2023年4月13日木曜日

テキサスに滞在

4月の7日から滞在している現在のAir Bですが、こちらは明後日がチェックアウトなのです。 あいにく次の予約が入っているらしくこちらは延長ができないとの事。

肝心のフライトトレーニングはトレーナーからの連絡がなしの礫です。 これってどういう事なのだろう?

私達の当初の予定は少し無理があったのは私自身感じていますが、全くトレーニングが進まないのは想定外でした。

そもそもこの2人目のトレーナーさんは私達が中古のジャイロを購入したラリーさんのトレーナーさんで、紹介してもらったのです。
テキサスでジャイロを引き取るので、その後そのジャイロを使ってトレーニングできる事を予定してのプランでした。

そもそも1人目のアラバマのトレーナーさんの元で基本的な操作を教わってからテキサスに移動して、その続き、仕上げをしてもらう予定だったのですが、1人目のトレーナーさんの発病でその予定が狂ってしまいました。

プラス、2人目のトレーナーさんはトレーナーを職業としているようなのですが、トレーニングに使うジャイロを持っていないらしいのです。
で、私たちのジャイロを使えばいいじゃない? って思うのですが、それには空港にジャイロを保管する倉庫が必要なのです。
職業にしているくらいなのだから、そこらへんは抜かりなく、倉庫は確保してあって生徒さんが持参するジャイロをいつでも保管できるはず! って私達は思っていましたが、それがどっこい、違っていたのです。

まずはジャイロを保管できる空港の倉庫(ハンガーっていうそうです)を見つけて、そこに私達のジャイロを移動させる事からスタートですが、それが見つからない。 どこの空港でも良いのですが・・・・・・。

1週間経ってもトレーナーさんからの連絡は来ず、チェックアウト?

テキサスにはあともう少し滞在して、少しでもトレーニングができる可能性を待つことにしました。

この家をチェックアウトした後、temple という街に違うAir Bを見つけて予約しました。 15日から23日までです。

その後はカリフォルニアに向けて出発です。 退散です。

カリフォルニアに戻った後は色々忙しくなりそうです。 まずはジャイロを保管できる倉庫を見つけないと。

私用の車も必要です。 

ステップさんの卒業式が5月17日です。


2023年4月8日土曜日

これが私達のジャイロです

昨日テキサスのAir Bに到着した私達は、購入した中古のジャイロの元持ち主であるラリーさんの家に行き、これからジャイロをトラーラーに乗せて移動するための準備をしました。
私達はまだジャイロの保管場所が決まっていないので、まだラリーさんの敷地内に保管させてもらっているわけです。

敷地ったってここはナショナルパーク? って程大きいのです。 300エーカー以上あるそうで、牛と鹿を飼っているそうです。
とにかく自分家の庭に滑走路まで作っちゃって、そこからジャイロを離着陸できるってんだから、もうスケールが違います。

フロリダのジャイロ展示会で見たジャイロと、こちらのラリーさんのジャイロを2つ比べて、ジムはラリーさんのジャイロを選んだのです。

これをあわよくばトレーニングでも使用したいと思うのですが、そうなるとトレーニングを行う空港に保管できる場所がないと困るわけです。

そこら辺がまだ解決できていません。

とにかくラリーさんの敷地からトレーラーに乗せてジャイロを運搬できるようにトレーラーの細工をしてきました。

うわ〜、これが私たちが乗るジャイロ! 私、初めて見ました。 思ったより綺麗。 

このジャイロをトレーラーに乗せるのに、まずリールをトレーラーに取り付けて電気のパワーでリールを巻いてゆっくりゆっくり乗せました。 なるほど、サイズ的にはちょうど良い。 でもこれがトラックの運転中に動いたり傾いたりしないように固定しなくてはなりません。 ジムは、ホームセンターで色々買い集めた工具と、金具を取り出し、ラリーさんの電気工具を借りて、トレーラーの床に穴を開けて、そこに留め具を固定させました。 固定するのはトレーラーの下に潜って、電動レンチを使わなくてはならなくて、トレーラーにお腹が引っかかって大変そうでした。 もう、泥だらけ・・・・。

こういう作業をしている時のジムはとても生き生きしています。 作りたい物を考えて、ノートにスケッチし、ホームセンターで材料を購入。
電気工具を器用に使いこなしている時のジムです。こういう作業がやりたくて、こんな大変な事をやり始めたんじゃないの? って思ってしまいました。 
今までの経験からそう思ったのです。 計画して実行している時がとても充実しているのです。 

