2022年7月1日金曜日

独立記念日 花火見学下見

7月になりました。 ニューヨークも気温が上がり、今日は午前中から32度ありました。 
本当は7月2日からステップサンが遊びに来ることになっていたのですが、なんと新型コロナに罹ってしまいました。 大学が夏休みで母親の家に戻っていたそうですが、母親が陽性になりそして彼も陽性に・・・・・。

陽性反応が出てから既に日にちが経過して回復。 本人がReady to go って言っているからチケットを手配しようとしていたジムですが、電話口から聞こえて来る彼の咳で、7月2日の出発を断念、6日まで延期することになりました。 2日に到着すれば、独立記念日の花火を一緒に見に行けると思ったのですが・・・・。

ということで、花火見学はジムと2人だけで行くことになりました。 
去年の夏は日本に居たので、浴衣を着て花火大会に行こうと、浴衣のセットをアメリカから持って行った私ですが、新型コロナのお陰で花火大会は殆どが中止。 浴衣を着るチャンスもありませんでした。

で、今年の夏はリベンジ花火。 浴衣を持ってくるかどうか悩みましたが、荷物が多すぎて持って来られませんでした。 でも日本の楽天で安い浴衣をオーダーしてこの日のために準備してました。

今日7月1日午後になって急にジムが自転車を借りて、花火の見学場所の下見に行こうと言い出しました。

シティーバイクというレンタルバイクです。 今年の花火はイーストリバーから打ち上げられると言う事なので、その辺りの下見です。(毎年花火の場所が変わるのだそうです。)

行ってきました。 なん年振りでしょうか自転車に乗ったのは。 QRコードをスマホで読み取ると、バイクラックから自転車が外せる仕組みになっていて、時間で請求されるようです。
バイク用のヘルメットはアロマスから持ってきていました。
何が大変って車とバス、歩行者とがごった混ぜになっているマンハッタンの道を走ることです。 特にウーバーイーツの自転車やバイクはものすごいスピードで走っています。 

とにかくジムの後ろを必死でついていきました。 目的地まで30分程走ったでしょうか? 32度も気温があって、辛かった。

イーストリバーというのはマンハッタンの西側のハドソン川とは反対側、東側にある川です。 急に行くことになったので、何も調べていなくて、ひたすらジムの後を追いかけました。 地図上グリーンに見える所はセントラルパークで、その中を突っ切って南に向かいました。 公園内の道は広いし、自転車用のレーンがあるので比較的走りやすかったのですが、公園の外はヒヤヒヤもの・・・・・・。
公園外にもバイクレーンがありますが、それでも後ろから車が来るとドキドキ・・・・。

イーストリバーの花火が上がる予定地の傍まで行ってきました。 今日はガラガラでしたが7月4日は多分ものすごい人ごみだと思われます。
花火は夜の9時半からなのだそうで、そのためにボートに乗って花火見学をするのが一興。 私、これ、やりたかったのです。
ですが、予定が決まらずに何時までもぐずぐずしていたら、手頃なお値段のクルーズは売り切れてしまいました。 1人300ドル以上払えばまだディナー付きの花火クルーズができますが、15分の花火の為に5時間もクルーズするのはちょっとね・・・・。 ロキはお留守番だしね。 
と、いうことで、クルーズは断念。 プランBです。
今日、チェックしたあたりは花火見学には最高のスポットですが、で、浴衣はどうするよ? 地下鉄の駅から20分も歩かないとそこまでいけないのです。 下駄を持って行ってサンダルで歩いたとしても、やはり厳しいかな? 

