2025年5月13日火曜日

子猫が3匹・・・・

手術前3日、ナーバス、かつ落ち着きません。 

2019年に日本で心房細動の手術をした時はどうだったっけ? って思いだしてみたのですが・・・・。 あの時はもっと気軽に考えていました。 手術の前から北里病院に入院。 荷物を自分でパッキングして、タクシーで行きました。 それほど緊張していたと言う思いではありません。 兄夫婦は仕事が忙しく手術の日は来られないって言ってましたが、それも全然オッケー、って余裕でした。
結局手術の当日、サプライズでジムがアメリカから駆けつけてくれて手術後は大変助かりました。 やっぱり誰か付き添ってくれないと、手術後は辛かったなって思いました。 

今回の股関節置き換え手術、当初日帰りだって言われていましたが、一泊することになりました。 ホテルに前泊するので、結局2泊3日です。 
明後日に、ロキちゃんを犬舎に預けてからサンフランシスコに向かいます。 準備は殆どできています。 術後は私が動けないので、明日はお掃除かな? 

そんな中、ピアノを弾いていると、ジムがやってきて手招きします。 ちょっと着いてきてって・・・。 外に出てジムの後をついて行くと、倉庫の中に入る様に言われました。 JIMが指差すダンボールを覗いて見ると!!!!
薄暗い倉庫の中で段ボールの中にいた猫と目があった! 
母猫です。

一緒に子猫もいたのですが、一瞬だったので見えませんでした。

しばらくしてもう一度覗きに行ってみると、ダンボールの中に母猫はいませんでした。 そこには3匹の子猫が重なり合うようにして丸まっていました。 1匹だけは目がちゃんと開いているようで、こちらを見てた。

さ〜〜〜どうする? 母猫が戻ってくるのを待つしかないのです。 母猫が子猫を見捨ててしまったとしたら大変です。 子猫達をなんとかしないと。 
まずは親猫が戻ってくる様にロキちゃんの餌にミルクを加えて、倉庫の中に置いてみました。 

子猫たちがはらぺこで死んでしまうのでは? それだけが気がかりでしたが、とにかく子猫に餌を与えるよリも、母猫が戻ってきて、こねこを1匹ずつ連れ出してくれることを願い、待ちました。

翌朝まで待ちましたが、母猫は戻って来ずじまい。 もう、だめだ母猫は子猫を見捨てたんだ、そう判断。
新生児用のミルクを買いに走りました。 

ジムと2人で子猫を箱から取り出して、プラスティックの注射器でミルクを与えました。 
もう、こうなると子猫達に人間の臭いがついてしまうので、もしも母猫が戻ってきても連れて帰ることは無いでしょう。

JIMは最後の望みとして、お隣に住んでいるメキシコ人の家族、彼らは犬と猫を飼ってるので、よく猫がウチの庭にも出没します。 なので、母猫が彼らの家の猫かもしれない・・・・。そう考えたのです。 ですが、普通飼い猫は避妊手術してるよねって言いながら。
とにかくお隣のご主人は英語が話せないので、息子が学校から帰ってくるのを待って、息子に通訳してもらおう! そう提案してきたのです。

少年がお父さんの車で戻ってきました。 車を止めて事態を説明しました。

すると・・・・。 
少年が、「ウチの妊娠中の猫が居なくなっちゃって、探してたんだ。」そういうのです。 

「本当! ウチの倉庫で子猫を産んだよ!」

JIMも私も一安心。 少年と父親を倉庫まで連れて行って、早速箱に入った3匹の子猫を手渡しました。
2人とも大喜び。 

私は彼らを見送った後、そうだ、赤ちゃん用のミルクと母親用の餌、ウチにあっても仕方ないので、お隣さんに届けることにしました。

お隣さんのドアを叩くと、高校生の娘、お父さん、少年が出てきました。 
万が一、母猫が子猫を育児放棄した場合はこのミルクをあげてくださいって手渡しました。
ですが、母猫、戻ってきて赤ちゃんにミルクを与えているそうです。