この先、実際にトレーニングが始まって空を飛ぶことになった時、どういう感想が出るのか?
ジムもまだ怖いって言ってますから。私ですか? 超怖いです。 

今は2人目のトレーナーさんのスケジュール調整待ちをしています。 もうそろそろ始まると思います。

写真に写っている男性はこのジャイロのオーナー、お年は70歳を超えています。 次のジャイロを買うためにこのジャイロを売りに出したわけです。 次のジャイロは私が良いな〜って思っていたサイドバイサイド、っていう横並びで乗れるドア付きのジャイロだそうです。
これはタンデムタイプと言われる私達の縦一列に並ぶタイプよりバランスの取り方が難しいそうで、それにお値段も高いです。
ラリーさんは30年もパイロット経験があって奥さんを乗せて全米を飛んでいるそうです。 すごいね〜。



これ、ラリーさんちの滑走路です。

滑走路の隣にジャイロの保管場所がありました。 

ジャイロの保管場所の入り口に蛇が! 悲鳴をあげた私ですが、これゴム製で、
鳥が入ってくるのを防ぐために置いているそうです。 良くできてる。



前輪を固定するための細工です。

後輪を固定するためのもの。 2本ずつ両側に。 トレーラーの下に潜ってレンチで留めました、

見えずらいですが、リールで引っ張っています。 実際はローターブレードを外して移動します。























2023年4月7日金曜日

テキサスに到着

話が前後しますが、アラバマからルイジアナ、そしてテキサスへの移動したのですが、アラバマからルイジアナに到着した時の話です。
昨日437マイル走ってやっとルイジアナのホテルに到着したと思ったら・・・・・。

通常、車でホテルにチェックインする場合、まずホテルの入り口の所で一度車を停めますよね。 で、お部屋のキーをもらいます。 

昨日は雨の中、ジムがチェックインの手続きをしました。 私とロキはkeyを貰って、そのままお部屋に行きました。 ロキがいると荷物の運搬が大変になるので先にお部屋に連れて行ったのです。 で、車に戻って荷物を下ろそうかと思いきや、ジムのトレーラーが他の人の車にぶつかってしまった・・・と。

437マイルのロングドライブ、トラックより幅が広いトレーラーを牽引しているのでターンする時に、とても気を使います。 でも無事に到着できたのです。 で、気が緩んだのか? ジムが入口の前から駐車場に向かって走りだした時に、やはりチェックインの為に玄関先に停車していたピックアップトラックのドアが開いたそうで・・・・。 少しだけハンドルを切った時に、後ろのトレラーが左右に振れたのでしょうか? トラックのドアが開いた拍子にぶつかってしまったそうなのです。

ジムは何も気づかずに駐車場まで走り、するとトラックのオーナーが駆け寄ってきたそうです。 

ジムもショックを受けていましたが、全て保険屋さんに任せるとのこと。 こちらの保険の情報を手渡して、それで終了だそうです。
うちのトレーラーは傷もないそうです。

もうクタクタ。 (話が重複しますが) 2人ですぐ近くにあったアメリカ南部スタイルのシーフードレストランへ行きました。 凄いです、これがまた。
スノークラブ1/2 パウンド、エビ1/2 パウンド、ロブスターテール1つ、ジャガイモ2つ、ゆで卵2つ、それからコーンが2本。 これが一変にごった煮状態で出てきました。 ぶったまげた。 疲れていたのでマルガリータがきいて、グタグタに酔っ払いました。

翌日もまた長距離ドライブです。 そしてまた雨。 

ここからはルイジアナからテキサスへ・・・・・。
気を取り直して、またトレーラーを牽引しながらのドライブです。 私が運転席に座ると、ジムがピリピリしてあ〜しろこ〜しろと指示を出しす。 わかってるから少し黙ってて! あなたが黙っててくれたら、どこにもぶつけずに走るからっ。

8時にルイジアナのホテルをスタートして、ミシシッピを超え、テキサスへ。 こちらのAir Bに到着したとが5時でした。 なんと9時間もかかってる。 飛行機だったら日本に着いちゃいそう。 こちら、新しそうな2ベッドルームの一軒家で、お庭もあります。 到着した時に玄関先にうさぎが飛び出してきてびっくり。

トレーラーを道に停車させました。 トレーラーを外したトラックの運転は何と軽やかでしょう! 
2人、お腹ぺこぺこでしたので買い物がてらに日本食レストランへ行きました。 お寿司! 2人で食べきれないほどオーダーしてもやっぱりNYに比べると料金が安い。 

その後、ホームセンターに行き、色々ジャイロをトレーラーに乗せる為の物を買い揃えました。

明日はまた早起きして、中古のジャイロを買ったラリーさんの所まで行きます。 ジャイロを引き取ってしまうとまだガレージが決まっていないので、引き取れないのです。 ただトレーラーに乗せる準備だけしたいので、行って実際にトレーラーに載せてみる事になりました。

トレーラーだけを牽引してドライブするだけでも気を使うのに、そこにジャイロが乗っかたら、どうなるんだろう? 

