2021年8月30日月曜日

Cabin Lamb

ここ数日、カリフォルニアのWild Fire のニュースから目が離せませんでした。 昨夜はジムと2人、夜中の2時過ぎまで状況を見守っていました。 深夜の2時だとカリフォルニアは朝の10時です。 今夜が山場になりそうだと思ったからです。神経がピリピリしながら、ワインを飲んでどうにか眠りにつきました。

8月31日、夜があけました。 まずはオンラインニュースを見ます。 ジムと他3人の従兄弟で管理しているCabin Lamb の辺りはぐるりと火で覆われ、しかしマップ上ではその山小屋が密集する周辺は焼けてなくて、火がまわっていないように見えました。

しかしです、ジムの従兄弟からのメールに私達のキャビンが全焼して、焼け野原になっている写真が添付されていたのです。 その写真にはキャビンの入り口の前にあった石で積み上げられた暖炉が写っていました。 

きっと焼けずに済む、周りが焼けても、キャビンは生き残れると信じていました。 でも、この1枚の写真が全てを語っていました。 

ジムも私も暫く放心状態でした。 敷地から少し行った所に、何時ものロキのお散歩コースにある大きな山小屋、こちらはロキが赤ちゃんの時に家の中を見せてもらった事があります。大勢で集まる時はこちらのキャビンを使ってね! と言われました。 
貸し出ししている大きな山小屋です。 新しいです。こちらも全焼。

去年の夏、そうです、丁度一年前くらい前です。 私達はキャビンに滞在してお姉さん夫婦といっしょにバックパッキングをしました。 あの滞在が最後となってしましました。 

ジムは子供の頃、お母さんに連れられて毎年避暑に来ていたキャビン、思いで深い場所です。 従兄弟の中でも一番情熱を持って、この山小屋のメンテナンスをしていました。 窓枠のペンキ塗りは私も随分手伝ったし、キッチンカウンターの修繕もしました。 土台がしっかりしている山小屋でした。 
このさき、下水の管を取り替える事もジムは計画していました。

それが全部灰になってしまいました。 

火災保険? 入っていると思うけど・・・・・。

ジムは保険の手続きやら、跡片付けやらをしたいから、今すぐにでもすっ飛んで行きたい心境だと思います。 
しかし、ジムのビザのステータスだと、再入国許可の手続きが必要だと思います。 今、行政書士の先生に問い合わせ中です。

今すぐに飛んだとしてもまだ火事は収まっていないので、その地域には行けません。 それにコロナ渦ですから、いつもとは違うはずだし・・・・・。
カリフォルニアに戻るのは12月です。 今一番ヘルプが必要な時。  行きたい気持ちは十分理解できますが、現実的ではないです。

明日、9月1日はジムの65歳の誕生日です。 こんな心境ではとてもハッピーバースデーとは言い難いです。

人生は山あり、谷あり、結婚生活もしかり。 ハッピーな時も悲しい時も一緒に居る。 一緒に分かち合う。 
ジムのノスタルジーを完全に理解してあげる事はできないけど、でも一緒に居ます。明日は普通の1日として過ごす事になりそうです。

思い出と写真だけが残りました。









2021年8月29日日曜日

レンタカー?

ここニセコの民泊のご近所にも犬を飼っているご夫婦が住んでいて、日本人の奥さんとの会話で、キャラバンが故障中で、現在車がない事、 昨日はここに生協のフードカーが来てくれたので、ミルクやお肉、お魚まで買えて助かった事などを何気なく話しました。

その次の日です。 玄関にアメリカ人男性が・・・・・。
「車が無いって聞いたんだけど、レンタカー、1日2500円でありますよ!ワンコも乗せてオッケー。」
そう言って連絡先の電話番号をくれました。

何がなんだか良く聞かないうちに、ジムはその気になって、レンタカーを借りたいと言い出して、その男性に電話をしました。

良く話が見えないんだけど・・・・・。

翌日、その男性の日本人妻がやってきました。 

まずレンタカーを動かす前にセブンイレブンで自動車保険を購入しないとダメなんです、と説明を受けて、私の日本の運転免許証の写真をとりました。  成る程、セブンイレブンの1日保険ってやつです。

