2024年6月7日金曜日

スコットランド旅行、エピソード

6月5日、2週間のスコットランド旅行が無事終了しました。 サンフランシスコ空港に到着した私達は空港近くのホテルの駐車場に駐車させていた車に戻り、ロキを預けていた犬舎に急ぎました。

空港までどうやっていくか?色々考えたのですが、今回は自家用車で空港近くのホテル駐車場に2週間パーキングさせてもらうって言うシステムを利用しました。 これって新しいビジネスですね。 オンラインで検察したところ、1泊10ドル以下でパーキングできるホテルがいくつもありました。 そこからホテルのシャトルバスでターミナルまで行くっていうシステムです。 シャトルバスはただだし、15分おきに走っていて、10分で空港まで行ける。 これって結構便利です。 


2週間のレンタカーの旅はお姉さん夫婦が一緒だったので、良かったこと、ちょっとな〜って思ったこと、ありましたが、プラスマイナスで言ったらプラスの事が多かったのでは? と思います。 
何が良かったかと言うと、プランを立てるのが上手なお姉さんの旦那が居た事で、ジム1人でプレッシャーを感じる事なく、今日はどこへどういう順番で行こうか? と考えるのが私達だけ2人で旅行する時よりスムーズに行ったような気がします。(私はあまり得意でないし)

レンタカーを借りようとした時に誰がドライバーですか? と聞かれ、私もお姉さんも含め4名ドライバーとして登録しようとしたのですが、ドライバー登録すると1人1日10パウンド料金がかかるって言われ、女性群は断念。 ジムとお姉さんのご主人2人を登録、女性群はドライバーの助手席でナビに徹する事になったのです。

お姉さんの旦那が運転するときはお姉さんがナビ、ジムが運転するときは私がナビってな具合にです。

ここで1つ問題が。 お姉さん、ナビをしてない時に後部座席に座ると車酔いする人だったのです。
それに、今回の旅行では4回ほどフェリーに乗る予定だったのですが・・・・・・・・。 お姉さんは船酔い体質だって。

なのに、船酔いの薬とか、キャンディーとか、何も用意してなくて、ジンジャー、ジンジャー、ジンジャーが必要・・・・と狼狽えていて、フェリーに乗る前の晩のディナーはタイレストランを選んだ。 そしてレストランに生姜の一切れを譲ってくれってお願いしてる。

運よく生姜をゲットできたお姉さんですが、自分が一番良くわかっている船酔い体質/車酔い体質なのに、それに対して準備していないなんて、私、とてもビックリでした。 数日だって、後部座席に座ると酔ってしまうので、助手席に座らせてもれないか? とすまなそうに私に言ってきました。 全然構わないですけど、私は。 ただお姉さんナビに慣れていなくて、特にグーグルとか携帯の使い方にも慣れていなかったので、ナビは本当に大変そうでした。

そういうお姉さんやお姉さんの旦那を見ていると、ジムがドライバー、私がナビっていうパターンは、鬼に金棒。 ここまで来るのにどれだけ練習したの? っていう感じです。 今まで散々ジムに私のナビや誘導が最悪だってののしられてきたので、完全に自信をなくしていた私でしたが、なんだ、私、結構、いけてるんじゃない? 困った時の解決方法も検察して一番的を得た回答をいち早く導き出して問題解決していたし・・・・・・。もっと自分に自信持とう! そう思ったのでした。

ジムも僕たちのペアだったらプロフェッショナルレベルだね、って言ってました。 そう、キャンピングカー時代から日本旅行まで何百回と練習した、ドライバーとナビのペアですから。

面白いエピソードと言えば?????