色々トラブルやら難題やらが目白押しですが、この先どうなるのかな?
こちらがトラックの後ろに取り付けるトレーラーです。
ちゃんとブレーキランプも連動してて、つくんだよ。







今日チェックインしたテキサスの民泊。 素敵です。新しいとちょっと気を使いますけどね。



こちらはアラバマ最後の夜に行ったBBQレストラン。 これぞアメリカ、庶民のレストランって感じ。 カラオケがあったり
ビリヤードがあったり、で、お肉たっぷりのポークリブ、ちょっと脂身が多かった。


手前の大きな塊がポークリブ6本。 5本は私が食べました。 アラバマ名物の
フライドグリーントマト(真ん中の丸いやつ2つ)はあまり好きじゃなかった。





寿司fix 時々日本食を食べないとね。

テキサスのアジアンレストランってどうよ? って思って行ってみました。 この壁のイラスト、ステレオタイプな日本のイメージ、笑っちゃうね。
混んでました。 メキシコ人も黒人もみんなアジアンフードが好きです。









2023年4月6日木曜日

Day 3 Flight Training (アラバマ)

4月5日、トレーニング3日目はいよいよジャイロの乗り込んで、空港内をゆっくり走る練習です。
8時半にハンズビル国際空港に集合して、まずは先生のジャイロにローターブレードを取り付ける作業をしました。 これがまた大変な作業でした。 トラックの後ろに8メートルのブレードを吊り上げる為の機材を取り付けて、宙ずりにして、その真下にジャイロを移動させ合体。 高い位置での作業なのでラダーも必要でした。

ジャイロのローターブレードが無事取り付けられてからは、ジムと私、いよいよ1人ずつジャイロに乗り込んでのトレーニングです。 物凄く緊張してました、私。 
ジムが先にトレーニングをする事になり、1時間で戻ってくるからね、と言って空港の滑走路、タクシーエリアに消えて行った2人ですが、1時間半かかっても戻ってきません。 
予定では私とスイッチしているはずの時間なのに。 私は緊張し続けて待ちました。 ところがジムからメッセージ。 電気系統の故障・・・・。 

今日のトレーニングは操縦席の前に座り、先生が後ろに。 先生と無線で話をしながら先生の指示に従い空港内をゆっくり走る。 最後にローターを離陸できるだけの回転数まであげて、後はブレーキを外せば前に走り出す〜っていう直前までを練習するはずでした。 が、ジムのトレーニングの後半に電気系統が故障してしまった為、無線も通じず、計器類も動かなくなってしまい、先生が前に移動して、ガレージまで戻ってきたそうです。

原因を追求して一時的に直ったと思い、午後にもう一度ジムのトレーニングを再開しましたが、また故障。

グレッグ先生、コロナにはなるは、自分のジャイロは故障するは・・・・。 何だか不運続きです。

何なに、これって私のガーディアンエンジェルからのサイン? やめとけっていうサインなの?

サインなのだとしたら、ジャイロを買う前にしてよ・・・・、とジム。

アラバマでのトレーニングはこれで終了。 この続きはテキサスの次のトレーナーに引き継がれることになりました。
突如決まった2人目のトレーナーさんは、どんな人なのか? 英語は聞きやすいか? 初心者を教えるだけ辛抱強いのか?

これから2日かけてテキサスまで移動します。 一日7時間ドライブすることになりそうです。

まだ次のトレーニングの予定は決まっていません。






トラックの後ろにこういうのを取り付けてローターブレードを釣り上げました。
これだとどこででも取り付け、取り外しができそうです。





ここから次の日です。アラバマからルイジアナのへ移動しました。

15分程前にホテルに着きました。 駐車場が広そうなところを選んで決めました。 
トレーラーに載せていた重たい荷物をカートに載せて部屋に運びました。 その間JIMはトラックとトレーラーを駐車場へと移動させてパーキングするはずでした。 雨です。

ジムがホテル内に顔を引き攣らせて戻ってきました。 トレーラーを誰かの車にぶつけてしまったと・・・・。

やっぱりガーディアンエンジェルのサインなのかもしれないです。

とにかくお腹が空いていたので、ホテルの近くのシーフードのお店に駆け込みました。 ジムはぶつけてしまったので、肩を落としています。
まずは食べよう!


