2022年8月6日土曜日

ウクライナ チャリティーコンサート

 地下鉄を乗り継ぎながら1時間半、ウクライナのチャリテイーコンサートに行ってきました。ブルックリンの南の端、初めて行くエリアでした。 会場に着くと、アメリカに住んでいるウクライナの人達が入り口付近から溢れていました。 皆さん、結構ドレスアップして、花束とか抱えている人が目につきます。  男性はやはりロシア系?ずんぐりむっくりしてる。 腕にタットゥーが入ったりしてる。 
どういう内容のコンサートなのか良く知らずに来てしまいましたが、30分遅れて開演。 
MCの男女が舞台に上がると、二人ともウクライナ語で話し始めました。 英語は全くなし。 

その後ウクライナ支援に関係している人達が舞台挨拶し、やっと始まったパフォーマンスにホッとした私。 子供達の踊りがとっても可愛くて、これは来た甲斐がありました!

続いてバイオリニストが登場。 
その後はシンガーの女性。 この人はウクライナではかなり有名な歌手らしいです。ウクライナバージョンのマドンナみたいな人でした。 みなさんの興奮ぶりで良くわかります。
歌と同時にステージにはウクライナの惨状の映像が写し出されていました。  故郷に家族が残っているのでしょうか、私の隣に座っていた女性は涙を流していました。 自分の故郷が破壊されていく様子、自分の国の人が無惨に殺されていく現実、それが今も続いているのです。 どれほど辛いでしょうか? もしこれが自分の国だったらと思うと・・・・・。ウクライナの小さな旗を皆さん手にしていました。 

ただ、このコンサート、8時開演のはずが30分遅れて開演して4時間経っても終わりそうにないのです。 4時間です。休憩時間もなく4時間座り続いてた私達はお尻が痛くなって、コンサートが何時終了するのかそればかり気になってしまいました。 でも4時間たっても一向に終わる気配がなくどんどん盛り上がりムードになって次の男性歌手が登場。 皆セルフォンのライトをペンライトのように手にしてステージの周り集まり、ダンスする人も出てきて・・・・。

その時、ジムが退出しようか? と言ってくれて本当に助かった。
もうお尻が限界でしたから・・・・・。

その後、1時間以上地下鉄を乗り継いでアパートに着いたのは午前2時でした。

アメリカに居住するウクライナの人達の故郷を思う気持ちと、ウクライナの勝利を信じサポートを続けよう、という強い意志を感じた夜でした。 全部ウクライナ語だったので何を言っているのかわかりませんでしたが、多分そう言っていたと思います。

とても貴重な体験だったのですが、いかにせん長すぎた。 座っているだけでクタクタになってしまいました。
4時間たっても終わりそうになかったので、ジムと私はこっそり抜け出し、帰路につきました。 脱水状態だったから・・・・。

一人75ドルのチケットの一部がウクライナの救援に送られるそうです。





バイオリンの演奏




スマートフォンのペンライトです















2022年8月4日木曜日

ビーガン寿司

昨日はジムのレッドクロスボランティアの日でした。 9時から5時のシフトです。 現在NYは30度から33度くらい気温が上がって蒸し暑い毎日です。 そんな中、毎日、火事が起きていてボランティアの日に何も火事が起こらなかった試しはありません。 絶対に1〜2個の火事現場に駆けつけているようです。 ですが昨日はボランティアの人数も十分に足りているとのことで、いつもより早くシフトを終了出来そうだというメッセージ。 なので待ち合わせして買い物に出ました。 お目当てはREIという私達の大好きなスポーツグッツのお店のバーゲンです。 

買い物の後、ジムがさっさと歩いて行くので、夕飯をどうするのか? 話す余裕もなく後をついて行くと・・・・・・。 ジムが躊躇なく一軒のレストランに入って行きました。 あれ? どうやら寿司レストランらしい! この地域はSOHO と呼ばれる地域。色んなブティックとレストラン、それにスタイリッシュな人達が目につきます。 文化が全然違うのがすぐに感じられます。

で、ジムが選んだ、というか既に選んでいたレストランは寿司屋さんなんだけど、ビーガンの寿司屋さんでした。 これ、理解するのに結構時間がかかったんだけど・・・・。お魚らしき物が乗っているのだけど、お魚じゃないんだって。 メニューを見ると、”tuna” “zalmon” “jackfruits crab”  とか書かれています。 でもこれ、ツナ、じゃないしサーモンでもないのです。 