な〜〜んだ、本当に人騒がせな猫です。 子猫を放ったらかして、自分だけ家に戻っていたなんて。

とにかくハッピーエンド。

この日は一日中猫のコトで終わりました。 

もしもひきとり手がなかったら、ウチで飼うしかないかな? って話し始めていたところだったのですがね。
しばし、手術の心配事を忘れて、子猫にうっとりした一日でした、







2025年5月9日金曜日

手術前でナーバスになってるみたい・・・・

昨日で手術1週間前となりました。

今週月曜日にUCSFの担当者から連絡が来ました。 4月21日に骨盤周辺のCTを撮ったのですが、その画像がどうも手術の為に使えない可能性が出て来ました。 まだ確定していませんが、もし使える画像でないと判断された場合はもう一度撮影をする必要があります。 今晩か明日、来院することは可能ですか?
 そういう内容でした。

え!!!!!!  これ、結構シュッキングです。 ドクターが言っていたのを覚えています。 MRIは必要ないのだけど、CT画像が手術には必要ですって。

で、その画像がCTテクニシャンのせいで、どうやら使い物にならないらしいと・・・・・。
しばらく、イライラしながら待ちました。 

数時間後、画像が使えないと判断されました。すぐに予約を取ってください、と。



緊急予約という事で予約を取りました。

手術に必要な画像が何故、使い物にならなかったのか? 不明です。 謎。 だって股関節の入れ替え手術なんてごくごく一般的な手術で、何も特別な事例ではないからです。 テクニシャンが何を間違ったのか? 間違ったまま、マ〜いいか、この画像でも・・・・って言われてはたまったものではありません。 だからもう一度取り直しってなってよかったのです。

片道2時間のドライブですが、JIMを巻き込んでロキちゃんも連れてもう一度CTスキャンをとりに出向きました。
撮影場所に着くと、『君は最近撮影に来たよね?担当者の名前覚えてますか?』 そう言われてしまいました。 
撮影は10分もしないうちに終了。 前回何がいけなかったのか、分からずじまい・・・。


1週間前になって今度は麻酔チームの担当者との電話ミーティングがありました。 
色々質問されて、今日から飲んではいけないお薬やらサプリやらを1つずつ確認しました。 グッドニュースは偏頭痛の薬、スマトリプタン、これは必要に応じて、飲んでも良いです、って言われました。 手術当日にカフェインが取れないので、偏頭痛が起こる事が心配で数日前からコーヒーを朝一杯だけに減らしました。 最初の数日は夜になって頭痛が・・・・・。 ですが数日後からは朝一杯のコーヒーだけで一日中頭痛なしで過ごせています。 あ、午後にグリーンティーを飲んでるけど・・・・。
で、この麻酔チームの女性が言うのに、服装について、とにかく大きめのカンファタブルな服を用意してください、って。 で、パンツよりスカートがお勧めです、と。
え? スカート、無いな・・・・・。 と独り言を言うと、この女性、「考えてみてください、あなた、腰に痛〜〜い傷を負うのですからね。 パンツは厳しいでしょ? スカートですよ。」 と断言するのです。



とにかく手術1週間前を過ぎて毎日UCSFから何かしらの連絡がくるし、アマゾンで購入したヨガパンツ、退院するときこれじゃダメか? って心配になってくるし・・・・・。
そうだ、アフリカで作った巻きスカートがあったっけ! そうだ、そうだ、どこかにあるはず。 そう思って家中、そして庭に置かれているコンテナーの中まで捜索しました。 ですが見つからない。 もう履かないって思って捨てたかも?
そんなこんなで、だんだん心配事が私の心の中で大きく、大きくなっていったのです。

JIMは私がブツブツ言うと、半分冗談で、じゃ、手術やめたら? オムツをしたら? とか言います。 
そういう安易な発言が私のイライラした気持ちを逆撫でするのです。

ディナーの用意をしている時に口喧嘩になって、無言のディナーに。 今回の原因は言葉の意味の取り違え。 お互いに自分の言っている事が正しいと思っているのは確か。 普段なら問題なくやり過ごせていた私ですが、今回は無理でした。 イライラが積もり積もって・・・・・。

寝がなら考えました。 そうだ、巻スカートが見つからないなら、今から作るか!

