2022年12月2日金曜日

最高の一日だ〜!

アメリカはサンクスギビングが終わると、待ってましたとばかりに町中がクリスマスの雰囲気に突入します。 まずはブラックフライデーセールでバーゲンが始まり(これ、サンクスギビングが木曜日なので次の日の金曜日が一大大売り出しの日になるんです。)週が明けた月曜日はサイバーマンデーとか言って、これまた一大セール。 何だかんだこの雰囲気で買い物をしたくなります。

お隣の店先にはフレッシュなクリスマスツリーが束ねられて家に飾られるのを待っています。 生の木です。

そんな中、12月1日木曜日、午前中にジムが 「ロケッツを見たいですか? 」って突然聞いて来ました。 なにそれ? バスケットボールの試合? ロケッツっていうチームがあったような・・・・?
「違うよ、クリスマスの時期にある有名なショーだよ。 ダンスの・・・・。」 

クリスマスの時期になったら絶対に見に行かなきゃ! って思ってた、あれだ! やっとジムが言っている意味を理解しました。 
Radio City Music Hall で行われるクリスマスのショーです。 もうそんな時期になったのね・・・。 
もちろん行きたいです。

ジムはさっさと当日券を買いに行ってしまいました。

え〜〜っと今日はワールドカップの試合のある日だから、午後2時から観戦して・・・・・。5時からのショーなら間に合います。

2時からの日本vsスペインのゲーム、うちにはテレビがないのでiPadでなんとかon timeで試合を見たいとスッタモンダした私ですが、結局25ドル支払ったのにオンタイムで見られない・・・・・。 これにはがっかり。 で、Fox TVのトライアルで何とかリアルタイムで見ることができました。 でも途中で、フリートライアルは終了! とか出てきて、悲鳴をあげたりしながら見てました。それでも何とか最後まで観たよ!

まさしく、神風が吹いたような試合でしたね。 日本中が酔いしれた朝だったと想像できます。
私も舞い上がりました。 本当に良かった!
 

その後直ぐにラジオシティーまで直行しました。 30分で行けます。

劇場内ではカメラが禁止だったので写真がないのですが、ジムが最後のシーンで何枚か撮ってくれました。 
マンハッタンはすっかりクリスマスムードです。 まだ12月になったばかりで、気持ちがいまいちついていけないんだけど、やっぱり良いなぁこの時期のニューヨーク。

Rockettes (ロケッツ)というのはダンスチーム名前なんだそうです。 舞台や劇場の天井まで使ったプロジェクター映像も加わり、セルロイドの眼鏡をもらってサンタのソリに自分が乗っているかのように空を飛びまわったり、次から次へ観客を飽きさせない演出が凄かった。 
幾つかのティンカーベルが会場内をヒラヒラ飛び回って、手に届きそうだった、あれは多分ドローンのように誰かが操作していたのでしょうか? 

とにかく最新鋭の技術を酷使した舞台演出で、もう、大満足。ジム、ありがとう〜〜〜〜。
本当にハッピーな一日中でした。


























2022年11月25日金曜日

2022年サンクスギビングin NY

https://youtu.be/TpwiiMfrUxY      こちらのビデオがおススメです!



サンクスギビングの興奮醒めやらず・・・・・。

11月24日の感謝祭が終わりました。 
サンクスギビングのお食事にお友達を招待していたジムと私は、この日6時に起床。 その後ロキを散歩に連れて行き朝食も取らずにパレードを見に行きました。 パレードがスタートするのは77th ストリート。 
地下鉄は想像していたほど混んではいませんでしたが、地上に出たら物凄い人。 パレードが行われる大通りの両側に大勢の人が既に待機していて、先に進もうとしてもなかなか進めません。 9時スタートのパレードの為に6時から場所とりをする人もいるそうです。

とにかくベストとは言えないものの、通りの前列から4〜5番目後ろで、見学できるスペースを見つけてパレードの始まりを待ちました。
9時スタートですが、その場所はスタート地点から7ブロック南に行った所なので、スタート時間から少し待たないとパレードは来ないだろうなって思っていましたが、良い意味で期待ハズレ。 9時10分前くらいに周りの観客が歓声を上げたかと思うと、通りの向こうにパレードが見え始めました。 

