2022年11月16日水曜日

偏頭痛の原因か?

ここ数日偏頭痛で苦しんでいます。 例えようのない肩の痛みと全身バキバキ状態。 これはいつも偏頭痛の時なる体の状態です。 頭痛だけじゃないのです。 肩の痛み、腰の痛み、全身が硬直状態なのです。

一昨日の夜ベッドに横たわった後すぐにこむら返りが起きました。 本当、嫌だ、足が攣るのって。 ベッドの上で正座してみたり、マッサージしてみたり・・・・。 痛いし足を伸ばせないし・・・・・。
で、翌日起床と共に偏頭痛がスタート。 起床とともにというより、早朝から頭が痛くて目が覚めて、枕をのけて日の出までまた眠りました。

朝起きてすぐにバナナをお腹に押し込み、偏頭痛用の薬を飲みました。 この後1時間横になります。 薬が効き始めるまでのこの時間が非常に気分が悪いんです。 だんだんと効き始めて1時間すぎた頃から頭痛は止まりました。

この処方箋薬はトリプタン系の偏頭痛用鎮痛剤なのですが、100mgの錠剤を半分にカットして50mgずつ飲みます。 数時間から半日くらいは頭痛から解放されますが、その後また頭痛が戻ってきます。 そのタイミングで残りの半分を飲みます。
これを繰り返して、大体の場合頭痛が3日間続きます。 

今年の前半までは例外なく3日間でしたが、最近体幹を矯正して頭の位置が前に出ないように気をつけるように生活していたせいか? 3日間の頭痛が2日間で終わるケースが出てきました。 あれ? 3日目なのに、今日は大丈夫だ? って感じで。

昨日、CAの友達とラインで会話をしていたところ、彼女は自然派志向の人なので、色々体に良いものを薦めてくれます。
その中の1つに、マグネシュウムがありました。 日本では結構ブームになっているとか? 日本にいる彼女の妹さんが色々日本から送ってくれるようです。 で、マグネシュウムの粒を袋に入れてお風呂に入れたりするのだとか? この粒を枕に入れて寝てみたらどうかしら? って言われました。

マグネシュウム不足で偏頭痛が起こる? これも彼女からの情報でした。

調べてみたところ、マグネシュウ不足で起こる体の症状として、私に当てはまるものが殆ど!  トイレの回数が多いとか、不整脈などもマグネシュウム不足から起こるそうなのです。 そして偏頭痛。

日本ではサプリの他に直接肌に塗るクリームやバームも注目されているみたいですが、とりあえずサプリを試してみる事にしました。
日本での推奨量は私の年齢では300mg ですが、アメリカだとその倍くらい? なんだこれ? って思いますが、色々調べてマグネシュウムの中でも吸収されやすいという Magnesium Citrate クエン酸マグネシュウムを選びました。 250mgのカプセルを1日2粒と書いてありますね・・・・。 500mg? 

1つ買うと、もう一つはタダ!っていうセール中だったらしく、キャッシャーで、もう1つ持ってきてくださいって言われました。 だけど、棚にはこれが最後の1つで・・・・。 と説明すると、他のビタミンでも良いからもう1つ持ってきてっ・・・・。

なんだかな?

結局、亜鉛のサプリを選びました。 亜鉛も不足ガチでしょ? 
これ、タダでした。

と、いうわけで今日からマグネシュウム強化月間です。 この先、偏頭痛が起こらずに何日保てるか? カレンダーに記入して追跡したいと思います。 これがもし効いてくれて、偏頭痛から解放されたら、こんなに素晴らしいことはないです。
アメリカのサプリって、これで喉詰まられて死人が出ないの? ってくらい大きいです。
それにビタミンのサプリなどは大きすぎて、飲んだ後胃が荒れて、続けられなかったケースが過去にいっぱい・・・・。
なので、今回はカプセルを選びました。 だけど、このカプセルがまた、巨大です。 これを2つか・・・・・。














2022年11月11日金曜日

11月9日 ボランティアの日

11月9日、アフタースクールの子供たちに日本の文化を紹介するというボランティアに参加してきました。 

NY de Volunteer という団体、政府にも認められているボランティア団体なのですが、主にNY在住の30代、40代の女性がスタッフとして活躍されています。
スタッフの方達がボランティア活動を纏めてくださって、それを会員登録している私達にメールで連絡してくれます。 何月何日にこういう活動をします、ボランティアを募集します・・・・。 という感じです。 パンデミックのせいで、活動も制限されていて、長い間対面でのボランティアが中止されてきましたが、少しずつ活動が再開し始めています。 

