2023年7月14日金曜日

ラベンダーの花束

近くに住んでいる元NECの同僚からランチのお誘いを受けて、大好きなゲイルズというお店まで行きました。
こちらの友達は、日本人女性で会社勤めの傍らガーデニングの勉強を続け、お庭をデザインする仕事もできる才女です。 私の知らない植物、木の事、色々知っていて自分の家の庭も秘密の花園の如く、四季折々の花が溢れガーデニングの奥深さを感じずにはいられません。ここまでできるとガーデニングの癒し効果って凄いと思うのです。 お花を見るだけでもハッピーな気持ちになります。

本当に秘密の花園みたいなのです。 今はダリアを始め、私が名前を知らない花々が所狭しと咲き乱れているようで、会う時はいつもその時に咲いているお花をカットして花束にしてプレゼントしてくれます。


私が自分の家の庭仕事を何もしないでいるのが、彼女にしてみると信じられないようで、こんなに敷地があるのにどうして? といつも呆れられます。 確かに。 この家の庭を大改造してガーデニングに勤しむようになったら、毎日大忙しだし夢のようなお庭が出来上がるかも?

私の言い訳は・・・・・・。 土をいじるのが嫌。みみずが嫌い。 広すぎて手のつけようがない・・・・・。 お花は見るのが好き・・・・。

と、マ〜こんな感じなのですが・・・・・。我が家のお庭はというと・・・・・。 現在、前の前の前のテナントさんがバラが好きだったようで、その家族が植えた薔薇が咲き乱れています。 それに玄関先にはピンクのグーゲンビリア、それにプールの下側に植えたラベンダー、これ、アフリカに行く前だからもう16年くらい経つのかな? 環境に順応して見事に繁殖してラベンダーガーデンができそうなくらいラベンダーが広がってます。

これ、ポプリにしようかな〜なんて思っているうちに花のピークが過ぎてしまいました。

で、このダリアの花束をお友達から頂いた日の夕暮れ時。 ディナーの後にいつものようにロキの散歩に行きました。 大体40分から1時間のコースを歩きます。
この日もロキの気分でご近所のコースを歩いていると、向こうからピックアップトラックが来るのが見えました。 ちょうどT字路のところで停車して私たちが来るのを待っているのか? 変だな? そんなに狭い道ではないのに・・・・・そう思いながらトラックに近づきました。

すると、窓を開けたトラックから運転している男性が私にラベンダーのブーケを手渡したのです。
え? なんで? 生のラベンダー? 

とにかく一瞬の出来事で、私にラベンダーを手渡したトラックは直ぐに走り去って行きました。

綺麗にまとめられたラベンダー。 これ、誰か他の人にあげる為に束ねていたのではないのかな? どんな人だったか、顔も覚えていません。 でもご近所に住んでいる人何のだと思います。

まさか、うちの庭にもラベンダーがいっぱいあります〜、なんて言えないし、ありがとう〜って言って受け取りました。

こんな事ってあるのですね。 1日に2つのブーケをもらって、何だか嬉しい一日でした。



ちなみに我が家のラベンダーはこんなです。






傾斜面に広がってます。













2023年7月10日月曜日

ダイニングテーブルと椅子

何週間悩んでいたことか? ダイニングテーブルと椅子6脚。 決めました。

それはそれは長〜〜い道のりで、最初、とんでもなく違うタイプのテーブルを選んでスッタモンダ、考えあぐね、それにあうような椅子を探していた私ですが、いざこのダイニングルームにそのテーブルがどか〜〜〜んと配置してされた時の事を想像すると、なぜだか腑に落ちないのです。 

そもそも、家具屋さんに出向いて目の前のテーブルを見て、触って、腰掛けてそれで購入するのが普通でしょ?

