で、その子は保護されたそうで、ソワソワしながら私にその迷子犬の写真を見せてくれました。 それが、ま〜〜〜、憎めない笑顔の子でして・・・・。 オーストラリアンシェパードなのか、ボーダーコリーなのか、良くわからずじまいで・・・・・。
それから又数日が経ち、この子の続報が気になっていた私たちですが、この子がサンタクララカウンティーのアニマルセンターで保護されている事がわかったのです。 テンポラリーの名前がTeresa 。 養子縁組のワンコのリストに加わってその愛らしい笑顔の写真が載っていました。 推定年齢3歳のボーダーコリー、避妊手術済み、と書かれていました。
この子の写真を最初に見た時から、ジムは心を奪われている様子です。 もう殆ど飼う気になってる。 名前まで考えちゃってて・・・・。 2nd チャンスだから、チャンス チャンスだと男の子っぽいからチャンシーかな! なんて。
私もその子の写真を見るなり、これは一目惚れしたジムの気持ちが良くわかる、本当に可愛い子だと思いました。
ただ突然の事で、この先この家に2匹の犬が居ることになった場合の色々なシーンを想像してみたのです。 まず第一に、バケーションとか旅行が難しくなること。
今乗っている車ボルトに2匹を乗せるってどうなんだろう? ロキちゃんだけでも後部座席はいっぱいって感じだけど・・・・・。 ドッグホテルに預ける時ももちろん2頭分の料金を払うわけで・・・・・。相当な金額になりそう。 などなど。
だけど、一番の懸念はロキの反応です。 お父さんをシェアしなくてはならないから、ジェラシーでイジメにはしるのでは? 今まで10年間、プリンセスロキはお父さん、お母さんの愛情を1人じめにしてきたわけで、その愛情を若い女の子とシェアできるのか? って事。
今日、4月6日、ロキちゃんを連れてアニマルセンターに赴きました。 ワクワク、ドキドキ・・・・! まずはロキを車に残したまま、ジムと私はセンター内に入って、Teresaに面会を申し出ました。
居ました! 写真でみた通りの可愛い子です。 だけど、ロキのように初対面の人に自分から寄って行くような素振りはせずに、踵を返します。 中庭に通されて、ジムと私とTeresa で自己紹介を兼ねてプレータイム。 ですが、ボールを投げても、おもちゃを投げても見向きもしません。 珍しい。
少しずつ私達に慣れてきてペットさせてくれて・・・・。 いよいよロキを連れてご対面に。
ロキとTeresa は鼻でくんくんしあいながら、相手を観察。 でもお互いを受け入れたようです。
センターの女性も、「これは相性が良さそうですね!」 と。
1週間、うちに連れて帰って一緒に生活をする事になりました。
名前はチャンス。 チャンシーって呼んだりします。
車には喜んで飛び乗ってきたのですが、狭いのでロキがウ〜〜〜と唸り出し、私達をちょっとヒヤっとさせましたが、無事に家に到着。
チャンスは吠えません。 声を出さない。 保護されてからセンターで避妊手術をしたそうで、まだ1週間しか経過していないので、完全に傷口が完治していないと思います。
夕方の散歩も行きました。 お散歩にも慣れていない様子でジムがリードを握ると、チャンスはジムの右側に行ったり左側に行ったり、後ろにまわったり、と落ち着かず。
ディナーはセンターから貰ってきたドライフードをあげましたが、それ、嫌いみたいで食べません。 一緒に缶フードも貰ってきたので、その缶フードを混ぜてあげたら、やっと食べ始めましたが、ドライフードは残してる。 先のオーナーはウェットフードをあげていたのでしょうか? ロキちゃんは食べ物の好き嫌いは一切ない子なので、本当に親孝行なのですが、この子は好き嫌いがあるようです。
1週間暮らしてみて、大丈夫そうなら正式にアダプションします。
さて、今夜どうやって寝るのか? ロキは私たちの寝室に一緒に寝たり、廊下に寝転んだりしています。 チャンスはまだ2階まで上がってこようとしません。 どこに寝かせようかな?





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