翌朝、真っ先にコンテナーを開けて、アフリカ、マラウイでプレゼントとして頂いた布を引っ張りだしました。
そうだ、これで巻スカートを作ろう!

ウェブでみて、1番簡単そうなスタイルを選びました。 去年のクリスマスにジムに頂いたミシンのテーブルを初めて使ってみました。 いい感じ。 ミシンの隣には母の写真が飾ってあって、ミシン、アイロン、お母さん、母が洋裁をしている時のイメージが鮮明に甦りました。
久々のソーイング、やっぱり楽しい!!!!!

黒の巻スカートができ上りました。 ウエストサイズの2倍の長さの布で筒を作ってそこに紐をつけただけの巻スカートです。
輪っかになっているので、足捌きに問題ないし、普通の巻スカートより布を多く使っている分、寒くない。 
スースーすると、2時間のドライブ中にトイレに行きたくなってしまいそうだから・・・・・。

とにかく、一日中不機嫌な気分が直らなかった私ですが、夕方にはスカートが出来上がり、なんとか気持ちをとり戻そうと・・・・。
ジムも不機嫌な私をほっておいてくれましたが、ディナーの後、庭に出たかと思ったら、薔薇の花をカットして手渡してくれました。
あれ、この薔薇、どこに咲いてた? 玄関先だって・・・・・?

私としてはさ、不機嫌な私にバラのプレゼントも嬉しいけどさ、手術1週間前になって何かとナーバスになってるんだなって察してくれて、大丈夫、僕がついてるよってハグしてくれるだけで良かったんだけどね。 そう言う気持ち、わかってるかな?


2025年5月3日土曜日

手術は何時に?

手術についての連絡事項は殆どがウェブ上の個人ページに表記されます。 新しいメッセージが来るとE mailでリマンダーが来ます。

数日前に携帯電話にメッセージが来ていました。 携帯へのメッセージは珍しい・・・・・。
そこには私の執刀医Dr. Bini のAIアシスタントで名前はMila  ですって書いてありました。 で、そのMilaさんからのメッセージが、5月15日の股関節手術ですが、午後の1時55分からです。 問題ありませんか? 返答をお願いします。と書いてありました。

え? 早朝の5時半にチェックインして手術は8時頃って聞いていた私は、あ、昨日、手術のあと一泊病院内にお泊まりする事になったので、手術の時間が変更になったんだなって。 そう思ったのです。
早速Webサイトの私のページにログインして確認しました。 

担当者にメッセージを送って、手術が午後1時55分からですっていうAIからのメッセージを頂きましたが、これってチェックインの時間ですか? それともオペが始まる時間ですか? と尋ねました。

すると・・・・・。

AIからのメッセージですか? それは聞いた事ないですね・・・。 時間が変更になったのもまだ知らないです。
AIのメッセージは多分、新しいものなのだと思います、と担当者。
私の知る限りではあなたのオペは朝の10時15分からで、その2〜3時間前にチェックにしてください。  最終的な手術の時間は前日でないと決まりません。 それまで待ってください。

だ、そうです。

私としては午後1時55分から手術となると、コーヒーを飲めない為の偏頭痛が起こる可能性が極めて高いのです。 偏頭痛の薬は手術の日に飲んでもオッケーかどうか? これは5月7日に予定されている麻酔チームとの電話ミーティングで確認するつもりですが、多分、24時間前からこの薬、ストップしなくてはならないと、思っています。 (ウェブでの情報より)

