2024年6月10日月曜日

スコットランド 写真 NO.4

旅も後半、お天気が良くなってきました。
NO.3に続き、この旅行のハイライトの1つスカイ島の風景が続きます、ポートリーという街がとても印象的でした。


ポートリーの風景、ウェブによく出てくる有名な風景、これを一目見たくて迂回してもらいました

ご機嫌なジム 




インバーネスでランチを

これがネッシーで有名なネス湖ですよ〜

透明な💦

ネス湖っていう看板の後ろに隠れているのは旦那です

橋をわたって、これからディナーに向かうところ


6月2日 アーカート城を見学 あまりの強風に耐えられずあまり長居できませんでしたが・・・・・



寒い〜
お城の住人の敵は狼ではなかったそうで・・・・


トナカイ農園に行きました Rein Deer って言います
サンタさんがのるソリを引っ張る子達です

餌やり

トナカイは初めて!

一緒に撮ろう!

ツノはフェルトのような毛で覆われていました これって後で抜けるんだと思うけど・・・

トナカイの世界にもアルビノの子がいました
ツノに日焼け止めを塗ってる子も











































スコットランド 写真 NO.3

フォートウィリアムズ に到着

ハイキングコースを歩きました


フォートウィリアム



インバーネス  合成写真の様に見えますが、全く修正していません
なんだかすごく偽物っぽいのは何故? 


こちらのお城の中を見学しました


3つ目の島はスカイ島、こちへは橋を渡ってくることができました。
ポートリーでハイキング




海岸に恐竜の足跡が何十っこも残っている、というので、
皆で足跡を探しました 私としてはこれ、足跡だって思ってます。

ハイランドクー って呼ばれるハイランド牛 たまらん!

このくるくるヘアーの羊も最高

ハイキング中です



ポートリー










































スコッチランド 写真 NO.2


2つ目の島 マル島


やっと見つけたレストラン 当たり前の様に雨で濡れた犬達も一緒にレストランに入ってきます。
テーブルの下には必ずと言って良いほどワンコが!

島のあちこちに羊がいます 海岸の水際にもこんな子羊が・・・・。

お母さんの後ろをしっかり着いていきます

島を離れ、オーバンという街に到着





オーバン


グレンコーにて

ハイランド牛を見てハシャグ人






































スコットランド 写真  NO.1

2週間のスコットランド旅行の写真を掲載します。 最初の数日は小雨模様で、空はどんよりグレー。 カリフォルニアの青空が嘘みたい。

エディンバラ

雨のエディンバラ市街

こういう細い道がいっぱいあります。 

Real mary King Close という地下に住んでいた人達の
生活を見るツアーに参加しました。 恐ろしい歴史を垣間見るツアーでした。
写真の真ん中に居るのは黒死病が蔓延したときのドクターの佇まいです。

ツアーバスに乗り、市内を走りました。 日本語のガイドを聞くことができて、
よく分かった〜。

子牛

可愛い〜

フェリーに乗って最初の島 アラン島へ移動

お城と庭園を散策


お城の中に飾られた鹿の剥製、鹿が好きだったのか、鹿が
嫌いだったのか? 不明 

アラン島の石像





































エディンバラの街中 





2024年6月7日金曜日

スコットランド旅行、エピソード

6月5日、2週間のスコットランド旅行が無事終了しました。 サンフランシスコ空港に到着した私達は空港近くのホテルの駐車場に駐車させていた車に戻り、ロキを預けていた犬舎に急ぎました。

空港までどうやっていくか?色々考えたのですが、今回は自家用車で空港近くのホテル駐車場に2週間パーキングさせてもらうって言うシステムを利用しました。 これって新しいビジネスですね。 オンラインで検察したところ、1泊10ドル以下でパーキングできるホテルがいくつもありました。 そこからホテルのシャトルバスでターミナルまで行くっていうシステムです。 シャトルバスはただだし、15分おきに走っていて、10分で空港まで行ける。 これって結構便利です。 


2週間のレンタカーの旅はお姉さん夫婦が一緒だったので、良かったこと、ちょっとな〜って思ったこと、ありましたが、プラスマイナスで言ったらプラスの事が多かったのでは? と思います。 
何が良かったかと言うと、プランを立てるのが上手なお姉さんの旦那が居た事で、ジム1人でプレッシャーを感じる事なく、今日はどこへどういう順番で行こうか? と考えるのが私達だけ2人で旅行する時よりスムーズに行ったような気がします。(私はあまり得意でないし)

レンタカーを借りようとした時に誰がドライバーですか? と聞かれ、私もお姉さんも含め4名ドライバーとして登録しようとしたのですが、ドライバー登録すると1人1日10パウンド料金がかかるって言われ、女性群は断念。 ジムとお姉さんのご主人2人を登録、女性群はドライバーの助手席でナビに徹する事になったのです。