ですが、私が選んだアーミッシュの家具はニューメキシコとかオハイオ州に会社があって、見に行けないのです。 

ベイエリアまで一走りすれば、モダンな家具屋さんはいっぱいあります。 ですが、そうなるともっと選択するのが難しくなりそうで・・・・。 車が一台しかない今はそれがちょっと難しい。

と、言うことで、ウェブの情報と写真だけを頼りに私はアーミッシュの作る手作り家具を信じ、出来る限り自分の欲するスタイルに近いものを選び抜いて、最終結論に達しました。 長かった・・・・・。 

アーミッシュの家具をオンラインで販売している家具屋さんは幾つもあります。 ウェブのページが見やすく、写真が多く、カスタマーサービスが良いところを厳選して、何度も木のサンプルを取り寄せたり、相談したりしながら、途中で投げ出しそうになりながら、やっとゴールに辿り着きました。 といっても、まだ布と塗りのサンプルが届いていないので、今日お願いした布のサンプルが届いてから、色を決めることになります。 

ですが、発注してから3ヶ月かかるので、今日、手付金を支払いました。 30%のディポジットでした。

なんせ、オハイオから発送されると丸一日以上運転の距離なので、送料も199ドルだそうで・・・・・。

選んだテーブルは四角っぽいシンプルなテーブル。 それにシンプルな椅子。 シートの部分だけを布にしてもらう事にしました。
ただ、私としては6脚ある椅子のうち、2脚だけは違う色の布にしたいかな〜〜〜〜なんて遊び心が出てきたのですが、これだ〜っていう色が見つからず、断念していました。

ところが、昨夜、ウェブ上の布サンプルを辛抱強く1つ1つ見ていたら、最後の最後にあ〜〜〜〜っ、これだ! っていうのが出てきたのです。

シンプルなベージュ、限りなく白に近いベージュの椅子を4脚と、残りの2脚は柄もの? これ、凄くギャンプル。
でも私の選んだ柄の布のサンプルがある、という事なのでそれが届いてから、直感で決めたいと思います。

2脚と4脚、シートが色違いって、ウェブ上では見たことないです。 多分、既製品には出てないのかな? 
だけど、これ、オーダーで作ってもらう訳だから、自分の好きなものを選べば良いよね! 

この先何十年も、そして毎日使うテーブルと椅子。  悩んだ分だけ素敵に出来上がることを一途に希望します。

担当してくれた会社のスタッフさんも辛抱強く私に付き合ってくれました。 ありがとう。

まだできてないけどね・・・・・。


これとこれです、私が最終的に選んだもの。

いろは濃い茶色にしたいと思います。 木はヒッコリー。 真ん中にイクステンションが入る予定。

椅子はこんな感じになると思う。 





2023年7月9日日曜日

納豆が完成しました

冷凍の水戸納豆1パックに熱湯をかけて解凍し、ドロドロの納豆液を作って納豆を仕込みました。

一晩寝かせた納豆はアンモニア臭もなくなり、納豆の匂いに変わっていました。
混ぜて見ると、これ、納豆本来のネバネバ! 何十回も混ぜたら白く繭玉のようになりました。

大成功!

味は? まだ熟成1日目ですので2〜3日経つともう少し旨味が出てくると思いますが、前回3度作った納豆もどきとは全然違う。

おかめ納豆に付いてきたタレを混ぜて食べました。 美味しい〜。

自家製納豆ではたれを自分で作らないとね・・・・。 お醤油にダシの素を少し、そしてからし、ちょっと味醂。 
これで毎日、納豆が食べられます。 できればもう少し小粒の大豆が欲しいです。 これ、もと納豆の倍くらい大きい大豆なので、食感が納豆ぽくないかな? でも7パウンドの大豆を購入してしまったのでしばらくはこの大粒納豆を食べ続けないと。

満足、満足。







2023年7月7日金曜日

自家製納豆 出来たかも!