エディンバラ空港に到着した私達は早速予約をしていたレンタカー会社のカウンターへ行きました。 そこで車を確認。
ところが、4人分のスーツケースが荷台に納まらないのです。 困った・・・・・。 
で、荷物が無事に収まるタイプの車を探してもらい、そちらにアップグレードしたのです。 それ、ベンツでした。

で、ベンツの操作にすったもんだしながら出発した私達。

ホテルに到着してからジムがジムらしい提案をしてきました。 その提案を聞いた時、私、最初はケチだな〜って思いました。
ですが、よくよく話を聞いたところ、アップグレードしたこのベンツは当初予定していた車より2000ドル以上値段が高くなってしまうというのです。 2000ドルか〜、それはちょっと高すぎです。
で、Jimの提案と言うのは、4つのスーツケースのうち、2つは私の物なのですが、ジムが私のスーツケースの1つを借りて持ってきたのです。
で、そのハードケースのスーツケースがなかったら、荷台に全て納まるじゃない。 だからこのスーツケースを破棄して、スポーツバックか何かを買って入れ替えるっていう案でした。 え? ちょっと待って、そのハードケースのスーツケース、私のなんだけど!!!
それって幾らしたの? 破棄しても良いんじゃない? とジム。大胆〜〜〜。

探しましたよ、私。 スーツケースを預かってくれるサービスを。 こういうの、普通はホテルがやってくれますが、そこのホテルは預かり不可だったのです。 コインロッカー? 一時預かり所? 色々調べたところ、見つけました。

ウェブ上で預ける日数と時間を入力して検索したら24時間オープンしているお店(?)がありました。 2週間預けて61ポンドって約100ドルくらいでしょうか? とにかく2000ドルレンタカー代を節約するためですから100ドルくらいは仕方ない。

ですが、24時間営業ってどういう事 これってコインロッカー? サイズが合わなかったら? もう予約して支払いを済ませちゃったし・・・・・。 不安がよぎるなが、私とジムは夜でもまだ明るいエディンバラの町を20分ドライブしてスーツケースを預けに行ったのです。

ありました、インド系の人がやってるコンビニで、24時間営業。 そこの荷物置き場に私のスーツケースを置いてくれました。
写真とっておいて? って言われ? え? 引き取りに来た時に、どのスーツケースかすぐにわかるようにね、って。なるほどね。

で、無事私のスーツケースは2週間預けられたのです。
翌朝、ジムとお姉さんの旦那はレンタカー会社に赴き、早速ベンツを返却。 1日分だけ精算して、当初の計画通りの車に乗り換える事ができました。 ジムの荷物ですか? スポーツ用品店に行き、大きなショルダーバックを買ってきました。 これならフレキシブルな形なので、荷台に押し込む事ができ、問題解決です。 2000ドルをセーブする事ができました!

さ〜車も決まったところで、いよいよ2週間のドライブ旅行がスタート。 この国は日本と同じ、車は左側通行。 そしてやたらとラウンドアバウトが多いのです。 信号機を減らすために交差点は多くの場合ラウンドアバウト。 次から次へとラウンドアバウト。
ラウンドアバウトに信号が付いている場合もあって、それに慣れるまではかなり神経を使う事になりました。

お姉さんのご主人ですが、結構ナーバスになりながら運転を続け、それもスピードが早すぎて、怖い、怖い。
慣れないグーグルナビに奮闘するお姉さん。 
こういう場面では性格が出る・・・・・・・。

お姉さんはゴーイングマイウェィ、お姉さんのご主人は瞬間湯沸器、ジムと私はこの2人を見ていてかなり冷静にならざるを得ませんでした。  8時にホテルのラウンジ集合ね! って約束してもお姉さんが登場するのは8時45分。 で、現れた〜って思いきや、あ、部屋に傘を忘れたから取ってくるって・・・・・。 また5分待たされる。 こんな感じで旅がスタートしたのです。

そういう人なんだからイライラしないで、そのペースにあわせようって思いました。 8時に集合だったら8時半かな? くらいに思って。

私とジムはパック&ゴーを何度も繰り返し、とにかく早いのです。 集合時間にもピッタリあわせられる。 ミリタリーの人のよう。

お姉さんはマイウェイのペースを崩さず、時間の感覚があまりない人だとわかったので、私は常に時計を見て、次のツアーの予約に間に合うように時間の管理をしなくてはなりませんでした。 もう出発しないと次に間に合わないよ〜って。 で、ないと永遠にお城の中を見てまわっているでしょうから。 

