2022年1月30日日曜日

明日はアーカンソーに向けて出発です

テキサス州オースティンのコンドミニアムに4泊した私たちは,明日1月31日Arkansas州のホットスプリングという町を目指します。
これまた長距離で7時間(750キロ)のドライブです。

ここテキサス州は巨大で、12時間かけてAustinに辿り着きましたが、ジムも私も疲労困憊でこちらでは何も活動できませんでした。 体力のrecoveryのみに専念しました。歩いて行ける距離にベトナムレストランがあって、そこのフォーが美味しくて癒されました。

テキサスの風習なのか、この町のスタイルなのか、とにかくこの街、犬が多いです。 み〜〜んな犬を連れて歩いています。 大きいタイプが多いです。 なので、歩道も犬のフンが目立ち、うっかりすると踏んでしまいそうです。パリみたい。
コンドミニアムの近くには広場があって、午前中に行ってみるとま〜ドッグパーク状態で、1ダース程のワンコが、それも大型犬が遊びまわっていました。 ロキが小さく見える程です。

この町、犬が多いのとメキシカンレストラン、BBQが多いです。 

ジムも私もBBQが食べたくて2回、BBQを堪能しました。 カリフォルニアのBBQより量が少ないです。 BBQソースの味もカリフォルニアより甘味が控えめ。

今日はランチにBBQのお店を探しながらドライブして、1軒目私はポークリブをオーダーしました。 ジムに一本取られてしまったので、ポークリブ2本だけ。 お腹が満たされませんでした。 それで、違う店を探すことに・・・・・。

BBQのお店と言ってもフードトラックのお店が殆どで、外にテーブルが置いてあるだけのラフなお店ですが、列ができています。 私達が2件目に並んだ時にはリブが売り切れ。 3件目も売り切れ。
6軒目位で辿り着いたお店、こちら黒人のご贔屓さんばかりのお店で、やっとリブをゲット。

大きなリブに齧り付いた私はやっとお腹が満たされ・・・・・。 ディナーは果物だけで良いわ、って感じです。

こちらのコンドではキッチンが付いていますが、ジムも私もとても料理をするエネルギーがなくて、料理はしませんでした。
今、サラダを買いにジムはパシリしてます。

明日の朝は雨の予想なので、今夜のうちに荷物をトラックに積載して、明日はできる限り早くスタートしたいです。

この先、殆どが1泊で移動。 一回だけ2泊がありますが、小刻みに移動して寒波が来ているニューヨーク入りです。 寒さ対策の服装をすぐに出せるように荷物を入れ替えして、夏物などはダッフルに押し込みました。 スノーブーツやらダウンジャケットやらの出番ですね。

2月8日までは移動が続くのでロキちゃん、がんばってね。

明日の移動予定距離です。
やっと見つけたポークリブ







2022年1月28日金曜日

930 キロを移動

話が前後しますが、私達、1月21日からお姉さん夫婦と合流してデスバレーで3泊4日のキャンプをし、その後エルパソのホテルに一泊、そして昨日930キロを一日で走破してテキサス州のオースティンに到着しました。
それもこれも、ユタ州でのサンダンスフィルムフェスティバルのボランティアがキャンセルになってしまったが故の予定変更です。 Las Vegasでギャンブルをしたかったわけではありません。 日程を埋めるために、Las Vegasとデスバレーを急遽スケジュールに入れたのでした。

これは一昨日デスバレーからエルパソのホテルに到着する時の話ですが、ニューメキシコでは国道のスピードリミットが75マイルでした。 で、2車線の国道、走っている車の大半は大型トラックです。 アマゾンのトラックだったり、UPSだったり、巨大なパイプを運ぶトラックだったり、日本の大型トラックに比べたら3倍から4倍はありそうな巨大モンスターです。  そのトラックを追い越す時は物凄くナーバスになります。 出来るだけ並んで走りたくはないので、一気に加速して一気に追い越して、また走行車線に戻ります。 これの繰り返しです。
で、2車線の国道から大きなハイウェイ(3〜4車線)に入った時でした。上り坂で斜め前を走っていたトラックから白い煙が出始めました。 すると、それと同時にタイアの残骸が目の前に広がったのです。