なので、できれば午前中、できるだけ早い時間に手術を開始してほしいのです。

手術の時間が午前中にせよ、午後にせよ、ロキちゃんは前日の午後3時から犬舎に預けるつもりです、 2泊です。 で、ジムと私も前日からホテルへ移動。 15日、ジムは私を病院へ送り届けた後は翌日16日の正午まで、何もする事がなく時間潰しです。

午後の手術だとすると、私は朝食も取れず、コーヒーも飲めず、辛い午前中を過ごす事になるので午前希望です。

昨日はシャワーカーテンを取り付けました。 安物ですが、マ〜マ〜かな? 引き戸だった時は入口が半分のスペースしかなく、バスタブをまたぐのに、狭すぎるので、ガラスを取り外したのです。 あとはトイレの便座を高くするやつ、直前に取り付けるつもりです。






2025年5月1日木曜日

股関節手術 一泊泊まりに変更

いよいよ2週間後に迫った股関節手術。 
最初のアポでドクターと話しあいをした時から、手術は日帰りですよって言われていました。
ところが、2週間前に迫った今日になって、手術の日は一泊するようにプランしておりますがどうでしょう? っていう連絡が来ました。

ええ? びっくりだ。

と、言うのも、私がシャワーについてあーちゃら、こーちゃら質問したからの様です。
我が家にはウォークインシャワーがありません。 バスタブをまたがなくてはシャワーができない。 なので、それについて色々質問しちゃったのです。 で、最終的に執刀医のドクター自らのメッセージが。 シャワーは2週間待ってねって。
それまで、スポンジバス。 ウェットタオル、もしくは友達の家に行ってウォークインシャワーを。 

という事でした。 
14インチのバスタブを乗り越えるにがそんなに厳しいの? って思っちゃいます。 

で、ドクターチームからの提案で、一泊してもらえたら翌日の正午までにトイレの使い方やらシャワールームの使い方などを色々教授できますけどって事らしい。 

え? 一泊しなくてもそれらは教えてくれるんじゃなかったの? って思っちゃいますが、とにかく一泊することにしました。

ジムとロキちゃんもそれぞれ一泊ずつ延泊しなくてはなりませんね。 よろしくお願いします。






2025年4月25日金曜日

股関節手術の後はどうなの?

5月15日の股関節手術、早朝からスタンバイして手術は多分、朝の8時頃かららしいです。 全身麻酔。 手術後は麻酔から目覚める迄寝かされて、その後目が覚めたらリハビリについての説明があり、注意事項やら松葉杖の使い方やらを教えてもらい、お昼前には退院できる予定のようです。

手術1週間前に麻酔チームの人から電話連絡がある予定で、手術までの1週間、飲んではいけないお薬やらの指導があるそうです。
血液をサラサラにする薬をストップすることやら、ビタミンEの入っているサプリもストップ。 筋肉痛の時に飲んでいるイブプロフェンもだめだそうです。

私の心臓外科の先生からも10日前くらいからカフェインの量を減らした方が良いと・・・・・。 (涙)

ま、これらは一時的なものなので我慢するにせよ、退院して家に戻ってからの生活が全然イメージできないのです。

After Hip replacement surgery という題名でYouTubeに色々ビデオがでているに気付き、見てみました。 なるほどね、手術の後ってこうなるんだ・・・・。 ちょっとイメージが湧きました。 ベッドに入る時、出る時、ベッドの上で体を90度以下に倒してはいけない!!!!
つまりベッドの上に座った状態で、投げ出した脚と胸の角度が腰を中心に90度以上ないと新しい股関節のボールが外れてしまう危険があるのだとか。
なので、膝を胸に近づけるのもダメ。 上半身をなるべく後ろに倒した状態が良いのだと。


1番の懸念がシャワー。 お姉さんからシャワー用の椅子を借りてきているのだけど、これがまた我が家の一階のバスタブには大きすぎて使えない。 



股関節を手術した後はハズタブの縁をまたぐ事がかなり難しい、っていう想定でバスチェアーなるものが便利なのだそうです。 バスタブの外側からチェアーのベンチ部分に座り、その後手術した方の足をフットリフトっていう輪っかのついた棒で足を釣り上げてよっこらしょって持ち上げながらバスタブの中に座るのです。 脚を釣り上げながら持ち上げる? これ、ベッドに入るときも使われていました。
つまり自分の力で足を持ち上げるのが難しいらしい・・・・・。 

え〜〜〜、そんなに不便なのかい!!!! 