一昨日サリナスの小さなお店で冷凍のおかめ納豆を購入した私は、早速インスタントポットを使って、4度目の納豆仕込みに入りました。

一度目は玄米をスターターに、2度目は納豆菌をスターターに。3度目は大豆を煮豆状態から納豆菌を使用して作りました。
納豆として糸は引いているのですが、いまいち納得のいく仕上がりではありませんでした。 考えられる敗因は幾つか考えられますが、今回は今までかつてトライした事はない、実物の納豆をスターターにするやり方を試してみました。

ネット上での情報を見る限り、納豆を使って仕込みをしている人の仕上がりの方が上手くできているような気がしたからです。

アフリカで散々色々試している私は、完成した納豆の完成度に関しては結構こだわりがあります。

最初出来上がった納豆もどきが、糸を引いた時、これは成功! と喜びましたが、糸の引き具合がイマイチで、どちらかというと糸を引いてる煮豆?に近い?

インスタントポットを使っての仕込みは必ず糸は引いた状態に仕上がりますが、食べた時の感動がないのです。
糸引きも強いんだけど、短い。
う〜〜〜ん、やっぱりまだ満足できない。


で、昨日、凍った水戸納豆1パックにそのまま熱湯をかけて、解凍してそのまま混ぜ混ぜしてドロドロした納豆液を作りました。
これを煮上がった大豆に混ぜて、そして24時間保温。 
途中、今までにないような強い匂いがしてました。 今回は良いかもしれない、そんな手応え。

で、先ほど24時間の保温が終了し、取り出してみました。 
今までとは全然出来栄えが違いました。 糸の引き具合がどろ〜〜〜んと長くなり、豆自体も柔らかです。

納豆液自体、ちょっと熱湯をかけすぎたかな? と思う程水分が多めだったせいなのか? 全体がしっとりしてます。

アンモニア臭も前回より強いです。

1〜2日寝かせたら熟成されて旨みが出るはずです。 でも待てないので、明日の朝には納豆ご飯を食べたいと思います。

写真でみるとこんな感じ。 成功かな!  400グラムの大豆で仕込みました。

これ、24時間保温が終わった際の状態。 
黒っぽく見えてるのがスターターに使った水戸納豆です。


タッパー3つに分けて保存。 2つは冷凍かな?







2023年7月6日木曜日

日本食材の買い物

NYを後にして以来、日本食の食材がなかなか手に入りません。 もちろん、サンノゼまで車で走れば幾つかの大きなスーパーがあるのですが、車が一台しかないので、どうも気が引けて買いに行っていませんでした。

ですが、どうしてもQPマヨネーズが欲しくなり、Googleで検索。 するとサンノゼとは逆方向、101という国道を南に向かって走るとTOKYO というお店がある事を発見。 サリナスという町です。

ちょうど昨日、ジムもガバンメントのオフィスに行く必要があり、そちらもサリナスだと言うので、これは良いチャンス。 書き留めておいた買いたいと思っている日本食材のメモを持って出かけました。

Googleの写真に出ていたイメージとは全然違って、凄く小さなお店でした。 それにプレミアム醤油が売ってない〜。
日本で流行りのプレミアム醤油、あれに慣れてしまうと、今まで宝物だったキッコーマンの普通のお醤油が、なんだか塩辛くて味気ない気がして・・・・・・。 プレミアムが欲しい〜。

まず、アメリカのスーパーではメキシコ人がいっぱい来るようなお店でも、昨今は味醂が売っています。 わさび、醤油、インスタントラーメン、胡麻油、そしてお酒のエリアには必ず日本酒が売られています。 松竹梅か、月桂冠。 これ、一升瓶の大きいものでもアメリカで作っているので安いんです。 15ドルしないかな?

絶対にアメリカのスーパーで手に入らず、しかも代用品が無いものがあります。 片栗粉です。 これは絶対に売ってない。

なので、日本のスーパーで買います。 片栗粉、結構、私、使います。

で、昨日は爆買いしました。 全部で150ドル。 久々に餃子が食べたくて冷凍餃子を買いました。 これメジャーのブランドではありませんでしたが、横浜餃子っていうやつ。 結構美味しかったです。 それに冷凍の納豆を買ってきました。 これをスターターにして自分の納豆を仕込み中です。 今まで3回作りましたが、どれも満足のいくものではなかったので、今回は本物の納豆をスターターにして仕込んでいます。

明日になれば結果がわかります。

その他に買い込んだものは、片栗粉、冷凍納豆、昆布だし、ごま油、豆板醤、麻婆豆腐の元、冷凍シュウマイ、からし、寿司海苔、いつもは買わない素麺とそのおつゆ、そしてQPマヨネーズを2本。料理用のお酒も売られていましたが、本物のお酒の方だと眠れない時も飲めるので、一升瓶を買いました。 

こちらのお店まで30分のドライブ。 やはりサンノゼに行くよりは近いです。 ただプレミアム醤油がなかったので、今度行った時にお願いしてみようかな? お店のおばちゃんは日本人でしたよ。

このお店、新しいのですか? って聞いてみたところ、もう20年もやってますって。
そっか、私が知らなかっただけでした。 片栗粉が売られているお店を見つけたので、安心だわ〜。


2023年7月4日火曜日

我が家のダイニングテーブル & チェアー

結婚した時に、この家の中は既に家具や装飾品が全て出来上がっていました。 
ジムは離婚が成立してからまだそれ程時間が経っていなかった時でしたが、ベッドやソファーを買い替え、私を迎えてくれました。
ですが、ダイニングテーブルとチェアーは年季の入ったジムのお母さんから引き継いだアンティークで、楕円形でした。 そのテーブル、お客さんが来た時には延長できるような作りになっていました。 ですが、なんせ古くって足がガタガタいって、使い勝手が悪かった・・・・。
ですが、お母さんから引き継いだ家具なのでジムはそれをずっと使い続けたいようでした。 

母親の形見。 でももう引退させてあげても良いんじゃない?私はそう思っていましたが、言い出せず、そしてアフリカに向けて出発した際もこのテーブルはコンテナの中に収まりました。

ですが、どういう風の吹き回しか、日本に向けて出発するときに、この古いテーブルは破棄する、そうジムが言い出しました。
ちょっとびっくり。 

かなり、後ろ髪を引かれていましたが、ついにテーブルに別れを告げてくれたのです。

と、いうわけで新しいテーブルと椅子を買わないと! 結婚23目にして私の願いが叶いそうなのですが・・・・・。

ダイニングテーブルと椅子、これを選ぶのってえらい難しいのです。 選択肢は星の数程あるのですが、お値段と理想でふるいにかけて・・・・。 素敵なダイニングチェアーって何千ドルもするんだよ、びっくり。一脚で。
形、大きさ、色、悩み出したらとことん悩んでしまい迷宮に迷い込んでしまいました。

家具に詳しい友達に相談して、お勧めのお店を教えてもらいましたが、それらのお店だと素敵〜なのですが、お値段も超素敵で、貧乏性の私には手が出ません。 高いんだわ、家具ってね。 今までまともに家の家具を買った試しがないもので・・・・・。

数週間悩み続けて、私が選んだ家具の会社はAmish の家具。 そう、あの黒い服を来て古来の生活スタイルを維持している(今現在は知りませんが)あのアーミッシュの人達が作る手作り家具。 なんでそこかっていうと、お値段が手頃で、全てオーダーしてから作ってくれるので、サイズや色、木を選ぶ事ができるのです。(3ヶ月待たなくてはなりませんがね。)
これはありがたい。 ここまで融通が効く家具屋さん、あまりありません。 

はじめにジムに相談した際に、2人両方で気に入った物にしようねって話し会いました。 で、最初に2人が選んだのはテーブルの色が2トーンのものでした。 テーブルトップと足の色が違うやつ。 で、このテーブルにマッチしたお揃いの椅子が売られているのですが・・・・・。

最初は良いな〜って思っていましたが、色々な会社の色々なデザインを見ているうちに目が肥えてしまい、選んでいたアーミッシュのテーブルとイス、これらがすっごくオールドファッションな事に気がつきました。 木でできた昭和の時代の学校の机と椅子みたいだ。

それにそのお揃いの椅子、このデザインが何に似てるかって、ピアノの椅子にそっくりなのです。 背もたれが何本かついてるあれです。
見れば見るほど、野暮ったく見えてきちゃって。