これ、いわゆるタイヤのバースト! ま〜焦りました。 タイヤの残骸が路上に飛び散ったのです。 自分の車だって75マイル(120キロ)で走っているのでうっかり路上のタイヤ破片を避けようとハンドルをきったりしたら、横転してしまいます。 幸い、本当に幸い、幸い、幸い、タイヤの破片を避けて通過する事ができました。 その大型トラックはタイヤを16本履いている大型でした。 一本のタイヤが破れても残り15本で路肩に寄せる事ができたようでした。 
斜め前を走っているトラックがバーストするなんて、ほんと、恐ろしい事です。 その時、ジムは助手席で宿の予約に専念していたので、目の前で広がった恐怖体験は見ていませんでした。 私はスピードを緩めて、タイヤの破片を踏まないように走り抜けて・・・・・。 無事に通りこせた時は胸を撫で下ろしました。

そして、昨日、930キロという尋常ではない距離を走りました。 ジムがカリフォルニアからNYまでの移動をプランして宿泊場所を予約してくれました。 本人は一日に6〜7時間のドライブは何てこと無いと思っているようですが、さすがにグーグルマップでエルパソからオースティンまでは8時間半と表示され、え? そんなに遠かった? と驚いていた様子。(勘弁してよ〜) 快適だったエルパソのホテルを7時に出発しましたが、オースティンのAir Bの宿に到着し、荷物を運び終わったのが夜の7時でした。 12時間かかったと言う事です。 

運転はだいたい2時間を目安に交代します。 昨日は3分の2ほどをジムが運転してくれました。 

テキサスって巨大です。 最高スピードは80マイル、128キロです。 クルーズコントロールをかけながら、ひたすらひたすら走り続けましたが、930キロを一日で走るのはマニアックとしか言いようがありません。

この先NYまではこれ以上の長距離を走る日は無いと言う事です。 一番長いドライブだったという事です。 ロキちゃんも狭い場所に座り続けてお疲れさまでした。NYのブルックリンに到着するのは2月8日です。

オースティンに4泊した後はナッシュビルに向かいます。

エルパソのホテルから8時間半のドライブで到着したテキサス州のオースティン。



ゴミでできているリサイクルスタチュー。
テキサス州のトイレ休憩の時に見つけたスタチューです。










2022年1月27日木曜日

1月27日 エルパソを出発

デスバレーではインターネットがない環境でアップデートできませんでした。
ジムと私、ロキ、ともに旅を続けています。 体調がアップダウンしてましたが、今朝は二人共に元気です。
今朝はエルパソのホテルを7時にスタートして、これから578マイル走って今晩、テキサスのAir Bに4泊です。

デスバレーの体験、遅くなりましたが写真を載せます。





クレーターの周り1.5マイルを歩きました。 クレーターの下まで歩いて降りる人も数名いました。
私が万全の体調でなかったので、周りを一周するだけでしたが、忘れられない体験でした。
Bad Water と呼ばれる場所で、海抜が水面下だそうです。








昔の鉱山 金が出たのかな?




















2022年1月20日木曜日

怪しい症状?

Las VegasではブルーマンショウとシルクドソレイユのショウKAを観ました。 マスク着用がルールですが、体温のチェクとかワクチン証明とか、そう言うのは一歳無しです。 多分、オミクロンとか蔓延してるよね〜。 これだけ人が居るのだから。

昨夜は何とく微熱があるみたいで、怠〜〜〜い感じが抜けなかった私。 検温するると37度前後。 ここ4日程熱が出なかったのに、再び微熱。 4日前のは食あたりで、今回の微熱はオミクロン?
ジムは至って元気で、よく食べて、よく運動しています。 ホテルのフィットネスで汗掻いてる。

で、いよいよ明日チェックアウトでデスバレーに向かう予定の私達。 朝起きると、ジムが咳き込んでいます。 喉がイガイガすると・・・・。

私は昨晩37度の微熱がありましたが、今朝は平熱に戻ってる。 だけど、倦怠感があるな〜。

私達の症状はひどくないけれど、明日、お姉さん夫婦と合流する私たちは、オミクロンをうつすわけにはいきません。 いくらキャンプだと言ってもです。

それで、テストを受ける事にしました。 自分でできるホームテストキットはどこも売り切れで、オンラインオーダーしなくては手に入りません。 仕方なく、30分で結果がわかる抗原テストを受ける予約を入れました。 幸い、すぐに予約が取れました。
ジムは二人のうちどちらかが陽性だったら、もう1人も絶対陽性だろうから二人受ける必要ないと言いました。

で、ジムの予約を入れましたが、どうしても私、納得が行きません。 現在の私の体の状態がどうなっているのか、知りたいじゃないですか! 