お姉さんの旦那が運転するときはお姉さんがナビ、ジムが運転するときは私がナビってな具合にです。

ここで1つ問題が。 お姉さん、ナビをしてない時に後部座席に座ると車酔いする人だったのです。
それに、今回の旅行では4回ほどフェリーに乗る予定だったのですが・・・・・・・・。 お姉さんは船酔い体質だって。

なのに、船酔いの薬とか、キャンディーとか、何も用意してなくて、ジンジャー、ジンジャー、ジンジャーが必要・・・・と狼狽えていて、フェリーに乗る前の晩のディナーはタイレストランを選んだ。 そしてレストランに生姜の一切れを譲ってくれってお願いしてる。

運よく生姜をゲットできたお姉さんですが、自分が一番良くわかっている船酔い体質/車酔い体質なのに、それに対して準備していないなんて、私、とてもビックリでした。 数日だって、後部座席に座ると酔ってしまうので、助手席に座らせてもれないか? とすまなそうに私に言ってきました。 全然構わないですけど、私は。 ただお姉さんナビに慣れていなくて、特にグーグルとか携帯の使い方にも慣れていなかったので、ナビは本当に大変そうでした。

そういうお姉さんやお姉さんの旦那を見ていると、ジムがドライバー、私がナビっていうパターンは、鬼に金棒。 ここまで来るのにどれだけ練習したの? っていう感じです。 今まで散々ジムに私のナビや誘導が最悪だってののしられてきたので、完全に自信をなくしていた私でしたが、なんだ、私、結構、いけてるんじゃない? 困った時の解決方法も検察して一番的を得た回答をいち早く導き出して問題解決していたし・・・・・・。もっと自分に自信持とう! そう思ったのでした。

ジムも僕たちのペアだったらプロフェッショナルレベルだね、って言ってました。 そう、キャンピングカー時代から日本旅行まで何百回と練習した、ドライバーとナビのペアですから。

面白いエピソードと言えば?????

エディンバラ空港に到着した私達は早速予約をしていたレンタカー会社のカウンターへ行きました。 そこで車を確認。
ところが、4人分のスーツケースが荷台に納まらないのです。 困った・・・・・。 
で、荷物が無事に収まるタイプの車を探してもらい、そちらにアップグレードしたのです。 それ、ベンツでした。

で、ベンツの操作にすったもんだしながら出発した私達。

ホテルに到着してからジムがジムらしい提案をしてきました。 その提案を聞いた時、私、最初はケチだな〜って思いました。
ですが、よくよく話を聞いたところ、アップグレードしたこのベンツは当初予定していた車より2000ドル以上値段が高くなってしまうというのです。 2000ドルか〜、それはちょっと高すぎです。
で、Jimの提案と言うのは、4つのスーツケースのうち、2つは私の物なのですが、ジムが私のスーツケースの1つを借りて持ってきたのです。
で、そのハードケースのスーツケースがなかったら、荷台に全て納まるじゃない。 だからこのスーツケースを破棄して、スポーツバックか何かを買って入れ替えるっていう案でした。 え? ちょっと待って、そのハードケースのスーツケース、私のなんだけど!!!
それって幾らしたの? 破棄しても良いんじゃない? とジム。大胆〜〜〜。

探しましたよ、私。 スーツケースを預かってくれるサービスを。 こういうの、普通はホテルがやってくれますが、そこのホテルは預かり不可だったのです。 コインロッカー? 一時預かり所? 色々調べたところ、見つけました。

ウェブ上で預ける日数と時間を入力して検索したら24時間オープンしているお店(?)がありました。 2週間預けて61ポンドって約100ドルくらいでしょうか? とにかく2000ドルレンタカー代を節約するためですから100ドルくらいは仕方ない。

ですが、24時間営業ってどういう事 これってコインロッカー? サイズが合わなかったら? もう予約して支払いを済ませちゃったし・・・・・。 不安がよぎるなが、私とジムは夜でもまだ明るいエディンバラの町を20分ドライブしてスーツケースを預けに行ったのです。

ありました、インド系の人がやってるコンビニで、24時間営業。 そこの荷物置き場に私のスーツケースを置いてくれました。
写真とっておいて? って言われ? え? 引き取りに来た時に、どのスーツケースかすぐにわかるようにね、って。なるほどね。

で、無事私のスーツケースは2週間預けられたのです。
翌朝、ジムとお姉さんの旦那はレンタカー会社に赴き、早速ベンツを返却。 1日分だけ精算して、当初の計画通りの車に乗り換える事ができました。 ジムの荷物ですか? スポーツ用品店に行き、大きなショルダーバックを買ってきました。 これならフレキシブルな形なので、荷台に押し込む事ができ、問題解決です。 2000ドルをセーブする事ができました!