Walk in のシャワールームがあれば1番簡単で、立ったままささっとシャワーをするだけの話しなのだけど、バスタブのついたシャワーだと、これを跨がなくてはならない。 跨ぐのは問題ないでしょ、なんて簡単に考えていた私はちょっとこれ、ショック。
もちろんいつもの様に立ったままでのシャワーでは体を倒して足先まで洗う、なんて事は無理なんだけど・・・・。 そんな事は普段もしてないもん。

バスタブの縁で、太ももをまっすぐにしたままで、膝から下を後ろ向きにキックした態勢でバスタブを越えるのはどうなんだろう?
脚を伸ばしたまま前に持ち上げるより、膝下を後ろに90度に曲げれば我が家のバスタブは乗り越えられるんだけどな〜。


昨夜、一階のシャワールームの扉をジムが外してくれました。 扉だと左右にスライドするタイプなので、開けた状態でも入り口の空間が半分しかないのです。 それでドアを外して一時的にシャワーカーテンにした方が良いと。

お姉さんから借りてきた吸盤式の取っ手を取り付ければ、より安全。 バスタブには滑り止めのマットもひきます、もちろん。

2025年4月24日木曜日

心臓のストレステスト 結果

先月受けた心臓のストレステストの結果を聞きに地元のドクターオフィスに行ってきました. 
私の主治医はDr Bayaca, ですが同じオフィスには心臓外科の先生もいらして、Dr. Byrne は私の心臓のドクターです。 
で、このDr. Byrne とにかくおしゃべり好き. 専門用語は理解しずらいのでいつもジムに同行してもらうのですが、長〜〜い診察時間が終わった後、あれ、結局何がどうだったの? ってよくわからない事が多いのです.

昨日はトレッドミルの心臓ストレステストの結果を聞きに行ったのですが、結局何がどうだったのか・・・・・? 
心臓の筋肉は薄い状態なので50代の人の心臓だって言う事だけは理解できたのだけど・・・・・。 コルチゾールがどうのこうの・・・・。
あとでジムに聞けば良いか! なんて思っていたら、ジムも良くわからなかったのか、聞こえなかったのか? ポイントが掴めていませんでした. 
トレッドミルテストで造影剤による拒絶反応が出たことは報告されていなかったようなので、ゴミ箱抱えてゲーゲー吐いちゃった事をドクターに伝えると、笑ってましたっけ.

私から前回の6日間心電図の事を色々質問しました. 

結局、心臓の弁がちゃんと閉じない事があるので、血液が逆流する。 その時に動悸がしたり眩暈がしたりすると言う事らしい。

私としては時々(ほとんど毎日)起こる、ドキドキする不整脈、それも強烈なやつ. 地震か! って思う程すごいやつ. 最近ではもう慣れっこになって驚かないのだけど、これらはその弁の影響なのかな? 
それと過去1年の間で3〜4回あった、急に血の気が引いてフラフラすること、これらも弁の仕業か. と納得してしまうのです.
ただドクター曰く、私は血圧が低いので、この弁の問題、心配していないとのこと。 これが高血圧だと、まずいらしいのです.
今朝、コーヒーを飲む前に自分で計測した血圧は98/65 でしたから. ドクターオフィスで測ってもらうと上が110って言ってましたが・・・・・。 血圧は問題無しです.

これと言って治療があるわけでもなく、そういう状態になったら処方する頓服を出されているだけなのです。

これらの症状に対して、ドクターは軽い運動を続ける事が大事って言います、 軽く額に汗が出るくらいの運動です。

コーヒーの分量は手術の10日前から減らした方がいいだろうとも言われました. なんでだっけ?