スノークラブ1/2パウンド、エビ1/2パウンド、ロブスターテール1、ゆで卵2個、ジャガイモ2個、そしてコーン2本
が入っています、袋の中に。

















2023年4月5日水曜日

Salomon Hiking Shoes

昨年の6月29日に購入した(セール価格で)こちらのハイキングシューズ、写真と購入記録をサロモンのカスターサービスに送ったところ、クレームが受理されました。 で、クレジットとして1年間使える160ドルのお買い物券を頂きました。 

本当は購入したREIで返品してソロモンではないブランドのシューズを買おうと思っていましたが、REIでは却下されてしまったのでメーカーであるソロモンに。 で、ソロモンは穴が空いてしまったシューズを返品扱いにしてくれてソロモン社でのお買い物件を発行してくれた、っていうことです。

さすがですね、ソロモン。 セール価格(110ドル)で購入したのに、定価(160ドル)の金額をプレゼントしてくれました。 太っ腹。
問題は現在ソロモンで買いたいと思えるハイキングシューズが特にないって事です。














2023年4月4日火曜日

ジャイロプレーン トレーニングスタート

2023年4月3日、私達のスポーツパイロットトレーニングがスタートしました。
1週間前から始まる予定でしたがインストラクターがコロナに感染してしまい、回復状況を見守っていました。 私個人としては2月に感染した時の自分の体験から2週間は無理だよねって思っていました。 ですが、アメリカでは陽性が判明した人には回復を早めてくれるお薬が処方されるそうで、それを飲んだおかげでしょうか? 予想外に早く回復して私達のトレーニングを引き受けてくれました。
しかし、4月8日からは次の生徒さんが控えているので、どっちみち私達は新しいインストラクターを見つけなくてはなりませんでした。

中古のジャイロを購入したのがテキサスです。 できればこの購入したジャイロでトレーニングも受けたい・・・・。 
そういう事から、私達は4月7日にアラバマを出てテキサスに向かいます。 と言ってもドライブで14時間近くかかる距離なので、途中一泊しての行程になります。 それもこちらですでにトラーラーを買ってしまったのでトレーラーをトラックの後ろに牽引しながらの長距離ドライブです。 どうなるやら・・・・・。 ガンガンは飛ばせないよね。


で、昨日から始まったトレーニングですが・・・・・。 最初の8時間程は座学。 グランドスクールです。 それはそうだよね、いきなり操縦はできないもの。
昨日は午前と午後で5時間ちょっと室内でお勉強をしました。 これがまた難しかった。 今まで勉強してきた事は決して無駄ではなかったのは実感しました。 用語など、自主トレしていなかったらトンチンカンだったと思います。 ですが、ジャイロの操縦に関しては先生がああして、こうして、こうやって・・・・と身振り手振りでやってくれても、全然頭に入りません。 

これこれをやっては絶対にダメ、っていうのが幾つかあって説明を受けましたが、やってしまいそうな気がして怖いです。
ジャイロのてっぺんについているローラーブレード(タケコプターの羽)、私、直径で4メートルくらいかな? って思っていましたが直径で8メートルあるのだそうです。 それがグルグル回って浮力を産んでいるのだけど、それを傾けるには操縦桿に当たるスティックを操作します。 で、気をつけなくてはいけないのが回転数が上がっていない時にローラーブレードが後ろに傾いてしまうと、尾翼にぶつかってしまったり、地面に叩きつけられたりしてしまうのだそうで・・・・・。

気をつけなくてはいけない事がいっぱいあるのです。 これ全部頭に入っているかって言われたら入ってない。

圧倒されて唖然としていると、先生が、「今日は消防自動車のホースで水を飲んでいるようだろうねっ」って。

大丈夫、実際にジャイロに乗って体験してみたら、あ〜〜〜こういうことかって理解できるからって・・・・・。 

いやいや、おっちょこちょいの自分を知っているだけに、怖い。

2日目の今日は午前中は室内での座学、午後は先生のジャイロが保管されている空港のガレージでジャイロの構造や点検の仕方などを教わりました。

3日目、明日は先生のジャイロにローラーブレードを取り付けるところから始まって、空港内をタクシーする事を教わる予定です。
なが〜〜いブレードがガタガタ動かないようにゆっくりゆっくりタクシーします(移動する)。 いよいよ運転席に座ることになります。

手順の書かれたシートを何度も読み返していますが、これがまた超難しいです。 

できるところまでやってみるつもりでいます。 離陸、着陸、最低これらは絶対に習得したいです。 その後はどうかな? 緊張してよく眠れません。 




ロキちゃん、お留守番が多くて可哀想です。



これって八重桜かな?






