ふと思いました。私のように常に先へ先へのタイミングを計算しながら動いている人と、何も考えずにマイペースで旅行を続ける人、この2種類があるんだなって。 で、そのストレスレベルってどうなの? お姉さんのペースだと多分まわりに促されなければ、1日に計画したスケジュールの半分も見れなかったよね・・・・・。 だけど、私のようにセコセコと常に先の予定を気にしている人はお姉さん程リラックスして旅を続けていないのかな? そんな事が頭をよぎりました。 性格だから仕方ないね・・・・・。


長々と綴りましたが、次回は写真を掲載したいと思います。






2024年6月3日月曜日

スコットランドより <友人の死>

5月22日からジムと私、そしてジムのお姉さん夫婦4人でスコットランドを旅行しています。 皆初めてのスコットランドです。
ロンドンヒースロー空港から国内線に乗り継いでエディンバラへ。 そこで2泊、そこから私たちはレンタカーを借りて2週間の周遊旅行をスタートさせました。
そして旅の折り返し地点を過ぎて後半に差し掛かった6月2日、ネッシーで有名なネス湖の湖畔をドライブしていた時です、ふとiPadでラインを開いたら、親友の1人が亡くなったと言う訃報が届いていました。 それは友達からでした。 ですが、良く見たらその亡くなった友達のラインから、多分ご主人が彼女のラインを開いて訃報を知らせるメッセージを直接私あてに送ってくれたのでしょう。 同じ書面が届いていました。 

車の中で奇声をあげました。 


だって、3月にラインをやり取りして、その時彼女から長いメッセージを幾つももらいました。 手術が済んだけど、身体中が浮腫んでいること、水分も少しずつしか取れないこと、でも外に出て近くを歩くことはできるって・・・・・・。
今度私が日本に帰る時までに元気になるからって、そう言っていました。 

だから私の9月末のピアノの発表会に来て欲しいってスコットランド旅行の前に彼女にラインで送りました。

なのに、返事がないので、あれ? 体調が悪いのかな? って思っていました。 

彼女とは私が相模原に引っ越してからずっとの付き合いです。 同じ歳で、誕生日も1ヶ月違い、家は2軒隣り。 小学校、中学、高校と一緒でした。 ピアノの先生も一緒、テニス部も一緒、母がおそろいの服を作ってくれて発表会では何度か連弾しました。 
妹さんとも遊んだし、お兄さんとも遊びました。 彼女のお父さんは習字のプロだったので、お習字を教えてもらいました。
いつも一緒で、姉妹の様に育ちました。 

なのに、まだ64歳なのに、天国に行ってしまったなんて信じられません。

最後に会ったのは2022年だったかな? いつもの4人グループで町田で会いました。

あれが最後?????

告別式は6月6日だそうで、私は飛んで帰りたい気持ちですが、それもできません。 今スコットランド旅行の真っ只中です。
彼女の訃報を受けても、トナカイと戯れている自分。 なんだか複雑な心境で・・・・・。 親友が亡くなったと言うのに古城めぐりをしているし・・・・・。

彼女の事が頭から離れないのですが、旅を続行するしかありません。 彼女の事をスコットランドから思いながらお別れをしたいと思います。

元気になって温泉にでも一緒に行きたかった。 美味しいものをいっぱい食べて、旦那の悪口を言いあいたかった。

人生って本当に呆気ない・・・・・。 これから又会えるって思っていた人がある日突然いなくなる。 もう会えなくなる・・・・・。

今日は彼女の事を思いながらスコットランドのスターリンと言う街でキャンベル城を見学しました。 珍しくいい天気で、青空が綺麗だった。

ゆきちゃん、今私、スコットランドだよ。 天国から見えてるかな? 