で、今回11月9日の行われたのが6歳から13歳までの子供たちのアフタースクールで日本の文化を紹介しよう! というボランティアでした。 


ところがです、当日いつもの地下鉄駅に行ってみたら人が溢れていました。 改札が通れないのです。 プリペイドのカードをスライダーに通して、改札に入るのですが、そこが通れないのです。 どうしたものか? と思っていたら、誰かがイマージェンシー用のドアを開けました。 そのドアから皆が怒涛のように流れ込み、私もその流れに。 

プラットホームに行ってみると、電車はちゃんと走っていました。 電光掲示板で、delay という文字も出ていましたが、なんでこの混乱が起きているのかは、不明。 とにかく私は自分の乗るべき急行の電車が数分遅れで来てくれたのでそれに乗りました。

集合場所には時間ギリギリに到着。
やはり、集合時間に間に合わない人が数名いました。
メトロが走っていないので、ウーバーで駆けつけたというスタッフの女性2人。 

後でニュースで知りました。何が起こっていたのか?
24歳の男性が66ストリート駅から線路に飛び降りて横たわり電車に轢かれて亡くなったと。これ、地下鉄の話です。
66st駅はすぐそこで、映画館に行く時に使ったりする駅です。 



ニューヨークシティーの地下鉄の事故を検索すると、出てくる、出てくる、事件や事故。

特に最近は危険な事件が増えているのだそうです。 無差別に人をプラットホームから突き落とす、これが目立ちます。
信じられないような光景がセキュリティーカメラに収まっていて、それがニュースになっていました。 ホームを歩いている人を後ろから突き落とす。 その後、自分の荷物を持って走り去る・・・・・。

これがSNS上で今流行っているゲームなのだとか? ウェブニュースにはそう書いてありました。 もしそれが本当だとしたら、人間不信になってしまいそうな程悪質です。

最近は地下鉄に乗るのがちょっと怖くなりました。 1人の時はホームの端を歩いたり、立ち止まったりしないようにしています。

この日のボランティアの内容はというと、子どもたちは全部で20名位が集まってくれて、日本語で「こんにちは、〇〇です。」という挨拶を練習した後、折り紙をしました。 折り紙で手裏剣を作ったのですが、これ、私、初めてで、家で練習して行ったにも関わらず、難しくて子供にちゃんと教えてあげられませんでした。 反省・・・・・。

その後はけん玉を使ったゲームや、ジャンケンポンを教えて、日本語でジャンケンをするゲームをして盛り上がりました。

しかし、たった20名だったにも関わらず、ずっと泣いてる子がいたり、一緒にゲームをやりたがらない子が居たり・・・・。 マスクをしながら大きな声で皆にゲームを説明したり、並ばせたりが凄く大変でした。 でも初めてですから、上出来と言ったら上出来かな?

個人的には、折り紙の手裏剣、あれはできると達成感が半端ないけど、鶴なんかより、ずっと難しく感じました。


2022年11月9日水曜日

やっと抜けたかな、秋の鬱・・・・

ずっと気分が落ち込んで憂鬱な日々が続いていましたが、やっと抜けたか・・・・・・トンネルを?

イライラしたり、無気力だったり、いつも楽しいと思っていた事への興味が失せたり・・・・。これってやっぱり鬱ですよね。
ジムとの会話も一発触発状態。これは冷静に分析すると、相手に対して怒っている部分は多分10%くらいであって、怒りの原因はむしろ自分の中にあるのでしょう。 
そこまで結構冷静になれるのは、何でかな?

とにかく昨日は5時半に起きて、テニスコートの予約に行きました。 夏の頃にはアパートからテニスコートまではランニングして行って、10時の予約をし、また走ってアパートまで戻るってのをやってました。
今回は、まだ暗い中、早足でコートまで行って並びました。 なるほどね、夏の頃と比べて並んでいる人が半分くらいしかいません。
今の季節がテニスのシーズン真っ只中? そう思っていたので、ちょっと拍子抜け。 

私の前には10名程の人が並んでいましたが、無事に10時のコート#1を予約。

秋晴れの気持ちの良い朝です。 10時に行ってみると、なんとコートが空いていました。 予約が入っていないコートが5〜6面ありました。
へ〜〜、今の時期、早起きして予約に走らなくても、その場でコートが取れるようです・・・・・。 意外です。