と、いうことで今年の花火も浴衣はお預けになりそうです・・・・・・。 

ここがイーストリバー。 ここの水上から花火が上がるそうです。

信号待ちのジム。 後ろからついて行く私。 隣の自転車は何かのデリバリーの人。




後ろに写っているボート、こういうボートに乗って、花火見学をする人が多いです。お値段も色々、ディナーがついていたりします。

100%機嫌が良い顔じゃないよね。

この後、家路に着くのですが、ジムの後を必死について行ったにもかかわらず、公園内でジムのスピードについていけなくなり、見失しなってしまいました。
後ろを全然振り返りもせずにドンドン走って行っちゃうから・・・・・・。
二股に別れたところで、さてどっちだ? スマホのGoogleマップを見ながら、左へ進みました。 多分ジムは右へ行ったのでしょう。

途中でジムからメッセージが入っていました。 Are you coming?  これってなんだか冷たい言い方じゃないですか? これにちょっと気を悪くした私は、I lost you と返信しました。

その後ジムは私を探しに戻ったりしいたらしいのです。 

私? グーグルマップを見ながら一人でヨタヨタ帰りました。 途中、ジュースなんか飲みながら。

で、私は家の鍵を持って出なかったので、先にアパートに着いても中に入れない。 ジムを少し心配させてやろうか? という意地悪心が芽生えた私は、自転車置き場に自転車を戻すと、アパートの近くのスタバまで歩いて行って、グリーンティーフラプチーノをオーダーしました。 ジムが先に家に戻った後に自分が遅れて戻ろうと思ったのです。

ところが、スタバでフラプチーノを飲んでいると窓からジムの真新しい蛍光カラーの黄色のTシャツが見えたのです。 自転車返却は2ブロックも前だったのにそこを通り越して、スタバの前を・・・・・・。 

ジムを発見した私は咄嗟にしゃがんで隠れました。 ジムに見つかりたくなかった。

飲み掛けのフラプチーノをゴミ箱に捨て、すぐにアパートに戻りました。 鍵がないので入り口のソファーに座り、メッセージ。
今、アパートに到着した、と。

数分後、ジムは額に汗を光らせながら私の目の前に現れました。 口が重いところを見ると怒ってる?

ジムはジムで私が怒ってると思ったそうですわ・・・・・。

ここのところお互いに歯車が合わず、お互いがお互いを怒ってると思っているようです。

3日後の7月4日 どうなるかな?

浴衣は用意したは良いけど、出番がないな〜。










2022年6月30日木曜日

トイレクイックル

トイレ掃除についてちょっと個人的見解を・・・・・・。

日本では何処の家庭でも(多分?)百均のトイレクリーニンググッズを始めとするトイレクイックルの様な流せるタイプのウェットタオルがあるのでは? と思います。 と、いうのも14ヶ月日本の民泊を泊まり歩いた時、大抵の家のトイレの棚にこの流せるウェットタオルがありました。 特に大判のタイプは重宝して、日本在住の際はいつも百均で買っていました。 

そんな流せるタイプのトイレ用ウェットタオルですが、アメリカでもこれと同じような物があるはずだと探しました。 ところがなかなか見つかりません。 で、カリフォルニアに居た時やっと見つけたので大喜び。 これこれ、これを探してました、とばかり3つセットのを買いました。これでお掃除してましたよ、私。

で、このウェットタオルが無くなってしまったので、NYのスーパーで探しました。 ところが売ってないのです。 NYはカリフォルニアとは違って、お店の敷地面積が極々小さくて商品の品が限られているのです。 選りすぐりの必需品しか置いていないお店が多いです。
仕方ない、アマゾンでオーダーするか? そう思ってアマゾンで検索しました。

で、やっと同じようなタイプのウェットタオルが見つかって、購入しようとしたのですが、商品の説明に何なに? 肌に優しい?????
見た目は日本のトイレクイックルの様な感じなのですが、これはどうやらお掃除用ではなくてお尻拭き用?

ジムに画面を見せて確認しました。
Tomo 「ねえ、これってトイレのお掃除用ウェットタオル?」
Jim 「い〜〜や、これはお尻ふきだ。」
Tomo 「え? このタオルでずっとトイレ掃除してたんだけど、私。」
Jim 「??????」
  「君のお尻を拭いてから掃除してた訳じゃないんでしょ?」
Tomo 「まさか?」 
Jim 「だったら、良いんじゃない?」

