2020年7月16日木曜日

To Lake Tahoe

引っ越しの様な荷物をトラックに積み込んで、10時、家を出発しました。現地でなるべく買い物をせずに済む様に昨日、食料の買い出しをしたので、トラックに積みきれないほどの荷物が。。。。
後部座席のスペースまで荷物に占領されて、ロキは私達の座席に座ろうとします。

ジムは電動工具、私は手伝いたくないので、キーボードを持って来ました!

行ってきます。






2020年7月14日火曜日

バックパッキングの準備

部屋中にキャンピング用品を並べて出発の用意をしていると、ロキが落ち着かない様子で邪魔をしに来ます。 
スーツケースを広げている時もそうですが、何か何時もと違う気配に、“お留守番” を強いられるかもしれない予感を感じるのだと思います。

「Daddy, Mommy, Loki Go Together !」 と言ってあげたら、歯剥き出しの笑顔で飛びついてきて、顔にキスされました。 
Daddy, Mommy, Loki の意味はちゃんと理解しているようです。  





Alyssum

昨日ガーデニングについて書いたのだけど、今日はまったく偶然にも自分がガーデニングをする事になったのです。

今日の私の予定は部屋の掃除とタホ行き(バックパッキング)の荷物の準備だったのですが、朝からジムが花の苗をプールサイドに植えるのを手伝って! と。 

Alyssum という名前で、小さな花を付ける下草、すでにプールサイドで花を咲かせているのですが、以前は芝生が生えていたエリア、今現在は何も植えていなくて、そこにこのAlyssum を群生させようと、ジムはタネを買ってそれをプランターで発芽させていたのでした。 プランターだと2週間もほったらかしでは枯れてしまうので、庭に植えて自動スプリンクラーで水やりできるようにしたかったわけです。 

小さな苗は小さな四角いプランターの中にあるので、それを私が1つ1つ引っ張り出してジムに手渡す。 ジムは50年使っているというハンマーの尖った方で地面に小さな穴を開けると、そこに苗を移植。 
この花は乾燥にも強いようで、 ロキの散歩の時にご近所さんの庭を見ると、下草として綺麗に広がって、花壇の良いアクセントになっています。 白い花と紫色、2種類ありますが我が家は紫です。

2週間後にタホから戻った時に地面に根付いていると良いです。現在はハゲチョロピンのプールサイドですが、この花がぐ〜〜んと広がって花を咲かせている風景を想像しながら、ちょっとだけガーデ二ングを楽しみました。 
ガーデニングと言っても、私はスティックを持って、プランターの裏側の穴から1.5センチ四方の苗を突っついて取り出して、ジムに手渡しただけなんだけどね! めいっぱいガーデニングをした気分さ!











現在少しだけ咲いている Alyssum です。 ちいさ〜〜いのよ。

2020年7月13日月曜日

Green Thumb

ガーデニングの得意な人の事を “Green Thumb” って言います。 直訳すると、緑色の親指。 親指が緑色になるくらい園芸が得意、って言う意味らしいです。

今日はNECで一緒に働いていた日本人のお友達とランチをしました。 彼女はまだ現役でバリバリ働いています。リモートワークでお仕事をしているので、ランチタイムにちょっとだけレストランの外のテーブルで食事をしました。 

で、食事の後に彼女が手がけるお庭を見るために彼女の家まで行きました。 彼女こそ”グリーンサム” 緑の親指を持つ女性なのです。 お花をこよなく愛し、会社に勤めながらガーデンデザイナーになる勉強を続け、今ではサイドビジネスとしてお庭のデザインを請け負っています。 趣味を見事にお仕事にした、尊敬できる女性です。

彼女にとって、丹精込めて育てた植物が綺麗に花を咲かせるのを見る事が、何より癒しになるそうです。
成る程、暫くお邪魔していなかった間にお庭は大きくなり、草木が所狭しと植えられて花を咲かせていました。

彼女は私の家に来ると、庭を見てどんどんイメージが湧いてくるらしく、どうして私が庭に手をつけないのか? 不思議がります。  責めてプールサイドのメインの部分だけでも、綺麗な花壇にしたら良いのにと・・・・。

う〜〜ん、苦手分野なのよね・・・・。 

確かに彼女が、お庭からチョンチョンと鋏で切って、持たせてくれた花束は、本当に素晴らしく見ていて癒される!