コートの状態は? というと、枯れ葉が!!!!! ネットの下に枯れ葉の山ができていたり、コートの後ろ側、外部との境である鉄の柵の下にも枯れ葉の山ができています。 それらを掃いて、大きなビニール袋に集めてる人たちがいます。 この仕事はエンドレスです。

夏の間、コート#1は日陰とベンチがある一番人気のコートで、このコートをいつも所望して予約していました。 この日も迷わず#1コートを指名して、ゲットした私ですが実際コートに立ってみると、日陰。 で、プレーを始めてみたらボールが見えにくいったら。

隣のコート、隣の隣のコートも誰も使用されていなかったので、ジムと私はコートを変更しました。 日陰だと寒いし・・・・。

やっぱりテニスは楽しい。 久しぶりに汗をかいて、気分爽快だし、自分がトンネルを抜けた事も実感しました。

テニス以外、現在やっている事はジャイロコプターについての勉強です。 これが言いようもなく難しいです。 わかっていましたが、難かしすぎます。

航空機用語や物理的な用語が多くて、日本語で読んでも難しいであろうマニュアルを英語で読むのは、無謀としか言いようがありません。

ジムがまずはこれ読んでみたら? とメールで送ってくれたマニュアルなのです。 これって日本語バージョンないのかな?
探してみました。 すると、日本語訳が出版されているようです!

新刊だと出版社に在庫があるのかどうか確かでないので、メルカリで中古を見つけました。 それをBuyeeという会社が買いとってくれて、海外に転送してくれるというサービスがあるので、それを使うことにしました。 今、円安なので送料も安く済みます。

早く、届かないかな〜。 と首を長くして待っています。

そして、今日はNY de Volunteerという団体の、アフタースクールで日本文化を紹介する、っていうボランティアに行ってきます。子供たちは6歳から13歳だそうです。   地下鉄で行きます。 9名のボランティア、3名のスタッフが子供達に折り紙を教えたり、けん玉を使ってゲームをしたりする予定です。

何だか楽しそうでしょ!
子供達の写真は撮ってもSNSにあげられないルールなので、今日は写真が撮れないです。残念。





紅葉のピークを過ぎて、枯れ葉の季節です。 路面は殆ど葉っぱで覆われています。

いつもと違うコースを歩いてみたら、こんなお花畑がありました。 アゲハ蝶がいました。









2022年11月4日金曜日

秋の憂鬱・・・・・

10月の23日から2週間、日本に行っていた私は、戻ってきてからすぐに兄夫婦が来て1週間滞在、その後友達夫婦が6泊。 

ここ1ヶ月楽しい日々が続きあっと言う間に11月になってしまいました。 なんだか気分が落ち着きません。 落ち着かないと言うより気分が落ち込んでいると言った方が当たってます。 

何が原因かは私が一番良くわかっています。 先が見えない・・・・・。 これが原因です。

ですが、一昨日にアロマスの家を管理してくれているプラパティーマネージャーさんから連絡がありました。 私たちの家を借りてくれる家族が見つかったと!  これはグッドニュースです。

今住んでいるNYのアパートの契約書を引っ張り出して見てみると、このお部屋は2023年の2月23日までの契約であることが分かりました。(2人とも覚えてなかったから・・・・)


アロマスの家は1ヶ月前の告知を条件に募集していました。 テナントもオーナーも両方から1ヶ月前に告知できるって言う決まります。
そんな条件を飲んでくれる人、居るのかな? って思っていましたが、いました。 こちらの家族は現在家を購入したくて探している最中なのだとか・・・・。 なので、買いたい家が見つかり次第、契約を解除できるってことです。 1ヶ月前に言ってねっていう。
反対に私達もNYからカリフォルニアに向けて運転して帰るわけですが、何月に戻るか未定。 1ヶ月前に家を空にしてもらえる、と言う事です。もしもまだテナントさんが滞在していたら。

6月には息子が大学を卒業するので、大学の近くのアパートを出てアロマスに戻って来る可能性もあります。 ですから6月には戻っていた方がいいのかな?

とにかく空っぽになっていた家を借りてくれる家族ができた事は本当に良かった。

ジムは相変わらず、静か〜〜〜に自分の事をやっていて、何を考えているのかさっぱり読めません。 


先が見えない事ほど気持ちを不安にするものはありません。 NYの後どこに行くのか? 何月に家に戻るのか? 又、息子と一緒に暮らす事になるのか? 