ジムに相談しようものなら、君の夢だったんだから君が気に入った物を選べば良いじゃない、と半ば投げやりな態度。 しめたもんだ、って思うよりも、少しは相談に乗ってよ、って言いたい。
この先、多分死ぬまでこのテーブルと椅子を毎日使う事になるだろうから、妥協はできません。

悩みに悩んだ挙句、私のたどり着いた結論は、アーミッシュのテーブルの中でも比較的モダンなデザインのテーブルを選び、そのテーブルとはお揃いでない椅子を選ぶ事。 最初選んだ2トーンではなく、テーブルの色は1色で、ですが椅子のシートと背もたれの部分にフレームとは違う色を使って、2トーンにしたい、という選択です。
つまり、イスは全部が木製ではなくシートと背もたれ部分を布製にするか皮にするんです。

これだと昭和の木製の椅子と机のイメージを脱却できて、モダンと言えそうなのです。

Crate & Barrel  という有名なお店のウェブで見つけたテーブルと椅子のこのイメージ、こんなのが好きだ〜。
Crate and Barrel より

このcrate and barrel の椅子を購入しても良いのですが、この椅子に使われている布がタオルの様な凸凹した布なので、それが気にかかります。他の布の選択肢はありません。
ですがこの椅子によく似たデザインの椅子がアーミッシュの会社に1つだけありました。 それを選んで、布かレザーか、どちらかで仕上げてもらいたいです。 沢山の選択肢があります。 で、テーブルはこの椅子に合うようなモダンでシンプルなAmishのテーブルを選びました。

明日セールス担当の人に色々質問しようと思います。
レザーの方が長持ちしますが、色の種類が少なくて好みの色がないみたい・・・・。 やっぱり布製かな?

あとはテーブルと椅子6脚、予算内に収まるように値段交渉かな? もう一息だぞ、頑張ろう。

最初選んだ2トーンの椅子とテーブルとは全く違う雰囲気に路線変更した私は恐る恐る、ジムに聞いてみました。 全く好きじゃないって言われたらこれまた最初からやり直しですから・・・・。

すると、fine だそうです。 よかった〜。
色? 君が選べば良いんじゃない、だって。






庭のさくらんぼ 

自分の家にあるチェリーの木からたくさんのさくらんぼを収穫できた2023年。 ここまで木が成長するのに随分時間がかかりました。
多分16〜7年かかっているかと思います。 長い間海外生活をしていたので、その間、ニグレクト状態で、3本の木のうち一本は枯れてしまいました。

さくらんぼが木にタワワに実っているのを見るのは本当に嬉しいです。 
葉っぱの下に隠れているルビーの様なさくらんぼ。 一本は間違いなくBingという種類だと思うのですが、もう一本はビングではなくて、日本のさくらんぼみたいな黄色っぽい赤のさくらんぼを実らせました。 初めて知りました。 2本ともビングだと思っていたので。

まずはビングの方が先に熟したので、そちらを収穫しました。 噛んでみると、果汁がピューっと吹き出します。 甘〜〜い果汁です。

ビング種を全て収穫し終わってしまいました。 あっけない?  真っ赤なさくらんぼが全て収穫されてしまうと、桜の木は全て緑色一色に変わって、ステージ衣装を脱ぎ捨てて、シンプルな普段着に着替えたような・・・・そんな感じです。
思えば、桜の花が咲いて、虫にる受粉が行われ桜の花びらが散ったあとに、小さな実が顔をだし、それから少しずつ少しずつその実が膨らんで、そして色づいて・・・・・。 なが〜〜い工程があったわけです。 

それを私は数日の間に収穫し、あっと言う間に食べてしまいました。 

今は2本目の木の収穫をしています。 ビング種よりも実が熟するのに時間がかかりました。 真っ赤な実がタワワに実っています。

イチゴとは違い、一度収穫してしまうと、一年待たなくてはならないチェリー。 う〜〜ん、愛おしい。

自分家の庭でさくらんぼを収穫したい、という私の夢、実現しました。

私は全然何もしませんでしたが、ジムが良く面倒を見てくれたお陰です。 ありがとう。