2023年3月30日木曜日

Alabamaにて勉強の日々

本当なら今頃インストラクターと共にジャイロで空を飛んでいるはずでした。 
でも月曜日にインストラクターのコロナ陽性が発覚したので、私達は途方に暮れながら、この先の展開を固唾を飲みながら見守っています。
インストラクターのグレッグさんが回復して来週からトレーニングが始まるのか? 諦めてテキサスまで移動して違うイントラクターにつくか? まだ決まりません。 グレッグさんの回復状況を見守っています。

一応、プランBとして新しいインストラクターをグレッグさんに紹介してもらい、連絡を取っています。 でもその方、何だか物凄く専門的なインストラクターでグレッグさんを教えた先生なのだそうです。 何だか肩書きが凄すぎて、私みたいなゼロから、いや、マナススから右も左もわからないような人を教えてもらって良いのかな?

かなりひきつってます、私。

グレッグさんから回復を待っていてもらう間にこれ、勉強しておいてねっていうリンクが送られてきたのですが、これがまた難しくて、私お手上げ状態。 
筆記試験の勉強は7割の合格ラインスレスレのところにいる私ですが、グレッグさんから送られてきた資料はジャイロを操縦するにあたっての勉強内容で、私、これまだ手をつけてない分野・・・・・・。 と、いうのも必死で勉強してるんだけど、基本のスポーツパイロットの試験勉強だけでも終わっていなくて、そちらに重点を置いていた私は、ジャイロの操縦のマニュアルをまだ読んでない・・・・・。

で、もしもグレッグさんの回復が遅れた場合、私たちはテキサスに移動して、そちらで新しい先生につくわけなんだけど、そちらの先生はグランドスクールは毎回飛ぶ前に15分ずつって。 え〜〜〜〜〜! グレッグ先生はグランドスクール(座学)を数日やるって言ってましたよ、 多分、8時かくらい。 それを期待していたのだけど…..私。

ジムは昨日ショッピングに出向いて、自分の買ったジャイロを移送する為のトレーラーを決めてきたそうです。 
ボックス型は高いので、普通のフラットタイプのトレーラーで、そこにジャイロを乗せてシートで包み、縛り付けるそうです、はい。

私は一日中勉強してましたが、覚えなくてはならない事が山ほどあるし、計算問題もあっていくら時間があっても足りない。
来週の月曜日まで私達のこの先のスケジュールは決まりそうにありません。


話はガラリと変わるんだけど、去年の10月頃から履いている新しいスニーカー、Salomon のスニーカーなのですが、これ2足目。 で、まだ履き始めてから5ヶ月しか経っていないのに、表面に穴が空いちゃいました。 両方ともです。 がっかり・・・。
ジムがこれREIで買ったものだから返品できるんじゃないって。 1年以内なら返品可能なお店なのです。 100%カスタマーサティスファクションを目指しているお店だからです。

そうだね〜、ちょっと気が引けるけど、私達、お得意さんだしこれ2足目だし、こんなに早くダメになるのはダメだよね? 返品かな?
返品したら100%返金してもらえるのです。 アメリカは返品王国です。

2023年3月27日月曜日

アラバマのBird House

6時間以上ドライブして、アラバマのAir Bに到着しました。 こちら膨大な敷地内にある結婚式場にもなる農場内にあるゲストハウスです。 馬が居たり、ビンヤードがあったり、しばらくぶりに見る農園風景です。 こちらのゲストハウスはバードウォッチングができると説明書きに書かれてるので、多分色々な野鳥が飛んでくるのだと思います。 直ぐ下には川が流れてる。

これぞアメリカの家ぞ! という内装です。 素敵です。 

こちらに1週間滞在予定です。 

ですが、明日から始まるフライトトレーニングのインストラクターがコロナに感染していることが今日のテストで判明されたので、明日からの予定はキャンセルだと思います。 何も連絡はありません。 ただフロリダのジャイロのイベントで会った時も喉が変だって言ってました。
で、イベントが終了して、ジャイロを牽引しながらアラバマまで帰宅して、多分体調が悪くなったのでしょう。 今日、テストをしたら陽性だったと・・・・・・。