2024年5月21日火曜日

スコットランド旅行、行って来ます〜

明日、5月22日からスコットランド旅行に行ってきます。 キャンベル家のルーツであるスコットランド、ジムの5世代前のキャンベルさんがスコットランドからカナダに移住したそうです。 だからジムのお父さんはカナダ人でアメリカに移民した人なのです。

ジムのお姉さんの旦那様はマックスウェルという名字で、こちらもスコットランドからの移民だそうです。 

明日はサンフランシスコからロンドンへ、そしてエディンバラへの乗り継ぎます。 
スコットランドは雨が多いようで、私たちが滞在する2週間も多分、殆どが雨? そういう予想です。

私はすでにパッキングを終えて明日は家を朝9時半に出発、まずはロキをボーディング施設へ預けに行きます。
ロキちゃん、2週間もそこでお泊まり・・・・・・。 一度4時間だけトライアルに行きました。 そこで性格やエネルギー、年齢等を考慮してグループ分けされます。 ロキは同じような年齢の比較的穏やかな活動のグループに入ったようです。

あ〜、明日の朝、ロキが行くの、嫌だって言わないことを祈ります。 ドッグパークっていう言葉、理解しているので、ドッグパークって言って、どういう反応を示すか? 

私達は自分の車で空港の近くまで行き、ホテルが経営しているパーキングに車を停めます。 そこからシャトルバスで空港へ。

そこでお姉さん夫婦と合流。 

2週間、事故や病気にあわずに無事に良い思い出を作れますように!

行ってきま〜〜す。 ラストミニッツのジムはまだ何もパッキングしてません、もちろん。

2024年5月19日日曜日

グリーンカードの更新(2回目)

2024年10月8日に私のグリーンカードが期限切れになるので、4月の9日に2度目の更新手続きをオンラインでしました。

次のステップは指紋採取です。 前回、私の指紋が読み取れなくて2回も同じ事をする羽目になったので、今回はバセリンを用意して、いつ、指紋採取のお呼び出しがきてもOKなように準備していました。 5月22日からのスコットランド旅行前に指紋採取のアポイント(これ、向こうから日時を指定されます)が来ることを信じて申請しました。

今日は5月19日、後3日でスコットランドへ向けて出発です。 指紋採取の連絡が来ないので、こうなったら旅行から帰ってきてからになる事を祈っていました。 指定された日時に指紋採取に行けない場合はイミグレーションに電話をして変更してもらわなくてはなりません。 この電話がなかなか繋がらないそうで・・・・・・。

来ました、Eメールが! 何時? 何時? 指紋採取は何時? とレターを読み進めたのですが、日にちが見当たりません。
なに? なに? 太字で書いてある文章を読んで見たら、『あなたは指紋採取に来なくていいです。 前回とった指紋を使いますから。』

え!!!! 前回とった指紋? なんだそれ? 10年前のかい?

あ〜〜〜! そういえば、ジャイロのパイロットトレーニングを受ける前に私は外国人なので、911の痛い経験から、アメリカは外国人がパイロットトレーニングを受ける事に痛く神経質になっていて指紋を採取してFBIに送られました。

そうです、私、指紋採取に行きましたよ。
それっていつだったたかな? 調べてみたら去年の2月でした。 それもニュージャージー州で。

とにかく、今回のGC更新に指紋採取に行かなくて良いって言うのは嬉しい! 

後は最終審査に通れば、半年以内に新しいカードが送られてくるそうですわ。

ラッキー!


2024年5月8日水曜日

無謀なプロジェクト

2007年にアフリカに出発する前にRanch (畑)に3つのコンテナーをレンタルしました。 
この3つに家具、電化製品、衣類、全てを収納、3つ目のコンテナーには乗用車のスバルレガシーを収納し、私達はアフリカへと出発したのです。 

ですが、長い間レンタルをしていたこのコンテナー、途中から買い取ることにしました。 海外生活を終えた後の、キャンピングカー生活の時も自分達の家は貸していたのでそのまま家財道具をコンテナーの中に入れっぱなしでした。

2017年、私が日本に行った後、ジムはキャンピングカー生活を終わりにさせて自分の家に戻りました。 そして家具類をコンテナーから引っ張り出して家の中に移動。 カビてしまった家具類の修復が大変だった様です。 その後、また私達は日本に行くことになったので、またまた引越し業者を頼んで、家の中のもの全部をコンテナーの中に詰め込みました。 

そのコンテナーですが、今は3つとも殆ど空っぽです。 畑に置きっぱなしになっています。 で、その中の1つを家の敷地に持ってきて、物置として使おう! と言うジムのアイディアがとうとう実現しました。