あとは執刀医のドクター宛に私の心臓はコレコレ、少々、症状はありますが手術を受けるに関して問題ありません. という書面を書いてくれました.

早速そのお手紙をスキャンしてUCSFのケアチームに送りました.

あと3週間、心の準備をします.





手術3週間前

ドクターの都合で延期になった股関節手術(5月15日)3週間前になりました。 
今週は月曜日にUCSFにて股関節のCTを撮ってきました。 2時間弱のドライブでしたがスキャン自体は直ぐに終わりました。 ジーンズを履いて行ったので、着替えがあるのだろうなって思っていたのですが、ジーンズ? そのままで良いです。 台に寝てください。 靴も 履いたままで結構デス・・・・。
え? ジーンズにファスナーが付いてますが? 
大丈夫です。 ?????

怪訝な顔で寝転がった私。 
そこにCTのテクニシャン(男性)が登場。 
私の下半身に畳んだ毛布を掛けると、ジーンズを下ろしてって言うのです。
膝下まで下ろせば良いですか? 
質問すると、いや、全部脱いでください。

だから聞いたんだよね、アシスタントの女性に。

結局、スニーカーを脱がないとジーンズは脱げないし・・・・・。

スキャナーの台の上ですったもんだする、私。

つまりは、ジーンズを脱いだ後、着替える物がないので台の上に上がって、毛布を掛けられた後にジーンズを脱ぎましょう! って事らしい。 
だったら最初からそう言って!

スキャンが終わったあとは血液検査へ。 これも同じ建物内だったので、直ぐに終了。

駐車場で待っていたロキちゃんとジムと合流し、すぐに家に帰りました。 

翌日、この日の結果が全て私のポータルに送られて来ていました。 血液検査は健康診断のような分類はなくて、限られた分野だけのチェックでしたが、全て良好。
スキャンの結果は画像まで送られてきましたが、これ、なんだか全然わからないし・・・・。
コメントとしては グーグルで翻訳した結果がこれ・・・・。

右股関節に重度の変形性変化が見られ、関節腔狭窄が進行し、関節の上面外側部分では骨同士が直接接触している。また、骨の下層である亜軟骨骨の硬化(亜軟骨骨硬化)と亜軟骨嚢胞も認められ大腿骨頭上の大きな(2.0cm亜軟骨嚢胞も確認された。恥骨結合部と右仙腸関節にも軽度の変形性変化が見られる。

これを読むと何だかスっごく重症ぽく思えるのだけど、つまりは変形性股関節症が進んできていて、軟骨がすり減ったり骨の変形も出てきてますよってことだと思う。

遅かれ早かれ手術が必要なので、今回の決断は良かったと思っています。 待ってても良くならないから.

先週、ジムのお姉さんの家に行ってきたのですが、お姉さん、以前、落馬して腰骨を折ってしまい、長い間歩けずに大変な思いをした経験があるのです. で、出てくる、出てくる、その時に使った道具が! 
松葉杖はもちろん、ウォーカー(母がホームで使っていたやつ)、杖、シャワー用の椅子 これら全部倉庫から出してきてくれて貸してくれました.

オーダーする前で良かったです.
その他に必要な物はアマゾンで買いました. 靴紐を使わずに立ったままで捌けるスリッポンスニーカー、手術のあとに患部を冷やす為のアイスパック、靴下を履かせてもらわずに自分で履けるキット. 

これで全部揃ったかな?




一昨日にジムと一緒にコロナのワクチンを打ってきました. 前回のは去年の8月の末に打ったので、そろそろ次のが必要だって事で行ってきました.
Modernaのワクチンでした、 左腕に打ったので左腕が痛いのは想像していましたが、翌日はだるい、だるい、左肩から首に掛けて猛烈に痛いし、眠いし・・・・・。 昨日は使い物になりませんでした.



知らない間に庭からお花をカットして花瓶に生けてくれるのはジムなんです.
そう言うところ、結構好き.