これ、レインボーロールです。 サーモンみたいに見えますが、ザーモンです。 フェイクのサーモン。

こちらスパイシーツナロール。 

私がオーダーしたマイティーマッシュルームロール。
ブラックライス、椎茸、エノキ、豆腐、アルグラ、椎茸トラフソース でできています。


なんだかピンとこないうちに完食してました。 ジムは万が一、お姉さん夫婦がNYに遊びに来た場合に備えて、ベジタリアンの美味しいレストランを探そうとしています。 で、ここを選んだようなのですが・・・・。 どう思う? と聞かれた私は、答えにちょっと困りました。
お姉さんの旦那さんブルースはベジタリアンなのですが、とにかく変わった食べ物を嫌う人なのです。 スパイシーもダメ。
典型的なアメリカンフードがお好み。 なので、このちょっと変わったお寿司は、多分NGだと思う。 そう言いました。 

個人的にはご飯が物凄くドライで、お酢が物凄く強くきいていて、中身の味が全然わからなかった。 どのロールを食べても酢が邪魔して、同じ味に思えて、バランスが何だかなちょっと・・・・・。 
私にはピンときませんでした。



ビーガンの定義はお肉、お魚、に加え卵、乳製品、蜂蜜も食べないっていう事らしいです。

やっぱり普通のお寿司が良いわ。









2022年8月3日水曜日

enforce the eviction order <立ち退き命令の執行>

アロマスにある家は私達が留守の間は貸家として貸し出していたのですが、これもパンデミックの影響なのでしょう、テナントからの支払いが途絶え、とうとう立ち退き命令がでる事態となってしまいました。

オーナーが不在でこういう事態になると、とても厄介なのですが、その為にプラパティーマネージャーという管理人を雇っているのです。 今はその人を頼るしかありません。 こういう仕事につく人は、やはりその道のプロとしてこういう事態の対処の仕方は私達よりずっと心得ているようです。 家賃が払えなくなった時の立退命令を出す手順、未払い分を引き続き請求するための方法、等など、法律に関することです。

で、マネージャーさんは法的な手続きをしてくれて、公の立ち退き命令が先週発令されました。 7月27日です。 これまでカリフォルニアではパンデミックの影響で、家賃が払えなくなった人達を守るための条例が発令されたりしていました。でも多分(?)我が家のケースは期間的にこの条例は使えないようです。 申し訳ないですが、立ち退き命令が執行されてしまいました。

家族は既に家を出て行ったようですが、物凄い量の家財道具がガレージと庭に溢れていました。 それを完全に撤去するのにもう少し時間的猶予が与えられているようです。

昨日、プラパティーマネージャーさんと電話で相談したジムは、次のステップとして、不払いの家賃を請求する段取りと、次のテナントを探すための準備について話をしたようです。 

今から運よく短期で借りてくれる人が見つかったとしたら、多分最低でも1年かな? もしかしたら、家の改築の間だけ短期で住みたい? なんていう家族が出てくるかも知れないし?
とにかく私達は次のテナントさんとの契約次第で、マンハッタンの後のスケジュールを決めなくてはならないようです。
一年契約で新しいテナントが見つかったとしたら、来年の9月頃まで私達、どこかでウロウロしていないと・・・・・。

2月の末で今のアパートの契約が切れるので、その後どこに行きたいか、ジムと私はお互いに考えようね、という事になりました。

う〜〜ん、どこに行きたいかな?





Handymen (便利屋さん)

このアパートに入居した際に、キッチンの水漏れ、ディッシュウォッシャーの不具合などがあって、修理しなくてはなりませんでした。

そういう場合、アパートのウェブサイトからワークオーダーという依頼書を送れば、すぐにハンディーマンが来て、直してくれます。
ハンディーマンは専属スタッフです。 キッチンシンクの水漏れはすぐに直してくれた。 ディッシュウォッシャーの方は「これは壊れているようなので、すぐに交換しますね」と。 「何時ですか?」 と聞くと、3分で戻って来るから! と言って、地下室にある倉庫から新品のディッシュウォッシャーが運ばれてきて、すぐに付け替えてくれました。 
これにはびっくりです。