で、私も受けることにしました。 一人95ドル。 

これは鼻の中に綿棒を差し込むタイプのテストで、30分でメールで結果が送られて来ました。

2人とも陰性でした。

ちょっとびっくりです。 90%、2人とのオミクロンの軽症だと思っていたので。

と、言うことはこの症状はただの風邪? 食あたり?

明日はチェックアウトして、Death Valleyのナショナルパークを目指します。
移動は3時間弱ですが、荷物を積み込むのが大変そうです。

Las Vegasでオミクロンに罹らなかったと言うのはちょっと奇跡だわ・・・・・。





2022年1月17日月曜日

Las Vegasで体調不良

1月13日にLas Vegasのホテルに到着しました。 コンドミニアムタイプの広いホテルです。 かの有名なMGMホテルと建物続きになっているので、MGMの運営しているホテルだと思います。 31階までエレベーターに乗って上がります。 車はバレー駐車なので、チェックインした時にトラックいっぱいの荷物をどうやって31階まで運ぶのか悩みました。  

バレーパーキングだとホテルマンが荷物をホテルの玄関口で下ろし、地下駐車場まで車を移動してくれます。 車のキーは預けてしまいます。 なので、自分達で地下駐車場まで行ってカートに荷物を乗せて上まで運ぶというオプションはないのです。

地下駐車場はセキュリティーも良い、と言われたので使わない荷物はトラックに積んだままにするのかと思いきや、ジムは地下駐場で何が起こるかわからないから、全部の荷物を31階まで持っていくと言うのです。 私のキーボードまで。

他のゲスト達が続々とチェックインして、車からスーツケースを取り出しホテルの中に入って行くのを横目に私とジムはトラックからこの先一年ちょっとNYで生活できるだけの引越し荷物をトラックから引きづりだして、それをベルマンに預ける・・・・・。 とても一度では乗り切らないので、半分は翌日に。 とにかくスマートなチェックインでなかった事は確か。 凄く恥ずかしかったのです。田舎っぺ丸出しでした。


さすがLas Vegas。ギャンブルにお金を使って貰いたいがために、ホテル代はかなり安く設定してあります。 大きさの割にリーズナブルなお値段でした。 ただし、8泊しますがハウスキーピングはなしです。 別料金を払えばお掃除をしてくれるそうです。 ロキのヘアで大変な事になりそうですが、そこは仕方ない。

キッチン付きなので半分は自炊をしようかと思っていましたが、キッチン用品も最低限しかないのでちょっとね・・・・・。
自分達の荷物を紐解いて引っ張り出す気にもならないし、まずは7時間ドライブしたこの日は外食することにしました。

コリアンBBQのお店、美味しかった〜。 キムチやらナムルやらの小皿が8品くらい出てきて、これフリービー。 これがまた美味しいのよ。 あっという間にメインディシュがくる前にこの小皿を全て平らげて・・・・。
すると、ウェイトレスのおねえさんがトレーに8品全部新しい小皿を乗せてタイミングよく登場! お願いする前に全て新しい小皿に入れ替えてくれました。

私は豆腐のチゲ。 ジムはユッケジャンのBBQ。 もう大満足!

ところがです。 翌日、私、お腹を壊してしまいました。 ジムの方がお腹は繊細ですが私だけお腹が・・・・・。
それでも午後には落ち着いて、夜はピザを部屋のキッチンで焼いて食べました。

よくじつです・・・・。 やはりお腹がおかしい。 で、発熱。 
嫌〜な予感が。 これってもしかして? 熱がどんどん上がっていって38度まで行きました。 ますます不安になる私。
万が一のために寝袋があるから、私はソファーに寝る、と言いましたがジムは俄然、私の症状はオミクロンの症状でないと言い張ります。 一緒のベッドに寝てて良いのかしら? 構わないと言い張ります。

解熱剤を飲んで寝ました。 寝る前に最悪の事態を考えて、準備だけはしておいてね、とジムに伝えました。 明日もまだ熱がある様なら、PCRテストを受けないと・・・・。 

翌朝、熱が下がりました。 一気に下がったのです。

一体何だったのか? オミクロンに罹った? 3本目のワクチンを1月3日に打ちました。 なので、まだ2週間は経っていませんが、それなりに抗体ができているはずなので、罹ったけど軽症だったのか? もしくは食あたりだったのか?