全くもって予定外の事態です。

こちらの1週間滞在の後は近くのやはりAir Bをもう1週間予約していました。 が、今日キャンセルしました。 多分他の街で他のインストラクターを探す事になるのでは? という予想からです。 キャンセル料、かかってしまいました。

不思議なのはフロリダのジャイロイベントは青空の下すべて屋外で行われたのに、インストラクターの男性以外にも感染した人がいるそうなのです。 これはどういうことか? 私とジムもこのグレッグさんと握手したり、まじかで話をしたりしてました。 今のところ、2人とも症状は出ていません。 多分大丈夫だと思います。

この先の予定が大きく変わりそうです。

トラックの後部座席、クーラーボックスの隣に座るロキ。

こちらがゲストハウス。 外見より中の方がずっと素敵です。地下にもベッドルームがありました。






















Alabama

昨晩のジョージア州からついにアラバマに入りました。 今も移動中です。今日もやく6時間のドライブです。
昨日のニュースでミシシッピとアラバマアで竜巻が幾つも発生。 緊急事態宣言まで出ているようです。 ここら南部の地域は竜巻が多く発生する地域です。 シェルターがあったりします。
これから2週間アラバマ滞在になるので、天候には注意しないと・・・・。

アラバマの州境を越えたときです。 フライトインストラクターから連絡が。 コロナの陽性が判明したと。

がが〜〜〜ん。 明日からトレーニングが始まるというのに・・・・・。

予期せぬ事態発生で、この先のスケジュールがわからなくなりました。 民泊はもうキャンセルしたら全額は返金できない期間に入っています。

さて、どうする?


2023年3月26日日曜日

ジャイロコプター、決まりました

昨日の早朝4時、ジムをフロリダのオランド空港まで送っていった私は長い一日を過ごし、日ずけが変わった夜中の12時過ぎに空港まで迎えにお行ってきました。 アメリカンエア、200ドル代で往復チケットが買えて、それも片道空いていたのでアップグレードしてくれてファーストクラスだったって、上機嫌でのご帰還でした。

ジムの方がもっと疲れていたはずですがアドレナリン大噴射で、テキサスまでわざわざ行って見てきたジャイロを購入する事になったそうです。 予想通り、展示会で見たジャイロと今回のジャイロは同じタイプなのですが、テキサスの方がコスメティックな面は劣っているけど、エンジンの手入れが良くてこちらに決めたそうです。 お値段も交渉。 色々なギアもそっくり付けてもらったそうです。 ヘルメットとか無線とか、トランスポンダーとかです。 帰りの飛行機まで時間がずいぶんあったのでテキサスの観光までしてなが〜〜〜い1日を過ごしたジム。

2人で就寝したのが夜中の2時半。 翌日は移動日で運転5時間。 これには私、反対したのですがチェックアウトは何時でも良いですよって言われたので9時まで寝て、12時に出発しました。

運転はかわりばんこで5時間走り、6時にはホテルに到着できたので上出来でした。 今アラバマ州に向かっているのですが、遠すぎるでこんばんは又々ジョージア州で一泊です。

ところがです、このペットフレンドリーのホテル、チェックインの際にペット同伴なので75ドル、ペット代を払うことに・・・・。

これで、上機嫌のアドレナリン、ルンルン気分が台無しになりました。 

ジムの不機嫌スイッチがオンになってしまいました。

丁度ホテルはハッピーアワーとかで、ロビーで軽食が振舞われていて、ジムはここでホットドッグを食べて夕飯にすると・・・・。
え?