不安材料が何なのかは私自身、自覚しているのでそれを無くす方法として、潜在意識の書き換えをやる事にしました。 
これは昔、カウンセリングでワークとしてやったりもしましたが、今現在の私の不安を払拭させるのはこれしかない、と思っています。

拒絶反応を起こす案件については、藁をも掴む気持ちでこの潜在意識の書き換えに取り組んでいます。 

そんな不安定な気分の今日この頃ですが、昨日は54 Below というライブハウスのテーブルを予約していて、2人で行ってきました。
会場でディナーをとり、その後にショーが始まリました。 この日のショーは若手のシンガーによるコンサート。
多分、皆さんブロードウェイを目指している若者なのだと思います。 ピアノの伴奏が一際素晴らしかったです。 それも16歳のピアニスト/音楽ディレクターです。 この男性、凄い才能です。

そんな非日常の雰囲気の中、ショーが始まるまでの間、食事をしながらこの先のプランについてジムと話すことができました。 
NYの後、どこに行くのか? いつ頃戻るのか? 
いつもの如く、誘導尋問のように1つ1つ聞き出さないとジムの考えている事がわかりません。 
6月までに家に戻りたいの? と聞くと、息子が戻って来る可能性もあるのでそうできたら良いと思ってるけど、それまでに戻れるかな? と言うのです。 ええ? なんで?

オートジャイロの免許を取るのに何ヶ月かかるか、わからないと・・・・・・。 ジムって息子の事を死ぬ程心配しているのは確かですが、最終的に結構自己主義のところがあるんです。 ジャイロの免許取得の為に6月までに帰れない可能性もあると・・・・。へ〜〜〜〜!

ジムは息子の就職については楽天的に考えているそうで、何かしら仕事には就けると思っているそうです。 私の本心は、もう少しシビアに考えています。 6月に卒業しても日本の新卒の様に卒業前に仕事が決まるケースは少なくて、と言うのも卒業まじかの学生は忙しすぎて、就職活動なんてやっている時間が取れないのだそうです。 なるほどね、特に息子は器用ではないので卒業に向けての勉強と就職活動を並行してできるとは思えません。 ですので卒業した後に就職先を探す事になるでしょう。 と言うことはカリフォルニアの北部、チコという町に留まる理由は何もないし、家賃もかかるのでアロマスに戻ってくるだろう、そう考えるのが妥当です。

私の気持ちはここで、大揺れに揺れます。 親として、ステップママとしてこう言う事態を拒否できるとは思えません。 なので、私の気持ち、私の動揺を自分なりに変えるしかないのです。 

潜在意識と顕在意識は97% 3%と言われているそうです。 ですから潜在意識を書き換える事で、私の感じ方が変わってくれる事を期待して、この先の計画を進めたいと思います。

来年2月、19日から29日まではサンダンスフィルムフェスティバルのボランティアに申し込んでいます。 
その後、またNYに戻ってきて引っ越しになるわけですが、ユタ州は西海岸よりなのでそこから日本のお母さんに会いに行ったら? とジムが提案してくれました。 
嬉しいのですが、日本に2週間滞在したらNYに戻ってから引っ越しの日が目前なってしまいます。 多分、行けるとしたら11泊、12泊くらいかな?

で、NYに戻ってきたら1週間で一気に引っ越し支度をしたいと思います。 ダラダラやるよりかえって良いかな?

アロマスの家に戻ったら、ゲストルームを作ろうねってジムが最初に言い出しました。 なるほど、息子を迎えられる様にでしょうか? ですがどちらにせよ、私はゲストルームを整える事には大賛成です。 
古いベッドをゲストルームに配置して、新しいベッドを自分達用に買おう。

息子がゲストルームに滞在するかもしれない事に関して、以前私は息子とは一緒に住めないからね、っとジムにグギを刺していました。 でもこの状況で一時的に戻って来る事は仕方ないと思ってるよ、ってジムに伝えました。 自分だって、若かりし頃、人生の節目節目に実家にお世話になった経験がありましたから。 これは私がそう言い出さなくてもジムは断行するつもりだったと思いますが、私が口に出して言った事はジムを安心させたであろう、と想像できます。 そう、これはトランジションであってゴールではないから。 一時的に滞在しても仕事が見つかり次第、引っ越しする。 そうジムは断言してくれました。

問題はそのトランジションタイムがどれだけ続くか? なのですが、その時はその時、日本に行ったり旅行したりしてますわ!
頑張れ、自分。


















2022年10月31日月曜日

NYのアパートでハロウィーン

ジムがハロウィーンの前日になって、キャンディーを買わなきゃって言い出しました。 

それって半分、自分が食べたいんじゃない? 