アフリカや中央アジアに居た時に嫌って言うほど食中毒になりました。 大抵は下痢と高熱です。 熱が出るんです。 だからマラリアに罹っているのか、ただの食中毒なのか、見極めが難しかったのです。 
今回もそれと同様、下痢と熱。 鼻詰まりも少しありましたが、オミクロンのメインな症状である、喉の痛みは全くなし。 頭痛もなしでした。

3日目に熱が下がり、4日目には体力も完全に元に戻りました。 ジムには全く症状は出ませんでした。

と、言うことで、私達はこれはオミクロンではなかった。 と判断しました。

あのコリアンBBQのお店にもう一度行きたかったのだけど、やめておこうと思います。

ベラージオの噴水を待っているところです。
BGMに Time to say good byeがかかり、素敵でした。
30分ドライブしてドッグパークへ。 
















2022年1月13日木曜日

スパンコールのドレス



そうそう、Arroyo Grande に滞在していた時にスパンコールのパーティードレスが届きました。 結局、サンダンスフィルムフェスティバルの対面での映画上映はキャンセルになってしまったので、私達はボランティアに行く必要がなくなって、ボランティア感謝デーの一大パーティーも無くなったわけです。 だから何もパーティードレスを用意する必要もないのです。

でもオーダーしちゃったドレスが届きました。 カスタマーリビューに書かれていた通り、サイズ表よりも凄く大きくできるいるというので、SサイズとXSサイズ、両方をオーダーしてみましたが、やはりSXがピッタリでした。
全身スパンコールって、舞台衣装でしか考えられないんだけど、いざ手にとってみると、それ程派手ではないかな? いや、派手か? 着てみると光物の魚になった気分?

どっしようかな? と考えましたが、60%オフになっているので、5000円か6000円位の値段です。デザインが好きなタイプだったのでキープします。

顔つきでの写真は無しです。
ドレスだけね。

色はリッチエスプレッソと言う色で、良い感じの焦茶です。 
日本で着る勇気はないな・・・・・。


2022年1月12日水曜日

不安定な体調と気分

一つ前の投稿にステーキハウス、砂丘、ドッグビーチ、ハイキング、とここArroyo Grandeでの毎日を綴りました。 お天気も良く、毎日楽しそうでしょ? だけど私の体調と気分が毎日アップダウンしてて、毎日が元気ってわけではないことに自分自身で気づきました。 

まずは体調・・・・・。 朝起きて、あ、今日はスイッチが入らない日だ、という日があります。 フワフワしちゃって、体に力が入らないのです。 心臓の鼓動がドキドキしてる。 こういう日が時々あるわけで、こうなってしまうと、全然やる気が起こりません。 仕事をしていた時もこういう時ありました。 お仕事の日なら、やる気がでないなんて言っていられないので、ユンケルやらコーヒーやらを飲んで何とか頑張った・・・・。 



で、考えに考えた結果、脱水症状ではないかと気がつきました。 私、トイレが近いのでお水はあまり飲みません。 
朝起きたら先ずはコーヒーです。 コーヒーをマグカップで2杯は飲みます。 で、お水は飲まない。コーヒーは利尿作用があるので、トイレ近いです。
ランチの時もあまりお水は飲まないし、午後になっても水分らしい物をあまりとっていません。

ここArroyo GrandeのAirBでは夜でも暖房が入っていて暖かです。 暑いくらい・・・・。 という事は汗をかいて寝ているはず。 なのに、翌朝水分補給をしないで一日が始まって、コーヒーだけで半日を過ごしている。 あ、これは脱水症状か!

