2026年7月21日火曜日

COLOGURAD

 2026年は1月からなんだか健康面で不安な事が多くて、主治医と心臓の先生とが色々と検査をオーダーしてくれています。

先週はコロガードという便の検査をしました。 これ今までの検査とはちょっと違うよ、って言われていましたが、検査キットを受け取ってびっくりです。 大きくて頑丈な箱が送られてきたから。

なるほど、この頑丈な箱にサンプルを入れて送り返す。 

説明書を何度か読んで、サンプリングの手順を頭に入れ、翌朝、トライしました。

便に血液が含まれていないかを調べるテストは以前、何度かやった経験があります。

その手順も含まれていて、これは試験管のような容器に液体が入っていて、そこにスティックにちょこっとだけ便を付けて容器に戻す方法。

そして、もう1つ、大きな容器が・・・・。 これ、ヨーグルトメーカーの容器と同じくらいの大きさで、その中に便を取り込んで、そこに液体150ccくらいかな? それを流し込み、容器を密閉。 この円柱の容器を送られてきた四角い箱の凸凹に設置させ、小さい試験管もしかり、ジップロックを閉める。 これで完全に密閉!

なんだかな? 自分の便を丸ごと郵送するって、なんだか不思議な感じ。 UPSという宅配業者用のラベルは送られてきた箱の私宛の送り状を剥がすと見事に返信用の送り状が出てくるようになってる。画期的!

箱を閉める時のガムテープまで箱の内側に付いていたし、マ〜、至れり尽せりのこのキット、UPSのカウンターで手渡してきました。送料を払うこともなし。


で、翌日にはEXACTLY SCIENCE という会社に私のサンプルが到着。そして今日、5日後に連絡がきました。 検査結果が出ましたので、オンラインで確認してくださいって。

NEGATIVE TEST RESULT 

こう書かれていました。 

AIが言うには:

コロガード(Cologuard)は、米国Exact Sciences社が開発した非侵襲性(身体への負担が少ない)の大腸がんスクリーニング検査です。自宅で採取した便から、大腸がんや前がん病変(ポリープ)に特有の異常なDNAや血液(便潜血)を調べる画期的な検査法として知られています。

もしもDNAに異常が見つかった場合は、大腸内視鏡検査をする事になるとのこと。確か大腸内視鏡検査は2017年だったかな? 日本で受けました。 もう9年も経っているのでそろそろやらないと・・・と思っていましたが、今回の検査のお陰で、内視鏡はやらなくて良いことに! 

また3年後にこのCOLOGUARDという検査を受ける事になると思います。

ジムは確か、去年だったか、一昨年だったか大腸内視鏡しましたよ。この検査は腸を空っぽにしてからでないと受けられないので、結構大変なのです。 帰る時もまだ麻酔から完全に覚めていないので運転できないし。 できれば受けたくない検査。

だからこの検査が開発されて本当に嬉しい! 料金? 保険で全部カバーできるみたい。 







さ、次は昨日うけた血液検査の結果待ちです。 1月から4月に体調を崩しがちだったので、主治医が血液の専門家を紹介してくれて数日前に電話で話しました。 高熱がでた原因は不明。 ですが、5月6月と体調は良かったので、心配はなさそうです。 だけど、念のために昨日血液検査に行ってきました。 小さな容器に6本も血液を取られました。 多分、何も問題ないと思うけど、結果待ちです。

検査方法もクリニックの患者対応もどんどんと変化していきます。 昨日の血液検査のラボではドアを開けたら、6〜7人のシニアがどんよりと順番まちをしていました。 受付の窓口はなし、セルフチェックインのタッチパネルが2つ置かれているだけ。 保険証や運転免許証を取り出して、簡単にスキャン。 両面スキャン。 待つこと5分。 アポイントの時間通り、採血してもらえました。 なんてスムーズなんでしょう。 

私の大好きなスシローの順番待ちのシステムを思い出しちゃった! 

0 件のコメント: