2022年2月28日月曜日

Covid-19 Test



これらの写真はNYの街角で見かける風景です。 新型コロナのテストを受けられるブースなのです。 こういうバンにテントが併設されていて、そこですぐにテストを受けられます。 無料のようです。 結果は24時間後にわかるそうです。 
多分、街のあちこちにあるからでしょうか、並んでいるのは見たことがないです。

ですから、体調不良で心配になったらすぐにテストを受ける事ができます。 現在、New York Time によると、2月27日、NY州の一日のテスト数がなんと10万件以上、そのうち陽性者は2,398人。 テストを受けた人の約2%が陽性だったことになります。
テストを受ける街角のブースでは全然並んでいる人を見ませんが、NY州全体で一日に10万件以上のテストが行われている事は凄いなって思いました。 ピーク時にはこの数の数倍の件数だったと思われます。






マンハッタンに引っ越ししてから5日目です。 
入居日に室内のインスペクションをして、傷や故障箇所を点検しました。 ですが、Dish Washerまでは点検していませんでした。 
2日目になってキッチンの水道を使うとシンクの下に水が漏れる事に気づきました。 それとDish Washerの電源がオンになりませんでした。 

ジムは私にメンテナンスリクエストを出すようにと・・・・。 え? 私がですか?
このアパート、メンテナンスに関しては全てオンラインで修理をお願いするシステムになっています。 この建物だけでも300世帯以上のユニットがありますから、それを管理するのが全てオンラインだと・・・・。

オンラインでアカウントを作り、メンテナンスリクエストを出しました。 すると、1時間もしないうちにお直しやさんが登場!

このDish Washerは入れ替えしますね! と。 え? 何時ですか? 私が慌てて聞き直すと、すぐにです2分で戻ります・・・・。

すぐ現れたお直しお兄さんは、入れ替えようのDish Washer をカートに乗せて持ってきました。 さすが、大きいアパートなので、Dish Washerの故障も多いのかな? 予備がいつも待機してるわけね・・・・。そう思ったのです。
ところが、これ、新品でした。 
30分後、新品のDish Washerが取れつけられて、水漏れも直りました。 アロマスの自宅だったら、ジムがシンクの下に潜ったり、Dish Washerの故障原因を追求するために少なくとも半日はかかったでしょう。
 
まさか、あっという間に新品のDish Washerに入れ替わるとは思ってもいませんでした。 Magic!


2日めの夜、ジムが近くに“ 居酒屋“ があるから、今晩行ってみよう、と言い出しました。 成る程、ワンブロック歩いた所に Moon Rise IZAKAYA  というお店がありました。 ハッピーアワーだとお得なようだったので、5時半に予約。

行ってみるとですね、メニューは、お味噌汁、枝豆、麻婆豆腐、焼きうどん、カツカレー、そして日本酒、焼酎、こういった感じで、ボトルキープもできるようです。 店内は日本のアニメっぽい、オタクっぽいキャラが大胆に描かれていました。

私は日本酒、ジムはカクテル、枝豆、焼きうどん、カツカレー これらをオーダー。

カツカレーはカレーがかなり美味しかった。 でも焼きうどんはうどんを2玉使いましたよね! と言える大盛り。 だけど、野菜がほとんど入っていないので、半分でギブアップ。 持ち帰って、翌日キャベツを炒めて混ぜて食べましたよ。
このお店、日本の居酒屋をかたどっていますが、従業員は全て外人、オーナーも外人なのだそうです。

ちょっと期待ハズレだったかな? 

















2022年2月25日金曜日

マンハッタンに到着

2月24日木曜日、ブルックリンから 無事マンハッタンに引っ越しをしました。

まずは地下鉄でマンハッタンのアパートまで行って、鍵をもらいお部屋に入りインスペクションです。 どこか壊れているとろやギズがついている所がないかどうかチェックリストがあり、それを1つ1つチェックしました。 

その後リビューボロボロレンタル家具屋さんが来るのを待ちました。 
もうドキドキです。 だって、リビューにあったようにジャンクの家具が届いちゃったらどうしよう? って思ったからです。 得にベッド。

最後スターバックスで1分で決めたダイニングテーブルセットは大きすぎた!