まずはコンテナーを置くための場所の土台をコンクリートで固め、トーイング会社に依頼して畑にあったコンテナーの1つを家まで移動させてもらいました。 コンテナーはトーイングカーの荷台に積まれて、最後はトラックの荷台が滑り台状に傾いてコンテナーをコンクリートの上に下ろしました。

そこから目指す最終地点には丸太の上を転がしながらジムの運転するトラクターが引っ張る。 これがジムが描いたシナリオです。

まっすぐに引っ張るだけならともかく・・・・・・降ろされたコンテナー、まっすぐ引っ張った後、角を45度曲げて方向転換しなくてはなりませんでした。 その横には木があるし、隣は倉庫だし、どうやって方向転換させるつもりなのか? 私には想像もつきませんでした。

トーイングトラックのドライバーさんはコンテナーを降ろすと、呆れながらさっさと帰って行きました。

ジムも半分は上手く行かないかも? って思っていたそうです。 私? 80%無理だって思ってました。 
ですが、大胆不敵、トラクターで引っ張ったり、押したり、テコの原理で持ち上げたり・・・・・最終的に、目的地の長方形のコンクリの上に収まりました。 途中、木にぶつかって少しだけ枝を切ったり、倉庫の棚に置いてあったプラスチックの収納箱がコンテナーで潰されて破壊されたり・・・・・。 ですが、最小限のダメージ、だれも怪我しなかったし。 上出来です。

私はこの日、ロキちゃんがお泊まりするワンコの施設にトライアルでロキを4時間遊ばせに行くための予約をしていました。
私1人でロキを連れて行くこともできたのですが、ジムのやっている事があまりにも危険そうで、万が一救急車を呼ぶような事態になったら・・・・・。 そう思い、ロキのトライアルを明日に延期してもらいました。


すごいわ・・・・・。

コンテナを乗せたトラックが来ました。 バックで敷地内に入ってきました。

荷台が傾いてコンテナをコンクリの上に降ろします。

上手くコンテナの下にマルタを噛ませようとしてるところです


ここから先はジムのトラクターで引っ張ったり、押したり。 この先に45度曲がるコーナーがあります。
そこが難所。

曲きれずにやっぱり倉庫にぶつかった!



倉庫と木の間を上手く通り抜けて手前のコンクリまで移動させてようとしてるところ。
角を曲がらないと・・・・・。


一番の難所を通過


テコの原理で少し持ち上げて・・・・・

ジムは強引にコンテナを引っ張ったので、壁にあった収納箱が破壊・・・・・。


なんとか最終地点まできました

ほぼ移動完了 後は微調節
























2024年5月2日木曜日

迷子の迷子の子犬ちゃん

今日は午前中からステップさんがお父さんに呼ばれて庭仕事の手伝いに来ていました。 そのためにゲートを開けていたんです。

で、ランチを作るためにキッチンにいた私ですが、フト窓の外に犬のシッポが見えた様な気がしたのです・・・・・。 でもガラスに映ったリフレクション? 隣の家の犬? いや違う・・・・。 ロキにはシッポがないし、え? 何だ、今見た映像は? 

犬が庭に・・・・・いるわけないよね〜って言った私ですが、外に出てみたらなんと元気の良いワンコが!!!!!

これが12時頃でした。 で、この子、ずっと居たんです我が家に。 ディナーまで食べて、今夜はガレージに寝かせよう? なんて話してたのです。 

最近越してきたお隣さんも犬を飼っているようで、一頭はシェパードの様ですが、多頭飼いしている様なのできっとお隣さんの敷地から逃げてきたのかな? それが一番濃厚な予想だったのです。 ところが夕方になってお隣さんが家に戻ってきて聞いたところ、違いました。

え? じゃ、どこから来たの? この子は? 