2023年4月1日土曜日

The Camp アラバマの夜

穴が空いてしまった私のスニーカー、一年以内の返品はオッケーというポリシーを掲げるREIに持って行きました。 購入したのは去年の6月29日。 購入してから8ヶ月目です。 
ですが、返品を受け付けて貰えませんでした。 がっかりです。 その理由がですね・・・・・。 裏返して底を見て、少しすり減っている部分がありました。 ポリシーを見ると1年以内なら返品できるとありますがそれが正しく使われていたかどうか? そこが問題のようです。

ジムも勿論加勢して反論してくれましたが、カスタマーサービスのヤングレディー、相当強く会社から言われているのでしょうね。 あそこまで頑張れるというのは・・・・。返品却下!

私のスニーカーはハイキングとかでは使用していません。 NYの街中を歩いていただけなのに、穴が空いてしまったのです。 REIのウェブでのカスタマーリビューを見てみたら何人もの人が同じような穴が空いて写真を乗せてリビューしてました。 なので私の履き方が悪かったわけではないのです。メーカーの品質が悪かったのが原因なのは明らかです。 

仕方ない、REIでの返品ができなかったので、今度はメーカーに掛け合う事にしました。 Salomon です。 電話して返品の為のクレーム手続きをすることに。 写真や買った時のレシートをメールで送りました。 2〜3日で結果が出るとの事です。


昨日、金曜日、冷蔵庫の食料がなくなってきているので、今夜は外食に。 REIの近くにおかしな建物を見つけました。 The Camp という看板。 ウェブで調べてみたら掘建小屋を上手くデザインした屋台風のお店のようでした。 食べ物、ドリンク、ミュージック、掘立て小屋なので、ワンコもオッケーかな?

ロキを連れて行きました。 わんこはオッケーで、夜の7時からステージでロックの生バンドの演奏スタート。 ロキはステージの方を向いて音楽に耳を傾けているのか、いないのか? 

アラバマの金曜日の夜です。 マルガリータと生バンドでホロ酔い気分・・・・・。
興味深いのはここはNYやカリフォルニアだったとしたら、屋台のブースにロキを連れて行ったら、周りの人から撫でても良いですか?って聞かれます。 
だけど、この日は誰も来ませんでした。 いや、子供が1人、と若い女性が1人だけ・・・・。 
これは土地柄なのでしょかね? あまり犬を飼っている人が多くないのか? それとも人口密度が低いから犬が目立たないのか? とにかくロキに対する反応が明らかによそとは違いました。 よそよそしかったです。 



翌日の土曜日、快晴。 ジムはロケットセンターというミュージアムに行きたいと言っていて、私も一緒に行く予定でしたが、目覚めると気分があまり良くない・・・・・。 ここのところ、勉強に集中しすぎて目が疲れてしまい、肩凝りがすごいからどうも体調がパッとしません。
今日はジム1人で行ってもらいました。 

アラバマのMooresville、アラバマのイメージとは全然違いました。 高級住宅地で、周りは整然としていて、ゴミ一つ落ちていません。 今滞在している場所は高級住宅地のようです。 歴史のある郵便局やら教会やら・・・・・とても良い感じの町です。

私達の予定はまだ確定していません。 明後日、月曜日にグレッグさんの気分が良くなったらグランドスクールだけしてもらう事になりそうです。 つまり座学です。 飛ぶ前のお勉強。 で、もしもまだシックなようでしたら私達はグレッグ先生の講義は諦めてテキサスに移動です。 念の為にこちら2泊を延長しました。

お店のようですが、営業しているわけではなく、展示用の家のようです。

こちらは1817年に建てられた郵便局。 ですが、今でも営業しているのだそうです。
郵便の配達はなくて、ここに取りに行くんだそうです。 あ、10時で閉まってしまいました。
ジムが郵便物を受け取りたいと思ってたんだけど・・・・・。

こちらは現在も営業している自転車屋さん。 趣があるでしょ。

屋台小屋のブースにて。 


ロキちゃんも音楽を聴いてる? 

こんなディスプレーもありました。

外のディスプレーはこんな感じで、何だろう? って気を引きます。