なんだかジムの言葉がイメージとして頭に浮かんでしまいました。

そうです、私、お掃除用としてお尻拭きウェットタオルをずっと使っていたってことです。
確かに良い香りがしたのよね・・・・。 ちょっとまつがった・・・・・。

で、今度はスーパーでもう一度探してみました、お掃除用のウェットタオル。 


やっと1つだけ見つけました。 流せるタイプのお掃除専用ウェットタオル。 




このブランドは日本にもあるよね。


2022年6月29日水曜日

大谷 翔平 エンジェルス

大谷選手の活躍から目が離せません。 毎日iPad でゲームをライブで観戦しています。 私達、テレビを持っていないので、ゲームはオンラインで見るしかないのですが、それも無料では見られません。 iPad のアップルTVとMBLのテレビ中継用のメンバーシップ料金を支払わないと見ることができないようです。 悩んだのですが、歴史を塗り替えるような活躍を見せている大谷選手の活躍をここアメリカで見ないなんて考えられない。 と、いうことで支払いをしています。 シーズンが終わったら、退会できるので。

大谷選手の活躍、どれ位日本で話題になっているのでしょうか? 日本のオンラインニュースを毎日チェックしていますが、そこでは取り上げられていません。 YahooやGoogleニュースには毎日取り上げられていますが、そもそも大谷選手の活躍は歴史を塗り替えている程の偉業なのだそうです。 ベイ・ブルースと良く比較されています。 その大谷選手をヤンキーススタジアムで見られたことは何とラッキーなことでしょうか。 

その後いくら大谷選手がホームランや2塁打、3塁打を打ち続けてもエンジェルスの成績はパッとしません。 大谷が可愛そうになるくらいです。 連敗が続いたり、逆転負けだったり・・・・・。 トレードの話題が後を絶ちません。

で、今晩また大谷選手が先発です。 前回は、8回まで続投しました。 監督が交代を促しても、大谷がNoと言って、続投した事が話題になっています。 交代したら逆転されてまた負けになる可能性が示唆されたから?

とにかく大谷選手の二刀流の成績、信じられない程遠くまで飛ぶホームラン、ホームランを2本打った後、翌日にピッチャーとして8回まで続投。 こういうの、何気なく言ってるけど、こういう事実は超現実的なのだそうで、宇宙人か? て言われているようです。

大谷選手の行動1つ1つがアメリカ大リーグでは新鮮に映るようで、何をしても話題になります。 お茶目な面が特にファンを虜にしているようです。 数日前のマリナーズ戦での大乱闘シーン。 あれって凄かった。 17分間もゲームがストップして、両軍の選手が揉み合いになって、大谷選手もその中へ。 8人の選手達が退場になりました。 通訳の一平さんが大谷選手を庇うかの様に揉み合いの中で守っていましたよね。 その中でエンジェルスの1人の選手が、何もしてないのに退場命令を出され、その後ベンチで大暴れ。 スナックだかガムだかが入ったバスケットをフィールドまで持って行って、投げつけた。 その後、ゲーム再開のためにチームメートが散らばったお菓子を拾い集めているシーンがなんだかな・・・・・。 


今晩はカンバセーションパートナーでズームを1時間やった後に大谷選手のゲームです。 今からドキドキ。 何が凄いって? 大谷選手の身体能力はもちろんですが、その集中力が怖い位凄いんだから。 

2022年6月23日木曜日

旧友を訪ねて

NYに到着したら絶対にやりたかった事の1つに、20年近く会っていないY子ちゃんに会うこと、っていうのがありました。 
兄の会社がまだ相模原の駅前で英会話スクール、塾、幼児教室を運営していた時にその英会話スクールに通っていたY子ちゃん。
相模原駅前の英会話スクールの受付をしていた私は、カーリーヘアーのY子ちゃんの事がとても印象に残っています。

『トラベルイングリッシュ』という短期のコースからスタートしたY子ちゃん。 将来はアメリカに行って看護師になりたいと言っていました。 まだ日本でも看護師を目指しているときでした。

で、実際に日本で看護学校を卒業し、看護師になったY子ちゃんは、次はアメリカへの夢を膨らませていました。

あの頃、私の父が他界したり、私が交通事故にあったり・・・・と色々なことがありました。 交通事故のあと、カリフォルニアに留学した私はそのまま兄の英会話スクールを退社したかたちになってしまったのですが・・・・。短期留学のつもりが短大へ編入。 そしてジムと出会い結婚しました。