で、「明日の朝、ちょっと早いのですがお迎え8時でも良いですか?」 彼女が言いました。 「はい、大丈夫です。 お願いします。」 セブンイレブンに行って保険を買ってから車を取りに行きましょう、15分くらいの所です、と説明されました。
お願いします! と言い、最後に「車を返却する時はどうしましょう?」 彼女は「う〜〜〜〜ん?」 と考えこんでしまったので、私は「じゃ、それまでに考えることにしましょう。」 そういって彼女と玄関先で別れました。

翌朝、土曜日。 晴天。 この天気なら今日はサマーゴンドラに乗ってニセコアンヌプリの1000メートル展望台まで行けるそうだ! ワクワクして彼女と約束していた8時に準備をして待っていました。 

ところが待てど暮らせど現れません。彼女の電話番号は聞いていなかったし、話を持ちかけてくれたとうのご主人は東京に出張中です。

10時になっても現れないので、ジムが彼女の家まで直接行く事になりました。

帰ってきたジムが言うに・・・・。「気が変わってレンタカーは借りない事になったから行かなかった。」と彼女は言っていたと。

「?????????????」

日本人同士で面と向かって日本語で話して、お互い納得の上別れました。 何度最後の会話を思い出しても、勘違いでレンタカーを借りなくなったと勘違いする理由がわからないのです。 
英語だったらこんな事、ありですよ。 だけど、母国語で会話していて、土曜、日曜、2日間だけ借りたいです。 8時にお迎えオッケーです。 で、なんで借りないって事になるのか? 髪の毛を掻きむしって自担だを踏みたいような気分です。

何度考えても納得がいかず、物凄いストレスで心臓がバコバコし始めていました。 後味が悪すぎです。
100歩譲って、もしかしたら? と思えるのは「(2日後に)どうやって車を返却したら良いですか?」 と私が聞いた時に彼女が即答できなかったので、それではその時までに考えましょう、と私が提案したので、それを勘違いして、今は借りないって思ったのかな?

大した問題ではないにせよ、日本語が通じなかった事がショックで・・・・・。 立ち直れない私。

ジムが直接話してくれて、彼女はその日、オンラインクラスをとっているので、12時過ぎにお迎えにきてくれる事になりました。 仕切り直しです。

12時過ぎ、今度はちゃんと来てくれました。 彼女、私より身長も高くて日本人としては大きいタイプ。 話し方もソフト。 なんだか勘違いで物凄いストレスを感じた事を攻める気にもなれない、ソフトな話し方。
セブンイレブンの1日自動車保険はレンタカーには使えない事などを私が話しだすと、やっとこのレンタカーがどういうものなのかがわかってきました。

ご主人がアメリカ人でニセコでロッジ/レストランを経営していて、冬は大繁盛なのだそうですが、夏の間はお客さんが居ないので、ロッジで使っている車を貸してくれるという、そういう事だったのです。ご主人は東京と大阪にバーも経営されているそうで、車が置いてあったロッジも大きくて素晴らしい建物でした。お客さんが車が必要な時に貸し出しているのだそうです。
やり手のご主人のようです。 彼女がガツガツしていない理由がなんだか理解できた気がしました。

とにかく2日間セブンイレブンの保険を購入して土曜、日曜と車を借りました。 土曜日はスタートが遅れましたが、午後から行きたかったニセコアンヌプリのゴンドラに乗り展望台まで行く事もできました。

やれやれです。
彼女にお幾らお支払いすれば良いですか? と聞いたところ、「え? 主人が言い出した事なので私、全然わからないです。 男性群にお任せしましょう!」 だって。

イライラしたのがアホらしくなってきました。



ゴンドラは現在週末しか稼動していなくて、この日は午後からだったので、
お客さんも殆どなし、がらがらでした。
ロキちゃん、ゴンドラの中、お父しゃんの膝の上で嬉しそうです。 








ジムのビザ

ジムのパスポートと新しい在留カードがここ、ニセコに届きました。
そう、去年の10月9日に成田空港で貰った在留カードは1年間有効だったので、10月できれてしまいます。 12月の7日まで滞在するには延長する必要がありました。 自分でやろうとすると、結構、これ、大変そうなので配偶者ビザを申請してくれた行政書士の先生にお願いしました。 お値段によって、どこまでやってくれるか違います。 申請だけしてもらって、後は移民局に自分で受け取りに行ったりするやり方と、全部お願いするやり方があるそうで、今回は私達が北海道に滞在中の事なので、全部丸投げでお願いしていました。
3ヶ月前から申請できるので、私は北海道に行く前に、納税証明等を相模原市まで取りに行って、それを行政書士の先生まで郵送したりしていました。 もちろんパスポートや最初の在留カードも先生の元に送っていたので、その間パスポート、在留カードは手元になしでした。 何かあった場合のために、行政書士の先生が作成してくれた証明書はありましたけど・・・・。

日本の郵便局は信頼できるので、パスポート等もレターパックで送りました。 これが又、早いんだわ。

今回も金曜日に東京から発送してもらったレターパック、日曜日に北海道に届きました。 

新しい在留カードを貰いました。 2022年10月9日まで有効と記載されています。

ジムの第一声。
「ありがとう、これで国に送り返されずに済んだわけだ・・・・。」

色々神経を使う手続きでしたので、無事に延長できてホッとしています。 コロナ渦でも行政書士の先生たちは、移民局まで何度も足を運び、時には何時間も並ばなくてはいけないのだそうです。 ありがとうございました。

写真はソファーで寛ぐロキちゃんです。






2021年8月27日金曜日

カリフォルニアのワイルドファイア

カリフォルニアの山火事のニュースから目が離せません。 ジムは毎日、オンラインで火事の現状をライブカメラでチェックしています。
レイクタホの南西部で発生した山火事の一つ、名前がCaldor Fire  鎮火される事なくジリジリと広がっています。
アメリカの山火事、日本人から見ると想像し難いのですが、これ、もう、現代のテクノロジー、人力を持っても消火できないモンスターなのです。 全てが天候次第。 ヘリコプターも風や煙に煽られて飛ぶ事ができなかったりします。

家やビジネスはニュースの中ではストラクチャーと呼ばれています。 ファイアファイター達は人命救助とストラクチャーを守る事を優先して行動します。 ストラクチャー、つまり建物は出来る限り燃えない様に最大限の努力をしてくれるのですが、それでも風向き一つです。 限界があります。 例えば、山小屋だったら家の周りの燃えやすい物を移動させたり、家に火がたどり着く前に溝を掘って、そこで火を食い止めたり、予め家の周りの引火しやすいあたりに火を付けて、燃やしてしまう事もあるそうです。 

ジムのお爺ちゃんが残してくれたキャビンですが、これは国道50号沿いにあって、国道からは
50メートルくらいでしょうか?  国道に近いので、ファイアエンジン(消防自動車)がアクセスしやすい。 この点だけが私達の気持ちを少しだけ勇気付けてくれます。 お爺ちゃんの山小屋は別荘地帯の中にあって、その奥にはおよそ30軒近い大小の山小屋があります。 殆どは冬のスキーシーズンと夏の避暑用で、年間を通して誰かが住んでいるケースは少ないです。 この地域には既に強制避難命令が出ています。  火は数キロ先まで来ている様です。 私の想像ですが、ファイアファイターの方々はこの辺りの山小屋を残せる様に火のまわり方をコントロールしているはずです。 しかし、プランとは別に風向きが変わったり、大木が一本倒れてきただけでも、山小屋に引火してしまいます。 幾ら倒れそうな木を予め切り倒したとしても火の粉が飛んできて、山小屋に引火してしまうことはどうしたって防ぎきれないのです。

スケールが違います。 乾燥の度合いが違います。日本とは状況が違うので、山火事は長期戦の戦いになるのです。

もしも火が山小屋に来てしまった際には、もうどうする事もできないでしょう。 ジムは12月にアメリカに戻り、そのあと山小屋の整理をしなくてはいけないから、私達の予定も変わるかもしれないと言いだしています。
豪雪地帯なので、春を待たないと何もできませんが。。。。。

これは最悪の事態の事で、そうならずに火が別荘地帯を避けて行ってくれる事を祈ります。 




2021年8月24日火曜日

11月3日に車検がきれます

キャラバンが入院中なので、私達、車がありません。 今日、郵便局までジムに歩いて行って貰いました。 片道40分はかかったと思いますけど、運動のためにね。

今、頭を抱えている問題があります。 キャラバンの車検の事です。 11月3日に車検が切れます。 で、私達の出国は12月7日です。 キャラバンをいつ売りに出すか?  車検を通すのか、通さずに売るのか?
通さずに売るとすると北海道から横浜に戻るのが10月24日ですから、横浜周辺で売りに出すには11月3日まであまり日にちがありません。
買取業者さんに何件か見積もって貰いたいし、そうするには相当ガッツがいる1週間になりそうです。

で、車検を通すとなるとギリギリだと嫌なので、函館でやろう、そう思っていました。 しかし、車検の費用がいったい幾らかかるのか、検討がつかないのです。 8万、10万、いやいや10年落ちの10万キロですから12万くらいか?

函館で車検を通し、横浜に戻ってから6週間かけてじっくり売却しよう。その方が精神的にも楽。

色々悩みました。 車検の費用の見積もりをして貰えば、決心がつくかな? と思い、いくつかの車検やさんに連絡したりしてました。


次に買取業者さんのウェブから、キャラバンの価値を調べようかとすったもんだしていて、個人情報を入力したら、一斉に買取業者さんから電話がかかってきてしまいました。 
感じの良い人とだけ、ちゃんと話をして、情報を得ました。 どの業者さんも車検は通さずに売った方が良い! と言います。 車検にかかった費用が回収できないからと言う理由です。 車検後、車検前、買取価格にそれ程違いが無いと言うから驚きです。 

あとは、気持ちの問題です。 キャラバンを車検が切れる前に売ってしまうと言うことは、そのあとの丸1ヶ月、車がない〜。 買取業者さんから無料で台車を貸して貰える場合があるそうで、大抵は軽自動車だそうです。

今現在、車検を通さずに横浜に戻ってから9日間で集中売却する方に気持ちが傾いています。 なんといってもインジェクションに31万も払う事になってしまったから・・・・。

先程中古車買取のラビットから電話がきました。 昨日からこれで何軒目かな?
気持ちに余裕があったので、色々と質問して情報を得る事ができました。 見積もりをお願いする時は各社を一緒に呼んで、一緒に査定して貰うのがベストだそうです。 何故なら後出しジャンケンが有利になってしまうから・・・・。
これ、私、全く考えていませんでした。 一社一社時間差でアポを取って見てもらう。 そういうイメージでした。
それに自分からキャラバンを見積もりに持って行くよりも、相手が来てくれて見積もりを出してくれる会社の方がキャラバンに対してより興味がある会社だと、(これはセールストークなのかもしれないけど)教えてくれました。
各社を一緒に呼んで、一緒に見積もり、そこで入札して貰うわけです。

これなら手間が省けます。 来てくれるという会社を3つくらい選べは良いかな?  横浜の民泊には駐車場がないので、タイムズのBで予約した駐車場で見積もりをお願いする時になりそうです。
何処の会社に売るかが決まったら、あとはペーパーワークです。 私は印鑑証明を2通用意する。 
そのあと、引き渡しの日を決める。 なので、もしも時間があるのであれば長野の山小屋までキャラバンで行って、ロキのクレートやら冬用タイヤを処分したりする事も可能かも? 


最後の横浜生活はパズルのようです。 色々な手続きが待っています。 海外転出届やら、年金事務所やら、大ゴミの処分やら。

そんなことで頭がいっぱいです。 
ジムは相変わらずマイペースで、おととい行ったスーパーでBBQグリルなんて買ってましたよ。 絶句!
私は少しでも荷物を減らそうと思ってるってのにね。
今こうすると、この後どういう事態が待っているのか、想像しないんだよね・・・・・・。楽な性格。

キャラバン 重症

食料の買い出しの帰り道に日産ディーラーにオイル漏れをチェックしてもらおうと立ち寄った私達でしたが、直ぐに点検してもらえて、その場から乗って帰れない危険な状態だとわかったのです。 その後 台車で家に帰りました。