そう気がついて、夜寝る前にも白湯を、朝起きてからも白湯にレモンを絞って飲んでみました。 日中もできるだけ水分補給を・・・・。
すると、身体中がシャキッとしました。 脱水していたに違いありません。
これでしばらく様子を見たいと思います。

で、今度は精神の方。

昨日、ハイキングから戻ってからちょっとゴタゴタがありました。

玄関先にゴミ袋がおいてあったのです。 数日分のゴミが入ったゴミ袋です。 その日、私は自分達のゴミをキッチンのゴミ箱から出して、ハウスマニュアルを読んでから、それに従い、この民泊のゴミ捨て場に持って行ってごみを捨てました。 ゲストハウスと母家の間に囲いで囲まれたゴミ箱置き場があって、ゴミ箱2つが置かれている所です。 
この家はごみ箱が直接見えてしまわない様に囲いで囲ってあるのです。 木戸を開けて囲いの中に入り、ゴミを捨てました。

ところがハイキングから戻ったら、見たことのないゴミ袋が玄関先に置いてあるのです。
なんだろうね、このゴミ? 私達のゴミじゃないよ。 「ゴミ袋の取っての色が違うから。」私はそう言いました。 

なんで、他の人のゴミが玄関先に置かれていたのか、夜になってその理由がわかりました。

オーナーからのメッセージが・・・・・。
「お宅のゴミ、間違ってお隣のゴミ箱に捨てたものだから、お隣さんが怒ってゴミ箱からゴミ袋を引っ張り出して玄関先に置来ました。」
何でそうなるの????? 
私はちゃんとマニュアル通りにゴミ捨て場まで持って行ってこの家のゴミ箱に捨てたのに、他の人のゴミが玄関先にこれ見よがしに置かれてるって、気持ち悪いでしょ〜。 クリーピーでしょ。 嫌がらせですか?

完全に濡れ衣です。 昼間、屋根の直し屋さんの男性が数名来ていましたから、多分、あのグループではないでしょうか犯人は?

オーナーさん、お隣に住んでいるんだから、ゲストが間違ってゴミを捨てて、それを玄関先に戻されたと知ったなら、何でオーナーさんが自分のゴミ箱に入れ直さないのかな? 
夜だったから家の外に出たくなかったの? メールしてくるくらいないら、自分で片付けて、翌日に注意しても良いんじゃないの?

結局、見知らぬゴミは一晩中、玄関先にほったらかしでした。 ジムが、触るなって言うから。 翌日はゴミの収集日だったので、ゴミ箱はすでに道路に移動されていました。 ですので、道端に並んだゴミ箱、今度こそ、間違えてよその家のゴミ箱に捨てたりしたら問題ですからね。(アメリカでは大きなゴミ箱をごみ収集の前日にゴミ箱ごと道路に並べます。 そこにゴミ収集車が来て、ゴミ箱ごと持ち上げて、ひっくり返してゴミを空にします。)

こんな些細な事で、楽しかったハイキングの気持ちが凹みましたよ・・・・・。 

自分の精神状態が如何に不安定なのか、よ〜〜く解りました。 やっぱり深層心理では、物凄いストレスを感じているのかな? オミクロンの事? 移動の事? 将来の事? 

明日はいよいよラスベガスです。 最低でも7時間のドライブになりそうです。

PS;またしても問題が。 到着した日にロキの散歩をしていたら、オーナーの犬がロキにアタックしてきて、危うく噛みつかれそうだったのです。 ジムが持っていたリードで犬を叩いて追い払ったのだそうです。で、今日もまた、攻撃されたと・・・・。 
ジムがオーナーと話しをしました。 この先、犬連れのゲストは危険に晒されると・・・・。 このAir Bはまだ始まったばかりで、私たちが8番目のゲストなのだそうです。 ペットfriendlyの物件です。 
ロキは比較的大きなサイズだったから救われましたが、これがチワワの様な小さなワンコだったら、絶対に怪我してた。
オーナーの男性は70歳を超えた男性で、1人で切り盛りしているようで、自分の目の前で自分の犬がロキを攻撃したことを見ていたので、本当にこの先の運営について犬連れのゲストに対してどう対応したら良いか? 困った様子でした。 何だか老人を悩ませてしまった様で、私は気の毒になってしまいました。 でも実際、事件が起こってからでは訴えられてしまうのがアメリカです。
この先、犬連れはなしにした方が良いのかな〜?