前に立っている人の背が高くて、なかなかうまく写真が撮れません。 地面が写らないのです。 大きなバルーンは何十人もの人がヒモを持って歩くので、全体像を撮りたいのですが、とにかく手を高く伸ばして何を取ってるのか解らないまま被写体を写している状態でした。

それでもこの大興奮の雰囲気を十分味う事ができて、私はとてもハッピーでした。 
自分の人生で初めてアメリカのパレードを見たのは27歳の時のワシントンDC、桜祭りの時でした。 あの時見た黒人のマーチングバンドの行進の姿が今だに脳裏に焼き付いています。 楽器を演奏しながら独特な身体の動きをつけて行進してました。 それがもうかっこいいったら!
あの時の興奮を思い出しました。 

大きなキャラクターバルーンは初めて見ました。 自分の頭の上をゆっくり通り過ぎて行く感じで、これはビデオで見ていたら解らないであろう感覚です。 頑張って来た甲斐があった〜! 

9時前にスタートしたパレード、ジムと私は予定通りパレードの最後までは見ずに10時に切り上げました。 家に戻ってターキーをオーブンに入れるためです。

予定通り2組のカップルが来てくれました。 ターキーは3時間ちょっとで焼きあがって、食卓へ! ジムはプレッシャーのせいか、結構テンパってましたが、大成功でした。 
私のパンプキンパイ、前日に焼いたせいで、パイのサクサク感がなくなってしまいましたが、中身のパンプキンはそう、あの喫茶パレットの味でした。 

本当に楽しい1日をありがとう。と感謝、感謝!



焼きあがったターキー。 黄金色です。

ターキーのお腹に入れて焼いたスタッフィングが美味しいのです。 お肉の後にあるやつね。
それにマッシュポテト、インゲン、ローストした野菜、。

パレットのレシピのパンプキンパイ。

スヌーピーが一番可愛かったよ!







悟空だよ〜!

こんな感じで下で人がひもを、持ってます。 

































2022年11月23日水曜日

明日はサンクスギビングです

11月の下旬にあるこの感謝祭のお祭りは、アメリカ人にとって、とっても重要なお祭りなんです。 皆さん相当気合が入ります。 
ターキーを焼いて、家族で集まって食べるのが一般的です。 家族と祝えない友達などを招待もします。 
今年のサンクスギビングはどうやって過ごそうか? と話しあいました。 レストランに行ってターキーを食べるか? 家でターキーを焼くか? 去年の今頃はまだ横浜にいましたっけね。

結局、家で焼く事になりました。 だってお隣が大きなスーパーだし、オーブンもあるし。 食材を揃えるのも問題なしですから。
せっかくターキーを焼くのであれば、誰かお友達を招待したくなります。 で、私の日本人の友達を招待することになりました。

サンクスギビングのお食事はたいていの場合、午後の2時とか3時とかになります。 と、言うのも大きな七面鳥をオーブンに入れて焼き上がるのに凄く時間がかかるからです。 1パウンドのお肉の重さに対して、15分の焼き時間、という計算式があります。 今回買った七面鳥は15パウンドでしたので、単純計算すると4時間弱ですか? 

4時間、5時間でも問題ないのだけど、パレードが行われる事を忘れてました。 メーシーズ主催の大きなパレードが朝の9時からスタートして、12時正午まで。 これを見逃す訳にはいきません。 

ジムは今年のターキーは13パウンドだって言ってますが、これはジムの勘違いです。13パウンドのを買おうと思ってお店に行ったのだけど、買ってきたターキーのラベルには15パウンドって確かに書いてありましたから。 
なので、4時間はかかると私は思います。 

パレードを最後まで見ていたらターキーをオーブンに入れるのが遅くなってしまいます。 お友達が来るのは午後の2時です。
パレードを途中で繰り上げて、急いで戻って来て、急いで鳥をオーブンに入れる計画です。

鳥のお腹にスタッフィングという美味しい詰め物を入れて焼きますから、予定より時間が掛かるのが常です。 

お友達には少し待ってもらう事になりそうです。

パレードはここから20ブロック程南に行った、セントラルパーク沿いの大通りで行われます。 2.5mileの道のりを歩くらしいです。 何万人もの観客が押しかけると思います。

初めてなのでちょっと想像できないのだけど、8時半には現地に到着できるように地下鉄に乗りたいです。 ほんの2駅くらいです。

明日のメニューはトラディショナルサンクスギビングスタイルです。
ターキーの丸焼き、スタッフィング、マッシュポテト、スイートポテト、グリーンビーンズ、サラダ、そしてパンプキンパイ。 