数年後、アロマスに住んでいた頃、Y子ちゃんが友達を連れて我が家に遊びにきてくれました。 日本からでした。 
その後しばらくして、Y子ちゃんはニューヨークを渡米先に選び、アメリカでの看護師を目指しました。 


ある日カリフォルニア時間の早朝、ニューヨークのY子ちゃんから泣きながら電話がかかってきました。 確か週末だった・・・・・。
まだ寝ていた私はY子ちゃんの様子が只事ではない事がすぐわかりました。 NYでの生活が辛かったのでしょう。 生活するだけでも大変なNYで、看護師を目指すY子ちゃんは迷っているようでした。

イタリア系のアメリカ人男性と出会って、その人が自分の家(彼の家)に住みながら看護師の勉強をしたらどうか? と言ってくれているけど、どうしよう? そういう相談でした。 
先ず最初に思ったことは、え? 大丈夫なの? その人信用できるの? 騙されてない? 

誰だってそう思うと思います。 単身渡米した日本人女性、甘い言葉をかけられているのでは? 

ところがです。 この男性、ものすご〜〜〜く良い人だったのです。 まさしくシンデレラストーリー。 
Y子ちゃんは彼の家に引っ越して勉強を続け、看護師の試験に受かりました。 
その後、2人は結婚。 
看護師の試験に受かっても、グリーンカードを持っていない外国人はアメリカでは仕事はできないのだそうです。 自国に帰るしかない・・・・。 Y子ちゃんは彼と結婚したので、グリーンカードを得て、晴れてレジスタードナースになりました。

どんだけ頑張ったか! 本当に良かった。

Y子ちゃん、その後2人の子供に恵まれて、優しいご主人と幸せに暮らしていました。 私もご主人に会える日をとても楽しみにしていたのです。
ところが、5年前の秋、ご主人は膵臓がんであっという間にこの世を去ってしまいました。 
それもY子ちゃんは仕事で癌センターに勤めていたそうで、そこで色々な癌患者さんを見てきていた・・・・・。 そこにご主人が入院。
奇跡を祈りながらも癌発覚から7ヶ月でご主人を看取る事になってしまったのです。 

その時、娘が5歳、息子が2歳でした。 

やっとそのY子ちゃんと2人の子供達に会うことができました。 Y子ちゃんの英語は流暢で、子供達をしっかり見守る母親のオーラが出ていました。 この5年間がどれだけ大変だったか? 想像を絶します。 Y子ちゃんがプロフェッショナルの看護師だということが何よりです。 

Y子ちゃんを見ていると、人の運命、そして生きる力を感じます。 やっぱり子供達を思う母親の愛情以上に強いものはないかもしれない。
そう思いました。





ハーレムの自転車レース

トライベッカの映画祭が終わって、なんだかガックリしています。 

ハーレムでバイクレースが行われているという情報をジムが見つけて、早速見に行くことにしました。 ハーレムまでは地下鉄に乗らなくては行けません。 ロキを連れて行くことにしました。 
地下鉄にロキを乗せるのはこれで2度目。 最初の時よりは怖がりませんでした。 
こんなに近くでレースを見られるなんて・・・・。 ちょっとびっくりです。 手でも出そうものなら参加者にぶつかって大事故になってしまうほどです。

レースは街中のループを何十周もします。 色々なグループのレースが次から次にスケジュールされていて、会場エリアは大にぎわいでした。

ロキにとってはあまり楽しい日だったとは言えませんが、家で留守番しているよりは一緒にいた方がハッピーなのは確かです。











2022年6月17日金曜日

ロバートデニーロ & アルパチーノ 映画HEAT

今日も映画祭の映画を観に行きます。
今日はどんな映画をジムが選んだのかな?と改めてチケットを見てみたら題名はHeat これ随分昔の映画で観た覚えがある様な気がします。

ロバートデニーロ、アルパチーノそれプラス、バルキルマーが出演しているので、観ていないはずがありません。

で、ジムが言うには今晩の映画上映の舞台挨拶にロバートデニーロとアルパチーノが会場に来ると言うのです!

本当かい!!!!!