先日もお風呂掃除をしていたら、お湯を張る為のブラグが壊れてしまい、すぐにワークオーダーを送信。 こちらも直ぐに直りました。

この便利なシステム、入居した際にジムが私にお直しの依頼の仕方、アパートのマニュアルに書いてあるから、それを読んでワークオーダーを出しておいて、と私に頼んだのです。 え? 私? と思ったのですが、マニュアルを読みながらの作業は面倒なので、あ〜こういうのは私の担当だよね・・・・と思い、ウェブサイトからアカウントを作り、ワークオーダーを出しました。

そういうわけで、この部屋の支払いや、お直しの際のワークオーダーは私の名前、私のe-mail でログインする形となったのです。

ま、それは問題ないのだけどね・・・・。

6月にジムがこのアカウントに自分でログインして、ワークオーダーを出したようなのです。
私達の部屋は27階にあり、お隣がエレベーター、反対隣は非常階段なのです。 で、その非常階段に続くドアが防災用の重たいドアなのですが、閉めた時に完全に閉まらない状態だったようなのです。 それに気付いたジムがワークオーダーを出して、『これは防災条例の違反にあたりますよ』とメモ書きしてました。
で、すぐにお直しチームが来て、作業をしてくれたようなのです。

ところが、それがジムの満足のいくものではなかったようなのです。

一昨日、午前中に廊下からケタタマシイ音が聞こえてきたので、びっくりしてドアを開けると、ハンディーマン達が立ち去るところで・・・。 防災扉をガンガン叩いていたようです。 メールボックスを見て理解しました。 ジムがまたワークオーダーを出したのです。 

以前、『直してもらったけど、まだ完全に煙を遮断できる状態ではない。 NYではこの防災扉がちゃんと働かなかったが為に多くの人が火事で亡くなっています。 このままちゃんと直してくれないなら、マーシャルか、消防署に連絡することになりますから。』 

と、結構強い口調でワークオーダーを出していました。

でね、これ、全て私の名前で書いてるのです。アカウントを作ったのが私のメールアドレスで、私の名前だったので。マ〜、私の英語力でこんな流暢な脅し文句は書けないので、あ〜、ご主人が書いたのだろうね、って思ってくれたら幸いだけど毎日エレベーターで顔をあわせるハンディーマン達、凄く優しくて、良い人達なんだけど、 もしかして、私の事 “KAREN“  だって思っているかも知れません。

そうです、あの “KAREN“ です。  典型的なクレーマー女性、特に白人の中年女性で、ボブスタイルの髪型、何かあると直ぐにクレームを出して、ポリスに電話したり、権力に訴えたりする女性の事を象徴して KAREN って言うのです。 
私はどうみても白人ではないけど、アジア版カレンと言われているかもしれないです・・・・。

昨夜、ガス台の掃除をしていたら、メインのバーナーのスパークが止まらなくなってしまいました。 カチッ、カチッ、カチッっていうアレです。 電気で火花を出して、ガスに点火するやつです。 それがスイッチをオフにしてもカチカチなり続けてます。 
どうして良いのかわからず、フューズボックスで1つずつフューズをオフにして、どれがガス台のフューズかを突き止めて、やっと止めることができました。 

ワークオーダーを出したので、午前中にハンディーマンが来て直してくれるはずです。 今、待っているところ・・・・。

KAREN じゃないから、私。

「主人なんですよ、あのワークオーダーを書いてるのは!」





2022年7月30日土曜日

アクシデント

日本語でアクシデントと書くと、何やら事故が起こったように聞こえてしまうけど、これ英語で“粗相“の事を言います。
LOKI had an accident on the living room floor.

朝起きると、寝室からダイニング/リビングルーム に続くフロアが濡れていました。 ジムがタオルで拭いている所に私が起きてきました。
明らかにオシッコです。 匂いが少しだけしましたから。

そういえば、去年の夏東京オリンピックを期待して宿泊した杉並区のAir B and B で、ロキが粗相をしたのもこの時期でした。 ベッドルームのベッドの横に水溜りが・・・・・。
あの時は数日後に真夏日の公園でロキが倒れて大騒ぎしたのです。 結果、ジムがロキに与えていたレーズンが原因だった事が判明。
ジムはまだ認めたくないようですが、レーズンを食べると急性の腎不全を起こすらしく、ロキは少しずつですが毎日のようにお父さんからレーズンをもらっていました。 ジムは化学的根拠が判明されていないので、認めたくないようですが、チョコレートや玉ねぎと同様、とても危険なのだそうです。 