パンプキンパイ、アメリカのパイだとスパイスが相当キツく入っていて、ねっとりしてるので、私が日本のレシピで焼こう!
と準備しました。 だけど、いざ作り始めようと思ったら、わからない事がいくつかあって、あれ? あれ? って戸惑いました。

パイは冷凍パイシートを使いましたが、これ、空焼きしてからカボチャを入れるんだったか、空焼きせずに一気に焼くんだったか? どうしても思い出せません。
それに冷凍カボチャ、なかなか潰れなくて手惑いました。 これって電子レンジに入れるんだったかな? これも覚えてない。
解凍した日本のカボチャ、裏漉しはした覚えはないので潰すだけなんだけど、なかなか潰れないんだけど・・・・。

スッタモンダしましたが、何んとか形にはなりました。 中はきっとゴロゴロカボチャが残ってるかも? ま、いいか。

明日はジムの出番でジムに90%お願いしていますが、私はサラダとインゲンの炒め物、芽キャベツの炒め物を作る予定です。
うまくいきますように

オーブンに入れる何日も前に冷蔵庫内で解凍し、2日前に特製のバターを塗って
当日を待ちます。 明日はいよいよオーブンへ。

メレンゲを作って混ぜる喫茶パレットのレシピ。 目をつぶってでも作れるくらい何度も作ったレシピなのに
何十年ぶりで作ろうとしたら戸惑った。 見た目はオッケーです。 中身はわかりません。食べるまで。
ホイップクリームを添えます!






2022年11月21日月曜日

こういうのあり、なし?

私は“ 優しすぎるんだよ、とか、面倒見が良いから?“ とか良く言われます。 

人の痛みをまるで自分が受けているかのように感じてしまい、自分まで落ち込んだりジタバタしたりしすぎるのは良くないことだと、カウンセリングで学び、潜在意識の次元でそれを治すワークもやりました。 『他の人の痛みを自分の痛みとして感じなくて良い。』これを呪文のように何度も何度も繰り返し唱えましたっけ。

それでもやっぱり、これなら助けてあげられるかな、と思う程度の事は引き受けてしまいがちです、私。

先日NYで知り合った3人の日本人女性とランチをしたのですが、その際に日本から来ているもう一人の女性の話をしました。 グリーンカードを取りたくて、これから4年生大学を目指そうとしている女性です。 英語がままならず、現在は語学学校に通い始めたのですが、アメリカ永住権ロータリー(抽選)の事を知らなかったらしく、締切ギリギリに私に助けてほしい、って言ってきました。

私が想像するに、申し込み方が1人では不安なので助けて欲しいって言ってきた段階で、本人が締切を認識していなかったのでは? そう感じました。 
なぜかというと、分かった、できることはヘルプしますよ、っていう返事のあと、ありがとう。ってリプライがきて、そのあと梨の礫でしたから。 

その翌日調べてみたら、申し込みの締切が2日後だとわかり、仰天。

結局、夜中までかかって電話で応対しながらオンラインの申請書を送信できる形まで仕上げたと・・・・。その話をしたら、皆がちょっと呆れてました。 そこまでやるのって??????

いや〜、助けてあげるよって言った手前、締切ギリギリだと気がついて、私の方が焦って威圧的な態度で彼女を手伝ったわけですが、今になって思うと、相当私、威圧的だったと思います。 怖いオバさんになってました・・・・・。 私にとっても苦い経験になってしまいました。 

で、ランチをした3名の日本人女性の1人から今朝ラインがきました。 彼女は今、歯の治療のために日本に飛んだばかり。 で、その彼女が私を頼ってラインしてきた内容が、彼女のNYの友達で歯が物凄く痛くて困っている人がいると。 私が以前話していたお勧めの歯医者さんの情報が知りたいっていうのです。 つまり、私の友達の友達。 私は会ったことのない人の歯医者探しの話です。

で、いいよ、教えてあげるよって連絡しましたが、神経治療の専門家なので一般の歯医者さんではないですよって伝えました。
すると、私の友達は『自分を通さずに私とその歯痛の友達、直接連絡をしあってくれませんか? 』って言ってきました。

え〜〜〜?????? ちょっと・・・・。
ま、時差とかもあるからその方が良いに決まってますが、知らない人です、私からしたら。気持ちは分かるけど、私が反対の立場だったらそうはしないと思う。 

ラインでもこれは断るべきだったなって後で後悔しました。 でも、私の友達はラインで、その友達と私をつなげる方法がわからなかったとみえて、直接話して・・はなしになりました。

やっぱりNOって言えない体質なのかな? 私は。 優しすぎる、って裏を返せばNOって言えない人でしょ?