サンダンスでもこんなに豪華なゲストがダブルって滅多に無いです。 お化粧を念入りに、服装もいつもよりアップグレード! あ、でも座席指定でジムがチケットを購入しようとした時は既にバルコニーしか残っていなかったと。。。。。だから舞台から随分遠いのですけどね。それでもドキドキします。

会場に着きました。 オペラハウスみたいなコテコテしたシアターです。.
ゲストが舞台に上がるのは映画上映の前だそうです。

デニーロとパチーノ、デートを申し込まれたとしたら、どちらを選ぼうかってさっきからずっと考えてます.これは難しいわ、決断が。




1時間も待って、やっとゲストが登場! 遠すぎて画像が荒いね・・・・。


右側の白髪がロバートデニーロ、真ん中がアルパチーノ。 2人とも渋いわ〜。 アルパチーノは82歳だって。

ゲストのトークが終わって、いよいよ映画 HEAT が上映されました。 あ、やっぱり観た事あるって直ぐにわかりました。 若きバルキルマーがポニーてるしてるから。 窃盗団と警察との捕物帳です。 ルパン三世みたいな感じ。ルパンがデニーロで、銭形刑事がアルパチーノ。 ってことはバルキルマーは五右衛門かな? 

とにかく3時間近い長い映画だけど飽きさせないストーリー。 最後の場面が又、良いよ〜。 最後銭形刑事アルパチーノがルパンデニーロを追い詰めて、夜の空港の空き地で撃ち合いになるのだけど、やっぱり銭形刑事の方が銃さばきが上でルパンを打ち抜く。。 で、血まみれのシーンで2人は握手するのよ。
なんで握手?  って思うのだけど、倒れているルパンが手を差し出して銭形刑事がルパンの手を握り返す。 これって男としてのリスペクトなのかな? 
表面的には窃盗団のボスとそれを追ってる警察のボスなんだけど、長い間の確執にも関わらず、よくやったなお前、みたいな感じ?

ラブストーリーも交えていて、これが又良い感じに絡んでいます。 好きな映画の1つです。 お勧め〜。






2022年6月15日水曜日

Tribeca Festival

トライベッカフェスティバルが6/8〜6/19までマンハッタンで行われています。 これどういうフェスティバルなのかと思いきやフィルムフェスティバル。 そう、サンダンスフィルムフェスティバルと同じような感じです。 ですが、規模的に言うと、小さいです。
ジムが情報を見つけてきて、オンラインでチケットを手配してくれました。 幾つもの映画がマンハッタンの映画館で上映されています。
私は5個の映画、ジムは6個の映画のチケットを購入しました。

昨日は1つ目の映画夜の8時からというので、良い席を取ろうと早めに行きました。 サンダンスの経験から・・・・。
ですが、規模が小さくて列に並んでいるお客さんも10名ちょっと? 劇場も小さいし、ガラガラでした。 それでもプレミアだけあって、MCの人がディレクターを紹介したり、映画の終わった後はQ & A もあったりしました。
『Babysitter』 という名の映画だったのですが、これフランス語の映画で英語の字幕が出ました。 早口なので字幕を読むのが忙しくて、とてもついていけませんでした。 あらすじは大体理解できましたが、映画の言わんとする事が全然意味不明でした。 もう一度ゆっくり見たい? いや見たくないかな? あまり好きなカメラワークではありませんでした。ユニークなのですがね。

2つ目、マチネで2時45分から。 今日の映画は『Peace in the Valley 』という題名で英語。 字幕はないのでこれも結構難しかったのだけど、ストーリー自体がシンプルだったので理解できました。 若くして旦那さんを亡くした女性とその息子の葛藤を描いたストーリー。
見終わって、ジムが母親を思い出したって言っていました。 ジムはジムが3歳の時にお父さんが他界して、それからの母親の悲しみと絶望の姿をずっと見てきたからだと思います。 父親のことは何も覚えていないそうですが、旦那さんを亡くし悲しみに耽っている母親の姿が幼いジムの心に焼き付いていたのだと想像できます。

明日は3つ目ですが、私はカンバセーションパートナーの日なので私はパスしました。 ジムだけ1人で行くそうです。
今週いっぱい続きます!