さ〜車も決まったところで、いよいよ2週間のドライブ旅行がスタート。 この国は日本と同じ、車は左側通行。 そしてやたらとラウンドアバウトが多いのです。 信号機を減らすために交差点は多くの場合ラウンドアバウト。 次から次へとラウンドアバウト。
ラウンドアバウトに信号が付いている場合もあって、それに慣れるまではかなり神経を使う事になりました。

お姉さんのご主人ですが、結構ナーバスになりながら運転を続け、それもスピードが早すぎて、怖い、怖い。
慣れないグーグルナビに奮闘するお姉さん。 
こういう場面では性格が出る・・・・・・・。

お姉さんはゴーイングマイウェィ、お姉さんのご主人は瞬間湯沸器、ジムと私はこの2人を見ていてかなり冷静にならざるを得ませんでした。  8時にホテルのラウンジ集合ね! って約束してもお姉さんが登場するのは8時45分。 で、現れた〜って思いきや、あ、部屋に傘を忘れたから取ってくるって・・・・・。 また5分待たされる。 こんな感じで旅がスタートしたのです。

そういう人なんだからイライラしないで、そのペースにあわせようって思いました。 8時に集合だったら8時半かな? くらいに思って。

私とジムはパック&ゴーを何度も繰り返し、とにかく早いのです。 集合時間にもピッタリあわせられる。 ミリタリーの人のよう。

お姉さんはマイウェイのペースを崩さず、時間の感覚があまりない人だとわかったので、私は常に時計を見て、次のツアーの予約に間に合うように時間の管理をしなくてはなりませんでした。 もう出発しないと次に間に合わないよ〜って。 で、ないと永遠にお城の中を見てまわっているでしょうから。 

ふと思いました。私のように常に先へ先へのタイミングを計算しながら動いている人と、何も考えずにマイペースで旅行を続ける人、この2種類があるんだなって。 で、そのストレスレベルってどうなの? お姉さんのペースだと多分まわりに促されなければ、1日に計画したスケジュールの半分も見れなかったよね・・・・・。 だけど、私のようにセコセコと常に先の予定を気にしている人はお姉さん程リラックスして旅を続けていないのかな? そんな事が頭をよぎりました。 性格だから仕方ないね・・・・・。


長々と綴りましたが、次回は写真を掲載したいと思います。






2024年6月3日月曜日

スコットランドより <友人の死>

5月22日からジムと私、そしてジムのお姉さん夫婦4人でスコットランドを旅行しています。 皆初めてのスコットランドです。
ロンドンヒースロー空港から国内線に乗り継いでエディンバラへ。 そこで2泊、そこから私たちはレンタカーを借りて2週間の周遊旅行をスタートさせました。
そして旅の折り返し地点を過ぎて後半に差し掛かった6月2日、ネッシーで有名なネス湖の湖畔をドライブしていた時です、ふとiPadでラインを開いたら、親友の1人が亡くなったと言う訃報が届いていました。 それは友達からでした。 ですが、良く見たらその亡くなった友達のラインから、多分ご主人が彼女のラインを開いて訃報を知らせるメッセージを直接私あてに送ってくれたのでしょう。 同じ書面が届いていました。 

車の中で奇声をあげました。 


だって、3月にラインをやり取りして、その時彼女から長いメッセージを幾つももらいました。 手術が済んだけど、身体中が浮腫んでいること、水分も少しずつしか取れないこと、でも外に出て近くを歩くことはできるって・・・・・・。
今度私が日本に帰る時までに元気になるからって、そう言っていました。 

だから私の9月末のピアノの発表会に来て欲しいってスコットランド旅行の前に彼女にラインで送りました。

なのに、返事がないので、あれ? 体調が悪いのかな? って思っていました。 

彼女とは私が相模原に引っ越してからずっとの付き合いです。 同じ歳で、誕生日も1ヶ月違い、家は2軒隣り。 小学校、中学、高校と一緒でした。 ピアノの先生も一緒、テニス部も一緒、母がおそろいの服を作ってくれて発表会では何度か連弾しました。 
妹さんとも遊んだし、お兄さんとも遊びました。 彼女のお父さんは習字のプロだったので、お習字を教えてもらいました。
いつも一緒で、姉妹の様に育ちました。 

なのに、まだ64歳なのに、天国に行ってしまったなんて信じられません。

最後に会ったのは2022年だったかな? いつもの4人グループで町田で会いました。

あれが最後?????

告別式は6月6日だそうで、私は飛んで帰りたい気持ちですが、それもできません。 今スコットランド旅行の真っ只中です。
彼女の訃報を受けても、トナカイと戯れている自分。 なんだか複雑な心境で・・・・・。 親友が亡くなったと言うのに古城めぐりをしているし・・・・・。

彼女の事が頭から離れないのですが、旅を続行するしかありません。 彼女の事をスコットランドから思いながらお別れをしたいと思います。

元気になって温泉にでも一緒に行きたかった。 美味しいものをいっぱい食べて、旦那の悪口を言いあいたかった。

人生って本当に呆気ない・・・・・。 これから又会えるって思っていた人がある日突然いなくなる。 もう会えなくなる・・・・・。

今日は彼女の事を思いながらスコットランドのスターリンと言う街でキャンベル城を見学しました。 珍しくいい天気で、青空が綺麗だった。

ゆきちゃん、今私、スコットランドだよ。 天国から見えてるかな?