運転しながらディナーは何処に行こうか、って話していたのに75ドルもペット代を払わされたからディナーはホットドッグで良いと・・・。

何だかな? けち! ジャイロは買えたけど、ディナーはケチるんだ。

ホテルの予約をしたのはジムです。 数日前のモーテルに毛が生えたようなジョージア州のホテルもペット同伴は75ドル追加料金でした。 

言いましたよ、私。 今度予約する時はペット料金がいくらなのか、ちゃんとウェブで調べてからにして頂戴。 ブッキングドットコムにはペット料金は出てなくても個々のホテルのウェブにはちゃんと記載されてるから。 それなら驚かなくて済むし、もっとヘルシーなディナーが食べられるでしょうから、って。

せっかくの楽しい1日がこんな些細な事で台無しになって、ジムは8時にシャワーも浴びずに寝てしまいました。

まったくお子ちゃまです。 自分のせいなのに、自分の思っていたのと違う結果になると、不機嫌になって周りの人間まで巻き込んで空気を台無しにしてくれる。 これはこの先もきっと直らないでしょうね。

でも、こんばんは私も皮肉たっぷりに言いましたから。これで良しとします。

それでもって肝心のジャイロですが、テキサスからアラバマまでようやって運ぶのか? 
このジャイロ、オーナーの男性が私達に手渡す前にいくつか部品を交換したいのだそうです。 それで、私達がアラバマでトレーニングにこのジャイロを使うのには間に合わないらしいです。 なので、インストラクターから借りてトレーニング。 そして2週間後に私達がテキサスまで車で取りに行く事になりそうです。 トレーラーを買って、トラックで牽引するらしいです。 

大変んだわー。

30度もあるのでレイクで遊ぶロキです。


2023年3月25日土曜日

テキサスへ 

3月24日、ジャイロイベント3日目、会場でやっとアラバマのフライトインストラクターのグレッグさんとお話しをする時間が持てました。
私達は26日にフロリダの民泊をチェックアウトして、アラバマのMooresville と言う町に向かいます。 ですが、そこまでのドライブが12時間近くかかるので、途中一泊しなくてはなりません。 到着の翌日28日からグレッグさんの元でフライトトレーニングがスタートできそうです。

グレッグさんが言うに、過去に全くフライト経験のない私たちのようなケースは、最低20時間のフライトトレーニングプラス10時間ってところかな? って言ってました。 つまりは1人で飛ぶソロに入る前に自分がカンファタブルに飛べる様になるにはやはり30時間はかかるのではないかな? って事です。 もちろん、もっと必要かもしれません。

ところが、このインストラクターのグレッグさん、物凄く忙しい人で、私達のトレーニングの前後にも他の生徒さんがつまっているそうなのです。 だからもっとトレーニング時間が必要だと判断された場合でも、それ以上アラバマではトレーニングを継続できないってことです。
私達にさいてもらえる時間は2週間。 なので、1日2時間の飛行レッスンをする事になりそうです。 ジムと私、代わりばんこに。

20〜30時間のトレーニングが終了した後は、1人で飛ぶ時間(ソロ)が5時間? その後他のトレーナーの所に行って操縦がちゃんとできているかのテスト。  S時型に飛んでみるとか、タッチアンドゴーとか・・・・色々なケースをやらされるんだとか・・・・。
トレーナーさんも試験に送る前までにはちゃんと飛べるように生徒を仕上げなくてはならない責任があるので、最後のテストに合格できそうだなってところまで行かないと、ハンコを押してくれないと・・・。

一番の難関は1人で空港から空港まで飛んで、また戻ってくる、ソロっていうやつ。 これは迷子になりそうで、怖いでしょ? それにこのソロにチャレンジする前までに筆記試験をパスしなくてはならないそうです。

ここまでグレッグさんに聞いて、(もちろん調べて知ってはいましたが)、やっぱり無理そうだなって思いました。

私が超ビビっていると、免許を取らなくて良いのであれば、フライトトレーニングで飛び方だけ習得して、ジムと一緒に飛ぶって方法もあるよって、グレッグ先生。
つまり、免許は取らないので、ソロもやらなくていいし、試験もなし。 ただし、1人では操縦できません、って事。 ジムが免許を取れば、一緒に同乗して運転をスイッチするのはオッケーなのだそうです。 
これを聞いて、俄然元気が出ました。 それそれ、それが丁度良い!!!!! 

免許を取ったとしても1人で飛ぶなんて考えられないんだもの。 


ジムはこの日2回目の試乗をしました。 だけどすぐに買いますっていう決断はしていません。 保留です。

25日早朝。 朝4時にフロリダの民泊を出て、オランド空港までジムを送って行きました。 と言ってもジムが運転。 1時間20分。
6時半の飛行機でテキサスのオースティン空港まで行きました。 そこからレンタカーで1時間半、もう一台のジャイロを見に行ったのです。 こちらはオーナーが農場を持っていて、そこにジャイロが置いてあるのだそうです。 で、空港まで行かなくてもそこから離着陸できるんだって! さすが、テキサス。

今晩の飛行機でフロリダに戻ってきます。 よほどの事がない限り、ジムの心はこちらのジャイロに傾いています。 というのも同じタイプの同じ年式のジャイロですが、オーナーのメンテナンスがテキサスジャイロの方が良かったのだそうです。 プロを雇ってちゃんと整備しているヒストリーがあったからです。

あとは実際に見てみて飛んでみて、大きな欠点がなければ決まりでしょう。 それをどうやってアラバマのトレーニング場所まで運ぶのか?

とにかく私は眠たそうなロキと一緒に、まだ太陽が昇らないオランド空港から家まで運転して戻ってきました。 何と財布と携帯を持たずに行ってしまったので、iPadのカーナビだけが頼りで・・・・・。 無事についてよかった。

今晩は夜中の12時半に到着予定なので、夜の11時にまたロキと2人で空港までお迎えです。

そうそう、興味深いジムの感想・・・・・。
昨日、一昨日と2回試乗させてもらったジムですが、それでもやっぱり怖かったって言うのです。 
そうなんだ、ジムでも怖かったんだ。 ちょっと安心しました。 だってローラーコースターみたいで、酔いそうだったし、これって慣れるものなのかな? 物凄い風圧で、操縦なんてできるのかな? そういう不安ばかりを感じた私ですが、ジムも想像以上にビビってる・・・・。

ここまで物凄く強気できましたが、ここにきてジム、ちょっと弱気になっているのを私はキャッチしました。 

多分、アラバマではトレーニングが終了しそうにないよね、だからその続きを違うインストラクターを探してやろうか? そう言い出しました。 それプラス、僕もちょっと怖かったんだ。 だからこの先、2人ともあまりエンジョイできそうにないなって思ったら、売っちゃおう!

だって。

はは〜。これ、本心だと思う。 結婚してからもう直ぐ22年だけど、ジムを観察してて、これをやりたい、っていうエネルギーがフツフツ沸いてきて、それを何年も何年も熟成させる人。でもって一気に実現へと行動する。 その後、どうなのっていうと、結構熱が冷めるのが早いのです。 庭に作ったプールだって、キャンピングカーだって、それを実現させる迄の膨大なエネルギーは物凄い。 でも一度やってしまうと結構飽きるのも早い。

だから言いました。 あなたを見てて思うんだけど、2〜3年で飽きるケースが多いから、最初から自分の欲しいタイプの良いものを買って、それで飽きたら売れば良いんじゃない? 
私の言いたかった意味が通じたかどうか、不明ですが、昨日、ジムがほろりとこぼした本音。 ちょっと不安がってる本心、ダメなら売ればいい。 

そういう結果になるかもしれないかな?

そうそう、昨日、アロマスの家のテナントさんから連絡で4月の15日までに退出してくれるそうです。 なので、私たち5月15日までに戻りますって伝えていたけど、もっと早く帰っても良いことになったのです。 
早くトレーニングが終わっても、まだ家に入れないかもしれないから、その時はどこかで時間を潰さなくちゃって言ってたけど。それはなしです。

帰りの飛行機、アメリカンの国内線、ファーストクラスにアップグレードしてくれたそうです。 これは幸先いいぞ!

この写真をみて、僕、チャビーに写ってるって呟いたジム。 痩せようと思ったようです。
パイロットは痩せないとね。
これから試乗するところです。 












2023年3月23日木曜日

試乗してきました ジャイロプレイン

オートジャイロのオタク達が集まるイベント、第2日目。 昨日よりもお客さんの数が増えていました。 昨日は展示されているジャイロの数も増えました。 


この展示会が終了した後、私達はアラバマに移動してフライトトレーニングを受けます。

そこでフライトトレーニングしてくれるグレッグさんと言うトレーナーもこのイベントに来ていて、今日はグレッグさんのジャイロに乗せてもらう約束をしていました。 ところが、このグレッグさん、凄く忙しい人で、とうとう一日中つかまりませんでした。 私個人としてはちょっと心配になります。 昨日、初めてお会いして、挨拶を交わし、明日の3時以降に・・・・と約束したのですがね・・・・大丈夫かな?

で、肝心のジャイロなのですが、最初にジョージア州で見せてもらったタンゴと言うジャイロ、展示されていました。 ジムはとても気に入っているようです。 何と言っても一番お手頃価格。 初心者には丁度良い感じ?タンゴはホンダのエンジンを載せていますが、機体自体はロシア製。 そこだけが引っかかっている点なのです。 
何か問題が起きた時にヘルプしてくれる会社がすぐ近くにないってこと。 しかもロシアだし。

で、他の候補がこちら。 オーストリア製のエンジンですが、このエンジンはとてもポピュラーなのだそうで、で、機体はアメリカ製。 アメリカの会社が製造しているのでヘルプが完全だと。 American Ranger 2. 

展示されているのは中古です。 でも新品みたいに綺麗に見えます。 こちら、アメリカ製だってところで安心感があります。
で、全く同じタイプのタンゴがもう1つ売りに出ているのですが、それはテキサスの人が所有していて、今回こちらのイベントには参加してないのです。 

この2つが今現在候補に上がっています。 

で、このタンゴを所有するベリーさん、凄く感じの良い人で、もしも買ってくれたらアラバマまで飛んで届けてくれるって言ってくれています。 で、同じ機種、同じ年製造のもう一台、こちらの方が値段が少し安いのですが、見ないで購入するのはリスクが大きすぎ。
やっぱり見てみて飛んでみてからでないとダメだよね。 

ジムは中古のキャンピングカーを購入した際、色々検討した結果、最後に実際に見ていないキャンピングカーの購入を、電話一本で決めました。 私、あれにはビックリした。 まるでTVショッピングのお買い得商品を電話一本で購入するかのようにです。

ということで、明日はもう一日イベントに参加して、試乗させてもらい・・・・。 翌土曜日にジムだけがテキサスまで飛んで、レンタカーでジャイロの格納されている空港までドライブ。ジャイロを見せてもらい、後ろに乗って試乗されてもらってその後フロリダにトンボ帰りをする事になりました。

思っているよりずっとハードなスケジュールになる事は間違いないです。戻って来るのが深夜の3時頃で、翌朝チェックアウトです。 

さ〜、ゲームがスタートです。 お値段を交渉しないとね。 

写真は今日、試乗させてもらった時のものです。 これは買いたいと思っている会社のものではないのだけどね・・・・。
ジムも私も殆ど一緒のタイミングで飛んでいたので、飛んでいるところの写真がないんです。

私は、後ろに乗ってフルヘルメットを被り、無線でパイロットの声が聞こえるはずでした。 でも強風のせいか殆ど聞こえなかったのです。
私の声はパイロットにはちゃんと聞こえていたとの事。
第一印象は、ま〜〜〜風の圧力が凄いこと。 吹き飛ばされそう。 ドアがないからね・・・・・。
で、旋回する時にちょっと酔いそうになった・・・・・・。 
景色が最高。
下にアリゲーターがいっぱいいる〜。ここには墜落したくない〜!