いつも散歩する道にギャン泣きするカフェオレ色の2頭の犬がいるので、その子かな? と思い見に行ったのですが、2頭ともケージに入っていました。 

仕方ない、写真を印刷して近所の掲示板に貼る事に・・・・・。 

ジムが言うに、最悪もしかしたらワトソンビルに住んでいる誰かが首輪を外してアロマスに捨てにきたのかもしれないって。
え〜〜〜そんな〜そんな最悪の事態、私は想像もしていませんでしたが、首輪をしていないって事が気になって・・・・・。

カラーのチラシを3枚印刷して近くの電信柱と掲示板に貼りました。 

ご近所さんがすぐ近くに犬のグルーミングをしているカップルが居るから、その人達に聞いてみたら? と言ってくれました。

私達はロキとその迷子のラブラドゥードゥルの迷子犬を車に乗せてグルーミングをしているというカップルの家まで行きました。
ドゥードゥルは喜んで車に飛び乗ったところを見ると、車には乗り慣れている様です。

で、グルーマーさんが言うに、あ、もしかしたら???? と言ってお客さんの1人に電話をかけてくれました。

大当たりでした! ワンコが居なくなって探しているって。 すぐに駆けつけてくれました。 カップルと女の子と3人で。

良かった〜〜〜〜無事にオーナーを見つけました。
ワンコは喜んでオーナーの車に飛び乗っていました。 

私が想像した通り、2歳だそうです。 ラブラドゥードゥル、走る時、嬉しさを全身で表して走る、ハッピーなわんこです。

オーナーの家から我が家までは1キロ弱ってところかな? 私達がロキを連れてお散歩している姿を見ていてロキのこと、知ってるよって言ってました。 ドゥードゥルの冒険はハッピーエンドで終了、良かった良かった。
















2024年4月29日月曜日

レンタル重機 

週末の金曜日から始まったペンキ塗り&木の伐採プロジェクト、終了しました。 ペンキ塗り、本当にお疲れ様でした。 綺麗になりました。

今日(月曜日)の午前中にBoom Lift を返却予定なのですが、ジムは庭を見渡して「あ〜〜〜あの木をもう少し切りたい!」 と言い出し、朝からまた重機のエンジンをオンにしました。

その後、ゲートを出てしばらく運転して3日前に置き去りにされていた場所に重機を放置。  後はレンタル会社にお任せです。





空中に上がったジムが重たいワイヤレスチェーンソーで木の枝を伐採する様子を3日間見届け続けて、私、首が痛いったら・・・・・。

何か問題がある時は空中から携帯で私に電話をかけてきます。 ですが、万が一、手を伸ばしすぎたり何かに引っかかって身体がリフトから落ちてしまったりしたら???? 安全の為にロープで身体を括り付けて落ちないようにはなっているのですが、それでも万が一、ロープで宙ずりになったとしたら? とかチェーンソーで指を切り落としてしまったら? とか想像すると、目を離せませんでした。
大丈夫そうだから、ロキちゃんと散歩にいこうかな? とかフと思ったりもしましたが、宙ずりになった、私に連絡できないよね? と思うと、怖くて・・・・・。

ジムはもっともっと枝を切りたかったようですが、3日間限定でのレンタルでしたので、これにて終了です。 

ケガをせずに終了できて本当に良かった。

現在庭には切り落とした枝、大きな枝がゴロゴロと転がっています。 これ、どうするの? と聞いたところ、チッパーがあるからチッパーで粉砕してチップにするそうです。 また肉体労働が待っています。

ですが、ジムは明日からジャイロのエンジンの事で遠征しなくてはなりません。 1月に一年点検を受けたのですが、エンジンに問題が発覚。 で、今ジャイロを預けているスクールのエンジニアには手に負えないとわかり、ネバダ州にある場所にエンジンを持っていく事になったのです。

ジャイロを機体ごと持っていくのではないそうなのですが、遠距離なので一泊2日の遠征です。

私も行った方がいい? と聞いたところ、君は家でピアノ弾きたいでしょ?  という事でロキと私はお留守番です。

ジムが戻ってから、庭に転がった木達を処分する手伝いをする事になりそうです。

一軒家に住むって本当に大変。 ジムがいなかったら絶対に無理。 とくにこのユーカリの木、モンスターだわ。


今日は4月29日、私達の23年目の結婚記念日です。 
私がリクエストしたレストランにディナーに行く予定です。



最後に紅葉の枝を切ってました。