で、今朝の粗相は何が原因だったのか? 昨夜は夕食のあと7時頃にトイレのために公園まで行きました。 
で、その後私たちは映画に出かけてしまい、10時半頃に戻りましたがその時ロキを外に連れて行きませんでした。 7時が最後のトレイという事になります。 これは日常のパターンです。 
なのになんで粗相したのか? トイレに行きたい時はソワソワして、鼻を鳴らします。 だけど、お父シャンもお母シャンも寝ていたから、トイレに行きたいと意思表明できなかったのでしょう。 寝ていると起きるまで待っている子なので。

かわいそうに・・・・。

ジムはガーデン用のホース&ノズルをオーダーしました。 パークの池にロキが飛び込んでドロドロになり、アパート内に連れて入るもの躊躇された状態だったので、ドッグランに連れて行って、そこの垣根にある水撒き用のノズルから強引に水をバケツに汲み取り、その水でロキを洗いました。 そもそもこのドッグランには犬を洗う為の蛇口は設置されていないのです。 垣根の木々に水をあげる為、ドッグランの地面をお掃除する為のノズルがありますが、私達ドッグランを使用する人達用ではありません。

でも、ジムにとってはそんなのお手ものもの。 ノズルを操作して水をバケツに溜めて・・・・・。

で、早々にアマゾンでノズル付きシャワーヘッド付きホースをオーダーしてました。

それが届いていたので、ジムはロキをドッグランに連れて行ってシャワーしよう、と言い出しました。

う〜〜〜ん、他の人がどう思うか? アパートがどう言ってくるか? 
そんな事は気にしない、ジム。 

今朝、アパートのドッグランには既に3名のオーナーと犬達が居ました。 私達が入っていくと、皆、何が始まるのか? 戦々恐々。

ドッグランの片隅でジムはホースを繋ぐと、人工芝にこべりついているワンコのウンチマークを水の圧力で洗い流しバケツに水を汲み、シャンプーを入れ、ロキの足とお腹、背中を洗いました。 2人の手際がよかったので、ほんの10分で終了。 皆さん、唖然として見てましたね。 なんでグルーマーに連れて行ってシャンプーしないのか? って思ったかな?

普通の蛇口さえ設置されていないドッグランで、ワンコのシャンプーを。 こんな事をした住人は私達が初めてだと思います。、タオルで拭いた後、ロキの体を乾かす為にジムはロキをお散歩に連れて行きました。

ジム曰く、「アパートのシャワールームでシャンプーするより、全然簡単だった〜。」
私は心の中で、なんだい? バスタブでシャンプーするのは何時も私なのに・・・・・。

この先、アパートから勧告が来るかもしれないです。 ジムのジムらしい行動でした。 
 





2022年7月29日金曜日

ランニング

ニューヨークに住んでみると、この町でランニングをする人の数に驚かされます。 セントラルパークを走っている人の数は、週末ともなるとなんだこの行列は? と思うほど凄いです。 マンハッタンは言わずと知れた大都会ですが、その中のオアシス的存在のセントラルパークは、東京ドームの68個分もの面積があるのだそうです。 南北に4キロ、東西に0.8キロの人口的に造園された公園です。 

とにかく大きいのです。 

でこの公園内でも多くのイベントやレースが行われます。 マラソン大会も数多くスケジュールされているようです。
ジムは11月6日に行われるマラソン大会のボランティアに立候補したようです。 え? 走るんじゃないの? そう思ったのですがボランティアだそうです。

なんだか先日のトライアスロンを見てから、ニューヨーカーの様に自分も走りたい衝動に駆られていた私は、ジムを誘って公園内を走り始めました。 

(テニスもしたいのだけど、テニスは6時前に起きて、テニスコートの予約に走らなくてはならず、それに日中が暑すぎて、ちょっと・・・・。)

15分のランニングから始めて、毎回5分ずつ時間を伸ばしながら走っています。  最初は腰とお尻周りの筋肉が硬直して腰痛がマックスになってしまいましたが、ヨガで筋肉をほぐしてみたら腰痛も激減しました。