その他のクイーンサイズベッド2つマットレス付き、寝室用ドレッサー2つ、鏡、ソファー、コーヒーテーブル、サイドテーブル、これらはパッケージになっていて、めちゃくちゃお安かったのです。だからかなりドキドキ・・・・・。

ところが届いた家具は、悪くない! 格安バーゲンプライスにしては上出来です〜!
マットレスは汚れを避ける為、マットレスを包む袋に入ったままベッドに取り付けられました。 ちょっと硬いマットレスでしたが、想像以上にいい感じです。一か八か、トライして良かったです。 搬入も次の日にしてくれたしね。 5スター付けても良いですよ。


家具が全て揃って、安心しすぎた私とジムは、ロキの待つブルックリンのアパートに早く戻らなくては行けないのに、気が緩み過ぎて地下鉄の駅を乗り過ごしてしまいました。 すると、すぐ前に乗っていた黒人女性が大声で、「あんたら、何処に行きたいの?」 
「Dekab・・・・ 」 「もうすぎちゃったよ、次で降りて、階段を登って反対側の電車に乗んな!」
NYにも深切な人も居るんです・・・。映画のワンシーンみたいでした。

アパートについた私達は、ピックアプトラックに目一杯積み込んで引っ越しを一回で済ませるか、2回往復するか? ジムと意見が分かれました。
私は一回では絶対に無理! って思いましたが、パズルみたいに嵌め込んで、増えすぎた荷物をどうにかこうにか一度で積み込む事に成功!!!!助手席の私の足元にも掃除機やら、なんやら色々荷物があって、足が伸ばせませんでしたがマンハッタンまでは35分、ロキも私も荷物に埋もれながら頑張りました。


アパートに自分たちで荷物を搬入した後は、私、既にバッテリー切れ。 もう、しゃべる元気もありませんでした。 シュガーとカフェインが切れちゃって・・・・。  食べ物、ください! Jimはアドレナリン全開で、IKEAとCOSTCOの両方の店に行って必要なものを買うと意気込んでいる。

IKEAに到着した時はすでに5時をまわっていました。 2つの店の買い物を終えてアパートに戻ったのは7時半。 
ロキちゃん、クッタクタでした。

家具が揃い、収納が済んだら写真で紹介します。

こちらは窓からの景色です。









2022年2月23日水曜日

明日引っ越しです

マンハッタンのアパートの契約が決まってから、ずいぶん時間があったというのに、家具が決まったのが前々日、という事で引っ越し前にドタバタしています。 カスターマーリビューボロボロのレンタル家具屋さん、昨日の夜、明日の朝9時までに契約書にデジタルサインをして送り返してください、と。 家具のデリバリーを急いでいるお客さんの為に担当者も夜まで掛かって契約書を作って送って来たのでしょう。

オンラインで家具を選び、その家具を倉庫から取り出して、トラックに乗せて搬入してくれるのですが、契約書、サイン、支払い、そこまでの工程がスムースに行かなければデリバリーも遅れてしまうでしょう。
寝る前に契約書にデジタルサインして、カードで支払いをしました。

翌朝、今度はアパート側に搬送用エレベーターの予約をお願いしたくて電話しました。 ところが、予定していた金曜日は引っ越しの人が多いようで、エレベーターの予約は既にいっぱいだと・・・・・。 あちゃ〜。

土曜、日曜は今度は運送会社がお休みだと・・・・。 あちゃ〜。

困った私達はなんとか家具屋さんに、一日早い木曜日24日に搬入ができないかお願いしたのです。 ラッキーな事にエレベーターの予約もとれ、家具屋さんも明日の搬入をオッケーしてくれました。

明日はロキちゃん、お留守番が多くなります。 
私とジムはまずは地下鉄でマンハッタンまで行って、家具の到着を待ちます。

そして一回またブルックリンに戻り、今度は自分たちの荷物をトラックに乗せてお引っ越しです。 
私は一回の輸送では絶対に無理だと思っています。 でも載せられるだけ載せて引っ越しです。と、いうのも今現在、私たちのトラックは路上駐車なのですが、ラッキーな事にアパートの真前、これ以上ない良いスポットに駐車できているから荷物の積み込みの時に楽なのです。 でも一度そこから離れて移動させたら、もうその場所は誰かに取られてしまいます。 (週に1度、金曜日の11時半から午後1時半まで、この通りを清掃するので、路駐している車は全て一度移動しなくてはなりません。) 


ジムは路駐をするのに、高速道路の下の空いたスポットを見つけ、ここならずっと移動させなくても大丈夫! って言ってました。
詰めが甘いんです・・・・・。
駐車違反の罰金チケットが貼られちゃいました。 $65ですって。 

東京と同じで、駐車場は大問題です。
マンハッタンに引っ越してからの駐車場、どうしよう? 月極の駐車場もいっぱいあります。 アパートの近くで見つけようと思ったら、ひと月、500ドル、600ドル、1000ドルなんてのもあります。 厳しいです。 路駐になりそうです。

それと、マンハッタンに着いたら、ヘアサロンに行ってヘアカットしようと楽しみにしているのですが、これがまた、超高いです。
カットだけで、100ドル? ランクによって経験者を指名すると130ドル、150ドルとします。 ヘアカラーも150ドルから200ドル。
カラーしてカットしたら300ドル程かかりそうです。 ビビります。 それプラス15%以上のチップも!

とにかく明日は大忙しです。 家具が届いても、シーツをまだ買っていません。 明日は買い物に行く時間がなさそうなので、ベッドの上でスリーピングバッグで寝るようかな?





2022年2月22日火曜日

家具が決まらない

マンハッタンのアパートは家具なしで、2月24日から入居できます。 明後日に引っ越しだと言うのに、家具がまだ何一つ決まっていません。

内見を頼んだブローカーさんが、家具なしだったら待たずにすぐに入居できるので、僕が家具を用意しましょうか? と言い出したのがきっかけで、家具なしのお部屋を選んだのです。 Keep in Touch! と、自分の方から言っていたこのブローカーさん、とにかく連絡の返事をくれない人です。 
明後日入居だというのに、2日前の今日になって、やっと返事が来て、明日家具を見ますかって・・・・。いや、もう遅いでしょ。

いやはや、イライラさせられました。

今日の午前中までに連絡が来なかったら、別のレンタル家具屋さんを頼むつもりで、色々調べていました。
一番リーズナブルなレンタル屋さんを見つけて、よっしゃ〜〜〜〜! と思っていた私ですが、カスタマーリビューのアプリでその会社の評価を見たら、がっかりでした。 持ち運ばれた家具は、ガラクタで、返金もしてくれない、云々と最悪のリビューばかり。

道理で安いわけ・・・・・。
このお店はキッパリ諦めて、違う会社を選ぶつもりで見積もっていました。 でも予算オーバーです。 ブローカーさんが言ってた金額より遥かに高くなってしまいます。 なので、小さい家具は毎月幾らか支払ってレンタルするよりか、Target とかIKEAで安い物を購入した方が良さそうなのです。 ですが、在庫切れだったり最後撤収する時に色々処分に困るでしょう。

ブローカーさんとのやりとりは私が横槍を出すのをジムが嫌がって、僕に任せて! と言うので、最後の最後まで辛抱強く待ちましたよ、私。

結局、ダメだったじゃない・・・・・・。

今日は雨の中マンハッタンの例のカスタマーリビューボロボロのお店のショールームに行って見ることにしました。 
ところが予約オンリーとの事で、担当者とは話ができずじまい。

送られてきた見積書には私が選んだ家具の写真が添付されていました。 ちゃんとこれと同じ物を運んで来てくれたらいうことないのだけどね。
ベッドとかマットレスとか、他と比べて安いんだけど、何でかな??????大丈夫かな?

ショールームに居たセールスではない部署の人と話をしたところ、大きな倉庫を所有していて家具は揃っているとのこと。ただ、会社の経営に難ありと・・・・・。

もう一つの会社、こちらはカスタマーサービスも万全で、信用できるし、リビューも最高!
しかし、見積もりを出してもらったら、家具の搬入が3月4日だと・・・・・。

ここで、決断を。

カスタマーリビューボロボロの方は今週の金曜日に搬入できると言ってきました。 それも12ヶ月分、一括払いなら1ヶ月分フリーにしますと。
うっわ〜、相当経営難なのかな? 凄く切羽詰まってる感が・・・・・。

結局、ジムはこのカスタマーリビューボロボロの会社に決めよう! と言って来ました。 すぐに入居したかったのもあるし、1ヶ月分フリーにしてくれたのも嬉しいし。 あとは家具がちゃんとしていてくれれば文句なしです。 ショールームにあった家具はちゃんとしてましたよ、もちろん。

さすが、ジムは見積書の見る所が違います。 家具を借りるときに家具に保険をかけなくてはいけなくて、それが毎月家具代の12%程掛かるルそうで・・・。 でも私達、アパートの契約でも私物に保険をかけなくてはならず、保険に入りました。 で、これは家具にも働くはずだということで、ダブルで保険に入る必要はないと・・・・。 家具屋さんに交渉してみたところ、保険の証書に家具屋さんの名前が入って入ればオッケーとのことで、その分が安くなります。抜かりないね、ジムは。

帰り道、スターバックスで、安くなった分、ダイニングテーブルセットも借りたらどう? と言ってきました。
え? ここで決めるの?

ま〜〜〜〜、毎日、毎日凄く時間があったのに、ダイニングテーブルセットは借りるより買った方が安いと思って、見積りに入れていませんでしたが、急遽スタバで1分で決めました。 テーブルが毎月36ドル、椅子4脚で44ドルです。 

明日は散らかった家の中を整理してまたパッキングです。

引っ越しの日、私はまたお薬の治療2回目をしなくてはなりません。 早朝にやるつもりです。


2日かけてマンハッタンまで引っ越しだ〜。

2022年2月19日土曜日

Skin Problem Treatment

2つの皮膚科にて同じ診断を受けた私は、嫌だ、嫌だ、後診断だ、という気持ちも失せて、治療を始める覚悟をしました。

たった8個の虫刺されの様な痒い出来物は疥癬(カイセン)というヒゼンダニの寄生に寄るもの、症状が出るまでに4〜8週間掛かるそうなので、多分ですが今年の1月に何処かで感染したのでしょう。 2月17日の朝に急に痒くなって、なんとなくインターネットで調べ始めた私ですが、翌日にはかゆみも治まって、腫れもなくなったので、もしも移動日とかに重なっていたら、虫に刺されちゃったで終わっていた可能性が強いです。 


疥癬には2種類あるとのことで、通常の疥癬なら、皮膚の下にいるダニの数も少なくてそれ程大騒ぎするものではないようなのですが、それでもメンタルにきちゃいました。 それも出してもらった処方箋が在庫切れだったりジムの治療分も処方箋に含まれているはずなのに、それが上手くファーマシーに伝わらなくて、もう、ファーマシーで泣きたくなりました。

セカンドオピニオンを聞きたいがために、2人のドクターに診察をお願いしていたので処方箋も2つなってしまいました。そでれ、ジムと私が違う薬を選んだのがそもそも混乱の始まり・・・・・。
ジムが選んだ治療薬は最新の薬だったので、1回の治療で済むかわり、お値段が$200以上かかってしまいました。 私のは従来通りの古いタイプだったので、2回の治療分で36ドル。 

昨夜はシャワーを浴びた後に裸の体、首から下、足の平まで全身にこのクリームを塗りました。 乾くまで10分待ってからパジャマを着て就寝。 ジムも然り。 

そして翌朝、大洗濯大会です。 

トリートメントを開始する48時間前までに肌に触れた物、全てをクリーニングしなくてはなりません。 膨大な量の寝具、そして衣類。タオル、これらを洗濯機に入れて熱いお湯で洗い、乾燥機へ。 
この家には大きな洗濯機がありますが、乾燥機が超小さいタイプで、これでは何回乾燥機にかけたら良いやら?

2ブロック先にあるコインランドリーまで汚染された寝具を大きなゴミ袋に入れてジムと2人で洗いに行きました。 

バスマットやマットレス、ソファーも処理しなくてはいけません。 
昨日のうちにジムがベッドバグ用のスプレーを購入してくれたので、マットレスやソファーはそれを吹き付けて、その後掃除機をかけました。

ジムは朝からテキパキとスプレーしたり、汚染されたものを袋に入れたり、さすがサイエンティストです。 自分は昨夜の治療1回でトリートメントが終了しています。
汚染されている可能性があるものを直に手に取るのは危険なので、洗濯、クリーニング作業が終わるまで、もう一度クリームを手に塗った方が良いよ、とアドバイスをくれました。 私は1週間後にもう一度治療をしなくてはなりません。 ジムと私の治療薬が違うのはベストな選択だったとは言えないです・・・・。

私だったら、朝イチでシャワーに飛び込んで、治療薬を洗い流したと思いますが、ジムは全て汚染処理が終わるまではシャワーは待ったほうが良いと。 なるほどです。 考えもつきませんでした、私には。

1週間後はちょうどマンハッタンに移動する日です。 2回目の治療を新しい部屋でしたくないので、2回目は1日早いスケジュールで行う予定です。 朝にクリームを塗りたくって、そのまま一日過ごす。 手はどうしても洗う事が多いので、その度にクリームを塗り直すかビニール手袋をするか・・・・・。

今いるブルックリンを予定より約2週間程早くチェックアウトするので、私達が引越したあとは誰もこの部屋には入らないでしょう。 ヒゼンダニは人間の体を離れたら直ぐに死んでしまうとの事なので、この部屋を心配する必要はなさそうです。






2022年2月18日金曜日

Skin Problem Update

昨日の皮膚科の診断で疥癬(Scabies)でしょう、治療用のクリームを処方します、と言われた私はショックで言葉も出ない程落ち込みました。
挙げ句の果てにドラッグストアにその薬の在庫がなかったため、その夜に治療を開始できなかったのです。

翌日(今日)改めて、セカンドオピニオンを聞くために違う皮膚科を訪ねました。

結果、most likely Scabies だと・・・・・。

ガ〜〜〜〜ン!

やはりこの赤い出来物は疥癬なの? 今朝はもう痒みも治まってるし、増えていないし、これ、ただの虫刺されじゃないの? ダニじゃないの? そう思い込もうとしていました、でも結果は昨日の診断と同じ。

もう、信じるしかありません。

今日の皮膚科では多分、違うお薬が処方されたようで、処方箋は直接ドラッグストアにオンラインで送られるとのこと。 今日の方は全身クリームでのパラサイト撃退を2回やるとのこと。 昨日のドクター(らしき人)の処方箋は1回。

ジム用にも同じ薬が出ているわけで、昨日と今日とでは1回で決着、か2回で決着かの違いがあります。 私としては塗り残しがあったらいけないので、7日あけてから2回目のトリートメントをする方を選びたいと思うのですが、ジムは1回で処方の方が薬が強いに決まってるから、僕はそちらを選ぶと言ってます。

今夜は2人で裸塗り塗り大会です。

とはいえ、ここのところ着ていたダウンジャケット4着、これ、処理をしなくてはいけません。 洗って、高温で乾かす。 日本のドライクリーニングで綺麗に洗ってきたばかりだと言うのに・・・・・。 それにジムのダウンはもう10年以上着ていて捨てる寸前の物なので、洗ったら羽毛が飛び出して来る事間違いなしです。

ソファーやマットレスは殺虫剤を巻いてその後掃除機を・・・・・。

もう、やるしかないです。


Skin Problem

2月17日、左手の人差し指、関節部分を自分で掻きむしりながら目が覚めました。 人差し指の第2関節が腫れていて、痒い。
そこにはボコッと2つの虫刺されのような出来物があって、寝ている間に掻きむしっていたらしく1つはちょっと血が出ている感じ。

なんだ、これ!





右手もチェックしてみると、親指の表面に1つ、小指のピンキーリングの下側に1つ痒い出来物がありました。

あ、左腕にも2つ、これ、痒い。

右足の脛に2つ。

ダニ? 蜘蛛? なんだこれ?

インターネットで調べていると、気になる情報が目に留まりました。 疥癬・・・・・。 ヒゼンダニが皮膚に寄生して卵を産み付けるという、悍ましいもので・・・・・。 まさかこれじゃないよね? そう言いながら私はジムに英語表記の情報を見せました。

Scabies というらしいです、英語では。 で、ジムは、違うでしょう〜! と言って退けると思っていたのに、医者に見せた方が良さそうだって言ったのです。

そこから私はパニパニ状態・・・・・・。

オンラインで、すぐに予約の取れる ドクターを探しました。 すぐに診てもらうので、もう、誰でもいいか? ってな具合で予約を取りました。 即日に診てもらえる代わり、診察はメディカルアシスタントと言う事で、初め躊躇った私ですが、予約を入れました。

結果、若い女性のドクターらしき、多分、メディカルアシスタント女性が登場。 ササッと私の指、腕、をみるやいなや、手に現れる痒い出来物は、Scabiesだと思っていいと思います、と捲し立てて、処置方法を淡々と述べ始めました。
ジムにも感染る病気です。 2人揃って治療しなくてはならないと。 治療方法は飲み薬ではなくて、処方箋のクリームを首から下、全身に塗るというやり方です。 私は皮膚の下に卵を産んでいる可能性があるので、飲み薬で一掃するのかと思いきや、パラサイトは皮膚のごく表面にいるのだそうで、塗り薬で退治すると・・・・・。

帰り道ドラッグStoreに立ち寄りましたが、在庫ぎれ。 なんとも嫌な気分・・・・・。明日にならないと入手できません。

その夜インターネットで調べまくりました。 どう考えても、疥癬の症状ではないような気がしてなりません。
手、特に手のひら、手首、指の間に出やすいとのこと。 私の場合、手のひらは全然症状ないし、手首も然り。

右足の脛にもあるけど、これって家ダニの一種じゃないのかな?


時計の下に赤いポッチが見えますか?


もしも疥癬だった場合、家中の寝具を洗い直したりしなくてはいけません。 ジムだって全身クリーム治療をしなくてはいけないし、一大事です。

どうも納得がいかないので、今日(翌日)セカンドオピニオンを聞きに違うドクターに予約を入れました。

ちょっと遠いので、タクシーで行かないと・・・・・。

どうか疥癬ではありませんように・・・・・。

人差し指、もう殆ど痒くない。