そんな事をちょっと皆に言いたかった、今朝の私でした。

マイナス2度。 NYは物凄く寒いです。




2022年11月20日日曜日

枯れ葉の舞い散るセントラルパーク

紅葉のピークが過ぎて、今は枯れ葉の季節となりました。 毎日の風景が変わります。 枯れ葉を踏み締めながら歩く公園もまた情緒があります。 
数ヶ月前の暑い日、あれほど散歩を嫌がったロキが、今ではトコトコトコトコ私の前を歩いて公園を目指します。 歳をとってもう散歩が嫌になったのでは? と心配しましたが、歳のせいではなくて気温のせいだったようです。

もっと歩こう、もっと先までってロキは言ってきます。 この季節、ロキも好きなんですね。










2022年11月19日土曜日

カッコいいワンコ達

近所にお買い物に行った帰り、アパートの正面玄関の前にこんなカッコイイワンコ達が居ました。

どうやら、お散歩請負人に預けられた大型犬達のようです。 写真を撮ろうとしたらみんなして、カメラ目線かい!
永久保存したい程かっこいい!







サンダンスフィルムフェスティバル 2023

昨日、サンダンスフィルムフェスティバルの実行委員会からSpecial Theater Operation  というポジションに決定しました、というメールがきました。これ、ジムのポジションです。 私が希望している会場係の皆んなを助けてくれるリーダー的な役割をするポジションです。 全体の流れを示唆しながら、インカムで支持を出したりします。 2020年のフェスティバルの時にこの役の人が病気で急に欠席になり、ジムが選ばれてその人の代役をしました。 突然の代役でしたが良い動きをしたようで、評価が上がり、以来ジムはこのポジションを希望しているようです。

私としては同じシアターの同じチームで動けるので心強いです。
それにこのポジションは誰でも言い訳ではないので、宿泊施設を優先的に与えて貰えます。 1月18日から30日までの12泊。 ただで泊まれます。これは大変ありがたいです。

で、私はおまけ、みたいなものなのですが、ロキを預けてまで私が一緒に行く必要もなるのかな? って思うのですが、一人じゃつまらない・・・・。というジムの一言で、ロキを施設に預けて私も一緒に飛ぶことになりました。 ロキ用にどこかお泊まり施設を探さないといけません。 
私が日本にいる間、ジムは自分一人でもパークシティーまで行って一人でボランティアしてましたよ。 でも、やっぱり一人だとつまらない事が多いのだろうと想像できます。 例えば、食事だとか、パーティーだとか、空き時間の遊び時間とか。 1人でパーティーを楽しめる人もいますが、ジムはそのタイプではありません。 
で、ロキを預けてまでも2人で行くことになりました。

ユタ州までは飛行機で遠いわ・・・・。 それも直行便じゃない! 

ジムのポジションが確定したので、翌日私のポジションも確定しました、というメールが来ました。 希望通り、会場係。同じチームです。
で、返信には、I don’t mind sharing a bed with Jim Campbell と書きました。 (宿泊施設については、ジムキャンベルと同じ部屋、同じベッドで構いません!)と。

2人のポジションが決まったので、今日は早速、飛行機を手配しました。 カリフォルニアから日本に行く際に何度も何度も予約した飛行機をキャンセルしたので、その際にクレジットが発生していてそれを使いました。 

早朝の便でラガーディア空港からデンバー経由、ソルトレークシティー行きです。

ボランティアが終了した後、ジムはソルトレークからNYに戻ります。 私はそこから羽田を目指す事にしました。
このチャンスを逃すと、いつ日本に行けるか、ちょっとわからないので短期間の滞在ですが1月30日にソルトレークからロス経由で羽田です。
早朝の5時に羽田に着いてしまうので、空港から平和島温泉という温泉施設でゆっくりしてから町田に向かおうかと思っています。