翌日、友達の朋子さんに頼んで一緒に台車を返却に行き、キャラバンの何処が悪かったのかを聞かされました。
まず、オイルではなくて燃料だった事は前日聞かされていたのですが、何処から軽油が漏れているのか調べてもらった結果、インジェクションが駄目になっていて、それを全取っ替えするしかないと。

が〜〜〜〜んです。 これ、最悪の自体です。 見積書の合計金額は、一桁間違えてませんか? と言いたくなる315,018円と。31万円です。 

パニパニしながらジムに電話しますが、出ません。 

繋がらないので、帰ろうと思った時にやっとジムが応答してくれて、「 バッドニュース、インジェクションを全部取り替えるしか選択がないって。 3000だって。」 と慌てながら言いました。
電話の向こうのジムはインジェクションの一部分なのか、全体なのか? そんな事を私に聞いていましたが、(この金額ですから)間違いなく全体だと私は言いました。 

ところが結構冷静なジムは、「go head」 直して貰うしかないよね。 意外に安かったな・・・・。 なんて言っているのです。

ここで、私、さすがジム。 キャラバンの燃料漏れを知らされて、インジェクションの交換を予測していたんだわね。 
確かにインジェクションを交換したら物凄く金額が高くなるって、以前も言ってたし。 良かった〜〜〜〜。 ジムのリアクションがカームだったので、安堵しました。


この日の夜です。 ディナーのテーブルで、キャラバンの話になって、$3000 は痛かったね。 あのキャラバンは売却するにも、10万キロ、10年落ちだから、二束三文、車検は通さずに売った方が良いですよって言われたよ、と私が言いました。
3000ドル!!!!!!!
ジムがぶっ飛びました。 私が電話で3000と言ったのは、3千円だと思ったと言うのです。

ンなわけないだろが〜。 勘弁してよ〜〜〜〜。

2021年8月22日日曜日

キャラバン緊急入院

昨日、キャラバンをとめている家の前の地面にシミができているのを発見しました。 キャラバンの丁度真ん中位の位置です。 冷房を使用した時に車の下に水滴が落ちることがあるので、それかな? とも思ったのですが、結構大きなしみで、直径30センチ位?  

今日は食料の買い出しに20分程ドライブしてラッキーストアへ。 雨が降り出していましたが、私達が車に戻った時、キャラバンの下はまだ雨で濡れていなかったのにも関わらず、ちょうど真ん中あたりにシミが出来ていました。
ジムがキャラバンを移動させてチェック。オイルだ!

すぐにディーラーに予約を入れないと。 今日は日曜日。 そういえば、帰り道に日産ディーラーがあったような気がして・・・・。 ありました。 1キロも行かない所に日産ディーラーが。

日曜日でも営業していたので、予約を入れる為に立ち寄りました。 すると、スタッフの方が出てきて、どうされましたか? と声をかけてくれました。
予約を・・・・。 と言ったのですが、今ならジャッキアップして見る事ができますけど?    
 お願いします。

ロキも建物の中に入れてもらえて待機。皆さんに愛嬌を振る舞う振る舞う。

で、直ぐにジャッキアップされたキャラバン。 

結果、オイル漏れではなくて燃料漏れだった事が判明。

乗って帰るのはお勧めできません、引火して爆発する可能性もありますから。
OMG!

ラッキーだったと思います。 日産ディーラーは台車を出してくれました。(ロキも乗って良いって。) 食料を積み替えて家に戻りました。 カバーを外してどこから漏れているのか、今日すぐに調べてくれるそうです。

明日は朋子さんにお願いして台車を返却してから家まで送ってもらう事にしました。

そうだ、千葉県に滞在した時にイライライして縁石に乗り上げた事があったっけ。 あの時が原因かな? 

ジムは違うと言ってますが・・・・・。 
最悪、パーツを取り寄せしたりした場合、北海道だと本州より時間がかかるので1週間くらいかかるかもしれないな〜。
覚悟だけはしておこうっ。

電動アシスト自転車があるさ! バックパックを背負ってジムに買い出しに行ってもらおう。