ジムは毎日プールで1時間泳いでいますが、その後に私に付き合って一緒に走ってくれます。 ロキは暑すぎるのでお家で留守番です。

今日は30分走る予定です。 15分進んで、15分戻る。

ランニングショーツをオーダーしたので、それが到着したら走りに行こう! まずはともあれ、形から入らないと楽しくない。

なんでこういう気持ちになったかと言うと、アロマスに戻ってからの自分がちょっとイメージできなくて・・・・・。
そんな時にカリフォルニアの友達(4月にここに遊びにきて暮れた友達)が地元で10キロのランニングイベントに参加し、完走したっていうメッセージが来て、それに刺激されました。 来年は一緒に走りましょう! と誘ってくれました。 今から始めれば、来年の秋には10キロ走れるようになるかな〜!

ダイナーで朝食を取っている時です。ロキはお父シャンからベーコンをもらって、その後
良い子で待っていてくれました。

日が沈んだ後の夕焼けショーです。 毎日違います。






2022年7月24日日曜日

ニューヨーク トライアスロンレース

7月24日、今朝は6時前に起きてアパートの近くで行われるトライアスロンレースを見に行きました。 この週末はこの夏一番気温が上がるらしく、レースは早朝からスタートです。

なんと言っても興味があるのはハドソン川でのスイミングです。川の流れが北に向かうそうで、その流れに沿って1500メートル泳ぎます。
その後、40キロの自転車、そして最後が10キロのランニングです。

参加者はウェットスーツなしでハドソン川を泳いでいました。 水が綺麗とはお世辞にも言えない感じ・・・・。 参加者がコースから外れないようにセキュリティーの人がボートや水上カート(?)の様な乗り物で見守ります。 コースを外れそうになると大声で「もっと右によって〜」と何度も叫びますが、夢中で泳いでいる参加者にはなかなか聞こえないようでした。

カリフォルニアでジムのトライアスロンレースを何回か応援しましたが、カリフォルニアでは皆ウェットスーツを着て海に飛び込んでいました。 ハドソン川の水温はそれ程冷たくないのかな? 

スイミングを終えた選手達は水着姿のまま、自転車レースへ。 被っているバイクヘルメットがエイリアンみたいな形で、ビュンビュン飛ばしてコースを走る姿はカッコイイ〜。 40キロ走るって結構大変です。

自転車を終えたあとは、ランニングです。 街中を走ってセントラルパーク内に入ります。 街中ではこれでもかという数のポリスが出動していました。 道路は通行止めになっている所も幾つかありましたが、ランナーが走って来る時だけ通行止め、となる所が多かったです。 そうやってレースと交通とを両立させているのは流石です。

公園内もしかりです。 何時もの日曜日の朝と同様、ランニングをする人たち、自転車をこぐ人たち、沢山の人達が公園内の舗装路を通ります。 そこにトライアスロンのゼッケンをつけた汗だくのランナーが合流してきます。 ここも見事に道をシェアしていました。 
「ランナーは左のコースヘ〜」と叫んでいたのはボランティアの人でしょうか? 

大勢のポリスとボランティアに支えられながら、トライアスロンは揉め事なく、スムーズに進んでいるようでした。

さすがに日曜日の早朝だからなのか? カリフォルニアのレースと比べると静かでした。 カリフォルニアのレースは日中のせいか、音楽がガンガン鳴り響き、沿道の声援も物凄くてお祭り騒ぎです。 NYのレースはなんだかな? 全然雰囲気が違いました。 お上品な感じっていうのかな?
街中の早朝だからですね、きっと。

ジムと私はレースを沿道で見ただけで、なんだか自分達がエクササイズしたかの様な錯覚を覚えて、「さ〜パンケーキを食べに行こうか!」とちゃっかりダイナーに向かいました。 全然運動してないのにね。 ところが、時刻が早すぎて、ダイナーはまだオープンしていませんでした。 仕方ない、アパートに戻りました。

ウィンブルドンやUSオープンテニスなんかをTVで見ているとテニスをしたくなるのと同じで、トライアスロンのレースを観戦した私たちは、何か体を動かしたくなりました。 

ジムはプールへ。 私は? アパートの部屋でエクササイズします。


ここがスイミングのゴールです。


バイクの左がわを走るランナー。 街中からセントラルパークへ向かいます。

朝早いので、あまり人通りがないです。

公園内を歩いてアパートに戻ります。この時間はリードなしでオッケー。













































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