でした。

で、自問自答。 これ、乗っているだけですごいんだけど、私、本当に操縦できるのか? 本当にトライして良いのか? 辞めた方が良いんじゃないの? このことがずっと頭の中をグルグル回っていました。
今日も外気温30度だったので、上空1000フィートを飛んでも寒くはありませんでした。 だけど、冬はたまんないわね、これ。 ドアがないんだもの。

今日の試乗、パイロットの声が無線で聞こえるはずなのに、聞こえなっかった。 これが私の耳のせいなのか、ボリュームのせいなのか、わかりませんでした。 
もしも調節しても私の耳が聞こえないのだとしたら、これはもうどうしようもない。 トレーニングを諦めるつもりです。
だって、危ないものね。 これはグッドイクスキューズだよね、ギブアップの。 


操縦席はこんな感じ。

こちらがAmerican Ranger というジャイロ。 中古で売りに出されています。

右側はパイロットのおじさんです。
試乗から戻ってきたところ。 

ジムが乗ったところ。 
























 

2023年3月22日水曜日

WBC 優勝 おめでとう

フロリダからです。
フロリダは大きな虫が多いと聞いていました。 ここFrostproof と言う街はオランドの南、タンパの南東、フロリダ半島のど真中の位置しています。到着した時はまだ肌寒かったですが、今日の日中の最高気温は30度。 どんどんと暑くなってきています。

で、虫の話です。

朝、勝手口から外に出てレイクに向かって歩いていくと、虫の大群が草むらから飛び立ちます。 これ、一歩一歩歩くごとに虫が飛び立つので、ロキの周りにもいっぱい虫が飛び交っています。 蚊ではないので刺したり血を吸ったりはしないようですが、慣れないとちょっと・・・・・。 

ジムが言うにはまだ虫のシーズンは始まってないよ、と言うのですが、これがフロリダね、と納得。 そう、アフリカのコンゴ生活を思い出しました。 夕方、蚊に似た虫が壁一面に群がって、翌朝その虫が全部床に落ちて死んでいるのです。 壁と言う壁、全部。 階段を降りようと思っても全て虫の死骸で覆われている。 ハウスキーパーさんが毎朝それをホウキで履いてきれいにしてくれていました。 バケツに溜まる程の虫の死骸。

あの虫に似てるな〜。 多分同じかな? キッチンの窓側に見慣れない物が置いてあったのですが、多分これ虫退治のものかな?
周りに例の虫の死骸が・・・・・。 


昨夜はWBC、決勝戦を観戦しました。 なんとフロリダでやってたのですね。 知りませんでした。 アメリカ vs.  日本。
こちらの民泊のテレビで見ることができました。 2時間もドライブしたら球場にも行けたんだわ。 
テレビカメラが大谷選手を捉える時間が多くて、大谷選手を一杯見ることができました。 おめでとう、サムライJapan  
最強軍団だよね〜。 まるで脚本を書いたように9回の表、大谷選手が最後の抑えのピッチャーとして登板すると、ロサンジェルスエンジェルスの同僚、マイクトラウトが打席に。 9回2アウトと言う場面。 トラウト選手はとにかく強打者。 最後の見せ場となった一騎討ち、大谷選手が見事に投げ勝ちました。

翌朝ウェブニュースを見ると、日本中がこの大勝利に沸いているようですね。 

そうだよね、世界一だものね。 サッカーで世界一になったとしたらそれはもう、大変なことだけど、野球だって世界一は凄いことです。
大谷選手の活躍はMVPを取った事でも明らかだけど、大谷選手の順応能力は凄いと思います。 ここぞと言う場面で集中できるんだよね。