私もガーデニングに目覚めるような時が将来くるかしら?
写真はダリア、そして青い花は Love -in -a mist “というロマンティックな名前なんだそうです。
素敵!




2020年7月12日日曜日

バックパッキング 練習編

今週木曜日からタホに向かいます。 2週間滞在予定で、その間にステップサン、お姉さん夫婦、甥っ子家族が順番に合流します。 お姉さん夫婦はバックパッキングを趣味としているようなご夫婦で、リタイアしてからは毎年キャンプを楽しんでいるようです。 とにかくご主人はボーイスタウト少年がそのまま大人になったような男性ですから、アウトドアは超お得意。 お姉さんもしかり。 湖を見るとすぐに飛び込んで泳いでしまうような女性・・・・・。

私? バックパッキングは、60年の人生、避けて通ってきたような気がします。 だって、そもそもキャンプが好きじゃないんだもの。 バックパッキングなんて、敷居が高すぎる。 
でも、キャンプはモンゴルで2週間経験しましたよ。 テントに寝たり、グルに寝たり。 トイレがない場所での生活を2週間も。  う〜〜ん、どうだったかって?  まだまだ大自然の懐に身を任せて地球との対話を楽しみ、地べたに寝転がり・・・・・なんてことは程遠い感じ。
え〜〜、ここにも牛のウンチ、あっちにも?  あ〜〜、テントの中に虫が・・・・。 グルの中にネズミが・・・。夜中にトイレに目覚めたらどうしよう? っなんて、幼稚園生の初めてのお泊りみたいに、ナーバスになります。 こればっかりは仕方ない。 元々物凄く神経質なたちなんだもの。  

で、ちょっと私に心境の変化がありました。 2年前の夏。 日本で働いていた私は夏休みの一週間、アメリカに戻ってきてアロマスの家で過ごしたのです。 その時に流星群が見える! というのでリクライニングチェアやら、ブランケット、暖かい飲み物などを用意して小高い山まで行ったのです。で、日が暮れてずっと真っ暗な山の中でリクライニングチェアに寝転がりながら何時間も流星群の到来を待ちました。 だけど、ほんの10個くらい流れ星が見えただけ。 不完全燃焼のまま家に戻ったのでした。 
で、その時にせっかくだから、今晩はこのまま外に寝て、流星群を待とう! とジムが言い出したのです。
芝生の上にエアーマットレスを置いて、寝袋、枕を用意。フクロウの声を聞きながら、流れ星を数えているうちに、ジムは高いびきで寝ちゃいました。 私は、え〜、カが来たらどうしようかな〜? なんてドキドキしているうちにやっぱり眠りに落ちたのです。
で、翌朝、朝日で目がさめました。 だって、テントなしで寝てたわけだから。  夜露に濡れてるのだけど、朝日が暖か〜〜くて清々しい。 その感覚は、初めて味わったものでした。 あ〜〜、これがキャンプの醍醐味の1つなのかな?
って思ったのです。 もしかしたら、この路線、いけるかも? と微かに思ったのです。

で、リタイアしてジムに言いました。 流星群の時、庭で寝たのが気持ち良かったから、初心者として、バックパッキングやってみようかな?と。 もちろん、ジムは喜びました。