前日になってアパートの運営事務所からメールがきて、trick or treat に参加したい方は各家庭のドアに張り紙をして、子供達がどこに行けば良いのかわかるようにしましょう! っていう内容でした。

そう、そのドアに貼るサインがないと、子供たちはどこのドアをノックして良いのかわからないよね?っていう話をジムとしているところだったので、なるほどね、アパートがそのサインとなる張り紙をカラーコピーして配布してくれたので助かりました。

で、2時から6時までの間にっていう事でドアにサインを貼って子供達が来るのを待ちました。

結果、10組くらいでしょうか? 親御さんに連れ添われた小さな子達の他、高校生くらいの育った子達まで。
ドアを開けるたびにロキが興奮して飛び出すので、私は子供達を、ジムがロキの面倒を・・・・というチームプレーで対処しました。

写真は許可をとっていないので、公表しづらいと思い、撮りませんでした。 こちら以外は。

なるほどね、アパートだらけのマンハッタンでのtrick or Treatはこうやってやるんだね。 暗い中一軒一軒家から家に歩かなくてはならない街より簡単って言えば、簡単かな? 私達のいる階には10世帯あるけど、3世帯しかドアにサインありませんでした。 でも30階くらいあるから、ビルを全部まわったら、30軒くらいにはなるのかな?



恐竜(?)が来たので、ロキもびっくり。

ドラに貼ったサイン。

キャンディー!






2022年10月29日土曜日

Dog Halloween Costume Parade

行って来ました、ワンコのハロウィーンパレード。 ジムが犬友達から聞いてきた情報によると、いつもの広場で29日朝9時からワンこのコスチュームパレードが行われるって・・・・・。 
半信半疑で臨みました。 だって、ウェブで探してもそういう情報が出て来なくて、本当かな? と・・・・・。 
いつもは朝の散歩はジムに完全にお任せしている私ですが、今日は早起きして8時前に出発しました。 
ロキには1ヶ月以上前から用意していたコウモリの羽をつけてのお散歩です。

で、通りに行き交うワンコたち、誰もコスチュームを付けていないし・・・・。 え? 8時からって本当かな? まだ信じられない私でした。

パークに到着して、いつも集まる広場に行ってみると! いました、いました、コスチュームを付けたワンコ達と親たちが。

多分100頭弱くらいでしょうか、参加したのは。 ワンコと一緒に仮装している親達が目立ちます。 一応受付を済ませて、いざ行進!
広場を皆で一周しました。 かなり気合を入れてるワンコとオーナーもいます。 楽しい!

参加者は皆紙袋に入ったお土産をもらいました。 テニスボールやらワンコのオヤツが入っていて、これはスポンサーからのようです。
ロキちゃん、嫌がらずに羽を背負ってくれて、ありがとう。 走っても、飛び跳ねても羽がちゃんと背中に着いていてくれたのは意外でした。 とっても可愛かった。
このイベントは、毎朝散歩している広場に集まるグループによるごくごく内輪のイベントでした。 それでもスポンサーがつき、充分に楽しめて、参加できて良かったです。

ロキちゃん、嬉しそうだね。





バーニーズ


こんなのも居ました・・・!



天使? 
























2022年10月28日金曜日

真っ赤な夕焼け

夕飯の支度をしている最中に窓の向こうが真っ赤になっている事に気付いて、慌てて写真を撮りました。
もう、泣けそうなくらい綺麗な夕焼けです。 この景色を胸に焼き付けます。 夕焼こやけはアロマスの家からも綺麗に見えました。 でもここの景色は又特別です。

秋になったせいなのか、あと4ヶ月ほどでここを去らなくてはいけない、そのせいなのか、妙に胸がざわつきます。 考えようによっては、あと4ヶ月もある! っとも言える。
NYの生活を好きになれば成る程、ここを去ることが無性に辛く思えてくるのだけれど、終わりがあるから良いのかも?  

街中の景色、セントラルパークの景色、紅葉の景色、夕焼の景色、全て胸に焼き付けたいと思います。 
ジムが居て、私が居て、ロキが居た、このアパートでの生活を、生涯忘れない大好きな場所と時間であった事を胸に刻みたいと思います。


それにしても真っ赤だ。 何も修正してないのよ、この写真。