で、21日からお姉さん夫婦と一緒に2泊3日の初級コースバックパッキングに行ってきます。 プロの3人にはちょっと物足りないかもしれないな・・・・・。

今日は5キロのバックパックを担いで、アプトスの州立公園の林道を10キロ歩いてきました。 実際はこの倍の重さになると思います。
やっぱり怖いな、緊張するな。 だけど、60歳過ぎてから新しい事にチャレンジするのは良い事だよね。

10キロ歩いてさすがにロキもジムも疲れたようで、みんな寝てるわ・・・・。
ロキはまだお薬を飲んだり、クリーム付けたりしていますが、後ろ足を気にしないで歩いていたので、大丈夫そうかな。


やっぱりバックパッキングにはスポーツブラがいるわ! 普通のブラじゃだめだわ・・・・・。 急いでAmazonでオーダーしました。










2020年7月11日土曜日

鳥の雛

夕飯後の犬の散歩に外に出ると、ドライブウェイに何か居る!

ロキも走って近づく。

よく見たら、未だ飛べない雛が巣から落ちたのか? アスファルトの上でぴーぴー鳴いてる。

敷地内の木の枝から親鳥の声が・・・・・。

ロキが飛びつかないように私は必死で抑える。

ジムが雛を掴んで草の上に・・・・・。 親鳥が見つけて巣に戻してくれますように。


慌てて撮ったので、ピンボケ・・・・残念。

先日は真夜中にロキが物凄い勢いで吠えだしたのです。
で、なにごとかと窓の外を見ると、庭にスカンクが居て地面をクンクン嗅ぎながらうろうろしていました。 私達が寝ている部屋から地面まではかなりの距離があるので、ロキが窓からスカンクを見て吠えだしたとは思えないのです。 ロキはスカンクの気配?もしくは臭いを探知して、吠えだした。 で、スカンクは月明かりに照らされながら暫くうろうろした後、玄関のデッキの下へ潜っていったのです。

え? ここのところ、スカンクが良く出てくるのは、もしかしてデッキの下に巣でも作って子育てしてるとか?
だけど、恐ろしくてチェックできません。 だって、目と目が合っちゃってスプレーでもされたひには・・・・・。

私達の住んでいる場所は、お買い物に行くまで15分くらいドライブしますが、大抵一回はスカンクが路上で轢かれているのを見ます。 見るというより、その臭いですぐにわかるんだけどね。 

轢かれてしまったスカンクとトラクター、この街では買い物に行く時に必ず遭遇するのです。 公道をトラクターが我が物顔で走っているのも、農業地帯カリフォルニアの風物詩です。 





Puncturevine (goathead)

確定申告が今日やっと終了しました。 
で、外で何か思い切り活動したかったのでしょうか? ジムが「ラズベリーフィールドの雑草退治に行くけど、一緒に来る? 」と聞いてきました。 あまり深く考えず、うん、と答えた私はロキを連れてラズベリーフィールドまで歩いてついていきました。

ジムは鍬を一本担いで・・・・。 一体何しようって言うのか?

驚きました。 いつも走ったり、お散歩したりしている8〜10キロコースのラズベリーフィールドに生えている Punturevine という雑草を鍬で、捥ぎ取る作業を始めたのです。 え? え? 一体どこまでやるつもりなのか? ここは何キロも何キロも、果てしなく続くベリー畑。 ジムが目の仇にしている別名ゴーツヘッドという雑草は、地面に這うように広がって伸びていき、最後に尖ったタネを作る厄介な雑草なのです。 コロコロした種にやたら尖ったツノが出ているモンスターです。 この雑草が生えている場所は、犬を散歩させられない。 まさしく、敵なのです。

で、私とロキは黙っておとしゃんの行動を見守っていました。 ゴーツヘッドを次から次へと鍬の先の尖った部分でカットしていく・・・・。 でも、どこまで続けるつもりなのか?

なんと、10キロ歩いて、目についたゴーツヘッドを全部叩きのめしました。

まさか10キロ全部やるとはね・・・・・。 驚いた。